やっぱり明晰夢は楽しい

こんばんは、久々にはっきりとした明晰夢を見ることが出来て楽しい夜を過ごしたHaRDです。

昨日は、数ヵ月ぶりに明晰夢を見ることが出来たので、そのときのことを書いてみようと思います。

それは、体育館のような場所だった。とある女の子と2人で話しているときに、いつもと髪質が違うことに気が付いた。いつもよりもパサパサした感じで、「おかしいぞ……あ!これは夢だ!」と気が付いたわけです。こんな微妙な違和感だけで、夢だと気が付くパターンもあるんですね。で、夢だと気が付いた後は、その女の子と色々と会話をしてみました。

僕「あのさぁ……これって夢だよね?」
※「それは言えん」
僕「ケチー」
※「ケチで良いもん」
僕「……夢の中でも、人の心は自由に動かせないんだね」
※「うわー、詩人っぽい」
僕「てかさぁ……ひとつ聞いて良い?」
※「ダメー」
僕「即答っ!?」
※「だって……ね!」
僕「いや、分からんし……」

などと会話をしたり遊んだりしていたのだが、そのうちに「これは結局、一人芝居なのでは……?」という疑問が浮かんできたので、違うことをすることにしてみた。

「よし!じゃあ、今からカメハメ派を出してやる!」

ということで、力を集中して本気でカメハメ派を出そうと頑張ってみました。だけど……全く出ませんでした(涙)うーん……非現実的な行動はレベルが高いんでしょうかね。

などとやっているうちに目が覚めた。今回の明晰夢は、いつもよりも長めだった。飲み会で結構酔っぱらって寝たんだけど、アルコールと明晰夢って何かしら関連性があるのかなぁ……謎だ。

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