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ダラダラと競技かるたの話を書いてみる
多分、しばらくかるたの練習をする予定がないことだし、今日も真面目にかるたのお話。なんとなく頭の中に浮かんだことを書いていきます。自分の考えをまとめるための備忘録みたいなものです。
『あ』札16枚の覚え方
『あ』札は16枚もあるので暗記がしづらい。そこで、『はらきまりさしひけ』と覚えておくと札の確認がしやすい。これは、『あ』札の2文字目の決まり字を集めたもので、『あわ、あら、あき、あま、あり、あさ、あし、あい、あけ』を示している。この覚え方だと、上手い具合に『3字決まり、6字決まり、2字決まり』と決まり字の長さが同じ札同士を一緒に覚えることになるのでまとまりもある。
1字目の音は27種類
100枚の札の決まり字で、1音目の音は27種類ある(『を』は『お』と同じとする場合)。あいうえお順だと『あいうおかきこさしすせたちつなはひふほみむめもやゆよわ』、決まり字が少ない順だと『むすめふさほせうつしもゆいちひきはやよかみたこわおなあ』、決まり字が多い順だと『あなおわたこみはやよかいちひきうつしもゆむすめふさほせ』となる。
僕の周りでは、決まり字が少ない順に暗記をしていく人が多かったが、僕は『むすめふさほせ』を友札のように暗記してしまい混同してしまう悪い癖をなくすために、あいうえお順に変更した。しかし、最後に覚えていた『あ』札がいきなり最初になってしまったり、『い』の後は『う』を覚えるつもりが、無意識のうちに『い……ち……ひ』と今までの覚え方になってしまう癖が最初は出てしまっていた。
ちなみに、あいうえお順で決まり字を覚える場合は『あいうおかきこさしすせたちつなはひふほみむめもやゆよわ』を丸暗記すると良い。普通にあいうえお順で決まり字を暗記しようとすると、『え』や『く』のような余計な文字まで一瞬頭に浮かんでタイムロスになる。
決まり字の長さ別の札の枚数
意外と、2字札や3字札の枚数が何枚あるのかを知らない人が多い。
- 1字札 7枚
- 2字札 42枚
- 3字札 37枚
- 4字札 6枚
- 5字札 2枚
- 6字札 6枚
約半分が2字決まり以下であり、決まり字変化を考えると、常に2字決まり以下が半分以上を占めるということになる。そして、僕の場合は2字決まり以下の札が全体を占める割合が多くなってくると、意識的に反応や手を出すタイミングを早めようとするのだが、先日この話をしたらちょっと驚かれた。珍しいのかなぁ……
『た』札が一番2字札が多い
『た』札は嫌いだ。僕は、決まり字の1音目の27種類全てに対して、「手を出さない」「ここまで手を出す」「2字目で手を出す」などと決めておきたいタイプなのだが、2字札はその前提のバリエーションが多くなってしまうので嫌だ。1字目を我慢して2字目で取るのが一番楽なのかもしれないが、元々1音目を意識してタイプじゃないので、全然取れない。
苦手だと分かっているのに改善できないのは、『た』札を覚える順番がバラバラすぎることも原因なのかもしれない……とか思ったけど、そもそもどのように手を出そうとか全然考えていない気がする。
左側の払い方が下手
しばらくは直っていたのに、左自陣を払うときに左手を左後方に置き直して払う癖が再発している。特に左側の相手陣を払うとき、左後方を中心として円を描くような軌道になっているので、かなり動きに無駄が多い。左側に壁をつくって突くような払い方、もしくは円の半径が短くなるような払い方をしたい。そのためには、左手を左後方に置き直すのを止めなければ……今度の大会では、強い人たちの左側の払い方でもチェックしておくとしよう。
集中できなさすぎ
最近は集中が全然できていない。読みの1音目が聞こえる瞬間も考え事をしていることが多い気がする。常に1音目を聞こうと意識すればそれなりに集中できるが、代わりに暗記が散漫になってしまったり、「意識しなきゃ」と思う事自体が考え事になってしまうと言う罠(笑)
2分前を集中のための時間にしてみる
序盤にリードを許す試合が増えてきた気がする。僕は、もともとあまり素振りをするタイプではないので、2分前になっても素振り等はせずに、ゆっくりと呼吸をして集中する時間にしてみようかなと思う。何年か前にやっていたけど、ここ数年は全然やらなくなっていた。
お手つきしやすい札
自分がお手つきしやすい札を考えてみる。じっくり考えたことがなかったけど、決まり字の少ない順に確認していってみる。
“むすめふさほせ”
苦手だからあまりお手つきしない。ただ、昔の癖で『1字札だ』というくくりで反応してお手つきすることがたまにある。
“うつしもゆ”
反応することが多い割には、お手つきが少ない札な気がする。
“いちひき”
『い』はお手つきしにくい。『ち』は、終盤に破裂音の『つ』と混同したり、『ちぎ』を待てずにお手つきすることが多い。『ひ』は、『ひと』でよくお手つきする。『き』は、あまりお手つきしない。
“はやよか”
