靴下履いて試合してみた

  • 対D級 ○1 お手3
  • 対D級 ○21 お手1
  • 対C級 ○4 お手2
  • 対D級 ○24 お手2
  • 対B級 ○9 お手1

ブログには書いていなかったのですが、先日の大会(2011-10-29 玉名市で高校生の百人一首大会)を見に行ったときに足を痛めました。歩いてたら足をぶつけてしまい、右足薬指が紫色に腫れ上がりました。

幸いにも骨に異状はなかったのですが、相変わらず歩くときに軽く痛みがある状態が続いているので、今日はシップを巻いて靴下を履いたまま試合をして見ました。

結果としてはそれなりに取れたわけですが、いつもは足先を立てて試合をしているのに、今日は足先を寝せて靴下を履くというやり慣れていないスタイルでの試合だったので、ひざや関節などを痛めてしまいました。ちょっと変えただけなのに、体重の乗り方とか変わってしまうんでしょうね。

一、二、四試合目は初めて対戦する相手と。感想は省略。

三試合目は、序盤にかなり苦しんだけれども、中盤以降はようやく読みに合わせることが出来てなんとか取ることが出来た。読まれる前に漏れる音で決まり字が分かって取ってしまった札が2枚ほどあり、なんか申し訳なかった。

五試合目は、今日一番良い試合が出来たと思う。自陣を守りまくりながら、相手陣のポイントとなる札はズバッと抜くことが出来た。ただ、中盤以降は攻め切れないというか、相手が強かったなー。

最後に、靴下を履いて足を寝せて試合をした場合、いつもとどのように違ったのか個人的備忘録。

  • 右ひざを痛めてしまった
  • ひざを競技線に近づければ相手陣下段も結構取れる
  • 左手の位置をかなり内側(手首の位置が外側から札4枚目くらい)にしてやってみた
  • いつもは苦手な左自陣はいつもよりも上手く取れた
  • 相手陣左は予備動作が大きくなってしまっていた
  • 札際に力が入って遅くなりがち
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