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競技かるたマンガ『ちはやふる』第4巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第4巻の感想です。3巻まではずっと千早が表紙を飾っていたんですが、4巻は新が表紙でした。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第18話第19話第20話第21話第22話第23話)。では、以下ネタバレありで第4巻の感想を書いてみようと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第26話感想

今月号のBE・LOVEは、『ちはやふる』での表紙&巻頭カラーでしたね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第25話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『競技かるた流星群』という替え歌をつくってみた

今回の競技かるた替え歌は、『ニコニコ動画流星群』の替え歌です。歌詞のネタがだいぶなくなってきたので、組曲や裏組曲の替え歌のときと同じ部分があったりするのは仕方ないのでお許しを(汗)

13分以上ある曲なので、元ネタが分かる人だけ楽しんでください(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第24話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第3巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第3巻の感想です。購入してから1ヵ月以上経っているから、今更という感じですけどね(笑)

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第12話第13話第14話第15話第16話第17話)。では、以下ネタバレありで第3巻の感想を書いてみようと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第23話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第22話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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2008年最後の練習

  • 対C級 ○5 お手2

今日は、団体戦を1試合やったけど、『ありあけ』の操作をしなけりゃいけない状態だったので、声かけしたり仲間の気を遣う余裕なんてありませんでした。元々、暗記が得意じゃないのに、試合中の暗記をおろそかにしたらボロ負けッスよ(汗)

で、終盤になって勝っている状態だったのだが、暗記がなかなか入らないのと、相手がやたらと札をちょこちょこ変えてくるのに対応できず、『3-3』まで追いつかれてしまった。ダメダメでしたな。

今日で2008年最後の試合となったので、明日にでも今年1年間の対戦データを出してみようかと思います。まだ、詳細なデータは出していませんが、おそらく勝率がかなり上がっているはずです。3月に指を怪我して以降、スピードで札を奪取するかるたを止めざるを得なくなったので、試合のスタイル自体が変わり、波が小さくなって自滅する試合がほとんど無くなりました。

さて、どんな結果が出るか、自分でも楽しみです(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第21話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第18話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたの練習フルコース

  • 対D級 ○14 お手4
  • 対C級 ○11 お手6

今日は朝から夜まで練習に行って、合計6試合に立ち会ったのだが、僕が試合をしたのは最後の2試合だけでした。『ありあけ操作、読み、見学、審判、個人戦、団体戦』の6試合という、フルコースでしたわ(笑)

一試合目は……前半死んでました。体が動きませんわ。最近、こう言うときは構えるのが遅くて、全体的にのらりくらりと試合をしてしまっていることが多いので、途中からは意識的にしゃきっと構えるようにしてみた。あと、素振りの意識を色々と変えてみたら、ちょっと効果があったかも。どういう風に変えたかは……今日は眠いんで明日書きます(汗)

二試合目は、お手つきがちょっと多かったものの、それなりに満足が行く取りができた。終盤に攻めきれずに枚数差を縮められるのはご愛嬌。だけど、珍しく相手陣の一字札を自画自賛できるようなタイミングで払えたし、最近ダメダメだった相手陣右側(自分から見て左側ね)でも気持ちよく遠くまで札が飛んでいく払いが出来たので良かった。

最近は色々あって、試合をすること自体にちょっぴり恐怖感があったのですが、なんとか払拭できそうです。ふぅ……

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第17話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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偉大なる先輩たち

  • 対C級 ○19 お手2
  • 対B級 ○14 お手2

試合結果はあまり覚えてません……だから、この枚数差も合っているかどうか自信ないですわ。久々に、周りの生徒たちのことを気に掛けずに試合をしたような気がします。

今日は、西高かるた部のひとつ上の代が集まって団体戦をすることになった。残念ながら、僕に大山札を取ることの楽しさを教えてくれた先輩(2008-01-23 僕と大山札 その1)だけは来ることが出来ませんでしたが、それでも先輩たちの試合を見ることが出来てとても楽しかったです。

というのも、僕が高校で競技かるたに出会って入部したのが、高校2年の10月……その時にはもう先輩たちは部活引退していたわけです。だから、高校卒業後にかるたを続けていた人を除けば、先輩たちが試合をしている姿なんて全くと言って良いほど見たことがなかったから、「こんな取り方をしていたんだな……」と思いながら見ていました。

正直、先輩たちがいる状態で、コーチとして話をする姿を見られるのは非常に気恥ずかしかったわけですが、「良いこと言うじゃん……感動したよ」「もっともなことを言うよね」などと言った感想をいただきました。今日みんなに話したお話は、いつものように全く何も考えていない状態からアドリブで話していたので、変なことを言っていないかちょっと気になっていたんだけど、ちゃんとそれっぽいことを言えていたみたいで安心しました(笑)

練習後は、先輩たち6人とご飯を食べに行った。ほとんど話したことがない先輩もいたし、同じ代のメンバーが揃っている状態で、ひとり後輩が混ざっていてお邪魔じゃないか恐縮だったけど、楽しくご飯を食べることが出来ました。話題に全くついていけないような話も出てきたけど、それはそれで僕にとっては新鮮であって、聞いているだけで楽しかったです。

その後は、カラオケに行ってまつこと合流。2時間ほど歌って(僕が歌ったのは1曲だけだけど)から解散。ちょっと疲れたけど、とても楽しい一日でした。

あ、そうそう!書き忘れていたことがあった。おめでとうございます。おじいちゃんっ!笑

体調が悪くても、試合中は気合いでなんとかなる!

