Post:2010年05月26日
競技かるたマンガ『ちはやふる』の舞台検証ブログ記事
以前このブログにコメントを頂いた方のブログなのですが、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の背景元を訪れて写真掲載されていたのでご紹介しておきます。
不定期人生作業日報(仮)
「ちはやふる」舞台検証第1回・大津市編 ※追記あり
「ちはやふる」舞台検証第2回・首都圏編
近江神宮には毎年の行っているのですが、東京や埼玉の大会会場は全く見たことがありませんでした。マンガと見比べながら写真を見てみると面白いですね。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192873]プレジデントファミリー『天才が育つ家はどこが違うか』
というわけで、家庭をテーマとした月刊誌『プレジデントファミリー』の2010年7月号に、『天才が育つ家はどこが違うか』というテーマで現クイーンの家が取材されているようです。
掲載内容
百人一首永世クイーン●楠木早紀さんのお宅
毎晩90分、専用和室で父と特訓、ボロボロの畳とふすま
というわけで、さっそく立ち読みしてきました。カラーで4ページ分掲載されていました。家の間取りや練習法、父娘の関係などが書かれていたのですが、僕が一番面白いなと思ったのはクイーンが答えた以下の部分。
頭の中というか、おでこの前あたりに『パネルクイズ アタック25』のパネルみたいなのがあるんですよ。そのパネルは畳の取り札と同じ並びになっていて、読まれた札だけがパッと光るんです。そこに手が伸びるイメージ
『光る』という表現はよく分かります。僕の場合は札を光らせるようなイメージで暗記しています。
具体的に僕がイメージしている方法を書くと、例えば場に『いに』『いまは』『いまこ』の3枚があるとき、『い』と読まれた瞬間にその3枚の札だけが光る。そして、『いま』までが読まれると『いに』の光が消えて『いまは』『いまこ』の2枚だけが光るようになる。最後に『いまこ』と読まれた瞬間に1枚だけが光るようになり、その札を取りに行く……という感じです。
実際にクイーン本人に聞いた訳じゃないから何とも言えないけど、おそらく同じような感じでなのではないかと予想。
でも、僕が面白いなと感じたのはこの『光る』という話ではなく、『おでこの前あたり』という話です。
僕の場合は頭の中でイメージしているなぁ……よし、さっそくパクって、おでこの前に札をイメージしてみようっと(笑)
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