Tags:団体戦

競技かるたマンガ『ちはやふる』第50話感想

BELOVE

今週号のビーラブは、『ちはやふる』8巻の表紙と同じものが、全体像が見える形で使われていました。熊本の場合は、コミックスが発売日より3日遅れで書店に並ぶのが一般的なので、そろそろみんなの手元に渡って行き始める頃ですね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

総文祭に向け、郡山で高校生がリーグ戦

というわけで、来年福島県で開かれる全国高校総合文化祭に向けて、2月13日に「ふくしまチャレンジカップ」という競技かるた団体戦大会が行われるという記事です。記事によると、安積黎明高校、静岡雙葉高校、木造高校、栃木選抜の4チームが参加予定らしいです。

ちなみに、福島民報の記事だと「小倉100人一首かるた」と書かれているのだが……これは誤植ですよね?汗

関連記事・同じ日の記事 | 総文祭に向け、郡山で高校生がリーグ戦 はコメントを受け付けていません

2009年最後の練習

というわけで、今日は最後のかるた練習だったわけですが、体調は最悪でした。特に喉が痛くて、唾を飲み込んだだけで激痛が走るレベルだったので、痛み止めを飲んでマスクをしてから試合をしましたとさ。

  • 対A級 ○1 お手4
  • 対C級 ○11 お手5
  • 対A級 ×4 お手2

一試合目は、マスクをしたままだとメガネが曇って集中力散漫になってしまうのが嫌だったので、メガネを外して試合をした。僕の裸眼視力は0.1~0.2くらいなので、札があまり見えなくなるけど意外と試合は普通に出来た。

試合内容は、暗記が弱いのか中盤までにダブ4回してしまうが、ブランクのある某先輩が隣で頑張っていたので、「先に負ける訳にはいかないな」と思って頑張った。3人団体戦で先に1勝している状態だったので、場にある札が10枚になる頃には札もかなり別れさせておくことにも成功。

声は全然出していなかったけど、僕たちはしっかりと団体戦をやってたんですよね。チームが心でつながって、やるべき事をしっかりやるのが団体戦だと思います。

二試合目は、試合内容を覚えていません(汗)頑張って札を覚えるだけでいっぱいいっぱいでした。

三試合目は、試合前に風邪薬と滋養強壮剤を服用してドーピング(笑)今年最後の試合だし、メガネを付けて試合をすることにした。マスクは鼻にかけないようにして、メガネが曇らないようにした。

前半で相手を潰したつもりだったんだけどなぁ……復活させてしまうのが、僕の弱点のひとつですな。

その後は街に行って忘年会。きつかったから、アルコールを飲まずに一次会で帰りましたとさ。おしまい。

関連記事・同じ日の記事 | 2009年最後の練習 はコメントを受け付けていません

潜入!スタジオ探偵:「大好き! BU-N-KA-BU」

潜入!スタジオ探偵:「大好き! BU-N-KA-BU」全国高校総合文化祭 /宮崎 - 毎日jp(毎日新聞)

というわけで、来年の「全国高総文祭みやざき2010」の開催に向け、宮崎放送が「大好き! BU-N-KA-BU」(毎週土曜日午後9時から30分枠)というラジオ番組を立ち上げたという記事です。各部門の県代表者をスタジオに呼ぶらしいです。

ちなみに、小倉百人一首かるた部門は平成22年8月3日(火)・4日(水)・5日(木)の3日間で行われるということなで、例年通り初日は交流会で2日目移行に団体戦が行われると思います。

大会会場は、ここ数年宮崎大会が行われている会場と同じ宮崎県武道館(試合をする部屋は違うらしい)。歩いて行ける距離に海があるので、試合に負けた皆さんは海に向かって「バカヤロー!」と叫んできましょう……と言いたいところだけど、サーファーたちの迷惑になるので自重してください(笑)

関連記事・同じ日の記事 | 潜入!スタジオ探偵:「大好き! BU-N-KA-BU」 はコメントを受け付けていません

勢いよくハイッ!聖地で熱戦 大津でかるた甲子園

勢いよくハイッ!聖地で熱戦 大津でかるた甲子園(京都新聞)

