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大牟田合宿二日目

前日の雑談会は2時半でお開きとなり、起きたのは6時半だった。いつもの合宿と比べるとちゃんと睡眠が取れたほうかな。で、ご飯を食べて試合開始。

  • 対C級 ○1 お手8
  • 対A級 ×6 お手4
  • 対C級 ○13 お手1
  • 対C級 ○10 お手2

一試合目は……鼻水が出まくりでかなりきつかった↓↓試合中にポケットティッシュ4つ使い果たしちゃいました(笑)だけど、暗記時間中に鼻炎薬を飲んでおいたおかげで、後半は鼻水もあまり出なくなって、何とか勝つことが出来た。

二試合目は、前半に相手のお手つきなどのミスでリードしていたのだが、中盤以降にじわじわと差を詰められて負けてしまった。この方を相手に大山札を取るのは至難の業だと再認識させられました(笑)試合後に振り返ってみると、一試合目のときに体調が悪かったことが原因で、知らない間に構えが後ろに下がっていたような気がする。相手陣下段がかなり遠く感じたのは、実際に遠かったからなのかなと思った。

三試合目は、二試合目の反省を生かして、頭を競技線ぎりぎりまで出すことと、昨日悪かった左側の取りを良くする事を心がけて試合を行った。左側の取りが悪かったのは、反応した瞬間に左側に体重がかかってしまっていたからだったので、右ひざや立てた足先に力を入れることで無理やり矯正してみた。多分、少しはマシになった……ような気がした。

四試合目は、可もなく不可もなくといった感じだった。ただ、やっぱり四試合目ともなると暗記が全然入らないもんだね……札を送られたときに「え?こんな札あったっけ?」ということがあった。まぁ、僕は全体的にぼやけて暗記するくらいなら、絞って一部を暗記した方が良いという考えなので、別に気にしないけどねー(笑)

と、いうわけで合宿はおしまい。毎年参加させてもらっているこの大牟田合宿だが、来年からは隔年開催など合宿開催が縮小される見込みらしい。理由のひとつに、今まで行われていなかった九州かるた協会主催の練習会が定期的に開かれるようになったことがあるようだ。僕は、他県協の人間なので口出しできる立場ではないのだが、隔年開催でも良いのでこれからもずっとこの合宿を続けていって欲しいなー、と思うのでありました。

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大牟田合宿一日目

今年も、毎年大牟田で行われている九州かるた協会の合宿に参加してきた。例年は2泊3日なのだが今年は1泊2日、出雲大会と重なる、高校の試験日とかさなる、といったことから参加者は少なめでした。試合数も2日間で7試合にとどまったけど、楽しい合宿を過ごすことが出来ました♪

  • 対A級 ×5 お手1
  • 対C級 ○17 お手4
  • 対B級 ×6 お手6

一試合目は、前回対戦したとき中盤以降で一気に負けてしまったので、とにかく集中を途切れさせないようにということと、相手陣を中心にとにかく暗記することを心がけた。だけど、たまに読みに集中できてない瞬間があるんだよなぁ……

二試合目は、対戦する前に「前に試合したっけ?」と聞いたら「初めてです」って言われたんだけど……対戦データを見たら今年の2月に試合してるじゃん!(笑)この試合では、一試合目のときのようなリズムで試合をできたので、結構気持ちよく札が取れた。

三試合目は、6枚差負けという結果だったんだけど、あまり勝ち目がなかったなぁ……何故か、左側の札を取るときに体がぐしゃっと崩れる感じになってしまい、かなり窮屈かつ遅い取り方になっていたので、楽に左自陣を抜かれすぎだったかな。

試合が終わった後は恒例のバーベキューと夜更かししての雑談会。色んな話が聞けて楽しかったけど、どういう話だったかはここでは言えませんわ(笑)

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第14回楽天KC大会

去年は開かれなかったこの大会。今年からは楽天KC大会と名称を変更して行われることになった。

  • 第一試合 ×12 お手3
  • 第二試合 ○6 お手4
  • 第三試合 ×15 お手2

一試合目は……そういえば、公認大会ではやったことないけど非公認大会では結構当たっている相手。暗記がボロボロで、自分が暗記している場所と違う場所に出札があるんだよねー(笑)明らかな取りこぼし等で、中盤以降に一気に差をつけられて負けてしまった。

