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NHK総合『ゆうどき』で高校選手権が取り上げられます

NHKネットクラブ 番組詳細 ゆうどき 青春激突!かるた甲子園▽京おばんざいで老化防止▽吉野杉の里

というわけで、NHK総合の生活情報番組『ゆうどき』で、今年行われた高校選手権の様子が放送されます。放送日時等はこのようになっています。

【放送日時】
2014年8月1日(金)
午後4:55~午後6:00

【チャンネル】
NHK総合

【番組内容】
今、静かなブームの「競技かるた」。滋賀・近江神宮で行われた「かるた甲子園」にかけた高校生たちの姿を追う▽食事で老化防止▽健康体操▽旅・奈良下市町▽中継・京都

【詳細】
今、若者たちの間で静かなブームとなっている「競技かるた」。7月20日に滋賀・近江神宮で行われた「かるた甲子園」と呼ばれる「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」には各都道府県の代表50校が参加し熱戦を繰り広げた。初出場の京都代表・北稜高校の挑戦を通じて、「かるた甲子園」にかける若者たちの姿を追う▽吉野杉・木工の里・奈良下市町▽京おばんざいで老化防止▽“体幹”を鍛えて姿勢を正しく▽中継・京都

京都代表校の北稜高校にスポットライトが当てられた番組構成となっているようです。全国で放送されるかと思いますので、興味がある方はぜひご覧ください。

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2014年高校選手権のニュース記事いろいろ

というわけで、今年行われた高校選手権の記事です。

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第36回高校選手権観戦記4【個人戦編】

というわけで個人戦。今年の事前申込人数はこのようになっていました。なお、カッコの中の数字は(2012年から2013年にかけての増減数 / 2013年から2014年にかけての増減数)となっております。

  • A級 56名(+12/-2)
  • B級 195名(+31/+24)
  • C級 206名(+17/+35)
  • D級 537名(+135/+128)
  • 合計 994名(+195/+205)

流石にA級の人数は頭打ちのような数値になっていますが、相変わらず各級の参加人数が増加傾向にあります。参加する選手たちも大変かもしれませんが、それ以上に大変なのは運営に携わっている方々だと思います。

今年は特にうちの生徒たちがお世話になりました。過呼吸や熱中症や怪我などで、運営の方々にはご迷惑をおかけしました。お忙しい中、優しくご対応いただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

個人戦ではABC級会場を見て回っていたのですが、その合間に色んな方とお話させていただきました。「最近ブログ更新していないですよね」というお言葉をいただきましたので、これからは少し更新頻度を増やし……ていければ良いな……

2015年は高校総合文化祭も滋賀県で行われるので、高校選手権と高校総合文化祭の両方に選ばれた選手は2回滋賀県に訪れることになります。運営も大変かと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

来年もまた、この滋賀県の地に足を運べるかどうか、どうなるんでしょうね。

<おわり>

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第36回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】

予選リーグで負けてしまったので、決勝トーナメントが始まる前に僕は帰ってしまったのですが、各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。

近江神宮|全国高等学校かるた選手権大会

決勝トーナメント


 浜松北━┓
     ┣┓
  駒場━┛┃
      ┣┓
 中津南━┓┃┃
     ┣┛┃
 藤沢西━┛ ┃
       ┣
  龍野━┓ ┃
     ┣┓┃
  暁星━┛┃┃
      ┣┛
  愛光━┓┃
     ┣┛
 宇都宮━┛

高校選手権団体戦結果

【優勝】
暁星高校(東京都)

【準優勝】
中津南高校(大分県)

【3位】
浜松北(静岡県)

【4位】
宇都宮高校(栃木県)

【ベスト8】
龍野高校(兵庫県)
藤沢西高校(神奈川県)
駒場高校(東京都)
愛光高校(愛媛県)

<つづく>

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第36回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】

というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきます。

予選トーナメント Cブロック


    宮崎大宮┓
        ┣┓
   立命館慶祥┛┣┓
         ┃┃
      鹿本━┛┃
          ┣
     中津南━┓┃
         ┃┃
      五島┓┣┛
        ┣┛
      益田┛

Cブロックは九州勢だらけのブロックでした。立命館慶祥は北海道の高校ですが、島根県の益田高校は九州の大会に来ることもあるため、対戦したことのある選手たちがちらほらいる状況です。