『は』は、それなりにお手つきするけど少ない方かも。『や』は、最近『やえ、やす』でのお手つきが減った。『よ』は、『よの』を待てずにお手つきすることが多すぎる。『よを、よも』での間違いも多い。『か』は、『かく、かさ』が友札のような認識になってしまっており、「『かぜ』じゃない」という判断で払ってしまうことが多い。
“み”
反応が遅いからお手つきも少ない。『み』は、子音で反応したことがほとんどないので、終盤に残っていると嫌な札。決まり字の2文字目は、『か』『ち』『せ』『よ』と、全てが決まり字の1音目に存在する音なので慣れているはずなのに、あまり2字目の聞き分けが出来ていない……
“たこ”
『た』は、苦手なのでお手つきしづらい。終盤自陣に1枚だけ残っているときに、空札でお手つきしてしまうことがあるくらい。『こ』は、『この、こぬ』が聞き分けられずにお手つきがかなり多い。最近は、『ここ』で待ちきれずにお手つきすることは減ってきた。
“わお”
『わ』は、あまりお手つきしない札。単に遅いだけなのかもしれないけどね。『お』は、『おく、おぐ』で結構間違えている。『おお』の3枚は、反応が良いときはお手つきしないのだが、自分のタイミングからワンテンポずれて反応したときに、瞬時の判断が出来なくなって決まり字後にお手つきすることが多い。
“あ”
何故か、『あい、あし』を間違えてしまう。しかも、速いお手つきではなく、決まり字が聞こえ終わった後にお手つきしている。ここ数年、『あき、あけ』のお手つきをしていない気がする。2字目の子音で聞き分けようとする意識が減っているのかも……
なるほど……考えがまとまった。「お手つきしやすい札を気を付ける」というのは試合中にやっているので、今回は考えないことにする。ここで「あまりお手つきをしない」という札は、普段から暗記や意識が少ない札が多い気がするので、それらの札に対する暗記を増やしてみようかなと思う。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第3巻の感想
2008年の競技かるた対戦記録
さて、2008年は競技かるたの練習・大会で、50名の方と149試合戦わせていただきました。
今年は、3月に右手を負傷したために、149試合中49試合が左手、100試合が右手での対戦成績となっております。人によっては、「左手の方が強い」などと感想を述べる人もいますが、取りが明らかに変わるので、今年は左右別の対戦成績を出しました。
パソコン用につくったページで、携帯からうまく見ることが出来るかが分からないので、ここでも簡単に2008年の対戦結果を書いておきます。
総合成績
- 全対戦 106勝 43敗
- 対A級 2勝 7敗
- 対B級 45勝 26敗
- 対C級 45勝 9敗
- 対D級 14勝 1敗
右手での試合
- 全対戦 80勝 20敗
- 対A級 1勝 4敗
- 対B級 37勝 11敗
- 対C級 31勝 5敗
- 対D級 11勝 0敗
左手での試合
- 全対戦 26勝 23敗
- 対A級 1勝 3敗
- 対B級 8勝 15敗
- 対C級 14勝 4敗
- 対D級 3勝 1敗
対戦成績を出してみると、例年よりも(右手での)勝率が上がっていることが分かりました。練習中に怪我をしてから(2008-03-20 色んな意味でボロボロな試合だった)、取りのスピードが落ちているはずなのに何故だろう……と考えてみると、A級選手とのある会話を思い出した。
※「ホントに、速い取りはやたらと速いよね」
僕「そうですかね……自分では速く思ってないんですけど」
※「いやいや、全然取れないって」
僕「うーん……でも、自分の中ではまだ最速じゃないから、もっと速く取ろうとしたがるんですよね」
※「その意識を変えたら、もっと強くなれるのに」
僕「僕は、試合の勝敗よりも、気持ちよく札が取れるかの方が重要なんで」
※「そっかー、じゃあ仕方ないね」
実際の会話とは違う部分が多いだろうけど、右手を怪我する前にこんな趣向の会話をしたことがあった。つまりは、札1枚に対する取りを、実力に不相応なくらいに速く取ろうとするがあまり、タイミングがずれた札に対する取りが甘くなっていた部分があったと思う。
しかし、怪我をしてからは、畳を強く叩くと痛みが伴ってしまうために、自然とスピードを落として取らざるを得ないようになっていた。その結果、お手つきが減り、バランスがよくなり、勝率が上がったのだろう。
ただ、今年はA級との対戦機会が少なかったからなぁ……最速のスピードが落ちているから、A級に勝つ可能性は以前より低くなったかもしれません(涙)
今年出来ることは今年のうちに
こんばんは、クリスマスは、特に大きなイベントもなく終了したHaRDです。去年と違う気分でクリスマスを迎えたんだけど、普通に仕事して過ごしていましたわ。
今年も残すところあとわずか。僕が今年中にやっておきたいことを、箇条書きしておこうかな。
- サイト運営での収支を計算してみる
- 競技かるたの2008年対戦結果を出す(今年は、左手右手分ける?)
