クレイジータクシー

こんばんは、メチャメチャ苦しい壁だってふいになぜか、ぶち壊す勇気とPOWERが沸いてこないHaRDです。

昨日は新年会だったので、帰りはタクシーで帰った。僕は人見知りをするので、初対面の人とたくさん話すことは稀なのだが、タクシーに乗ったときには無言で二人っきりという気まずさの方が嫌なので結構しゃべります。で、昨日の会話の一部はこんな感じだった。

僕「そういえば、名古屋のタクシーは全面禁煙になったみたいですけど、こちらのタクシーは禁煙にしようという動きはないんですか?」
※「いやー、お客さんで吸われる方が多かけんですね。禁煙にしたら乗ってくれらっさんもん」
僕「なるほど……」
※「お客さんあっての商売だけんが、吸いたか人がおっかぎり吸わせてあげんとね」
僕「車内で吸う人って、結構多いんですか?」
※「女性の人が多かですよー。あ、信号無視すっとも女性が多かっですよ」
僕「え!?そうなんですか?」
※「ええ、私は夜しか運転しよらんとですけど、信号無視すっとが多かけんが気をつけて運転せんといかんとですよね」
僕「へーっ、ちなみに事故った場合は運転手さんの負担になっちゃったりするんですか?」
※「いや、うちには事故の対応係がおるけんが、そっちで対応してもらいよります」
僕「そうなんですね」
※「……あ、暖房の暖かさはこれくらいで大丈夫ですか?」
僕「大丈夫ですよ」
※「最近寒かですよねー。お茶ばっかり飲みよりますよ」
僕「そしたら、トイレはどこでされてるんですか?」
※「たくさん飲んでたくさん出すとは、体に良かことですよ」
僕「……そうですね」

まぁ、こんな感じの他愛もない会話ばしとります。結局、運転手さんはどこでトイレば済ませよらすとだろうかね。

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