二試合目は、およそ3年ぶりの相手。久しぶりだったので、対戦前に色々と話したのだが「前よりも落ち着きましたね」と言われた。自分では全然変わっていないつもりなのだが、そう見えるのかなぁ……?で、試合を開始すると中盤まではシーソーゲームだったが、相手のミスにも助けられて10枚くらい差をつけて終盤へ。たくさん守られて取れる気がしなかったので、狙い札を極端に絞って6枚差勝ち。そういえば、僕が囲い手崩しをしたときに相手はかなり笑っていた。その様子を見て、以前大牟田合宿で同じように囲い手崩しをしたときに「あれはずるいです!」と言われたのを思い出した。あれはもう4年も前の出来事だったんだなぁ……

三試合目は、大会で当たるのはこれで4回目の相手。過去の戦歴は、×16、×21、×19、と全く歯が立っていません。今回の対戦でも15枚差負けと、数字的にはあまり変わっていないのだが、自分では今までよりは少しは良い試合が出来たと思う。どのように良くなったのかは秘密ですけどね。

今回の反省は、対戦相手としゃべった後に試合を開始をして、すぐに札を暗記することに集中できなかったことかな。試合モードにスイッチを入れる前に暗記を開始してしまったような感じだった。だから、対戦相手としゃべることは良いとしても、札を並べ始める前には「今から試合が始まるんだ」と、意識的に自分自身に集中の始まりを言い聞かせてみようかな。

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県協練習会【2005年10月】

とりあえず結果を。

  • 対A級 ×16 お手1
  • 対B級 ×11 お手5
  • 対A級 ×9 お手4
  • 対D級 ○2 お手4

全体的に見てダメでしたね。相手陣を全然取れてない。4試合合計して15枚くらいしか相手陣を取っていない気がするぞ……理由はいつもの悪い癖が出たからだ。反応した瞬間に左手と左ひざに体重が乗ってしまい、全然相手陣に手が出ない。大牟田合宿で癖は克服したと思ってたんだけどね↓↓

で、四試合目では右ひざを痛めてしまったので、普段がかからないように楽に構えて軽く取ってみた。ギリギリ勝ちはしたものの、やっぱり払い手が出ないと早く取れないし、なにより取ってて気持ちよくないのは個人的に嫌だった。

今日は、試合をしていて情けない気持ちでいっぱいだった。こんな気持ちは一年前の国民文化祭のときの試合以来かな……とりあえず、今日思ったことを覚え書きしとこー。

  • 相手陣の左右に「あさぼ」が別れていて、自陣に「あさじ」がある状況は相手に有利な気がした。こっちは「あさ」で攻めれないが相手は「あさ」で攻めれる。
  • 相変わらず「た」の札のときに一字目で適当にどこかの札に手を出してしまう。その上、特に早いわけでもなし……
  • 試合中の暗記がダメ。もっと顔の位置を前に出してしっかり暗記しなきゃな。
  • 払いが下手すぎ。自分が払いたい場所から2枚くらいずれた場所を払ってる。
  • 意識して読みに集中できていなかった気がする。反応遅すぎ。

次に練習できるのはいつかな?僕は国民文化祭に出ないから、一ヵ月後の練習会までかるたはお預けかもね。

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大牟田合宿三日目

最終日。結果は、

  • 対C級 ○15 お手0
  • 対A級 ×7 お手1
  • 対A級 ○10 お手0
  • 対B級 ×1 お手3

お手つき0が1日に2回もあるなんて珍しすぎ。多分、集中して試合を出来ていたんでしょうね。某A級選手と試合をしていて気付いたんですが、素振りで相手陣を払うときに下段よりもさらに先の部分まで手を出していました。面白そうなので、今度からマネしてみることにしようっと。