- 部屋の掃除をする
- 車の掃除をする
- パソコンデータのバックアップ
- 携帯データのバックアップ
うーん……意外とやることが浮かばない。ただ、部屋の掃除がやたらと大変なので、全部終わらせるのは難しいかも(汗)
構えについて考えてみた【左手】
お次は、左手について。構えについて簡単に書こうと思ったら長くなってきたので、とりあえずこれでおしまいにしておきます。
今回も、左手で試合を行う人は、右を左を逆にして解釈してください。
1.左手の力の入れ具合
左手に力を入れるか入れないか……難しいです。僕は、構えたときにはただ置いておくような感じで、左側を払うときに必要に応じて力を入れている。しかし、あらかじめ左手に力を入れておき、前方に体を移行させるための推進力としている人もいる。なので、左手を体重移動の補助的な役割として考えている人は力を入れ、特に役割がない人は自然と置いておくのがスタンダードなのかなと思います。
2.左手の置き場所(前後の位置)
右手の置き場所と同じく、競技線ギリギリに置くのが一般的。後方に置くと、それにつられて左肩も後方部分に残ってしまいがちになり、右肩や右手が前方へ行くことへの妨げになるのではないかと思う。
3.左手の置き場所(左右の位置)
構え方や手の長さによって、ベストな位置が人それぞれで変わってくる。内側に置き過ぎると左側が取りづらくなってしまうし、外側に置き過ぎると自然と低い構えになったり、左肩だけが下がってしまったり、左手を使っての推進力が生み出しづらくなってしまう。
また、気をつけなければいけないのが、構えたときの左手の位置と払うときの左手の位置の関係だ。ときどき、構えたときにはかなり外側に左手を置いているのに、払いに行くときには内側に左手を移動させてから払う人がいる。きっと、構えたときの左手の置き場所が自分に合っていないのだろう。左手がよく動いてしまう人は、色々と調節してみると良いと思う。
例えば、低く構えたいからという理由でかなり外側に左手を置いている人も、軽くひじを折りたためばある程度内側に左手を置きながら低く構えることもできる。まぁ、逆に高く構えたい人は、外側に左手を置きたくても難しいだろうけど(汗)
4.左手の指先の向き
左手を置くときには、指を伸ばした状態で畳に手のひらを付けて置く人がほとんどだと思うのだが、その指先の向きはだいたい『左側』『左斜め』『前方』のどれかになっている。僕は、以前は指先が左側を向くようにして構えていたのだが、数年前から左斜めのタイプに変更。
これは個人的な感想なのだが、指先が前方を向いている方が、左手に力を入れて推進力としやすい。だけど、左側への払いがしづらくなるように感じた。思い返してみると、左手の指先が前方を向いている人たちは、左側を突くようにして取っていたような気がする。
ちなみに、僕がB級の頃は、左手の親指と人差し指だけを畳に付くようにして、手の甲を相手に向けるような構えにしていたことがありました。普通は、手のひらは畳の面に対して並行なのに、そのときは畳の面に対して垂直でした。左手に力が入りすぎていたのを強制するために、敢えて左手の力を使えなくする構えにしていたんですが……失敗でしたね。真似しない方が良いです(笑)
ゲーセン行って、温泉行って、かるたやって
今日は仕事がお休みだったので、ぬまっちくんに電話をしてみると、同じく仕事が休みとのことだったので一緒に遊ぶことにした。とりあえずゲーセン行って、特にやることもなかったので、じゃあ僕が最近よく行ってるから温泉でも行ってみようかー、ということになって、じゃあその後は一緒にかるたの練習に行こっかー、ということになりました(笑)
ゲーセンについては特に感想なし。もう引退の時期だと思いました。温泉は、1時間ほどのんびりとしてました。時計を見て、「今は2時40分だな……」と思ってお風呂から上がると、実は3時40分だったというアクシデントがあり、ちょっと焦りました。メガネっ子の僕は、お風呂じゃ目がよく見えません(涙)
で、お風呂から上がると、玄関の所で白髪の男性が椅子に座ってくつろいでいた。そのまま前を通り過ぎようとしてのだが……あれっ!?どこかで見たことがある気がするぞ!でも、こんな場所で平日に会うような知り合いはいないし、生徒の誰かのお父さんだったかな?などと思いを巡らしていると……あっ!分かったぞ!