  • 対B級 ○5 お手3
  • 対D級 ○16 お手1
  • 対C級 ○5 お手6

今日はちょっとヤバかった。朝起きたら凄くきつくて、鼻水が止まりませんでした。父親からは、「練習行かんで家で寝とけ!」と言われたのだが、無視して出発(笑)

練習場所に着くと、まだ誰も来ていなかったので、近くの薬局まで風邪薬と野菜ジュースを買いに行った。で、熱っぽかったから冷えピタをおでこに貼って、薬を飲んだら眠くなったので横になって仮眠してました。おかげで、だいぶ体調不良は解消されたのだが、冷えピタはおでこに貼ったまま試合をすることにしてみた。

一試合目は、「絶対勝ちますから!」と言われていたんで楽しみにしていたんだけどね。気が付いたら中盤に7,8枚差で勝っている状態だった。でも、じわじわと差を詰められて……しかも、僕の陣をたくさん抜かれながら差を詰められていったので、自陣に送られて欲しくない札ばかり送られて非常に嫌でしたわ。

最後に僕の取りの感想を聞いてみたら、右も左も遅かったんだと。やっぱり、平行形の構えは僕に合ってないのかなぁ……と思って、次の試合からV字形の構えに戻して、スピード重視のかるたをするように切り替えました。

二試合目は、相手陣右下段を上手く払えていなかったかな。何が悪いのかは、いつも通りなので省略。

三試合目は団体戦だったけど……序盤はかなりヤバかったが、終盤はテンション上げた試合してなんとか盛り返しました。もう、取った瞬間に自分自身に「ナイス!」って言っちゃうね(笑)

あーっ、疲れた。先週もそうだったけど、家に帰った瞬間に緊張の糸が切れて風邪の症状が出てきてしまった。明日も練習に出かけようかと思ったけど、これじゃ無理だわ。明日はゆっくり休んでおこう……おやすみなさい。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第16話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第2巻の感想

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というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第2巻を買ってきました。TSUTAYAで探してみると、平積み(表紙を上向きにして新刊を並べた状態)で売っていなかったので、まだ発売されていないのかな……と思っていると、本棚にこっそりと1冊だけ並べられていました。1巻と似たような装丁で、しかも巻数の表示が漢数字で、『一、二、三、……』という、大字(壱、弐、参、……)ではない単純な表示となっているので、危うく1巻と見間違えるところでした(汗)

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第6話第7話第8話第9話第10話第11話)。では、以下ネタバレありで第2巻の感想を書いてみようと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第15話感想

『ちはやふる』の2巻を買おうと思ったら本屋になかった……と落ち込んでいると、BE・LOVEの最新号が発売されていたので立ち読みしてきました。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第14話感想

今月号のBE・LOVEは、『ちはやふる』が表紙&巻頭カラーでした。表紙には、

千年のときを越
三十一文字が
スポーツになった
――それが競技かるた

今、
百人一首伝説
はじまる!!

と説明されていました。百人一首伝説……なんか、かっこいいですね(笑)では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の組み合わせ

というわけで、今年の抽選結果をメールでお教えいただいたので掲載します。

【Aブロック】
福井、兵庫、茨城、熊本
【Bブロック】
神奈川、石川、新潟、埼玉
【Cブロック】
栃木、愛媛、香川、広島
【Dブロック】
三重、島根、岡山、鹿児島
【Eブロック】
長野、福岡、群馬、岩手
【Fブロック】
千葉、滋賀、京都、大阪
【Gブロック】
山形、鳥取、宮崎、宮城
【Hブロック】
静岡、福島、奈良、長崎
【Iブロック】
富山、徳島、青森、東京

なるほど……ざっと見たところ、ものすごい激戦区はなさそうですね。今回のルールでは、ブロックの2位であっても十分決勝リーグに行ける可能性がありますから。どのようなルールなのかは、『第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」大会日程・実施要項』の『9.競技実施要項>(1)運営>ア 競技の部』に書かれています。パソコンの場合は、ぐんま総文のサイトの『大会関係者向け資料』のページのPDFから見ることが出来ます。

(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。

  • 予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行い、書くブロックの1位チーム(9チーム)と、書くブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
  • 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。

(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(書くリーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)

  • 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
  • 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。

(ウ)競技規程は(社)全日本かるた協会競技規程によるものとする。

ということで、ブロックの1位になっても決勝リーグに行けるとは限らず、2位になった場合でも9チーム中7チームは決勝リーグに行く可能性が残されるというわけです。ちょうど、4で割り切れるチーム数だったからこのようなルールにすることが可能だったのでしょう。以前、全国高校総合文化祭でブロックによる不平等さを書いたことがあった(2006-08-03 第30回高校総合文化祭観戦記1【出発編】)が、これだと各ブロックでの不平等さがなくて良いですね。

では、選手の皆さんは明日の大会に備えて楽しい夜をお過ごしください。でも、はしゃぎすぎないようにね(笑)