Post:2008年09月17日
山形県で百人一首の文化史展開催
の記事によると、山形県上山市の斎藤茂吉記念館で、今日から百人一首の文化史展が開催されているそうです。
珍しい百人一首10組などが展示されているそうなので、興味がある方は行ってみると良いでしょう。また、YBC NEWS(山形放送)には動画が掲載されているんですが、ちょこっと写っている将棋の駒の形をした百人一首は初めて見たなぁ……
なるほど……宣伝ですね、分かります
今日、このサイトへ「全国大会2位」という謎のキーワードでやってくる人が何人もいるみたいなので、何故だろうな……と不思議に思っていましたが、さっき理由が分かりました!
どうやら、今週号(42号)の週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『もう、しませんから。
(作:西本英雄
)』に、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が取り上げられているようです。で、どうやらそこに、「学生時代に全国2位になった編集者がいる」という記述があるようです。僕はその編集者のお名前を知っているので、何の大会で全国2位になったのかも大体分かるんですが、ここでは書きませんよー(笑)
さて、明日は朝から久々にマガジンを立ち読みしてこようっと。そう言えば、ここ何年も読んでなかったなぁ……読んでいた頃は、まだ『へなちょこ大作戦Z』が巻末に載っている頃でしたわ。
[Amazon: 4063635341][Amazon: 4061767585][Amazon: 4063192458]競技かるたマンガ『ちはやふる』第2巻の感想
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第2巻を買ってきました。TSUTAYAで探してみると、平積み(表紙を上向きにして新刊を並べた状態)で売っていなかったので、まだ発売されていないのかな……と思っていると、本棚にこっそりと1冊だけ並べられていました。1巻と似たような装丁で、しかも巻数の表示が漢数字で、『一、二、三、……』という、大字(壱、弐、参、……)ではない単純な表示となっているので、危うく1巻と見間違えるところでした(汗)
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第6話、第7話、第8話、第9話、第10話、第11話)。では、以下ネタバレありで第2巻の感想を書いてみようと思います。