先日行われた、高校選手権団体戦の記事です。

この記事は、実際に京都新聞で見ることができました。フロントの人に掲載されていることをお伝えすると、「それでしたら、ぜひお持ち帰りください」と言われ、ご厚意に甘えて持ち帰ることになりました。

わーい♪バッチリ写ってるー(笑)

関連記事・同じ日の記事 | 勢いよくハイッ!聖地で熱戦 大津でかるた甲子園 はコメントを受け付けていません

第31回高校選手権観戦記6【団体戦メンバー編】

今年は、過去最高の部員数の中から、8人のメンバーを選ぶこととなりました。

観戦記からは少し話が逸れますが、部内の争いから勝ち上がった準優勝メンバーへのコメントを、一言ずつ書いていこうと思います。

主将

2年生ながら主将を任されてプレッシャーもあっただろうけど、その役割をしっかりと果たしてくれたと思います。だけど、部内の争いがあるから、来年も主将になれるように頑張らなきゃね(笑)

副将

オール3年生の団体戦という夢は叶えてあげられなかったけど、嬉し涙を流させるという僕の目標は達成できて良かったです。総文の主将は任せたぞっ!

三将

決勝戦以外は全てタバ勝ち以上という、素晴らしい活躍を見せてくれました。早く勝ちすぎて逆に目立たなかったけどね(笑)

四将

全試合出場お疲れ様!最後まで疲れているようには見えなかったのは流石でした。

五将

団体戦では不完全燃焼の部分があったと思います。その分は、総文で暴れてきちゃってください。

六将

最後に美味しいところを持って行きやがって……格好良かったぞ!でも、「コーチの言うことは2割しか聞いていません」と、面と向かって言われるのはちょっぴり悲しいぞ(涙)

七将

今年は1試合しか出られなかったけど、来年は目指せフル出場!退けば老いるぞ!臆せば死ぬぞ!笑

八将

実は、メンバーに入れるべきなのかどうか少し迷ったけど、まさかここまで戦えるとは思わなかったよ(汗)怪我は焦らずゆっくり治してね。

最後に

今年のメンバーに対しては、団体戦に関する注文を色々とつけました。結果として、最後には良い団体戦が出来て、自分たちの力を発揮することが出来たと思います。

君たちの団体戦は、後輩や仲間達にしっかりと「魅せる」ことができ、きっとみんなの心に深く刻み込まれ、引き継がれていくことでしょう。お疲れ様でしたっ!

<つづく>

関連記事・同じ日の記事 | 第31回高校選手権観戦記6【団体戦メンバー編】 はコメントを受け付けていません

第31回高校選手権観戦記5【決勝トーナメント編】

準々決勝 vs宮崎大宮高校

九州同士の対決となったこの試合、結果は『×6、○20、○17、○10、×8』で勝利。これで、偉大な先輩たちの記録である「全国4位」の記録に並びましたっ!

準決勝 vs城東高校

相手のA級選手2人にタバ負けをしたものの、こちらも2人がタバ勝ち。残りひとりが粘られててドキドキしていたが、最後は相手陣を拾うような形で勝利。

試合結果は『○12、○4、×12、○15、×14』で、これで初の決勝戦だ!

試合後に、副将が泣いている姿を見て、僕も涙が出てきました。「去年の悔し涙が、今年は嬉し涙になると良いね」と言っていたのが実現できたなと思い、トイレの個室に行って声を出して泣いちゃいました。

まだ、決勝戦が残っているから泣いちゃダメだったんだけどね……あのとき男子トイレで変な声が聞いた人がいたら、あれは僕の声なのでご了承ください(笑)そして、泣き虫ですみません。

決勝戦 vs暁星高校

決勝戦の相手は、去年の覇者であり、去年の予選リーグ1試合目で敗戦した相手でもあります(2008-07-26 第30回高校選手権観戦記2【団体戦編】)。リベンジですね。

