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玉名での練習会

玉名市で行われた練習会に参加してきた。団体戦の練習会なので僕は高校生たちとチームを組んで参加することになった。で、僕のダメダメな結果は、

  • 対A級 ×5 お手3
  • 対B級 ×12 お手2
  • 対D級 ×1 お手9
  • 対B級 ×18 お手10

一試合目は、なんか良く分からないうちに負けていたような感じ。あまり集中できていなかったけど出札が良かったので序盤リード。しかし、それで調子を上げで集中できることなくじわじわと負けていってしまったのかもしれない。

二試合目は、普通に完敗でした。相手の札の配置が『上の句のあいうえお順』になっている子だったので、油断しなければ勝てるのかな……と思っていた。しかしそう考えること事態が油断であり、一首目が読まれたときの反応具合でヤバイ!と感じた。明らかに一音目に対する反応が僕より上だった。結局、最後まで相手の反応に負け続けてタバ負け。今の反応に、出札から入る正確な取りが加わればもっと強くなっちゃうんだろうなー。惨敗したことだし、こっそり今後の活躍に期待しておくとしよう☆

三試合目は、序盤から中盤にかけてのお手つきが多発しあっさり10枚以上差がついてしまったけど、そこから頑張ってなんとか追いついた。そのとき、団体戦で2勝1敗の状態だったので隣で試合中の札と分けるような送りを心がけた。しかし、肝心なところで隣のチームメイトが送り札を間違えてしまった……あれだけ頑張ってジェスチャーしたのに(涙)結局最後は、運命戦で相手陣を守られてTHE END。本当は、こんな風になる前に僕が勝っておかなければいけなかったんだけどね。

四試合目は……ヤバかった。序盤でお手つきを連発してしまい、気がついたら自陣が29枚ありました(笑)自陣が真っ白じゃー!!しかも、そこから札が減らないこと減らないこと。なんとか連取して「ここから大逆転だー!」と意気込んだところでまたお手つき↓↓対戦相手に申し訳ない試合をしてしまいましたね。17枚取って18枚差負け……そりゃあ、試合後に「お手つき多すぎです!」って言われちゃうよね。

久々に無敗だぞ、と。

  • 対C級(太宰府団体戦) お手1
  • 対D級(太宰府団体戦) お手1
  • 対D級 ○20 お手0
  • 対D級 ○28 お手1
  • 対C級 ○8 お手1

珍しくお手つきが少なかった……様に見えるけど、実は決着がついた後に試合を続けたらお手つきしまくりなのだ(汗)

今日は、いつもよりも結構体が動いていたのか、札が遠くまで飛んでくれるのが何枚かあって気持ちが良かった。でも、まだまだ体重が後ろに乗ってしまっているので、意識して直していかなきゃな。

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第36回九州職域大会

我が熊本県協チームは毎回2チーム出場しているが、今回は人数が揃わなかったために現在B級のAチームの方だけの出場となった。僕の結果は、

  • 対A級(九大B) ○7 お手2
  • 対A級(立命B) ○2 お手2

一試合目は一週間前に宮崎大会で負けた相手と。相手の方が実力が上なのは分かっているので、前回とはちょっと違った感じでやってみた。この前束負けしたばかりだし、僕に勝つことは期待していないだろうと思って気楽に取っていたら、いつの間にか勝っていた(笑)だけど、勝たせてもらったような試合だったように思える。別れ札は、自陣相手陣共にほとんど取られているし、一字札は動けない間に取られている。だが、相手のお手つきとミスを拾っていって勝ったという感じだった。

二~四試合目はお休み。五試合目は、相手が覚えているかどうかは分からないが2年半前の熊大合宿以来2度目の対戦。そのときはお互いまだB級で6枚差負けだったようだ。で、試合を始めて数分後……足を痛めました↓↓股関節?よく分からないけど、とにかく痛い。札を並べるのもままならない状態だったので、相手に謝りながら足を痛くない角度に調整して並べた。運動不足甚だしいな……

今回僕が出た試合は、団体としては両方とも2勝3敗という結果だった。団体戦では自分が勝ってもチームが負ければ意味がないと思っているので、気分的には2敗した感じだった。まぁ、それでもB級では6チーム中4位で残留だったので、次こそは昇級目指して頑張りましょーかね。

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国民文化祭・ふくい2005

39都府県380人が熱い戦い 越前市で百人一首かるた大会(中日新聞)

