Post:2009年03月
左足先の方向に気を付ける
今日は、午前中は一人で払い手の練習でもしていようかと思ったけど、朝から来た生徒と午前中に2試合をすることになった。で、その後は午後に3試合。
- 対B級 ○6 お手3
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ○3 お手3
- 対B級 ×11 お手7
- 対D級 ○19 お手1
一試合目は、前回負けたのが悔しかったから頑張りました(笑)最近は、構えのことを気にしながら試合をしすぎなので、「読みを聞くこと」を意識して試合してみた。やっぱり、意識して読みとぴったり合うときは上手く取れますね。本当は、毎回ぴったり合わなければいけないんだろうけど……無理っ!笑
二試合目は、なんか申し訳ない試合でした。中盤以降の札の出具合が、明らかに僕に有利でした。構えを変えたことで、自分から見て右側の相手陣の取りはだいぶマシになった気がする。左側はまだまだだけどね……
で、お昼は少し払いの練習。僕の新しい平行形の構えは、ちゃんと平行形になっていないと指摘されてしまった。今までのV字形の構えが身に染みついているから、気が付いたら足先が近づいてしまっている。特に左足先が顕著で、自分には平行にしているつもりでも、左足先の形がV字形の構えのときのものになっていることが多い。まぁ、慣れていくしかないですね。
あと、競技線からひざまでの距離の約8cmは、右手を思いっきり開いて人差し指を競技線に対して平行にしたときの、小指の先から人差し指までの長さで測ることにしてみた。ちなみに、今までは右手を思いっきり開いたときの、子指先から親指先までの長さでした。
三試合目は、相手が何度もダブをしてくれて助かった。前回の対戦では、一音目で手を出されて反応を消されてしまっていたのだが、今回は前より反応が良くなったのか、そういうことが少なかった。
四試合目は、相手が気持ちよく払っているのに自分はうまく取れていなかったので、試合中にイライラしてしまっていた。そこで、極力声出しなどはせずに黙々と集中することにした。こういうときは、やたら声を出したら逆にさらにイライラが増してしまうことが多かったりするんでね(汗)
ちなみに、この試合の途中に左足先の皮がむけちゃいました。こういうのは久しぶりだった。やはり、V字形の構えで試合をしていた頃は、足先で畳を蹴るような取り方はしていなかったんでしょうね。
五試合目は、初めてする相手とだった。実は、暗記時間中に札の暗記が完成していなかったので、試合中に暗記をしていったのだが、試合全体を通して札押しが多かったような気がする。
さて、構えを大きく変更してから10試合ほど経過したのだが、随分と前よりも取りやすくなったように感じる。お手つき数が増加傾向にあるのは、体や手がまともに動くようになってくれた証拠ですね。ここ数ヵ月は、「早すぎてお手つき」というのが全然無かったけど、今日は何回かあったのでお手つきしても嬉しいですわ(笑)
まだまだ問題山積だけど、頑張っていきましょうかね。
小学生の作文事情
こんばんは、小学校低学年の頃に、ラジオ番組で自分の作文朗読をしたことがあるHaRDです。
学校の代表として読むことになってしまい、色々と練習をさせられました。「あえいうえおあお、かけきくけこかこ」と発音の練習をさせられたり、原稿用紙をめくる音が集音されないような指導をされました。でも、どんな内容だったかは忘れちゃいました。テープで録音したものは……どこにいったんだろ?汗
さて、熊本では『ちびっ子タイム・このゆびと~まれ!!