ニ回戦 vs宮崎大宮

不戦勝のあとの二回戦、勝ち上がってきた宮崎大宮高校との試合。

鹿本 - 宮崎大宮

  1. 二段(副将) - 初段(四将)
  2. 二段(三将) - 初段(五将)
  3. 三段(主将) - 二段(主将)
  4. 二段(六将) - 初段(三将)
  5. 二段(五将) - 二段(副将)

序盤から(1)と(2)が色々とやらかしていたのでちょっぴり不安でしたが、何とかなるだろうという安心感がありました。(3)(4)(5)は勝ちそうな流れで中盤を迎えていたので、隣で試合をしていた同じブロックの対戦を見てみると、中津南と益田がなかなかの接戦を繰り広げていました。

その試合を横目にしながら、どちらが勝ってもすぐにオーダーを決定できるように考えを巡らせていたのですが、最終的に勝利したのは中津南でした。翌日、益田の監督さんと話してオーダーをどうするつもりだったのかを尋ねてみたところ、僕の予想は外れちゃっていました。まだまだですね(笑)

最終的な結果はこのようになりました。

鹿本 - 宮崎大宮

  1. ○6
  2. ○8
  3. ○18
  4. ○11
  5. ○15

三回戦 vs中津南

益田との試合に勝った中津南との対戦。段位だけ見れば格上です。

鹿本 - 中津南

  1. 二段(三将) - 四段(副将)
  2. 二段(四将) - 四段(三将)
  3. 三段(主将) - 四段(主将)
  4. 二段(副将) - 二段(五将)
  5. 二段(五将) - 四段(四将)

当たりとしては、良い方だけどベストじゃないというのが個人的見解です。まぁ、当たりを完璧に当てられる確率は120分の1ですしねー。

(1)(3)が負け展開、(4)(5)が勝ち展開、(2)が分からないかなという感じでした。(4)(5)は最後までリードを奪った展開で2勝できるなと思いながら見ていたので、(1)(2)(3)の誰かが勝ってくれればと思いながら見ていたのですが……

最終的な結果はこのようになりました。

鹿本 - 中津南

  1. ×6
  2. ×9
  3. ×11
  4. ○6
  5. ○6

というわけで、今年も予選リーグ敗退でした。ギリギリまで、どういう団体戦をすべきなのか、悩んで話し合ってものすごく苦労したと思うけど、最後は良い団体戦を見ることが出来たので良かったです。

試合後に会場の外に出ると、卒業生の保護者の方に笑顔で声をかけられました。「お疲れ!久しぶりの勝利だったろ?」……その言葉を聞いて、初戦敗退が続いていたことを思い出しました(笑)

自分の子どもはもう卒業しているのに、こうして応援に来てくれることに驚きながらも、感謝の気持でいっぱいになりました。今回の大会でも、保護者の方々や卒業生を始めとして色んな方のたくさんの応援をいただきました。

今まで団体戦では、4位、3位、2位になる姿を見届けてきましたが、まだ優勝はないんですよね。みなさんの応援を受け、いつかその日が来るといいなぁ……

今年で引退する3年生たちは、もう高校選手権の団体戦に出場することが出来ません。でも、団体戦のメンバーにはなれるんですよね。団体戦のメンバーは、戦う5人だけじゃなく、選ばれた8人だけじゃなく、応援する人たち全員を合わせてメンバーだと思っています。

来年もまた、団体戦メンバーとして、みんなで頑張ろうね。

<つづく>

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第36回高校選手権観戦記1【抽選編】

今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。

トーナメント表

今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に2チーム増えた50チームで争われます。 8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。 (続きを読む...)

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かるた甲子園、京都・北稜高が初出場 創部12年目で悲願

かるた甲子園、京都・北稜高が初出場 創部12年目で悲願 : 京都新聞

というわけで、今年の高校選手権団体戦京都府代表校である北稜高校競技かるた部の記事です。

第36回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選

高校選手権団体戦の熊本県代表校を決める日……今年もこの日がやってきたんだなと思いながら、僕は会場へと足を運んでいきました。

熊本県の予選にはここ15年ほど毎年のように足を運んでいるのですが、拮抗した決勝戦が行われた回数は少なかったと思います。しかし、今年は戦う前からギリギリの勝負だろうなと思っていました。

