民事訴訟裁判通達書

こんばんは、今年分の年賀ハガキは一通しか送らなかったHaRDです。

今日、お風呂から上がってのんびりしていると、こたつで寝ている父親を発見した。とりあえず、父親の口と鼻を同時にふさいで遊んでみたり、その行為に対して怒られたりしていると、母親がやってきて「見て見て!面白いものが来たよー」と言ってきた。母親はよく懸賞に応募しているので、何かが当たったのかなと思っていると、一通のハガキを僕に差し出してきた。

民事訴訟裁判通達書

そのハガキは、父親宛に届いた『民事訴訟裁判通達書』というタイトルの文書だった。はい、明らかに架空請求です。取り下げ期日が明日になっているのは、意図的なものなんでしょうね。父親がインターネットでハガキに記載されている住所を調べると、架空請求業者だと判明したらしい。母親は「初めてこういうのが届いたよ」と、何故か楽しそうな様相だったが、例え引っ掛からなくても架空請求業者にうちの情報が握られていると思うと気分がよろしくないです……

5 Comments

  1. この手のモノは、一昨年5通ほど来ましたよ。そのとき「何か悪いことでもしたの」などと言っていた、わが女房ドノにも昨年1通届きました。思わず、「おめでとう」などと言ってしまいましたが(笑)。でも、どうやって調べるのかな?発送者の郵便代もたくさん要るだろうにね。

  2. ここでは、ハジメマシテ♪

    架空請求モノは、一時、携帯にものすごい頻度でかかってきたよ(ToT)
    そのたんびにかわす技術も長けてきたのか、向こうがキレることもあったよ・・・(怖っ

    家に来たことは、今のとこないっすね。
    なんか黒いふちどりで、えらいドスのきいた請求書。。とゆーのが存在するらしいけど。
    それは見てみたい気もする(^^;

  3. 結構みんなのところにも届いているんですねー。
    最近はインターネット使用率や携帯普及率が高くなっているので、架空請求は電子媒体が増えていると思うんですが、
    中高年を騙すには書面が一番だから、父親にはハガキで架空請求が送られてきたんじゃないかと思います。
    まぁ、みんなが正しい認識で架空請求に応じなければ、採算が取れなくなってこういったものは消滅するんでしょうけどね……

  4. 自分の前の職場の後輩は・・・・
    この手の請求があったんで電話掛けて、とりあえず振込先を聞いた。
    んで、実際振り込んだそうだ。
    ただし、「1円」だけw
    で、そのあと、振り込んだと電話掛けたらこわーいおっちゃんが「オマエ1円しか振り込んでねーだろ!!」と電話先で怒鳴ったらそうだが、後輩は涼しげに「僕からの寄付です、どうぞ(笑」と言って電話切ったそうな・・・

  5. 精神力がないと、そんな真似はできませんね……
    僕には無理ですっ!

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