先日行われた、国民文化祭・ふくい2005小倉百人一首競技かるた部門の記事なのだが……んっ!?39都府県380人!?団体戦って最大8人までの登録じゃなかったかなぁ……人数が合わんぞ(汗)

まぁ、その話は置いといて、今年の国民文化祭では和装が義務付けられてしまいました。来年の国民文化祭も和装の方向で進んでいるらしいです。まぁ、個人的には国民文化祭は和装が義務付けられても仕方がないかな……と諦めモードです。ただ、たいした議論や和装に関する取り決めが十分に決められないまま、一般の大会にも和装義務化が進んでいくのは納得いきません。うーん……なんだか、毎回同じ様な事を言っているような気がする(汗)けど、今後のかるた界にとって重要なことだと思うので何回も言っておきます。

大牟田合宿三日目

最終日。結果は、

  • 対C級 ○15 お手0
  • 対A級 ×7 お手1
  • 対A級 ○10 お手0
  • 対B級 ×1 お手3

お手つき0が1日に2回もあるなんて珍しすぎ。多分、集中して試合を出来ていたんでしょうね。某A級選手と試合をしていて気付いたんですが、素振りで相手陣を払うときに下段よりもさらに先の部分まで手を出していました。面白そうなので、今度からマネしてみることにしようっと。

四試合目は3人vs3人の団体戦を行ったのだが、僕達のチームは1人が負けて試合終了し、僕を含めた残りの2人が競った試合をしていた。で、負けてるわけだから二人で札合わせをしていくと、残り6枚になった時点で3-3の状態で全く同じ札の別れ方にすることが出来た。そこからは、お互いに自陣を守り1-1の運命戦へ。これで自陣が出てくれれば良かったんですが、残念ながら相手陣……まぁ、勝負には負けたけど個人戦では味わえないワクワクした終盤を楽しむことが出来ました。

合宿の3日間で13試合を行ったわけだが、思ったほど疲れはしなかった。明日疲れが残っていないといいんだけどね……

百人一首秋季大会

こんばんは、かるた界の三杉淳ことHaRDです♪後半は体力ゼロなのですよ……

今日は、熊本県で行われた百人一首秋季大会(←正式名称分からん)に参加してきました。『秋季』なのに暑かったぞこんちくしょー!!この大会は団体戦で行われたのですが、大会に近い練習のような感じだったので、僕は有明高校のチームに入って試合をさせてもらうことになりました。本当は、たくさん声かけをすべき立場だったのでしょうが、逆にたくさん声かけをしてもらうことになってしまいました(笑)センキュー♪で、僕自身の試合結果は、

  • 対A級 ×4 お手2
  • 対D級 ○22 お手1
  • 対D級 ○11 お手3
  • 対A級 ×16 お手3

三試合目の後半から疲れててなかなか集中できず、ちょっぴり頭がクラクラしてました。僕は大会や一日中行われる練習の時には基本的に昼食を取らないのですが、もう体力的に持たないので今度からは食べるようにしよっかなー。

大会で試合をしていて思ったのですが『飛ばした札を探している人が近くにいたら、自分の足の下等に札がないかを確認してあげる』という、かるたの試合における暗黙のマナーがあまり出来ていない人がまだ多いようでした。そういう状況のときに、一言注意しておけばよかったかな……

今日は、某A級選手が試合をせずに見学に来ていたので、かるたの色々な話や、一試合ごとの大会の選評などを聞いてみました。ためになる話を色々と聞けたのですが、その中で『1枚vs2枚で負けている状況の札の配置・考え方』と言うことを質問してみた。実際に、聞いた話を実践するかどうかはおいといて、面白い話だと思ったので書こうと思ったが……今日は疲れてて眠いのでまた今度っ!