「あの……人違いだったらすみません。もしかして、マイクロバスの運転手さんではないですか?」
思い切って声をかけてみた。僕が思いあたったのは、いつもかるたの大会で遠征しているときに、マイクロバスで送迎してくれていた運転手さんだった。『先生』の発音が『しぇんしぇい』になっているあのお方です(笑)
「あー、やっぱりそがんだったですか。見たことがある顔だと思いよりましたもん」
どうやら、正解だったようだ。約1時間ほど同じ空間を共有していたはずなのに、全く気が付きませんでしたわ(笑)僕は、メガネを外していたので他のお客さんの顔を判別できない状態だったのだが、向こうからしてみればずっと気付いていたのかもしれません。奥さんらしき方と2人で来ていたようだったので、軽くお話をしただけでお別れとなったのだが、思わぬ出会いにちょっとびっくりしました。そして、その後練習に行って一試合やった。
- 対C級 ○8 お手3
最近は、左側の取りが悪いので色々と試行錯誤中。多分、A級になって以来、今が一番左側の取りが悪いんじゃないかな。一番の悪い癖は、『左側を取るときに、左手を左後方に場所を置き直してから払う』ということだ。それを直すために、『左手に力を入れて構える』ということをやって強制的に癖をなくそうとしたのだが、そうすると今度は、『左手が固まって左自陣への融通が利かない』『左手と右膝の2点が軸になる感じになって、左膝がぶれてしまう』という弊害が発生。やっぱり、左手の力を入れるのは止めにした。
で、先週の対戦相手に『手が回っている』と指摘された事を思い出し、左手のことは後回しにして、基本に戻って『低く真っ直ぐ』を心がけて集中してみることにした。すると、一度だけ相手陣右下段(自分から見て左)で納得がいく取りが出来た。
試合が終わって振り返ってみると、どうやら「払おう」という意識が強くなってしまっているのか、札を触る前にベクトルが変わってしまっているようだった。また、左を取るときにつくっている左側の壁が、かなり開いてしまっているようだと感じた。体で壁をつくっているんじゃなくて、左手で壁をつくっているような感じなのかな。
癖になっているので直すのには時間がかかるかもしれないが、まずは「方向を変えるのは札を触った後に!」という意識と、自分がそのようにして取っているイメージを強く持って、試合に臨もうと思います。だから、僕の左側の取りが下手くそだったら、みなさんどんどんご指摘ください(笑)
あと、僕は構えたときに、左膝の方がちょっと下がっているという、右利きにしては少ないタイプの構えをしているのだが、あまりにも癖が直らないようだったらこれも少し変えてみようかなー。
ふぅ……やるべきことは大体まとまった。後は、久々に払いの練習をしっかりやらなきゃな。高校時代は、試合よりも払いの練習の方が好きだったのに、いつの間にか払いの練習をあまりやりたがらなくなっている自分がいる。まぁ、今は右手を怪我しているからやり過ぎるとヤバイんだけど、色々と基本に戻ってからやってみようと思いました。
練習、夕食、温泉、車中泊
- 対C級 ×1 お手3(左手)
- 対B級 ○2 お手2
- 対C級 ○4 お手3
- 対C級 ○1 お手5
一試合目は、久々に左手で試合をしてみた。まぁ、そんなに悪い感じはしなかったのだが、対戦相手には「なんか、久しぶりの左手の試合という印象を受けました」という感想をもらった。なんか、ぎくしゃくしてたんだろうなー。
二試合目は、序盤は結構やばかったけれど、一試合を通してある程度集中した状態を保つことが出来たと思う。中盤に札を連取して逆転し、終盤は大事なところでお手つきをしちゃったけどなんとか勝利。序盤の調子のままの試合運びをされていたら、束負けペースなのにねー。もったいない。
三試合目は、疲れからか体があまり動いてくれなかった。僕の持論だと、しっかり集中しておけば疲れによる影響はないはずだから、集中できていなかったのだろう。また、相変わらず左側を払うときに左手の位置を左後方に置き直す癖が発生していた。早く直さなきゃなぁ……
四試合目は、「取られたっ!」と感じるような札は少なかったものの、楽に取れるような札も少なく、決め手を欠いて接戦を強いられることになった。相手陣で早い札が全然なかった気がする。
練習が終わったあと、とある子にメールで指摘されたことがあった。内容は秘密だけど、鋭いというか、しっかり見られちゃっているんだなと反省。次からは気を付けるというか、そうならないように意識して試合をしようと思います。
で、夕飯を食べて温泉に入った。僕は、温泉に行くときには平気で数時間入ったりするので、お風呂から上がったときには既に12時。今から1時間かけて家に帰るのが面倒だなぁ……どうせ明日も練習に来るんだし。
ということで、駐車場に車を泊めてそのまま車内で寝ちゃうことにしました(笑)こういう時のために、僕の車には耳栓が常備されています。タオルで目を隠すように覆い、耳栓をして睡眠。あとは、ポケットに入れた携帯電話にバイブでアラーム設定して準備完了。おやすみなさーい。
相手陣を攻める意識を、常に強く持たなきゃっ!