』という番組が平日の夜に毎日5分程度放送されています。熊本に住んでいる人だったら、誰でも一度は見たことがあるであろう番組で、放送内容は小学生が書いた作文を自分で読み上げるというもの。
僕にとっては、特に「見よう」と思うような番組でもないし、放送されているRKKチャンネルをこの時間帯に見ることが少ないため、ここ数年はずっとこの番組を見ることはなかった。しかし、久々にこの番組を見てみるると、数年前とは違ったちょっとした違和感を感じた。それは、小学生が書いている作文の内容だった。
僕の記憶だと、この番組で流れていた作文の内容は、どこかに出かけたことや遊んだことなどが多かったはずだ。しかし、最近のこの番組から流れている内容は、「掃除を頑張った○○さん」や「とても優しい○○くん」など、実名で登場する友達が題材の内容で、とにかくべた褒めするというものだった。
友達をべた褒めする作文……これは一体何なのでしょうか?最近の小学校では、このような作文を書かせるような指導がされているのでしょうか?少なくとも僕が小学校の頃は、このような作文を書かされた記憶がないし、この番組で放送されていたという記憶もない。母親や弟も、同じように違和感を覚えたようだった。
もしかしたら、今は「友達」という内容の作文を書かせざるを得ない状態になっているのかもしれない。昔に比べて両親の離婚率や共働き率が増加しているので、「両親についての作文を書いてきてください」という題材を書かせづらくなっているはずだ。「家族」という内容の作文を書かせられないから、「友達」という内容の作文を書かせる……そんな裏事情があるのかなと考えてみた。
でも、仮に「友達」を題材とした作文を書かせるような指導がされているとしたら、クラス全員が題材とされる必要が出てくるだろう。自分だけが題材にされていないなんて悲しいし、モンスターペアレンツがうるさいだろうから。
そうすると、隣同士や出席番号などで題材にする友達が決められる方法がとられるだろう。その結果、自分が書きたくないような友達を題材することになり、悪口を書くと先生に怒られるから、嘘で塗り固められた美辞麗句で作文の完成。
……これは、全部僕の勝手な想像です。もしこれが現実だったら、なんか悲しいですね。ここに書いていることが的外れでありますようにっ!
永世クイーンに市長賞
というわけで、クイーンに市長賞が贈られたという記事です。宇佐大会に出場する前に、市長を表敬訪問していたわけですね。
中津市からは、3年前に『市民栄誉賞』が贈られているんですが(2006-03-01 中津市民栄誉賞)、永世クイーンになったということで、また新たに賞を贈ったということなんでしょうかね(笑)
試合内容がハチャメチャだぁ!
- 対B級 ×11 お手1
- 対B級 ×6 お手2
- 対B級 ×4 お手10
- 対B級 ○12 お手3
- 対B級 ×12 お手7
一試合目は、相手が払っている姿を見て、「僕もそんな感じで元気に札を払っている頃があったなー」と思ってしまいました(汗)まぁ、僕の場合は見かけ倒しで実際にはそんなに速くなかったんですけどね。子音レベルで間違えてお手つきするのが羨ましい。というか、僕と対戦するときの向かっていく姿勢で他の人とも試合をして欲しいなー。
二試合目は、ようやく新しい構え(平行形で右ひざ下げる)に慣れてきた感じだった。でも、気を抜くとV字形に近いような形になってしまう。試合をしていると、自分の悪い癖に気が付いてしまった。反応した瞬間に立てている左足先が寝てしまう。
……そう言えば、前も同じような癖が発生していたときがあった気がする(汗)なんか、最近は左側を取るのが遅い要因ばかり発見しているなー。これだけ色んな箇所が崩れていれば、そりゃ取れないのも当たり前だ。
三試合目は、もうごめんなさいとしか言いようがない。気が付いたら「28-17」で負けている状態になっていて、最終的にはお手つき10回。2桁お手は約1年ぶりですわ(2008-03-15 今年のかるたの目標は、お手を減らすことなんだけど……)。この試合は、初心に戻ってC級B級の頃のような試合をしてみようというのが隠れた目標だったのだが、お手つきの多さだけ再現されなくてもいいのに……
四試合目は、流石にさっきみたいな試合は出来ないと頑張ったてら、それなりに相手陣も取れたような気がする。で、ふと気が付いたんだけど、もともと僕は足先で畳を蹴って直線的に札に向かって体重移動していたのを、V字形の構えにしてからは体の回転で札を取ろうとする感じになっていたんじゃないかな。初心に返って、今は足先で畳を蹴る取り方に戻しているんだけど……体が付いていってくれるかが問題だ。
五試合目は、完敗ですわ。自分が取れたつもりの札まで取られちゃうと、勝てる気がしない。でも、「前より、相手陣を攻めていたと思います」と褒められたので、少しはマシになったんでしょう。やれやれ……どっちがコーチなんだかよく分かんないや(笑)
久々に、今日の反省点等を箇条書きしておこうかな。
- 反応した瞬間に、左足先が寝てしまう癖を直すこと
- 左足先に力を入れて構えるとある程度解消されるけど、右を払うときに左に体重が残ってしまう
- 左を払うときは、横方向にたくさん移動する感じで取ると良いかも(回転しすぎない)
- 左を払うときに手首を使いすぎ
- お手つきが多いのはとりあえず無視
- 気を抜くとV字形の構えに戻ってしまう
- だけど、構えを気にしすぎていたら集中できなくなるという……
とりあえず、ある程度構えの変更は完了したので、次の練習ではあまり構えや払い方には意識を置かずに、試合自体に集中することを目標にしたいです。
譲り合いの主張をしたことはありますか?