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かるたの団体戦について

今年の大学選手権の団体戦。われらが熊本大学は2人で出場したのだが、対戦チームも2人だったためにお互いに1人ずつが不戦勝で1対1の試合になったらしい。

しかし、これは少しおかしな話のような気がする。そもそも、3人の団体戦なのになぜ2人でも出場できるかというと、人数が少なくても出場できるための配慮だと思う。だったら、今回のケースのようにお互いに不戦勝が生じるケースはなくしたほうが良いのではないだろうか?具体的にどのようにすればいいか提案させてもらうと、

団体戦においてお互いのチームに不戦勝者が発生する試合の場合、少なくとも一方のチームに不戦勝者がいなくなるまで、並び順の大きい不戦勝者が並び順の小さい不戦勝者の場所に行き対戦すること。

5人の団体戦の場合も適用できるようにするため少々分かりづらい文章になりましたが……このようなルールをつくっておけばいいと思います。大学選手権だけではなく、他の団体戦の大会でも同じようにこのルールを適用して欲しいですね。対戦できる相手がいるのに不戦勝だなんてナンセンスだもん。

第12回全日本大学かるた選手権大会

大学選手権大会団体戦組み合わせ

Aパート

  • 京都教育大学
  • 立命館大学
  • 武蔵野大学
  • 東京大学

Bパート

  • 大阪大学
  • 早稲田大学
  • 広島大学
  • 大阪市立大学

Cパート

  • 神戸大学
  • 筑波大学
  • 同志社大学
  • 静岡大学

Dパート

  • 京都大学
  • 首都大学東京
  • 熊本大学
  • 信州大学

Eパート

  • 九州大学
  • 法政大学
  • 慶応大学
  • 近畿大学

Fパート

  • お茶の水大学
  • 岡山大学
  • 東京外語大学
  • 奈良女子大学

えーっと、熊本大学百人一首同好会の掲示板の書き込みをそのまま貼り付けです(笑)まぁ、一応熊大のサイトも僕が管理人だし別に問題ないかな。多分。各大学の紹介は関西地区大学かるた連盟を参照のこと。

にしても、首都大学東京も団体戦は2人で出場か……熊大も2人で出場なので、確率的に言えば3分の2の確率で1対1の団体戦になるのだろうか?それとも、特殊ルールとかあるのかな?まぁ、それも含めて結果を楽しみにしておきましょう。

それでは幸運を祈る。熊本の知名度をもっと上げてきてくれ☆

第27回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会

いよいよですねっ☆組み合わせの速報は、鷹見盛くんが載せているみたいなんで知りたい方は、鷹見盛日記へどうぞ。一応、こちらでも転載しておきます。

【Aブロック】
福岡・筑紫女学園、徳島・徳島北、埼玉・春日部女子、栃木・宇都宮中央女子
【Bブロック】
静岡・静岡東、兵庫・龍野、大阪・大阪市立南、京都・洛南
【Cブロック】
埼玉・星野、大分・中津南、岡山・玉野光南、宮崎・宮崎大宮
【Dブロック】
群馬・前橋、宮崎・日向、鹿児島・鶴丸、広島・ノートルダム清心
【Eブロック】
島根・益田、岩手・福岡、東京・駒場、長野・中野西
【Fブロック】
熊本・鹿本、石川・北陸大谷、静岡・静岡雙葉、奈良・東大寺学園
【Gブロック】
滋賀・膳所、青森・木造、神奈川・横浜平沼、福井・三国
【Hブロック】
宮城・宮城学院、愛媛・宇和島東、東京・暁星

Aブロックは女子高だらけ(笑)そして熊本はFブロックで鹿本・北陸大谷・静岡雙葉・東大寺学園……って去年と似てるぞ(汗)

ちなみに去年は、鹿本・北陸大谷・静岡雙葉・益田という組み合わせだったんですよねー。まぁ、去年の雪辱と言うことで、まずは予選突破を目指して頑張って欲しいです。

県代表高校生合同練習会

行って来ました。疲れました。明日会社休みたいです(ノ△・。) 5試合やるのはキツイ。今日の結果は、

  • 対C級 ×6 お手3
  • 対C級 ×4 お手6
  • 対B級 ×5 お手5
  • 対C級 ○19 お手1
  • 対B級 ×6 お手3

はっはっはー。たくさん負けたぞコンチクショー。

今日は、試合後に総文や全国についてのアドバイスみたいなことを偉そうに言ったけど……拙者、総文も全国団体戦も出場したことありませんからっ!!残念っ!!だから、実際の体験談等を伝えれないんだよね。まぁ、間違ったことを喋ったわけじゃないと思うからいいや。札合わせは各自しっかり勉強しておきましょうφ(。_。*)

そういや、今日は宗像大会の無段者の日でもあった。また、熊本からも昇段者が出たみたいで嬉しいことだ♪この調子で、来週も昇段者が出てくれる事を祈るっ!