- 対C級 ○5 お手1
- 対C級 ○4 お手1
- 対B級 ○19 お手3
- 対C級 ×9 お手7
- 対B級 ○5 お手5
一試合目は、左自陣をあっさり抜かれていたような気がする。
二試合目は、束勝ち出来るようなペースだったのに、たくさん守られてちょっと勝利が危うかった。
三試合目は……なんか、調子良すぎました(笑)前回対戦したときに、「全然攻めてないですね」みたいなことを言われたのがなんか悔しかったので、攻めまくってみたら気持ちよく札が取れちゃいました。僕の場合は、相手陣にたくさん狙い札をつくって、自然と相手陣に意識が行くように仕向け、読みの一字目への集中力を高めるようにすると調子が良くなるのかも。てか、この子と試合をしているときは、たくさん試合をした某卒業生と対戦しているときのような楽しい気分で試合が出来ますね。
四試合目は、7戦目にして初めて負けちゃいました。僕がたくさんお手つきしたのが悪いんだけどね。悔しかったです。試合が終わった後は、そのとき僕が取った札を裏返しに、相手が取った札を表にして、取った場所に札を置いていき、どれくらいの割合で札を取ったのかを視覚的に表すことをやってみた。その結果……どうやら、僕は左側が取れていなかったようで、特に相手陣右(自分から見て左の相手陣)を攻めなきゃいけませんね。
五試合目は、三試合目の相手と再戦。一首目お手つきから始まり、暗記も良くなくて序盤はヤバかったのだが、中盤何故か追いつき、終盤は相手のダブなどのおかげで勝てた感じだった。相手が言うには、僕は三試合目より遅かったらしいが……まぁ、そうだろうね。三試合目に比べると相手陣への意識が薄弱だったように思えるし、相手陣右(自分から見て左の相手陣)を払うときに変な癖がついていたから(涙)なんで、払う前に左手を左後方に置き直しちゃうんだろう……無駄な動き多くて遅いですわ。
右手ばっかり使いすぎだな
こんばんは、野球では右投げ右打ちのHaRDです。
しばらくの間、右手を休ませようかと思います。怪我の治りが遅すぎるので、安静にしておきたいんですよね。
そこで、「左手でも良いのに、右手ばっかり使っている」という場面が、日常生活でどのくらいあるかを意識しながら一日過ごしてみた。すると、ドアを開けたり、電気を点けたり、リモコンのボタンを押したり……無意識に右手ばかりを使っている場面が、想像以上に多かったです。
さて、明日からは意識的に左手を使ってみますかね。
左手でボウリング
こんばんは、今日初めて左手でボウリングをしてみたHaRDです。
では、さっそくボウリングの結果を書いてみます。
- スコア55 ストライク0 スペア1
- スコア92 ストライク1 スペア2
- スコア105 ストライク2 スペア1
- スコア109 ストライク1 スペア4
- スコア88 ストライク1 スペア2
1ゲーム目は、肩慣らしです。コツが全然掴めずに、4投連続で右方向へのガーター。どうやら、テイクバックのときの手が外に流れていることが原因だと考えて修正。すると、ようやくピンに当たるようになったのだが……相変わらず投げるときに違和感がある。何故かと思いながら、ボウルを持たずにフォームを何度か確認……あ!
投げるときの足の出し方が逆だ!
左手で投げているのに、投げ出すときの足が左足になっていました(汗)道理で投げにくいわけだ(笑)そんな感じで1ゲーム目終了。
2ゲーム目は、ようやくコツを掴んできたのだが、なかなか1番ピンに当たらない。そこで、何となくカーブを投げてみると……あ、曲がった!付け焼き刃のへなちょこカーブだけど、ストレートボールよりもコントロールが良い。初のストライクも経験して2ゲーム目終了。
3,4ゲーム目では、スコア100越えを達成!5ゲーム目は疲れでスコアが落ちたけど、今日はもうこれで満足ですよ。今度左手でボウリングをすることがあれば、120越えを目標に頑張ろうと思います。
そう言えば、今日は一度だけボウルがメチャクチャ曲がったときがあったなぁ……左端当たりから真ん中をカーブで狙ったのだが、いつもと違う回転でボウルが放り出され、ピンの前の位置でかなり曲がって右側へのガーターとなった。偶然の産物だけど、あんな風に急カーブするボウルを投げられるようになりたいなー。
何故、右ひざを下げて構えるのか
(注)この記事では、左利きの人は『右』と『左』を逆にして読んでみてください。
競技かるたの構えには色々とあるのだが、構えの中でひとつのスタンダードとなっているのが『右ひざを下げる』というやり方だ。僕は右ひざを下げて構えるやり方が自分には合っていない気がするということと、左右非対称で長時間構えることで体にゆがみが生じてしまうのが嫌なので、右足と左足はできるだけ同じようにして構えている。
だからと言う訳ではないが、僕が構えを教えるときには「右ひざを下げましょう」とは言わずに、「右ひざを下げる人も結構いるよ」程度にしか言わない。その構えが自分に合っているのであれば、自分で勝手に身につけるだろうし。
さて、この『右ひざを下げる構え』なのだが、僕はかるたを始めてから数ヵ月のときにこの構え方を知った。しかし、その構えの利点についての説明はなく、利点を聞いても「これがやりやすいでしょ?」というアバウトなものだった。僕は、利点もはっきり説明できない構えはやりたくなかったので、その構えはやらずにいた。
そして大学のとき、構えのバランスがおかしくなってしまって全然札が払えないという状態が数ヵ月間続いたことがあった。僕はその原因を探るために、色々な構えを試していき、『右ひざを下げる構え』も実践してみて、自分なりにこの構えの利点を考えてみた。
1.ひざの位置をより前方にしつつ、自陣右下段の取りをカバー
その人の体系にもよるが、ひざの位置が前方にあればあるほど相手陣の札が取りやすい。しかし、ひざの位置が前方過ぎると、札を取りに行くときに自分のひざが邪魔になって取ることができない。左自陣の札は、肘を左側に曲げることによって自分のひざを避けながら取ることも可能だが、右自陣の札は、体の構造上肘を右側に曲げることが出来ないので、自分のひざが邪魔になってしまう。
そこで、右ひざを少し下げることによって、自分のひざが邪魔になるという現象を抑えることができる。僕が高校の頃は、「ひざは出来るだけ前方にして、自陣下段を払うときに邪魔にならない程度に」と教わったものでした。
2.相手陣右(自分から見て左側の相手陣)が取りやすい
自陣右下段だけが取りやすいという理由だけで、『右ひざを下げる構え』がこんなに流行するわけがない!と思って色々と考えた結果がこの利点でした。
まず、『右ひざを下げる構え』を違う視点から考えると、『左ひざを前に出して、重心も前に出す構え』になる。相手陣右を取るときには、自分の左ひざや左手の辺りが支点や壁となって働くため、それらの部分をより前方に持ってくることにより、相手陣右を攻めやすくなるというわけだ。
相手陣を攻めるときに、相手陣右の札を抜くことは重要であるため、右ひざを下げる人が多いのではないだろうか?
