競技かるたで脳トレしちゃおう

百人一首は日本で最初に始められた脳トレだった!? - Ameba News [アメーバニュース]

というわけで、数カ月前の記事ですが、西郷名人の脳に関する記事を見つけたので紹介しておきます。脳と競技かるたの関係性についてこのように書かれています。

それはとあるテレビ番組でのこと。百人一首の個人戦で10期連続名人となった西郷直樹名人の脳の活動を測定するという実験を行ったところ、面白い結果が出たそう。

西郷名人とテレビ局スタッフの脳の活動を比較したら、西郷名人は競技中に頭頂連合野という位置関係を認識する場所が持続的に活性化していたということがわかったそう。

また、西郷名人の場合、札を取るたびにα波が出ているというデータも! α波というのはご存知の通り、脳がリラックスした状態で出る脳波。

『とあるテレビ番組』とあるのは、おそらく2008年1月7日に放送された報道ステーションの『かるた名人が10連覇超人的な記憶力の秘密』のことだと思います。僕はそのとき番組を見ていたのですが、確かに脳に関する取材が色々とされていたような気がします。もう一度、あんな番組を見てみたいなー。

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