Post:2009年03月17日
初恋の人からの手紙が届きました
こんばんは、初恋の相手の名前と顔を全然覚えていないHaRDです。
母親が言うには、僕の初恋って幼稚園の頃の同じ年の女の子なんですよね。何故好きだったか覚えていないし、そもそも一緒に遊んだりした記憶もほとんどない。しかも、卒園して以来一度も会っていないので、初恋というのは母親の嘘なのではないかとすら思います(笑)
で、なんで初恋の人の話になったかというと、とある人からのメールで、
あ、「初恋の人からの手紙」知ってます?
おもしろいからやってみて笑
http://letter.hanihoh.com/
と言われてやってみたからです。「初恋の人からの手紙」というのは、よくあるタイプのネットワークサービスのひとつで、いくつかの質問を入力すると、初恋の人からの手紙の文章が自動的に作成されるというものです。ちなみに、ケータイ・パソコンの両方からできます。
この手のサービスは、プログラム自体は僕のレベルでも作れるくらい簡単なので、最近は色んなタイプのものを見かけます。ただ、完成度の高いサービスを作るためには、心理学的知識と労力が必要でしょうけどね。
このサイトの存在は、色んな人がやっているのを見ていたので知っていましたが、今回初めてやってみました。で、僕の結果はこのようになりました。
HaRD、ひさしぶり。
もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだHaRDを思い出すと笑ってしまいます。泣きじゃくる私にHaRDが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もうXX年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。
お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?
思い返してみると、あのころはHaRDはとても優しくて、大人びていたなぁと思います。私は素直になれなかったから、平気で「HaRDはどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」なんて責めるようなことを言ったけど、HaRDは「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って優しく諭してくれたのを覚えています。少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。
そういえばHaRDにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのHaRDは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。
HaRDは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。
総括するなら、HaRDと付き合えたことは、とても感謝しています。特にHaRDとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。
いろいろ書きましたが、私はHaRDのことがそれでも好きでした。これからもHaRDらしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. HaRDが誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?
うーん……正直言って、あまり当たっていない気がする(汗)まぁ、質問内容が少ないから仕方がないかな。深く考えずに軽く楽しむのには良いと思いました♪
英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ
以前、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏の著書『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』の話題を取り上げましたが(2008-10-10 『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞)、どうやらこの英訳本が日本人向けに新書本として発行されたようです。
元々の小倉百人一首の意味を知らないと楽しめないかもしれませんが、日本語独特の表現がどのように英訳されているかが気になるところです。英訳された小倉百人一首の歌を読むことで、改めて日本語の奥深さというものを感じることが出来るのではないかと思います。
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