Post:2007年02月08日
民事訴訟裁判通達書
こんばんは、今年分の年賀ハガキは一通しか送らなかったHaRDです。
今日、お風呂から上がってのんびりしていると、こたつで寝ている父親を発見した。とりあえず、父親の口と鼻を同時にふさいで遊んでみたり、その行為に対して怒られたりしていると、母親がやってきて「見て見て!面白いものが来たよー」と言ってきた。母親はよく懸賞に応募しているので、何かが当たったのかなと思っていると、一通のハガキを僕に差し出してきた。

そのハガキは、父親宛に届いた『民事訴訟裁判通達書』というタイトルの文書だった。はい、明らかに架空請求です。取り下げ期日が明日になっているのは、意図的なものなんでしょうね。父親がインターネットでハガキに記載されている住所を調べると、架空請求業者だと判明したらしい。母親は「初めてこういうのが届いたよ」と、何故か楽しそうな様相だったが、例え引っ掛からなくても架空請求業者にうちの情報が握られていると思うと気分がよろしくないです……