不思議と、練習中に「あなたの方が早かったです」「いいえ、あなたの取りです」というような譲り合いの主張を見たことがない。
だけど、僕は譲り合いの主張をやったことがあります。相手の取りに見えたから主張したんだけど、相手も僕の取りに見えたらしく、結局相手に譲られ負けて僕の取りになりましたとさ。
少なくとも練習中は、『その時の取りを自分が取りにする』ということよりも、『その時の取りは実際にはどちらの取りなのか』ということの方が大事だと思う。主張によって事実を認識することで、状況を把握する目が養われていくのではないかと思う。
「主張が強くなりたい」と思うな!「主張が上手くなりたい」と思え!
これが僕の考えです。「自陣を取られた!」と思ったけど相手が札を送ってこなかったとき、大会の様な勝ちにこだわる試合であれば黙っておいて良いとは思いますが、練習なら素直に「あなたの方が早いと思います」とちょっと言うだけで、お互いの認識力が高まっていくのではないかと思います。
でも、相手が『嘘を言ってでも自分の取りにしたい』というタイプの選手だった場合は、やたらと自分が損をするような感じになってしまうので難しいところですね(汗)
第37回宇佐大会
というわけで、昨日行われた第37回宇佐大会の記事です。僕は大会に参加せずに見学にだけ行ってきたんですが、相変わらず「大会に出ないんですか?」と聞かれちゃいますね(笑)まぁ、出たくないというわけではないんだけど……
そう言えば、クイーンが書くサインを初めて見ました。僕が試合を見ているとき、とある高校生に「クイーンと知り合いですか?」と聞かれた。どうやら、サインをもらいたいけど話しかけづらいという様子だった。
ということで、声をかけてサインをしてもらえることになり、用意していたサイン色紙とマジックでその様子を眺めていた。どのようなサインを書くのかなと思っていると、フルネームを軽く崩した自体で書いていき、少し書き慣れているような感じがした。最後にハートマークを描くのが可愛かったです(笑)
新しい構えで試合をしてみた
- 対C級 ○12 お手3
- 対B級 ×9 お手8
- 対B級 ○6 お手4
一試合目は……枚数よく覚えていないけど、多分これくらいだったかなと。構えたときのひざの位置を競技線に近づけるのを試してみた。あまり実感がないけど、相手陣が取りやすくなった気がした。まぁ、少なくとも悪くなったところはなさそうなので、しばらくは続けてみようと思う。
反応が明らかに遅かったり、取られたときに微動だにしない札が目立ったのは、構えの問題じゃなくて暗記や集中力の問題かな。構えを気にしすぎると、他がおろそかになりがちだから気を付けなきゃ。
二試合目は……記念すべき33試合目の相手でした。何が記念かというと、これは僕がA級になってから対戦した回数のタイ記録なわけです。ちなみに、1位タイはR命に進学したあの子です(笑)
だけど、この試合は反省すべき点が多くて……序盤にいきなり10枚差くらいつけられてしまうのだが、ずっとイライラしていました。全然取れない自分に。そのうちに、落ち着きは取り戻したけど、お手つきが多くてボロボロ。ホントにごめんなさい。
三試合目は、ようやく新しい構えに慣れてきた感じがした。左側はまだまだだけど、右側の取りはだいぶ調子を取り戻した気がした。だけど、対戦相手に聞いてみたら、「前の方が速かった気がします」と言われた。ううっ……まだまだなのか(涙)
構えを大幅に変えてみます
始めに書いておきますが、今日の記事は自分の備忘録的な意味合いが強いので、見ていても面白くないかもしれません(笑)
今日は、朝から一人で1時間ほど払いの練習をしていました。競技かるたを始めてから、今が一番下手なのではないかと言うくらい払い方がおかしくなっているので、集中して練習をしていました。
まずは、最近の悪い状況を箇条書きしておくと、
- 左側の払い方が下手(特に相手陣)
- 左側だけが遅いかと思っていたら、いつの間にか右も遅くなってる
- 左側を払うときに、左手を付き直してから払う
- 右側を払うときに、右足の軸が崩れるタイミングが早い
- 押さえ手が多い(数年前は、押さえ手は試合中に1枚あるかどうかくらいだった)
- 体重移動が全然出来ていない
- 札際が遅い