試合前には、ちょっとだけ選手達に話をしました。要約すると、「かるたを始めたばかりの時、札を一枚気持ち良く取れただけですごく楽しかったと思う。勝ち負けとかはどうでも良いから、その時の気持ちを忘れずに、札一枚一枚を全力で取って喜んで最高に楽しんできてね」という感じだったかな。

もちろん、最高の『楽しみ』が優勝することであることは言うまでもないし、今まで一緒に練習してきたんだから僕の言いたいことは生徒たちに伝わったんじゃないかなと思う。決勝戦で試合を楽しもうだなんて、最高の贅沢だな(笑)

感想の前にちょっと小話を。僕が見ていた試合では、暗記時間が終了して試合が始まる直前に審判の紹介をし、審判に向かって例をさせることが多く見られました。

この決勝戦でも、暗記時間終了後にまずは試合毎に横に着く審判紹介、審判長紹介、読み手の紹介が行われて選手達が例をしていきました。そして、読み手への礼が終わった直後に序歌が読み始められました。

つまり、今年の決勝戦(三位決定戦)では、試合開始前にお互いに礼をやっていないのです!お互いに礼をしっかりしようとする傾向にあるのに、選手同士に礼をさせる機会をうばって試合を始めるとは……

もちろん意図的に行ったのではなく、うっかりミスだというのは分かっています。だけど、お互いへの礼がなくて始まる試合は、見ていてちょっぴり悲しかったです。

で、試合の方はと言うと、主将・副将が良い流れの試合をしていたのだが、中盤以降となると全員が押され気味の展開となっていましたが、間近で試合を見ていると、全く負けるという雰囲気が感じられず、はっきり言って「負けるかも……」とは一度も思いませんでした。

しかし、その思いも副将と三将が同時に5枚差で負けてしまって4敗が確定……だけど、まだ試合は終わっていない!

予選リーグの一試合目でタバ負けした生徒が、中盤までは一番最初に負けてもおかしくない展開だったのに、ものすごく粘っていました。最後は「2-1」から相手陣を抜いて札を送り、自陣が読まれて逆転勝利!

なんとか一矢報いることができ、優勝には結びつかない勝利だったけど、チームとしても彼自身にとっても、非常に価値のある一勝だと思いました。

試合結果は『○1、×5、×10、×7、×5』で準優勝。優勝した暁星高校のみなさん、おめでとうございます。3年生がいないメンバーで戦い、予選リーグから最後まで、相手に2勝以上させることなく優勝したのは見事だと思います。来年は一体どうなるか……恐いですね(汗)

<つづく>

関連記事・同じ日の記事 | 第31回高校選手権観戦記5【決勝トーナメント編】 はコメントを受け付けていません

第31回高校選手権観戦記4【予選リーグ編】

さて、今年のうちの団体戦メーバーですが、3年生2名と2年生6名ということになりました。そして、部員が多いことのメリットもあり、6将から8将までも『戦える』選手を揃えることが出来たと思います。

……2年生は来年もあるから、余計なことを書きすぎないように気を付けながら感想を書いていきます(笑)

一試合目 vs諏訪清陵高校

試合が始まってまず思ったのは、「競技規程が変更されたのに、未だに札を同時に並べさせないんだな」ということだった。去年の時点では競技規程が改訂されてなかったから仕方ないにしても、全国各地から集まって戦う大会なんだから、競技規程に準じた運営をして欲しいなと思いました。

試合結果は『○21、○18、×17、○10、○10』で勝利。勝ちはしたものの、負けた生徒の調子が気になる結果となった。

二試合目 vs武生高校

この試合の途中に、僕の横に某高校の選手がやってきて、うちの高校の試合を見ていたような気がします。偵察に来ているのだとしたら光栄だな……と思いました。

試合結果は『○11、○6、○23、○6、○12』で勝利。5勝しちゃうとは……みんな強いね。

三試合目 vs暁高校

勝てば決勝トーナメント行きという試合。『2-3』で負けたとしても、勝ち数で決勝トーナメント行きが確定していたと思います。

試合結果は『○5、○4、○14、○16、×5』で勝利。5枚差以内の勝負が3組あったけど、そこまで危なっかしい内容ではなく、みんなの力を知っているからある程度安心して試合を見ることができました。

これで、久々に決勝トーナメントだぁ!!

