Post:2008年09月18日
夕焼け小焼けでまた明日
こんばんは、今日久しぶりにサングラスを掛けて車を運転したHaRDです。
夕方車を運転していると、やたらと眩しい夕日が目に入ってきた。台風の影響からだろうか……雲の合間から見える太陽がやたらと眩しかった。
そして、家に着いて玄関を空けようとしたときに、空一面に描かれた大きな虹に気が付いた。二重の虹だぁ!と思って2階の自分の部屋に上って見てみると、その虹は端から端まで綺麗につながっていて、大きな分度器のような感じになっていた。こんなにはっきりとした虹を見るのは久しぶりだ。
しばらく虹を眺めた後、違う方向の空を見てみると、今度は夕焼けと赤色と、空の青色が混じった、何とも言えない情景が広がっていた。美しい……だけど、どこか不気味な感じだった。
台風が来る前、過ぎ去った後というのは、大気中の状態が普段と変わるので、このようにいつもとは変わった空の様子を見ることが出来ます。さて、明日はどんな空が見られるのでしょうか?
もう、トレースしませんから。
というわけで、昨日ブログに書いた(2008-09-17 なるほど……宣伝ですね、分かります)ように、今週号(42号)の週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『もう、しませんから。
(作:西本英雄
)』を読んできました。
まず、『もう、しませんから。』がどのようなマンガなのかを簡単に説明すると、作者が取材した内容を描く、体験マンガというジャンルになるかと思います。
で、今回の話の内容は、競技かるたマンガ『ちはやふる
』が1コマ目から描かれており、作者の末次由紀
氏を取材するのかな……と思いきや、『ちはやふる』担当編集者であり、競技かるた経験者の方と試合という流れになりました。昨日、記事を書いたときには、編集者のお名前を伏せていましたが、マンガでは普通に名前が出てきていますね(汗)
その後は、競技かるたでは『袴姿が正装』と思い込んでしまっていた作者が、Tシャツ&ジャージ姿に驚いたり、取りのあまりの速さに驚いたりと、競技かるた未経験者が驚くいつものパターンが描かれていました(笑)ちなみに、対戦には『ありあけ』が使用されており、大山札をちゃんと6文字目で取っていたりと、しっかりと取材されているようでした。
発行部数の多い週刊少年マガジンで取り上げられたことで、『ちはやふる』や競技かるたの認知度が上がってくれると嬉しいです。
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