というのが結論です。他にも利点はあるんだろうけど、僕自身の構えはひざの位置が水平だし、一年位前は左ひざを下げて構えるという逆のことをしており、右ひざを下げて構えての試合をあまりやっていないので、これくらいしか浮かびません。他に何か利点があったら教えていただけるとありがたいです。
昨日は全敗、今日は全勝
昨日の反省を生かすために、色々な課題を持って練習に臨んだ。一番大きなのは構えを変えたこと。今年の夏に膝を痛めて構えを変えていた時期があったのだが、その構えをまた復活させることにしてみた。
その構えは、右ひざは真っ直ぐ相手の方を向いているが、左ひざは少し開き気味で右ひざよりも少し下がったような格好となる。右足先は立てるが左足先は寝せ、左手の着く位置は左ひざと引っ付くような位置で、下段の札よりも札一枚分くらい後方に置く。といった感じです。で、試合結果は、
- 対D級 ○20 お手2
- 対C級 ○8 お手1
- 対D級 ○17 お手1
- 対D級 ○18 お手0
- 対C級 ○13 お手3
「負けたら殺します」と脅迫されているので、今日もなんとか頑張って勝ちました(笑)相手陣下段が楽に取れるような構えの位置を調整しながら試合をしていたので、自然と相手陣を見る機会が多くなり、結構気持ちよく札が取れたと思う。来週は宮崎大会か……試合に負けた後に何をして暇つぶしをするか考えておかなくっちゃ(笑)
熊本県代表練習会
今日は、総文代表メンバーを中心とした練習会にお邪魔してきた。団体戦の事についてまた色々と言わなきゃいけないかな……と思っていたが、団体戦の様子を見ているとある程度札合わせの事が分かっているような様子だったんで、改めて僕から言うことはなさそうだった。で、今日の僕の結果は、
- 対C級 ×13 お手7
- 対B級 ○13 お手1
- 対B級 ○6 お手3
- 対B級 ○8 お手2
一試合目……とりあえず、相手陣右がすっごく遅かった。構えが崩れた後に伸びきって取りに行く感じだった。そして右側を払うときには体重が乗らずに手だけで適当に払う感じだった。おかげで変なお手つきはするし、空振りは連発するしでボロボロだった。多分、反応した瞬間に左手に体重がかかり過ぎ、プラス、体重が後ろに乗りすぎが原因だったと思う。
二試合目は一週間前に「弱かった」と言われた相手。そりゃあ、リベンジする気満々ですわ(笑)一試合目で悪かった、右側を手だけで適当に払うというのはなかったが、相手陣右側はあまり良くなかった。だけど、全力モードで集中した試合が出来たので、しっかりと勝つことが出来た。
三試合目は、何故かいつも大量にお手つきして負けてしまう相手。前回は8回お手、前々回は10回お手つきして負けてます(笑)だから「今日はお手つき少な目で勝つ!」と意気込んだのだが、右自陣の札を戻り気味の払い手で取ったときに、思いっきり手を膝にぶつけてしまって負傷。ちょっぴり手が腫れてしまっていた。普段相手と接触して負傷した場合は、相手に余計な気遣いをさせないように痛いそぶりは見せないようにしているのだが、自損事故なので我慢せずに痛がっていました(笑)で、手を気にしてたら全然暗記が入らなくてやばかったけど、痛みが退いた後はそれなりに集中できて勝つことが出来た。
四試合目は、二試合目の相手と再戦。ちゃんと集中できた試合が出来て「6-20」くらいでリードしている状況だったが、そこでダブってしまったことを機にかなり粘られてしまった。相手の集中力が復活したのか、僕の集中力が削がれてしまったのかは判断がつかないが、終盤は勝ってるのに追い詰められたような気分だったなぁ……もし、逆転負けしていたら今頃相当落ち込んでいたと思う(笑)でも、今日は「強かった」と言ってくれたんで嬉しかった。普段あまり言われる事がない単語だからね(笑)
新しい構え【左ひざを下げる】
- 対C級 ○4 お手3
- 対D級 ○12 お手3
- 対B級 ○2 お手4
- 対A級 ×6 お手2
この日は、鹿本で2試合、熊大練習で2試合の計4試合やった。今回の練習では『構えを変えてちゃんと取れるか』というのを試してみた。以下、自分用の新しい構えのメモ書き。