というわけで、ここ数ヵ月は左側の払いを改善することを意識しながら練習をしていたのだが、実は全体的に悪くなっているように感じた。そこで、まずはケータイのムービーで自分の払い方を色んな角度から取ってみた。今日、僕がケータイを2つ持ってきていた理由はムービーを撮るためだったんですよね。
で、まず左側の払いを見ていて、払い方が安定していないということに気が付いた。突くような感じで払って手を付いたときの指先が斜め前方を向いているのか、思いっきり横に払って手を付いたときの指先が横を向いているのか……これを意識して出来ていない時点でダメですね。また、払って立ち上がるときの右足が、付いた手よりも内側にいくか外側にいくかもバラバラ。とりあえず、『指先横、右足は内側』で統一してみることにした。左ひじを曲げるかどうかは……悩み中。
次に、構えた時のひざの位置を前にしてみることにした。2006年にあまり調子が良くなかった頃、「構えが後ろ過ぎ」と指摘されたのをきっかけに調子が良くなったことがあった(2006-05-20 九大練習に行ってきた)。そのことを思い出して、ひざの位置を今よりも前にしてみることにした。
今までのひざの位置が、競技線から14,5センチだったのを、9,10センチくらいまで近づけてみることにした。すると……あ、相手陣が楽に払える。僕は、意識しないと段々とひざの位置が後ろになっていくという癖があるのかも(汗)
ひとりの練習で得たものは、この2つだった。あとは、札を払いまくって体に覚え込ませようとしたけど、まだまだ数が足りませんね。
昼には他の生徒たちの払いを見たり、自分の払いを見てもらったりした。そこで、足先でしっかりと畳を蹴って相手陣へ体重移動をして取っている生徒がいて、足先で蹴る払い方の話題になっているときに、「コーチは構えがV字形だから、蹴っても意味ないんじゃないですか?」と言われた。
V字形というのは、ひざはある程度開いているけど足先がくっついている構えのことです(2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】)。それを聞いて、なるほどと感心した。V字形の構えから足先で蹴ると、前方への力は働くようになるけど、横方向への推進力とはなりにくい。それだったら……ということで、構えを数年前までやっていた平行形に戻すことにした。
また、普通は右足を下げて構える人が多いけど(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか)、僕は左足を下げる(2006-03-30 新しい構え【左ひざを下げる】)ということを話すと、「変ですよ」とあっさり言われ、試しに左足を下げて構えてもらうと、違和感を感じるそうだった。だったら、この際右足を下げる構えに変えちゃえーっ!笑
ということで、今日だけで随分と構えが変わりました。変わった箇所を箇条書きすると、
- 左側を払ったあとの格好を『指先横、右足は内側』にしてみる
- 右側を払うときに、右足の軸をギリギリまで崩さないようにしてみる
- V字形を平行形に変更
- 左足を下げていたのを、右足を下げるように変更
- 競技線からひざまでの長さを、左ひざ8センチ、右ひざ10センチくらいに狭める
これだけ一気に変更するとなると、しっかりと払いの練習をして体に覚え込ませないとなー。きついけど、今の悪い状態で試合をするのが申し訳ない気分なので、頑張ってマシになろうと思います……生徒からの「早く調子戻してください」って声は、嬉しいけれども、同時にちょっと情けない気分になっちゃうんでね。
あ、長くなったから練習記録は記事を分けて書きます。
『ありあけ』が突然リセットされたりしていませんか?
先日、競技かるた読み上げ機『ありあけ』が練習中にリセットされてしまったので(2009-03-01 『ありあけ』の扱いには気を付けろっ!)、製造元である(株)マウビックにメールで問い合わせをしてみました。メール内容を簡単にまとめると、
- リセットされても、続きから読み上げる機能は出来ないのか?
- ボタンを押したら何故かリセットされる現象がまれに発生する
- コードに軽く触れただけでリセットされる現象が発生した
- これらに対応する良い方法はないか?