<つづく>

関連記事・同じ日の記事 | 第31回高校選手権観戦記4【予選リーグ編】 はコメントを受け付けていません

第31回高校選手権観戦記3【団体戦組み合わせ編】

家に帰ってきたので、ゆっくりと感想記事を書いていこうと思います。まずは、34校でのリーグ戦のやり方を紹介します。

  • 抽選は、前年度1~4位となったシード校(県)及び、同一都道府県校が同じブロックにならないことを原則とし、シード校(県)つぎに2校出場県よりクジを引き、その後、北より予選抽選を行った後、本抽選を行います。
  • リーグ戦A~Iブロックは、1回戦は(1)と(2)および(3)と(4)、2回戦は(1)と(3)および(2)と(4)、3回戦は(1)と(4)および(2)と(3)の各校により競技を行います。H・Iブロックは、1回戦は(1)と(2)、2回戦は(1)と(3)、3回戦は(2)と(3)の組み合わせで競技を行います。
  • 決勝トーナメントに進出できるのは、各ブロックの1位校です。

そして、予選リーグが終わった後の再抽選は行われず、トーナメントの左から順にA~Iが順番に並び、H・Iブロックのみが決勝トーナメント1回戦を行う形になります。

ブログにコメントをいただいて初めて気が付いたのですが……今回のシード校は、全てトーナメントの右半分に偏るという形になっていました。以前は決勝トーナメント開始前に再抽選が行われていたので問題なかったのですが、シード校がトーナメントの片方に偏るというのはおかしな話ですね。例えば、シード校は(ACEG)の4つのブロックのいずれかに振り分けるなど、再抽選を行わない場合のシード校のあり方についても決めておくべきでしたね。

また、再抽選を行わないことで、予選のブロック分けを終えた瞬間に、運の善し悪しが目に見えて分かりやすくなっていたと思います。今回は、E~Iまでの右半分のブロックに、高段位者を複数擁する高校が偏るような形となり、予選リーグでのつぶし合いが行われました。

だけど、今回の大会で配布されていた『全国高等学校小倉百人一首かるた選手権30年の歩み』で今までの大会を見ると、激戦ブロックに入ったチーム同士がまた決勝リーグで戦うようなことは過去にもあるわけで、今回の組み合わせが前例がないほど偏りすぎているわけではなさそうだった。

何はともあれ、うちの高校の立場としてみれば、去年の『暁星高校』『静岡東高校』と3校のブロックに入ることになった去年と比べると、くじ運は良かったなと思いながら団体戦に臨むのでありました。

<つづく>

第31回高校選手権観戦記2【団体戦編】

とりあえず結果を。

優勝

暁星高校(東京)

準優勝

鹿本高校(熊本)

3位

富士高校(静岡)

4位

城東高校(徳島)

応援してくださった多くの皆さんのご協力のおかげで、良い結果を残すことができました。

どうもありがとうございましたっ!

<つづく>

第31回高校選手権観戦記1【抽選編】

今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。

今年は、34チームという参加数となっているため、9ブロックに分けて予選が行われます。去年と同じ方式ですね(2008-07-25 第30回高校選手権観戦記1【抽選編】)。で、組み合わせはというと……

Aブロック

宮崎大宮(宮崎)、七尾(石川)、篠山鳳鳴(兵庫)、宇和島東(愛媛)

Bブロック

諏訪清陵(長野)、鹿本(熊本)、暁(三重)、武生(福井)

Cブロック

呉三津田(広島)、五島(長崎)、一関第一(岩手)、日向(宮崎)

Dブロック

筑紫女学園(福岡)、宮城学院(宮城)、城東(徳島)、東京農業大学第三(埼玉)

Eブロック

静岡雙葉(静岡)、木造(青森)、作新学院(栃木)、鶴丸(鹿児島)