- 真正面を向くのではなく、ちょっと左側を向く
- 右足は足先を立てるが、左足は寝せたまま
- 左手の位置は、左ひざの左前にくっつけるような形で置く
- ひざと競技線の距離は、手のひらの横幅のサイズくらい
- 左ひざは相手陣右下段端の方を向いているが、右ひざは真正面の方を向いている
新しい構えでやると、いつも以上に相手陣に手が出やすくなったように思えた。自陣も苦手である左側が楽に取れる……以前と比べていいことばかりに感じられたが、この構えだと少し体をねじる体制が続くので背骨が曲がってしまうように感じる……やっぱり、もとの構えに戻そうかなー。
明日は第34回宇佐大会……か
こんばんは、身も心もズタズタのHaRDです。明日は宇佐大会なんだけど……今の状態だと、D級に出場しても優勝できないだろうなー、うん。今日は2試合練習してきた。
- 対C級 ×10 お手6
- 対D級 ○10 お手4
一試合目は……完敗だね。相手陣2枚しか取ってないし。これで6回以上お手つきの試合が6試合続くことになった……(汗)この試合が終わった後に、自分なりに原因を色々探ってみたのだが、1ヵ月くらい前に構えを少し変えたのが原因なのかなと思った。全体的に左後ろに体重移動してしまい、左を払うときには後ろに体重が乗るような窮屈な払いで、右を払うときには手だけで払うような感じになっている。多分、これが原因で今までお手つきしなかったような札も避けれずに触ってしまっていたのではないだろうか。対策として、左手は添えるだけにして構えの段階で体重を均等に乗せるようにした。
そんなことを心がけながら二試合目。まぁ、一試合目よりは少しマシになったが、相変わらず相手陣右側が遅すぎ。そして、構えのことばかり気にしすぎて読みに集中できなかったりで悪循環。ホントに最近は『集中している試合』というのが減ってきた↓↓これが、僕が弱くなっている一番の理由なのかもね。
宇佐大会の目標『試合に負けてもいいから、自分には負けないこと!』
久しぶりの練習
今日は鹿本高校にお邪魔して練習をした。約1ヵ月ぶりか……久しぶりだ。で、結果は、
- 対D級 ○2 お手1
- 対B級 ×9 お手4
- 対B級 ×16 お手6
一試合目は、ちょっと遅刻をして登場。到着したときには、すでに札を並べ終わり暗記時間中だったので、一人試合を行う予定だった子と対戦させてもらうことになった。既に札が並べてあったので自分の配置ではなかったが、せっかく相手も暗記していることだし、この試合は自陣の配置をいつもと全然違うような並べ方をすることに決めた。初めは全然取れなくてタバ負けペースだったのだが、後半になると自陣が違う並びだということは全然苦にならず何とか逆転。それでも、相手がお手つきしてくれなかったらヤバかったけどね(汗)
二試合目は……試合内容はあんまり覚えていないが、自分の中で納得のいかない試合だったので試合後ちょっぴり傷心↓↓せっかく、宮崎や福岡での練習で良い感じを取り戻してこれていたのに、1ヵ月練習しないだけで随分ダメになるんだなと思った。とりあえず、左ひざと左手に体重がかかりすぎ。これが原因で右側を払うときに一瞬ためが出来ているし、相手陣右側を取るときには、左手と左ひざに力が入った状態で重心は後ろにいってしまっていた(説明しにくいが、おしりをぺたんとついた状態になり払えていない)。とにかく、相手陣を取る構えで構えることをもう一度復習しなきゃなぁ……
三試合目は、負けすぎだね……うん。粘れなかったよ(涙)この試合では、中盤で自動読み上げ機「ありあけ。」のコンセントが抜けてしまうというハプニングが起きた。テープのようなシーケンシャルだと大丈夫なのだが、ランダムアクセスで読み上げた札をバックアップしていないから続行不可能……急遽、余っている人に読んでもらうことになったのだが、同じ札が二回読まれたりで普通とは違う試合を行うことが出来ました(笑)まぁ、だけどこれを大敗の理由にはしません。相手もおんなじ条件だからね。それにしても16枚差負けは悔しいなぁ……次は勝ってやるっ!!
