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あなたは第六感を信じますか?
こんばんは、迷信や言い伝えは信じてしまうタイプのHaRDです。
僕は、人間には第六感
があると信じている。科学的根拠は無いのかもしれないが、あると思った方が楽しいじゃん(笑)
何年か前に、甲野善紀
氏の著書の中で、『三脈を測って危険を予知する』という方法が書かれていた。方法は、手で左右の頸動脈を測りながら、もう一方の手でその手首の動脈を測る。そして、このときの脈のリズムは一致しているはずなのだが、もしずれているようであれば身に危険が起こる前兆だという。
この話を知ってからは、車に乗る時などはたまに脈を測っている。脈がずれているように感じた経験はあるのだが、周りで危険な出来事が起きたという事例はなく、単なる勘違いかなと思うことが時々あった。
危険を察知して行動が変わったから、何も危険な目に遭うことが無かっただけかもしれないし、この脈を測る方法が単なる迷信なのかもしれない……真相は不明ですね。
しかし、昨日はこんな事があった。
かるたの練習を終えて帰る時のことだった。いつものように本屋で立ち読みをした後、車を運転して帰ろうとしたのだが、ガソリンを入れて帰るかどうか迷っていた。かなり残りが少なくなっているけど、家の近くのガソリンスタンドで入れることにしようと決めた。
しかし、その時になんとなく脈を測ってみると、脈がずれているように感じた。嫌な予感がした。もしかして、家の近くのガソリンスタンドに着くまでにガソリンが無くなってしまうのではないか……そこで、予定を変更して現在地から一番近いガソリンスタンドで給油して帰ることにした。
この行動は、直前の練習でやたらと左自陣ばかり読まれて取られまくっていたのに、何の対処もせずに負けてしまっていたので、今度は行動を変えてみようかなという考えもひとつの要因です(笑)
で、その後運転して帰っていると、いつもは混むはずのない場所で渋滞に巻き込まれた。耐えきれなくなった車がUターンして戻っていった。もしかして事故なのかな……と思っていると、救急車と消防車が現場へと向かっていった。
Uターンしている車以外の対向車が全くやってこないので、しばらく渋滞が続くだろうと判断し、僕もUターンして違う道から帰った。全然通ったことが無かった道だったけど、勘を頼りに運転していたら知っている道に合流して、道に迷わず帰り着けました(笑)
それにしても、あれは事故だったのだろうか……疑問に思っていると、今日のニュースで流れていた。
なるほど……死亡者・重体者がでる自損事故だったのか……反対車線の信号機に衝突……僕がガソリンを入れずに帰ろうとしていたら、巻き込まれていた可能性があったのかもしれない。
改めて、交通事故の恐ろしさを知ると同時に、自分も運転に気を付けなければいけないなと思うのでありました。
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- 対B級 ○3 お手5
- 対B級 ○16 お手1
- 対B級 ×1 お手4
一試合目は、気が付いたら「26-16」で負けていました(汗)以前は、このように序盤で大きく差を付けられる展開から逆転することが多かったのだが、ここ1年くらいはそういう試合は減っていた。でも、最近また増えてきたなぁ……変なお手つきは減らさなきゃ。
二試合目は……取れる気がしねぇ!お手つきでも良いから、相手よりも速く札に触りたくなっちゃいます。だから、珍しく『きみがためを』を決まり字前に払っちゃいました(汗)
囲い手崩しが通用しない相手だから、囲われたときには「決まり字前に札を触りつつ、札を相手の手にぶつけて共お手にする!」と作戦をたてていたのだが、いつもの癖で囲い手崩しをしてしまい、相手の力に負けて取られてしまった(涙)
三試合目は、中盤から終盤にかけての戦い方がダメダメだった。取れないしダブるしで一気に逆転されてしまった。てか、何で楽に取れる状況の3字別れ札を2回もダブったんだろう……戦い方が下手だぁ!
最近ふと気が付いたのだが、僕が構えが変わったり足で蹴って取りに行かなくなった原因は、1年半ほど前に武術家の甲野善紀
さんの考えをかるたに取り入れようとして、色々と試していたからだと思う。反動やタメを作らずに、体全体を使って札を取りにいく……僕には難しすぎました(涙)
桑田真澄
投手の場合は、甲野善紀さんの武術理論をうまく野球に取り入れて、最優秀防御率のタイトルを取るまでに至ったんですが、それ相応の努力と才能がないとうまくいかないものですね。
今度からは、教えに逆らって、反動を使いまくって札を取りにいこうと思います(笑)
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