Fブロック

益田(島根)、暁星(東京)、茨城(茨城)、洛南(京都)

Gブロック

前橋女子(群馬)、中津南(大分)、開明(大阪)、平塚江南(神奈川)

Hブロック

畝傍(奈良)、米子南(鳥取)、富士(静岡)

Iブロック

膳所(滋賀)、駒場(東京)、安積黎明(福島)

……さて、どうなることやら。

<つづく>

札が右手に刺さって痛いよー

練習に行くと、1年生が「コーチの印象を、お父さんに聞いてみました」と言ってきた。昨日の壮行会での僕の印象……どうだったのかをドキドキして聞いてみると、「すごくはしゃいでいてたね。酔っぱらってたのかな?だそうですよ」とのこと。

うーん……すみません、昨日は全然酔っぱらってなかったんですけどぉ!あれが普通です(笑)まぁ、良いや。酔っぱらっていたと言うことにしておこう。うん。

昨日に続いて今日も練習に行ってきたのだが、基本的に体力のない僕にとってはちょっぴりきついですね。特に最後の方の試合が。

  • 対B級 ○2 お手3
  • 対B級 ×3 お手6
  • 対A級 ×5 お手3
  • 対B級 ○10 お手4
  • 対B級 ×8 お手5

一試合目は、ちょっと送り札をいつもと変えてみた。場の状況を相手とってやりにくいようにしたり、僕の陣が残り4枚になったときに、全部上段中央あたりに浮かせて置いてみたりした。

単なる嫌がらせじゃなくて、そうする方が僕が勝つ確率が高くなるだろうと思ってやったんだけど……終盤の大事なときにお手つきしたり、あっさり取られたりで、逆に僕がやりづらくなっただけだったのかもしれないなー。

二試合目は、気が付いたらボロ負け状態。12,3枚の差をつけられておりました。結構体は動いてくれたんだけど、お手でリズムが狂ってしまっていたな。

三試合目は、強く意識しなくても取れる予定である札を取られまくりで、全然リズムに乗らせてくれません(汗)相手がそんなに早くない札を意識して取っていけば勝率は上がるのかもしれないが、そんなのは嫌だー!次に対戦するときは、相手が早い札を強く意識して取りにいってみようかな。

この試合では、自陣の札を払ったときに、右手の爪の間に札の隅が入り込むような形で刺さってしまった。爪の間がちょっぴり血で赤くにじんできて、地味に痛かったです。

四試合目は、団体戦で勝ちにいっていました。今日は手を抜いた試合はなかったつもりなのだが、この試合は他の試合よりも気持ちは入っていたかも。

話は少し変わりますが、最初に札を並べる前に、あらかじめ中央に札を裏返して3枚置いておき、それから自陣に札を並べていく人が多いと思います。僕はこの3枚の札は一番最後に表にするのですが、何故かうちの生徒は最初に表にする人が多いです。数年前に県外の方に指摘して気が付いたのですが、最初に誰かがやっていたことが知らない間に受け継がれているんでしょうね。

で、このときの対戦相手も最初に3枚を表にしたのだが、そのときの3枚の札が「きみがためを」「きみがためは」「きり」でした。相手が「あっ!」と、かすかに反応をしていたのだが、集中したかったので無視しておきました。いつもなら食いついていたと思います(笑)

で、試合が終わった後に「コーチにこの感動を伝えたかったんですけど……」と言われた。気持ちは良く分かるよ。麻雀で例えるならば、最初に持ってきた4つの牌が、全て同じ牌みたいな感じですね(笑)

五試合目は、もうボロボロですー。初期配置でS音が全て揃っている時点で嫌だったんだけど、場の残り枚数が10枚ちょっとになった時点でも「さ」「す」「せ」「し」が残っているとか嫌がらせですか?涙

案の条、「す」が読まれたときに「さ」を触ってダブってしまいました。軽く触れてしまっただけだったので、相手にバレないように動いた札をこっそり元に戻してみたのだが、ばっちり見られていました(涙)