四試合目は3人vs3人の団体戦を行ったのだが、僕達のチームは1人が負けて試合終了し、僕を含めた残りの2人が競った試合をしていた。で、負けてるわけだから二人で札合わせをしていくと、残り6枚になった時点で3-3の状態で全く同じ札の別れ方にすることが出来た。そこからは、お互いに自陣を守り1-1の運命戦へ。これで自陣が出てくれれば良かったんですが、残念ながら相手陣……まぁ、勝負には負けたけど個人戦では味わえないワクワクした終盤を楽しむことが出来ました。

合宿の3日間で13試合を行ったわけだが、思ったほど疲れはしなかった。明日疲れが残っていないといいんだけどね……

大牟田合宿二日目

二日目は全部で6試合行われたのだが、たくさん人が来たので僕は2試合休みで4試合した。余った時間はのんびりしたり、A級選手の左手に注目して試合を見た。僕は、左手の使い方に変な癖がついているような気がするので他の選手を参考にしようと思った。で、クイーンの左手に注目すると、置き方は手先を斜め前に向けたような感じで指先が競技線の横幅より少し出るような感じだった。ひじは曲がってはいないがピンと伸ばした感じでもなく、払うときも特に伸縮させる場面は見られなかった。他のA級方も同じような感じの方が多かったので、これからマネしてみることにしました。で、二日目の結果は、

  • 対A級 ×13 お手2
  • 対B級 ○3 お手3
  • 対A級 ×10 お手3
  • 対C級 ○2 お手6

試合内容をほとんど覚えていません(汗)前日飲んだアルコールが抜けていないのか風邪を引いたのか分からないが、夜までずっと頭痛。暗記が全然入らなかったのだが、暗記できていない札はあきらめて覚えている札だけを取ることに専念した。そんな感じで二日目は終了ーっ。

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大牟田合宿一日目

去年に引き続き、九州かるた協会主催の合宿に参加してきました。初めて自分で運転して行くので、どれくらいかかるのか分からずに出発したんですが、ときどき使用させてもらう菊水公民館から車で20分くらいで着いちゃうんですね……意外と近かった。とりあえず一日目の結果を書くと、

  • 対B級 ○14 お手2
  • 対B級 ×5 お手2
  • 対C級 ×1 お手5
  • 対A級 ×11 お手8
  • 対C級 ○2 お手3

試合内容はほとんど忘れてしまいましたが……簡単に感想を書いておこう。

一試合目は今年国民文化祭に参加するらしい大分の高校生。ブランクがあるとか聞いていたけど、反応もマナーも払いもしっかり出来ていた。

二試合目は前回負けてしまった高校生にリベンジをするつもりだったのだが……返り討ちにあってしまった。中盤に5連取くらいされてしまったのが敗因かな。

三試合目は筑女の一年生と。勝ってたんだけど、最後はたくさん守られて相手陣が出て試合終了。

四試合目は宗像大会で負けた相手と。まぁ、なんというか……お手つきが……(以下略)

五試合目は筑女の二年生と。相手のミスに助けられて辛勝。筑女の子に勝ったのは4年ぶり。ようやく呪縛から解き放たれるときが来たようだ(笑)

一日のまとめとしては、全体的に手が高かったことと、左側を払いに行くときに一度左手の位置を動かしてから、そこに力を入れて払いに行くという癖を再認識させられた。5試合終了後、お酒を飲んだりして3時過ぎにふとんにもぐって今日はおしまい。

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大牟田合宿その2

僕にとって二日目の合宿。この日も5試合やった。

  • 対A級 ×6 お手2
  • 対B級 ×3 お手3
  • 対A級 ×7 お手3
  • 対A級 ○3 お手2
  • 対C級 ×7 お手10

(1)初めて対戦するA級の方。前日のアドバイスを実行し、いつもよりも積極的に相手陣を暗記・攻めるようにした。自分の方が速く札際に行っている3字以上の札が逆を読まれることが多く、2字札は守られるという自分にとって悪いパターンになってしまうが、気にせずに相手陣を攻め続けた。終盤、結構枚数差があったのだが頑張って粘り結局6枚差負け。払い残しなどの基本的なミスを減らしていけば、もう少しまともに戦えるようになるかもしれない。

