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第42回太宰府大会
体調も良くなったので大会に出場してきました。2007年に出場して以来の久々の太宰府大会でした(2007-01-03 第37回太宰府大会)。
- 一試合目 ○3 お手0
- 二試合目 ×4 お手2
一試合目は、以前大会で当たったときに19枚でボロ負けした相手でした。さて、今回も潔く負けてくるかというくらいの気分で、思いっ切り向かっていくことだけを考えて試合をしていたら、何故か勝ってしまいました。
僕がかるたを始めた頃から第一線で活躍されている方に、こうして勝利することが出来て素直に嬉しかったです。しかも、試合後に優しく声をかけていただいて……素敵過ぎますね。僕は人見知りというか消極的というか社交辞令が出来ていないので、声をかけることにも一苦労しているんですよね。こういうところも見習って、僕も周りから素敵と思われるようなA級選手になりたいです。
試合を振り返ってみると、ちょっと捨て札を作りすぎた気がするけど、僕がA級で勝つためにはそれくらいしておかないと無理なんだろうなー。そして、僕が読みを理解する前に相手が反応すると、感じを完全に消されて全く動けなくなる癖は相変わらずでした。「うわー、綺麗に取られたー」と思って微動だにせず見ていたら、実は出札が違う場所で拾われちゃったことがありました(笑)
二試合目は、さっきの試合はお手つきなかったのに、今度は前半からお手つき。気が付いたら「15-5」くらいで10枚差ほど離されてしまいました。
でも、このまま負けたらカッコ悪いよなと思って粘って、「6-1」から2枚連続で相手陣を抜いて「4-1」にしてみた。でも、自陣にだけ手を出そうと思って音を分けたのに、何故か身体が勝手に相手陣に行って、自陣を抜かれてしまいゲームオーバー。自陣好きの僕にとっては珍しい負け方でした。
今年の個人的なかるたの目標は、大会で1勝することだったので目的はもう達成しちゃいました(笑)というわけで、目標を2勝することに変更してまた頑張っていこうと思います。
気軽に人に話しかけたい
こんばんは、人見知りをしがちなHaRDです。
今日の昼休みのこと。散歩から帰ってきた同僚がホームレスの人と仲良くなってから帰って来たようだった。いやいや……どういう経緯でそんな風になるんだよ!
これは極端な例だけど、僕ももうちょっと気軽に色んな人に声をかけられるようになりたいですわ。
第30回高校選手権観戦記5【個人戦編】
団体戦から一夜明け、気を取り直して個人戦。生徒たち全員の試合を見てあげたかったのだが、うちの高校からは計35人が出場しており、さまざまな場所で試合が行われるので、さすがに無理でした(涙)全ての会場で試合見学をしましたが、一番見学しやすく出場している生徒も多い近江神宮勧学館1Fにいる時間が一番長かったです。
一試合目、勧学館1Fの会場を外から見ることが出来る場所に行くと、不戦勝の生徒たちがじっと試合を見ており、その視線の先には初段の1年生の姿があった。会場の一番隅で試合をしていたのでとても見やすく、ガラス越しに札の決まり字が全て認識できる距離であった。
試合展開はというと、詳しくは覚えていないが10枚以上差をつけられて負けていた状態だった気がする。そこで、僕は見学していた生徒たちに、「ここからは『いかに相手に連取されないか』がすごく大事なんだよね」と言って、じっくりとその試合を見学することにしてみた。試合展開や札送りの解説を交えながら生徒たちと一緒に応援。すごく良い試合でした。お手つきなどがありながらも、僕が試合を見始めてからは一度も相手に連取されることなく運命戦で逆転勝ち。すげぇよ……
他にも色々と面白い試合はありましたが、ここでは割愛させていただきます。そして、そろそろ個人戦の決勝戦が始まろうかという時間帯、僕がソファーで休憩していると、他校の選手が僕に向かってものすごい勢いで謝ってきた。その内容を簡単に言うと、うちの生徒を試合をして負けてしまったときに、ついつい心無い一言を言ってしまったが、あれは本心から言ったことではないので誤りたい。申し訳ありませんでした!とのことだった。
今にも泣き出しそう……というか泣いていたのかもしれないが、必死にそう言ってくる彼女をなだめて、「分かった、その言葉はちゃんと伝えておくよ」と答えた。その後、生徒たちのその出来事を話してみたところ、謝ってきた彼女が言ったセリフは当人たちには聞こえていなかったようだった。そして、対戦した本人にそのことを聞いてみると、「そうだったんですか……でも、あの人と対戦してみて、礼儀正しくてとても良い人だなって思いましたよ」との事でした。というわけで、僕はちゃんと想いは伝えておいたし、キミの言葉で誰かが傷ついたなんて事は全くないから安心してください!