福岡で練習
というわけで、昨日福岡に練習に行ってきました。先月は宮崎に練習に行き(2006-01-14 宮崎県協練習会【2006年1月】、2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)、今月は福岡。次は大分かな?(笑)まぁ、つてがないから無理ですけどね↓↓
- 対B級 ○1 お手2
- 対B級 ×12 お手6
- 対D級 ○10 お手5
- 対B級 ×11 お手1
- 対C級 ○11 お手5
- 対B級 ×3 お手3
五試合目までは筑女で、六試合目は九大にお邪魔して練習をさせていただきました。負け越さなかったから僕にしては上出来かな(苦笑)最近は『攻めの意識』というのを練習の課題としているが、ちょっとずつ効果が出ているような気がした。まだ、暗記・反応・動きのバランスがうまくいっていないが、以前よりも気持ちよく取れている札が多くなってきているように思える。一番調子が良かったころに比べるとまだまだだけどね。
自分の構えを改めて分析してみると、いつの間にか変わっていることに気がついた。備忘録として今の構えをメモしておこうかな。
- 構えたときの両膝の間は、手を広げたとき最大の長さよりちょっぴり大きいくらい
- 膝と競技線の距離は、手を広げたとき最大の長さ
- 左手は、人差し指から小指まではくっつける。角度は競技線に対して30度くらいで、左手は競技線の左側から半分くらい出ている感じ
- 構えるときは、後ろに体重が乗る悪い癖防止のために一度上に伸び上がる
- 相手陣に意識を向けるため、相手陣しか札がないというイメージで構える
- つま先は立てて構える
- 両足先はひざの中央の延長線上に位置する(三角形を作ってる)
- 足先は左足が前、右足が後ろにあり、左足をけったときに右足が支えているような感じ(説明しづらい……)
だいたい意識してやっていたことなのだが、最後は自分が知らない間になっていた。今まで、足先は横に並んでいると思っていた……きっと、左側を払うときの体重移動がうまく出来なくなったのはこれが原因なのかもしれない。右足を前に出して立つときに、普通よりも大回りしなきゃいけないからなぁ……今度、時間があるときにちょっと構えをいじってみようっと。
新しい構えを試してみた
本当は、右ひざ痛めたままなので練習しないほうが良かったのかもしれないが、練習したかったので行ってきた。今日の目標は『右ひざを痛めないような構えと取り方を試してみる』だった。そもそも、僕の試合を見たことがある人なら知っているだろうが、ホントに無駄な動きが多いんですよね……(汗)10試合くらい試合を行うと新品だったジャージも破れてしまうし、ひざの薄皮も痛みっぱなし。たまには、身体に優しいかるたをとってみることにした。
具体的にどうしたかと言うと、左手に体重をかけて膝への負担を減らすという方法を取った。そして、ちょっと斜めに構えてちょっと左側を向く様な感じ。実を言うと、これは『相手陣左に札がなくなったときにいつもしている構え』なのだ(※注:相手陣左とは、相手にとっての左側で自分から見たら右側)。だから、相手陣右・自陣左・自陣右はある程度は取れると思っていたが、相手陣左はやっぱりちょっと難しかった。しかし、いつもとは違い斜めに構えているので、ちょっと遠い右下段を払うような感じで相手陣を取りに行くことが出来た。
多分、文章読んだだけでは分かりづらいですよね(汗)まぁ、自分の覚え書きみたいなものなので自分が分かれば良いんですよ(苦笑)で、試合結果は、
- 対C級 ×1 お手5
- 対B級 ×12 お手6
前部長&現部長との2連戦で2連敗でした(笑)別に言い訳をするつもりはないが、やっぱり新しく試した構えではダメだなという結論に達しました。理由を上手く言い表せないが、リズムに乗れないし、姿勢が悪くなりそうだし、暗記のときの姿勢が定まらない。要するにやりづらいってことですかね。しかし、左自陣はいつもよりもかなり取りやすかった。つまり、普段僕が左自陣を取れない理由は構えが悪いからなので、そのうち構えを変える必要性はありそうだと思った。
ちなみに、二試合目が終わってアドバイスをした後に「僕にアドバイスをしてくれ」と言ってみた。嫌がっていたが「僕が一年生だと思ってアドバイスしてみてよ」と言うと、「お手つき減らそうね♪」と言う答えが返ってきた。うん……そりゃそうだね。
かるたとキャンプ
9月10日(土)、8:30から鹿本高校で練習開始ということで早起きする予定だったのだが……起きたら7時だった(汗)我が家から高校までは35km以上あるので遅刻しそうだったが、7:30に家を出発し車を飛ばしたらなんとか8:30を数分過ぎた時刻に到着した。で、試合開始。
- 対D級 ○12 お手2
- 対D級 ○15 お手3
今日は、左手(利き手と逆側)の使い方を意識して試合に臨んだ。意識していない人が多いと思うけど、僕の場合は左手によって結構払い手の調子が変わってしまう。最近はどうやら左側を払うときに、一度左手の位置を少し後方にずらしてからひじを曲げ力を入れて払いにいっていたようなので、つねにひじを伸ばしっぱなしで払うように意識した。今までは、無意識のうちに動いてしまっていたので修正するのは難しいが少しずつ直していこう。これを直せば、相手陣左下段がメチャクチャ遅いのも直るような気がするし。
練習は夕方までだったのだが、僕は会社の方達とキャンプがあったのでお昼に抜け出してキャンプ場へ行った。着いてだいたいみんな集合したかなと思ったら……雨でした↓↓しかも、テント雨漏りして水溜りできとるがなーっ!!しょうがないので車で寝ましたよ……はい。
県協練習会【2005年2月】
今日は県協練習日だったんだけど、いつも着ているお気に入りの青ジャージの紐がちぎれてしまった……w(XoX)w暗記時間中だったので、ジーンズに着替えて試合をすることにした。確かに、膝の部分が破れて何回もツギハギして紐の部分もかなりボロボロになっていたからなぁ……今度ジャージを買いにいかなくちゃな。で、結果は、
- 対A級 ×7 お手3
- 対B級 ○13 お手1
今日は、一試合目で左側(特に自陣)が遅かったのが分かったので、二試合目でなんとか直した。左手の位置が近すぎて、払うときに左手の位置を動かしたときに払いに行っているような癖がついていたので、左手の位置を遠くに置いて構えるようにするとそれが少し直ったように思えた。それにしても、今日は押さえ手が多かった。個人的にはすべての札を払い手で取るような気持ちでやっているので、あんまりすっきりしなかった。たまには払いの練習もしなくちゃなぁ……