雪と百人一首
こんばんは、霜柱を靴で徹底的に踏み潰すのが好きなHaRDです。
今日は、久々に雪が降っているのを見た。僕は寒いのが苦手なので、あまり雪が降って欲しくないのだが、それでも朝日を背に舞い散る雪は綺麗ですね。雪を見て、「小倉百人一首で『雪』が含まれている歌はいくつあるのかな?」と疑問に思ったので調べてみた。
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士のたかねに 雪は降りつつ
君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ
朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪
花さそふ あらしの庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり
全部で4首あった。ろくに暖房器具もなく地球も温暖化していなかった時代は、雪の日の寒さは身にしみたことでしょうね。
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2 Comments
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雪が降るんですね~いいですね~こっちには降らないですからっ!!(笑)
>雪の日の寒さは身にしみたことでしょうね
清少納言は「冬はつとめて(早朝)」がいい、って書いてますよね。やっぱり寒くても雪は風情のあるものだったんじゃないでしょうか(笑)
熊本では、雪が降るとすぐに交通機関が麻痺しちゃうから嫌なんだよね……