すると、さっそく1営業日以内にメールの返信をいただきました。メールの内容は、
- HaRD様のお名前は、顧客リストから漏れています
- 直前までの歌を記憶する等々のリセットされてしまう事例への対応は難しい
- ボタン操作時のリセット及び、ACアダプターの接触不良からくるリセットは改善可能
- 送り返していただければ修理させて頂きます
との事でした。なるほど……顧客リストが存在するんですね。あ、もちろんメールをしたときには『HaRD』ではなく、自分の本名でメールをしました。
ということで、僕は直接的な顧客ではありませんので、後のことは本来の購入者に連絡をとってもらうことになりました。
もし、『ありあけ』のリセットや不具合でお困りの方がいらっしゃったら、一度連絡してみてはいかがでしょうか?ただ、どれくらいの費用がかかるのかは聞いていないので、そのあたりは各自お問い合わせください。
メガネを買ってみた
こんばんは、今日なんとなく新しいメガネを買ってしまったHaRDです。
今日は街をうろついていたんですが、ふとメガネ屋に立ち寄ってみた。そして、フレームを色々と見ていると、店員が声をかけてくる。このメガネ屋は、過去に3つほどメガネを購入していた店だったので、説明を受ける必要が無く適当に店員をあしらっていると、ちょっと不意打ちをくらった。
「あ、そのメガネはうちで購入された物ですよね?ありがとうございます」
え……何も答えていたいのに勝手に感謝されたよ(汗)うん、確かにここで購入したメガネだけど、店員には分かっちゃうものなんでしょうかね。そして、続けて話しかけてきた。
「そのメガネ、お選びいただいている間にクリーニングいたしましょうか?」
ちょっと戸惑いはしたものの、特に時間に急いでいるわけではなかったので頼んでみることにした。軽くスプレーでもかけて拭くだけかと思いきや、やたらと時間を掛けて綺麗にしていたようで、僕の元に戻ってくるまで数分かかりました。その間に、ゆっくりとフレームを試着することが出来て……はっ!!もしや、これが作戦ではっ!?笑
値段の割に良さそうなフレームが見つかり、その店員さんの印象も良かったので、ひとつメガネを買うことにした。度数は今使っているものと同じで良いかな、と思っていたのだが、無料なんだし一応視力検査をしてもらうことにしました(笑)すると……
「視力が良くなっているようですね」
意外な答えが返ってきた。むしろ、悪くなっていると危惧して視力検査したんだけど(汗)でも、メガネの度数を落とすと見えにくくなるだろうからそのままにしてもらおうとすると、自分に一番合う度数に落とした場合は、むしろ今までよりもはっきりと見えるようになることもあるようだった。なんとなく不思議な感じだ。その理屈を聞いておけば良かった。
卒業生の君たちへ、贈るほどでもない言葉
去年に引き続き、今年も高校卒業式後の送別会に参加してきました。去年の卒業生たちは、僕が部のコーチになってから2ヵ月程度で部活引退だったので、みんな僕の事を苗字で呼んでいました。だけど、今年の卒業生たちは、約1年2ヵ月の間をコーチとして過ごしてきたこともあり、みんな僕の事を「コーチ」と呼んでいました。
この呼び方……最初はものすごく違和感を感じていたけど、今では普通になっちゃいました。卒業してもこの呼び方って変わらないのかな?笑
本当にみんなとは思い出がたくさんありすぎて、上手く言葉にすることが出来なかったので、みんなへの言葉もその場の雰囲気で思いついたセリフを話すことにしちゃいました(笑)いつもがそんな感じだったから、昨日もそんな感じにしてみたのだ。
言うタイミングを失った感はあるけど、わざわざ花束と寄せ書きの色紙をいただきありがとうございました。僕はみんなへの色紙に何も書いていないから、なんだか申し訳ない気持ちです。僕からの言葉を聞きたいという人は、僕に直接聞いてみてくださいな♪
あ、せっかくなので、寄せ書きに書かれたみんなのコメントにちょっとだけ返信してみたいと思います。どれが誰のセリフなのかはご想像にお任せします(笑)
コーチの第1印象は「ガイコツの人」でした
あのTシャツは、みんなに覚えてもらいやすいようにわざと着ているからね(笑)顔を覚えてもらえなくても、服装で覚えてもらおうという作戦ですわ。
恋バナもしましたよねっ!!
てか、卒業式が終わってすぐに恋バナしましたよねっ(笑)
もっともっとオタク話したいですよ!!
最近のゲームは全然分からなくなってきてるからなぁ……勉強しておきますっ!
