Post:2009年03月24日

『ちはやふる』がマンガ大賞2009の大賞に!

マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞(毎日新聞)
「マンガ大賞2009」に末次由紀さんの「ちはやふる」(MSN産経ニュース)
マンガ大賞2009発表!大賞は末次「ちはやふる」(コミックナタリー)

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が、マンガ大賞にノミネートされたことをお伝えしていましたが(2009-01-20 『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる)、なんと大賞を受賞したようでした。おめでとうございます。

過去のトレース問題はスルーされるのかと思いきや、記事には末次氏の「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントがありました。

今の段階では賢明な判断かもしれません。過去の過ちを消し去ることは出来ませんが、素晴らしい作品を描いていくことで、未だに多いであろうアンチファンが減っていけば良いですね。

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やっぱり明晰夢は楽しい

こんばんは、久々にはっきりとした明晰夢を見ることが出来て楽しい夜を過ごしたHaRDです。

昨日は、数ヵ月ぶりに明晰夢を見ることが出来たので、そのときのことを書いてみようと思います。

それは、体育館のような場所だった。とある女の子と2人で話しているときに、いつもと髪質が違うことに気が付いた。いつもよりもパサパサした感じで、「おかしいぞ……あ!これは夢だ!」と気が付いたわけです。こんな微妙な違和感だけで、夢だと気が付くパターンもあるんですね。で、夢だと気が付いた後は、その女の子と色々と会話をしてみました。

僕「あのさぁ……これって夢だよね?」
※「それは言えん」
僕「ケチー」
※「ケチで良いもん」
僕「……夢の中でも、人の心は自由に動かせないんだね」
※「うわー、詩人っぽい」
僕「てかさぁ……ひとつ聞いて良い?」
※「ダメー」
僕「即答っ!?」
※「だって……ね!」
僕「いや、分からんし……」

などと会話をしたり遊んだりしていたのだが、そのうちに「これは結局、一人芝居なのでは……?」という疑問が浮かんできたので、違うことをすることにしてみた。

「よし!じゃあ、今からカメハメ派を出してやる!」

ということで、力を集中して本気でカメハメ派を出そうと頑張ってみました。だけど……全く出ませんでした(涙)うーん……非現実的な行動はレベルが高いんでしょうかね。

などとやっているうちに目が覚めた。今回の明晰夢は、いつもよりも長めだった。飲み会で結構酔っぱらって寝たんだけど、アルコールと明晰夢って何かしら関連性があるのかなぁ……謎だ。

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