全体的な感想としては、左側は手首を使って取るやり方が、少しずつ実践でも出来るようになってきた気がする。色々と気が付いたことがあるので、備忘録として明日色々と書いてみようかと思います。

関連記事・同じ日の記事 | 札が右手に刺さって痛いよー はコメントを受け付けていません

日本女子大学百人一首同好会 悲願の全国大会団体戦出場果たす

【EX GENERATION】日本女子大学百人一首同好会 悲願の全国大会団体戦出場果たす(MSN産経ニュース)

というわけで、日本女子大学百人一首同好会の取材記事です。かるたが好きだという思いからつくられた同好会が、これからも長く発展していくと良いですね。

あまり関係ない話ですが、個人的には『日本女子大学』を『本女(ぽんじょ)』と略するのには違和感を感じます(笑)

競技かるた造語【ロマサガ2編】

最近、競技かるた替え歌がネタ切れとなってきたので、代わりとして競技かるたの造語を気ままにつくっていこうかなと思います。

とあるジャンルを元ネタとして、新しい競技かるたの用語をつくっていこうというコーナー。不定期で飽きるまでやってみようと思います。

で、競技かるた造語第1弾は、ゲーム『ロマンシング サ・ガ2』を元ネタとして色々とつくってみました。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるた造語【ロマサガ2編】 はコメントを受け付けていません

東京農大三 12年ぶりV 高校かるた県大会

東京農大三 12年ぶりV 高校かるた県大会(読売新聞)

というわけで、埼玉県で行われた高校選手権団体戦予選で、東京農業大学第三高校が優勝したという記事です。『東京』と名前が付いていても埼玉なのです。

関連記事・同じ日の記事 | 東京農大三 12年ぶりV 高校かるた県大会 はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第5巻の感想

[Amazon: 4063192660]

競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第5巻の感想です。5巻はクイーンの若宮詩暢が表紙でした。太一涙目(笑)

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第24話第25話第26話第27話第28話第29話)。では、以下ネタバレありで第5巻の感想を書いてみようと思います。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『ちはやふる』第5巻の感想 はコメントを受け付けていません

『団体スルカイ?』(『ハレ晴レユカイ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディング曲『ハレ晴レユカイ』の替え歌です。実は、このアニメは一度も見たことないです。というか、最近のアニメは全然見ていませんからねー。

この替え歌のサビの部分は、組曲『競技かるた』の歌詞をつくった時に完成していたので(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、他の部分をそれっぽく付け足していってつくってみました。

ちなみに、今回の歌詞にはいくつか古文単語が出てきているので、念のために代表的な現代語訳を書いておきます。

  • 『めでたし』……立派だ
  • 『をかし』……趣がある
  • 『いみじ』……たいへん
  • 『おとなし』……大人びている

(続きを読む...)

競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』全3話感想

というわけで、先日注文していた競技かるたマンガ同人誌『おてつきおちゃっぴい ぜんぶ(作:西川魯介)』が本日届きました。このマンガをどのような経緯で注文することになったのかは、先日書いたブログをご覧ください(2009-05-18 競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』を買ってみた)。

では、この部活ラブコメマンガの感想をネタバレありで書いていこうと思います。ストーリーの大部分を書いていくつもりなので、これから読むつもりの方は見るのは控えた方が良いかもしれません。ただ、このマンガはストーリーが分かっていても十分面白いと思いますが(笑)

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』全3話感想 はコメントを受け付けていません

A級5人の団体戦

今日、朝起きるとお腹が痛かった。調子が悪いなぁ……と思いながら、正露丸を飲んで練習に出発。

  • 対B級 ○3 お手1
  • 対C級 ○6 お手2
  • 対B級 ○14 お手5

一試合目は、約半年ぶりの相手と。意外と今まで負けたこと無かったんだなぁ……この試合は団体戦だったのだが、僕たちのチームはA級5人のメンバーだった(全日協非登録者が3人なので、厳密に言えばA級2人)。そんなメンバーで団体戦をやるのは久しぶりで無様な試合は出来ないから、序盤でいきなり5連取くらいされてもテンション下がりませんでした(笑)

