構えたときの視線を変えて試合をしてみた
- 対B級 ○1 お手2
- 対A級 ○2 お手0
- 対A級 ○8 お手1
- 対A級 ○1 お手4
- 対A級 ○8 お手1
- 対B級 ○9 お手1
おそらく全部の試合が、僕よりも相手の方がお手つきが多いという珍しい日でした。6試合やって全部一桁枚数差の試合って疲れますね。
今日は三試合目あたりから構えをちょっと意識して変えてみた。最近は相手陣上段あたりに視線があったのを、相手陣下段よりももう一段先くらいを見るように変え、首の角度を変化させてみた。気のせいかもしれないけど、ちょっとは取りやすくなったような気がする。相手陣左の取りで押さえ手が多かったけどね。
そう言えば三試合目の相手には、「コーチ!どうして今日は別れ札をクロスばかりにしていたんですか?」と聞かれた。ちゃんと場を見ているんだなぁ……まぁ、理由は分かる人には分かると思う。手を抜いたとかじゃないよ!むしろ今日は全力で倒しにいってましたからっ!
練習が終わった後は、生徒の親御さんに晩御飯をおごってもらっちゃいました。ありがとうございました。
あ、今日は6試合もやったのに、「も」の札が一度も場になかったぞ!今日は6試合とも札番号を使用して札分けを行ったのだが、「もろ」は66番で「もも」は100番。つまり今日は「6」と「0」の数字を一度も使わなかったわけですね。まぁ、得意な札というわけじゃないから別に良いんだけどね。
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