大牟田合宿三日目

最終日。結果は、

  • 対C級 ○15 お手0
  • 対A級 ×7 お手1
  • 対A級 ○10 お手0
  • 対B級 ×1 お手3

お手つき0が1日に2回もあるなんて珍しすぎ。多分、集中して試合を出来ていたんでしょうね。某A級選手と試合をしていて気付いたんですが、素振りで相手陣を払うときに下段よりもさらに先の部分まで手を出していました。面白そうなので、今度からマネしてみることにしようっと。

四試合目は3人vs3人の団体戦を行ったのだが、僕達のチームは1人が負けて試合終了し、僕を含めた残りの2人が競った試合をしていた。で、負けてるわけだから二人で札合わせをしていくと、残り6枚になった時点で3-3の状態で全く同じ札の別れ方にすることが出来た。そこからは、お互いに自陣を守り1-1の運命戦へ。これで自陣が出てくれれば良かったんですが、残念ながら相手陣……まぁ、勝負には負けたけど個人戦では味わえないワクワクした終盤を楽しむことが出来ました。

合宿の3日間で13試合を行ったわけだが、思ったほど疲れはしなかった。明日疲れが残っていないといいんだけどね……

2 Comments

  1. 下段よりも先というのは、札直のための素振りとしてはいい方法だと思うなぁ。
    俺も心がけるようにしよう。
    とにかく、おつかれさま。

  2. この素振りの利点は、札直や相手陣の進路を塞ぐような取り方の練習になることでしょうけど、
    僕の場合は、普段から遠くの素振りをしておけば他の相手陣の場所が近くなるかなと思い、取り入れてみることにしました。僕は相手陣下段が苦手ですから↓↓

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