詳しい結果は覚えていないけど、全ての対戦が5枚差以内の勝負になるという白熱した試合でした。最後は札合わせが成功して、チームが勝利できて良かったです。流れ的には、僕が一番最初に確実に勝利すべきだったのかもしれないが、全然相手陣が取れませんでしたわ。

二試合目は、初めて試合をする相手と。自陣が残り2,3枚くらいになってから、3,4回ほど自陣を抜かれた気がする。こういった状況で自陣に意識を注ぎすぎる必要は無いと思うのだが、ちゃんと拾えるくらいにはしておかなきゃな……

三試合目も、初めて試合をする相手と。見学者が多かったので、張り切って試合をしてみたらお手連発しちゃいました(笑)でも、内容の悪いお手じゃなかったのからいいけどー。でも、左側の札を取る時に薬指で取っている事に気が付いた。以前は人差し指で取っていたはずなのにっ!

今日は、全体を通してそれなりに集中した試合が出来た気がした。構えも、新しいものに変えてからようやく安定してきた。言葉では上手く言い表せないけど、畳を掴むような感じで崩れにくくなった。今年に入ってからものすごく調子が悪かったけど、最近はようやくマシになってきた気がします。

そう言えば、新入生たちに「元ヤンみたいです」と言われた。いやいや……そんなこと全然言われたことないんですけどー、と思って尋ねてみると、僕が着ているTシャツがいつもの骨シャツというのがひとつの理由らしかった。それに、最近はカラーレンズのメガネだし、GW中はヒゲを全く剃らないでいたからなぁ……ヒゲを伸ばすとみんなの評判が悪いので、今度からは仕事がない連休中でもちゃんと剃るようにしておきます(汗)

帰り道では、すき家で麻婆茄子丼を頼んだはずなのに、麻婆茄子牛丼が出てきた。別に牛肉食べるつもりはなかったのに……まぁ、いっか。BSE問題以来、初めて牛丼を食べたんじゃないかな。家に帰ったら、眠かったのですぐに寝ました。おしまい。

1日間でお手つき36回

  • 対B級 ×9 お手12
  • 対B級 ×4 お手8
  • 対B級 ×11 お手6
  • 対B級 ×3 お手8
  • 対B級 ○1 お手2

まぁ、何と言うか……ボロボロですね。あんまり書く気になれないけど、感想とか書いてみます。

一試合目は、珍しく体が良く動いて試合が出来たんだけど……お手つきが多すぎ。で、隣で試合をしている生徒の感想だと、途中で明らかに元気がなくなっていたそうだ。うーん、スタミナ切れなのかな(汗)

二試合目は、手がやたらとぶつかる相手なので、怪我しないようにこそっと札を取っていくしかないという……指はもうこれ以上治りそうにありませんわ。まぁ、日常生活には支障がないから別にいっか。

三試合目は、色々な原因が重なって、かなりイライラしてました。ちょっと前に、ある県外の人に「HaRDさんみたいに楽しそうに試合をしている人は見たことないです」なんて言われちゃったのだが、この試合ではそんな雰囲気は見受けられなかっただろう……申し訳ないです。

四試合目は、暗記時間開始直後に席を立ちました。普通ならば、余程のことがない限りこんな事はしないんだけど、前の試合を引きずってもやもやして全然暗記が入らなかったので気分転換。戻ってからは暗記はちゃんと入ったんだけど、中盤以降の戦い方が問題大ありだったなぁ……

五試合目は、団体戦だったんでお手つきをあまりしないように心がけた。最後は札合わせも完成してたし、姑息に自陣を守りまくってました(笑)

六試合目は久々に読みをすることになった。なんか、読む前に色々と言われたけど、僕ってそんなに読み方に特徴あるかな……(汗)とりあえず、昨日は途中で声が枯れてきてしまったので、もうちょっと普通の声で読むように心がけます。

関連記事・同じ日の記事 | 1日間でお手つき36回 はコメントを受け付けていません