個人戦では色々な生徒たちと話してみたかったんですが、相変わらずの人見知りっぷりで自分から誰かに話しかけることは出来ませんでした(涙)今回お話をすることが出来た他校生は、鶴丸、宮崎大宮、五島、熊高、筑女、益田、洛西、南陽、駒場……うわーっ、九州外とはほとんど交流できてねー!それどころか、同じ九州でも中津南と妻高校の生徒たちとは全く話せていません。あ、他校生で思い出したけど、五島高校の集合写真に僕なんかが一緒に写っちゃってホントに良かったのかどうかが気になるところです(笑)
ちなみに、うちの高校の個人戦結果は、『B級3位、B級4位、C級4位、D級2位、D級4位』が各1名ずつという結果でした。入賞した皆さんおめでとうございます。
<つづく>
一癖二癖
こんばんは、自分では人見知りが激しいと思っているHaRDです。
今日、母親と晩飯を食べているときに、ある男性芸能人の話になった。すると母親が「あの人は一癖ある顔だよね」と言ってきた。それに対して、僕が「じゃあ、お父さんは何癖くらいあるの?」と聞き返すと母親が一言。
「お父さんは、『屁臭ぇ』だよ!……どう?上手いでしょ?」
とりあえず、無視して僕はお風呂へと向かうのでありました(笑)
クレイジータクシー
こんばんは、メチャメチャ苦しい壁だってふいになぜか、ぶち壊す勇気とPOWERが沸いてこないHaRDです。
昨日は新年会だったので、帰りはタクシーで帰った。僕は人見知りをするので、初対面の人とたくさん話すことは稀なのだが、タクシーに乗ったときには無言で二人っきりという気まずさの方が嫌なので結構しゃべります。で、昨日の会話の一部はこんな感じだった。
僕「そういえば、名古屋のタクシーは全面禁煙になったみたいですけど、こちらのタクシーは禁煙にしようという動きはないんですか?」
※「いやー、お客さんで吸われる方が多かけんですね。禁煙にしたら乗ってくれらっさんもん」
僕「なるほど……」
※「お客さんあっての商売だけんが、吸いたか人がおっかぎり吸わせてあげんとね」
僕「車内で吸う人って、結構多いんですか?」
※「女性の人が多かですよー。あ、信号無視すっとも女性が多かっですよ」
僕「え!?そうなんですか?」
※「ええ、私は夜しか運転しよらんとですけど、信号無視すっとが多かけんが気をつけて運転せんといかんとですよね」
僕「へーっ、ちなみに事故った場合は運転手さんの負担になっちゃったりするんですか?」
※「いや、うちには事故の対応係がおるけんが、そっちで対応してもらいよります」
僕「そうなんですね」
※「……あ、暖房の暖かさはこれくらいで大丈夫ですか?」
僕「大丈夫ですよ」
※「最近寒かですよねー。お茶ばっかり飲みよりますよ」
僕「そしたら、トイレはどこでされてるんですか?」
※「たくさん飲んでたくさん出すとは、体に良かことですよ」
僕「……そうですね」
まぁ、こんな感じの他愛もない会話ばしとります。結局、運転手さんはどこでトイレば済ませよらすとだろうかね。
[Amazon: B00005FQXC]明日は国民文化祭小倉百人一首部門予選リーグ
僕は行きませんが、我らが熊本県チームが出場します。
出場される方々は、せっかく全国からいろんな人が集まるのだから、積極的に交流して欲しいです。僕は去年、全然交流してませんでしたねー。相変わらず人見知りするもんだから……(汗)交流したと言えば、スーツ姿で子供達と全力で鬼ごっこをしたことくらいですかねー。あれは試合よりも疲れたぞ。うん。
特別練習会
今日は福岡と宮崎の高校生が集まって、熊本市で練習会が開かれた。その練習会では大学生や社会人も一緒に練習を行った。
高校生達の邪魔にならないように試合をしたかったけど……やっぱりお手つきしたら無意識のうちに叫んでしまっていた……練習が終わった後に「叫び声うるさくなかった?」と聞いたら「大丈夫です」だそうだ……うーん、ということは思いっきり叫び声は聞こえているということだろうな。うん。で、今日の結果は、
- 対A級 ×2 お手5
- 対A級 ×11 お手3
- 対A級 ×13 お手3
- 対B級 ×2 お手4
お手つきが多いとか、空振りが多いとか、そんなのはこの際どうでもいい。ただ、試合中の集中力がなさすぎ……なんとなく出来ていた「一字目への集中」が出来なくなっている。何とかしなきゃなぁ……