第19回国民文化祭小倉百人一首かるた競技全国大会のまとめ

とりあえず、熊本県チームと僕自身の結果を簡単に書きます。

予選リーグ一試合目 対長崎県

チームの結果は4勝1敗。僕の結果は12枚差負け。よく覚えていないけど、全員枚数差は10枚以上だった気がする。

予選リーグ二試合目 対愛媛県

チームの結果は5勝0敗。僕の結果は3枚差勝ち。5勝出来たけど、楽勝と言うわけではなかったと思う。僕の試合は15枚差くらいから粘られすぎて結局3枚差勝ち。勝ったけど情けない試合をしてしまい、悔しくて涙が出てきてしまった。練習中はイライラすることがあまりないのに、大会だと一度イライラし始めると最後まで治らない。これから大会で勝つためには、何とかこれを治さないとな。

予選リーグ三試合目 対新潟県

チームの結果は3勝2敗。僕の結果は2枚差負け。監督より「前半とばしてね」という指示があったので、言われるとおりに序盤から全力で試合をした。まぁ、試合中に転がりながら札を取ったりしたけどそれはご愛嬌(笑)僕にしては珍しく序盤から5枚差くらいの差をつけることが出来たけど、終盤で追いつかれてしまう。このとき、団体戦としては1勝1敗で僕が同じくらいの枚数、他の2人は両方とも残り1枚の状態になっていた。そのときに、うまい具合に相手陣の札を試合中の二人の方へと払うことが出来、札を拾いつつ見方の自陣にある札を確認。少なくとも一方は勝つだろうという予想で、二人の自陣にはない札を送った。結果としては、僕の勝敗が決まる前に二人が勝ってくれたのでチームの勝利が決定。気が楽になったので、相手陣を抜いてみようと色気を出してみたら自陣を抜かれて負けちゃいました。

決勝リーグ一試合目 対福岡県

チームの結果は0勝5敗。僕の結果は13枚差負け。僕は、相手のミスを拾えれず自分のミスを拾われることが多々あった。多分、この試合は全員が結果や内容を悔しがっていたと思う。

in 三重

初心者集まり百人一首で熱戦(朝日新聞)

これは「団体戦」じゃなくて「源平戦」だよなぁ……と思った。源平戦も団体戦の一種なのかな?よく分からん……

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国民文化祭百人一首部門

今年から、国民文化祭に百人一首部門ができた。各都道府県の代表が団体戦を行う。今日、その各都道府県代表者の一覧を見る機会があったので見せてもらったのだが……

有名人がたくさん。強そうだ。そして、はっきりと「弱い」と言えるチームが無いように思えた。どうやら、その都道府県にかるた協会が存在しなくても、現在そこに住んでいる人や、そこが出身地の人が代表として出たりしているようだ。

それにしても、九州以外の大会にほとんど出ない僕にとって、この国民文化祭はいろんな有名人を見れるいいチャンスだなと思った。

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高文連練習会

熊本の高校生達と団体戦の練習をしてきた。5試合とも団体戦。疲れた……

  • 対B級 ×8 お手3
  • 対B級 ×5 お手5
  • 対B級 ○18 お手0
  • 対B級 ×1 お手2
  • 対B級 ×12 お手7

3,4試合目は集中できたかな。約60試合ぶりのお手つき0の試合だった。珍しい。

四試合目は、運命戦で負けてはいるが団体戦では勝ってるからヨシ。団体戦の練習で、せっかくせっている試合をしているというのに、札合わせのことに気がついていないんだもんなぁ……僕が隣の札を見ながら札合わせをして、何が読まれても自陣の一枚を守るようにしてたら、チームとしては勝利できた。個人的には負けたけど勝った気分だった。「声かけは間接的にしか勝利につながらないけど、札合わせは直接勝利につながるよ」なんてセリフを言おうと思ってたけど、言うの忘れちゃった。まぁ、いいや。

今日は楽しい一日を過ごせました。

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高文連合同練習会

今日は団体戦を4試合やった。

  • 対C級 ○14 お手3
  • 対C級 ×2 お手5
  • 対C級 ○17 お手1
  • 対B級 ×1 お手5

C級に勝ててB級には負けてるなぁ……

一試合目は、多分始めて試合をした子。今のは取れないな……と思うほど、相手の取りが速いのがいくつかあったが、それがすべて自陣の二字札なのが残念。練習の時には負けてもいいんだから、最初のうちは取れないかもしれないけど、とにかく相手陣を覚えて取りにいくよう指導しておいた。