(2)初めて対戦する高校生。試合をやってみると、一字目でこちらに手を出してくるスタイルだということが容易に想像できた。僕の苦手なタイプだ……こういう相手は、守りが手薄になるので確実に相手陣を抜いていかなければならないのだが、あまり相手陣が出ない……加えて、僕のかるたの生命線である右自陣を面白いように抜かれてしまい、差をつけるきっかけをつかめないまま終盤になってしまう。最後も、守るつもりの右下段を抜かれてしまい終了。ダメだこりゃ。

(3)前日に12枚差で負けている高校生。序盤、なかなか暗記が入らなかったのだが、それは相手も同じようでお互いに抜け札が何枚かあった。そして、15-10で負けてる状況。ここは相手に連取されないように集中しなければいけない状況だ。……なのにそこから4連取されて15-6。一気に勝ちが逃げていく。15-10の状況で守りのほうに意識を集中させすぎて、相手陣に反応できなかったのが敗因かな。

(4)僕がB級になって結果を記録し始めてから1勝9敗の相手。なんか調子が悪そうだった。読みに反応、動く、取る、の動作がスムーズじゃないように見えた。相手のミスを確実に拾っていってなんとか3枚差勝利。

(5)某女子高校の一年生。実はこの女子高に対しては、結構因縁めいたものがある。僕が大会で始めて勝った相手がこの女子高の生徒であったが、それ以降全く(昇段がかかった試合では特に)勝てず、数えていないがおそらく十数連敗中である。そのジンクスが今回も当てはまってしまい、C級相手に負けてしまった……この試合の敗因はなんと言ってもお手つき。全然暗記が入らず序盤から終盤までコンスタンスにお手つきをしてしまった。情けない……

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大牟田合宿その1

毎年、リフレス大牟田で九州かるた協会が行っている合宿に参加した。僕が参加するのはこれで三度目。二泊三日で行われているが、僕は二日目から参加し、この日は全部で5試合をやった。

  • 対C級 ○9 お手2
  • 対B級 ○6 お手2
  • 対A級 ×12 お手2
  • 対A級 ×12 お手2
  • 対B級 ×4 お手5

(1)大分の高校生。あまりにも同じ音が固まりすぎている配置だったので、あまり強くないのかな?と油断していたが、すさまじいスピードで守られてなかなか差をつけれなかった。最終的に、自陣を抜かれた札は2枚だったが、もっと運が悪ければ負けていたかもしれない。もっと攻めるスピードを速くしなきゃなぁ……

(2)過去に6回対戦している高校生と久しぶりにやった。結構五分五分の試合をしていたのだが、終盤に相手が連続でお手つきをしてくれたおかげで勝てた。こういう変なお手つきがなければ強いんだけど。

(3)初めて対戦するA級の方。別に緊張したわけではないのだが、前半は全くダメで自陣が25枚のときに、相手陣は12、3枚になっていた。試合中に「色々考えすぎて、読みに全く集中できていない」と気づき、下の句が読まれ始めた瞬間から読みに集中するように切り替えた。そのおかげでそこからはある程度取れるようになり、守って12枚まで何とか減らした。相手の方から、序盤にもっと攻めたほうが良いと言われた。分かってはいたのだが、自分ができていないことを再認識させられた。

(4)初めて対戦するA級の高校生。なんだかよく分からないうちに負けてしまった。別れ札で、自陣に戻って取れた札があるなど、結構甘い取りも多かったのだが、それ以上に自分が甘い取りが多くあっさり負けてしまった。最後はもうちょっと粘れてもいいはずだった。

(5)以前大会で当たったときに運命戦勝利した相手。序盤は、相手はあまり暗記が入っていないように思え、僕にしては珍しく中盤までに5枚以上差をつけて勝っている状態になった。しかし、ここで差をつけなければいけないというときに立て続けにお手つきをして、相手を楽にさせてしまうと、急に自陣を素早く抜かれるような取りをされてしまい、そのまま逆転負け。試合の分かれ目が分かっていながら負けるのは悔しい……

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