コーチの本音を聞いて、本当にこの方は1人1人をきちんと見ているすごい人だと思いました。
はて……一体何を言ったかなー(笑)こっそり見ているけど、必要でないときには話す必要は無いと思って、普段は言わないままでいることが多いからね。
いつかコーチの家に遊びに行きます(笑)
うちに遊びに来ても面白くないぞ(汗)畳の部屋で、2組くらいは試合できるけど。
私の“とり”が好きだと褒めてくれたおかげで私はのびのびとすることができました
今でも大好きですよー。あの、「ド、ドン、ドン♪」のリズムの取りは最高なのだぁ!笑
私のお兄ちゃん的な存在でした(笑)
実際に「お兄ちゃん」と呼んできたことがあったよね。世話が焼ける妹でした(笑)
大好きです。
はい、僕も大好きです!……でも、そのセリフは男子じゃなく女子から言われたかったよ(笑)
少年の心を持っているコーチとのお話は楽しかったです。
これは、素直に喜んでも良いのかな?先日、男子高校生達と鬼ごっこしている様子は、かるた部と関係のない高校生達に見られていたようで(汗)もう少し、落ち着いた人間になろうと思います。
時には真面目に百人一首の話をしてくれて勉強になりました。
あれ?僕は常に真面目ですけど(笑)
寄せ書きを読んでいると、「後輩達をよろしくお願いします」というコメントが多かったです。部活を引退してからも、現在のみんなの様子を僕に聞いてきたりと、やはり可愛い後輩達のことが心配なのですね。
不思議と、みんなと別れるときも寂しい気持ちにはならなかった。高校3年生たちにとっては、高校生活との別れの日ではあるけれども、僕たちの関係はずっと別れることはないのだからっ!
……ちょっと格好良いセリフで締めてみました(笑)では、進路が決まっていないみんなは、僕のサイトなんか見ていないで勉強を頑張るんだぞっ!
『ありあけ』の扱いには気を付けろっ!
今日は高校の卒業式でした。僕自身は卒業式に出席するということはありませんでしたが、部の送別会に参加するために行ってきました。そして、朝から練習場所が空けてあるということで練習する人を募ってみたら、同じ人と2連戦することになっちゃいました(汗)
- 対B級 ○5 お手5
- 対B級 ×7 お手5
一試合目は、昨日の反省点である『左ひざを下げない構えにする』という事を意識しながら試合をしてみた。構えるときに左ひざを少し前にすることと同時に、常に相手陣の下段を取る意識を持ちながら読みを聞くことにしてみた。そして、札が読まれて反応したり札を払ったときに、左足がどれだけ下がってしまっているかを逐一チェック。これを毎回やりながら、試合自体への集中力も失わないように気を付けながら試合をした。
すると、やはりどうしても左ひざが下がってしまう癖が直らないことが分かってしまった。加えて、構えて静止した状態が「いつでも札を払えるよー」という体制になっておらず、反応した後にその体制をつくり出している感じになっているような気がした。
試合内容は……相変わらず相手陣が取れていないなと。終盤は、相手陣が取れる気がしねぇ!
二試合目は、僕が自動読み上げ機の『ありあけ』を操作しながらの試合だったのだが……申し訳ありませんでしたっ!
それは、札が20枚ほど読まれたときだった。僕が払った札を取りに行くときに、『ありあけ』のコードにちょっと触れてしまったのだが、その瞬間に「タラリン♪」という、序歌が読まれる前に最初に流れる音楽が聞こえてきた。はいー、リセットされちゃいました!涙
ほんのちょっと触れただけでリセットとか……どんだけ接触が悪いんだよ。ファミコンを思い出しました(笑)もともと接触が悪いのか、扱っていくうちに調子が悪くなったのかは不明ですが、本体とアダプタの接続部分が少しでも動くとリセットされるような感じでした。もう、『ありあけ』の近くでは試合したくないよ……
『ありあけ』は、どこまで読まれたかを記憶する機能なんてありません。だから、試合途中になってしまったこの状態をどうしようか迷っていると、「決まり字変化した状態で続けてやりましょう」と言われたので、また読みを最初から流すことにした。
序盤とは言え、同じ札が2回読まれると、なんか調子狂っちゃいますね。加えて、読みをリセットさせてしまったという申し訳ない気持ちで、なかなか集中できませんでした。
この試合では、少し構えを変えてみた。僕は『V字形』で構えているので足先は両足が近づいた状態なのだが、その時の左足先の延長線上に右足先があるようにしてみた。こうやって、無理矢理に左ひざを前に押しやってみた。でも、この構えだと妙に違和感を感じるんだよなぁ……もしかしたら、体全体の構え自体がずれているのかなと思った。
試合内容は……ボロボロでした。ごめんなさいです。気持ちよく払える札が一枚もないと気分がのらねーっ!