二試合目は、西高の後輩。これで2連敗か……なんか苦手なんだよなぁ……攻め損じだらけの僕の攻めに対して、確実に守っていた感じ。自分が強く攻めれていないことを実感させられた試合だった。

三試合目は、D級の時対戦して、僕が負けた相手。中盤から僕が連取して、押し切った試合だった。一度負けた相手だし、力はちゃんとあると思うのだが、精神的にやられちゃうのかな?と思った。

四試合目は、今まで5勝2敗の相手。結局運命戦で負けちゃったんだけど、それまでの過程が悪かったように思えた。僕は終盤せっている状態になると、「自陣の札+相手陣の数枚」を狙うようにしているが、この方法だと、運が悪いと枚数差があっても負ける可能性が増えてしまう。だから、これからは終盤せっている状態でも、すべての札を狙うように変えようかなと思った。今日の読みが良かったから偶然反応できたという可能性もあるが、全試合で一字札は必ず狙うようにしていた効果が出てきたのかもしれない。

「一字札を狙う」という行為が、万人に対して有効なのかどうかは知らない。しかし、副産物として「読みの一字目に対する集中力が増す」というのはあるんじゃないかな。例え札を1枚も狙ってなくても、狙って取りに行くような集中力、暗記力、姿勢が大事なのかもね。

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高等学校総合文化祭

百人一首の部で近江神宮で行われる全国大会の代表を決める団体戦が行われた。面倒だから箇条書きすると、

  • 鹿本が二年連続の出場決定
  • 決勝は西高とで、結果は2対3。最後の一組は4枚差。

以上。

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第32回九州職域大会

出場してきました。この大会は、ABCDと四つの級に分かれて団体戦が行われ、成績が良ければ上の級に上がれ、悪ければ……という大会である。

僕は今まで、D級で出場していたが、今回はB級の方で出場ということになり結構ドキドキでした。しかも、何故か三将。おととい初段の後輩に負けたばっかりの僕にとっては荷が重い……今回の大会結果を先に書くと、

  • 対B級 ○3 お手2
  • 対A級 ○13 お手2
  • 対A級 ×1 お手4

(今回、お手つき回数は結構あいまい)でした。意外と成績は良かったのだ。

一回戦は、お互いに7,8枚くらいになるまで同じ枚数でした。しかも、その時になってやっと相手が左利きということに気づきました。最後のほうで相手がダブってくれたから助かったが、金星を上げてしまってもおかしくないような内容だったと思う。そして、この試合で僕はなぜか利き手と逆のてのひらを怪我した。原因は払った札を取りに行った後に、左手に札を持ったまま着席しようと手に重心をかけたら、左手に持った札の角が手のひらに刺さってしまったのです。そして流血。このまま試合をやると畳が血に染まってしまうので、暗記中は手のひらから出る血を吸い続け、構えるときは手のひらが畳につかないように注意して構えるようにした。傷は結構深いみたいで、今でも手を洗うとめちゃくちゃ痛い。

二回戦は、相手の反応が早かったが、札ぎわで後からきた僕が下から抜いていった札が多かった。また、僕の必殺技の「囲い手崩し」が決まったので、テンションが上がりタバ勝ちした。

※囲い手崩し(相手が囲い手を行ったときにその手を払い、その後に札を取りに行く技。決まった後に相手の反応を見るのが面白い)

後になって、対戦相手がA級だという事を知った。これが僕の対A級大会初勝利の試合となりました。

三回戦は、序盤はまあまあだったが、中盤ボロボロだった。原因はふくらはぎがつったから。1,2首読まれるたびに「失礼します」と言って立ち上がり、ストレッチを行ったが痛みが全然おさまらない。しょうがないので、適当に構えて試合をしたが全然取れない。取れないだけならいいのだがお手つきして枚数増やしてるし……

そんな状態がかなりの時間続いて、痛みが治まったころには10枚差くらいついてしまっていたが、そこから何とか連続で自陣を守って運命戦になった。札の流れから言うと相手陣が出る気がした。だけど、今まで大会の運命戦では5試合ともすべて自陣が出て勝っているので、自陣が出ると思った……けど……出らんかった。しかも、試合が終わってしばらくして思い出したのだが、審判に最後に礼をするのを忘れていたな……

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