去年の感想記事にはあまり詳しく書いていなかったのですが、結果は「3-2」でした。こちらにとって良いオーダーだという感触があったにもかかわらずギリギリの結果で、しかも相手チームは全員が2年生。確実に強くなってやってきます。そのチームにどうやって勝つのかというのが、僕の役目であり使命になりました。

そして今年の決勝戦。大事になってくるのがオーダー決め。色々と考えた末に、「当てたくない選手と極力当たらないようにするオーダー」で行くことにしました。オーダーの詳しい決め方はここでは割愛しますが、かなり綿密に時間をかけて作り出したのに色々とあって計画がパーになりかけて焦りました。でも、とりあえずは僕が考えていた当てたくない選手と当たる組み合わせが発生しなかったので、とりあえずは第一段階をクリアしたかなと感じました。

だけど、本番はここからです。選手たちの表情を見ていると、ある程度は安心してみていられたのですが、最後は2勝2敗で1組が戦っているという状況。同じくらいの枚数差になったりもしたのですが、6枚差で勝利。本当に薄氷の勝利という感じでした。

去年は試合終了直後に、お互いが試合の内容を話し合うというちょっぴり珍しい光景が見られましたが、今年は勝者と敗者の表情がはっきりと分かれていました。うちの県も2校行けたら良かったのにね。なんで予選参加校が減っちゃってるんですかね……

さて、来年はどんな大会が見られるんでしょうね。決勝戦で戦った高校以外でも、結構良い取りをしている生徒が何人か見受けられたので、お互いに「来年もこの組み合わせで決勝戦が行われる」とか考えていると、足をすくわれるかもしれません。

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【KARUTAU】組曲『競技かるた』改という替え歌を歌わせてみた

サイト開設10周年ということで何かをやろう……というわけで、組曲『ニコニコ動画』改の替え歌を作ってUTAUで歌わせることにしました。

歌詞自体は5年前に作成していたのですが(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、作成途中にしっくりこなかった部分を変更しています。

11分を超える動画なので、思ったよりも作成に時間がかかってしまいました。そして、元動画を知らない方はあまり楽しめないと思うので、興味がある方は先に歌声付きの元動画などを先にご覧になることをオススメします。

【21人で声真似】組曲ニコニコ動画(改)を歌ってみた ‐ ニコニコ動画(原宿)

以下に僕が作ってみた動画と歌詞を書いていきます。なお、今回はそれぞれの曲の原曲名と、替え歌曲名も添えて書いてあります。

(続きを読む...)

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NHK番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』北海道に初の1勝を!

北海道に初の1勝を!かるた同好会の挑戦 | ティーンズプロジェクト フレ☆フレ

というわけで、2013年7月6日(土)にNHKの番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』で募集された、高校選手権に初出場する北海道の高校生たちの話題ですが(2013-06-29 NHK番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』に、北海道の競技かるた同好会が出演)、近江神宮での大会の様子が9月7日(土)に放送されるようです。

【放送日時】
2013年9月7日(土) 17:55~ 18:25
【放送局】
NHKEテレ1
【番組名】
ティーンズプロジェクト フレ☆フレ
【番組内容】
漫画「ちはやふる」に憧れて結成した北海道唯一の高校生かるたチーム。「かるたの甲子園」での一勝をめざしている。対戦相手を務めるためドリームチームが結成されたが…。
【詳細】
札幌に暮らす高校3年生・桑名真璃さんは去年の春、北海道の高校唯一のかるた同好会を作った。今年は念願の全国大会「かるたの甲子園」出場を決めたが、練習相手や練習の仕方を相談する人がいない。そこでドリームチームが札幌を訪れる。果たして…。北海道大好きタレント、藤岡みなみが応援する。応援団員募集編では、モノマネタレントをめざす高校生の路上ライブを応援してくれる人を募集する。

高校選手権の結果を知っている方は、放送までネタバレコメントを控えるようお願いします。興味がある方はぜひご覧ください。

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富士高、百人一首全国3位 個人戦は望月主将V

富士高、百人一首全国3位 個人戦は望月主将V | 静岡新聞

というわけで、今年の高校選手権団体戦で3位入賞を果たした静岡県立富士高校の記事です。

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一札集中、最多48校が熱戦 大津で「かるた甲子園」開幕

というわけで、第35回全国高校小倉百人一首かるた選手権大会の記事です。

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全国高校百人一首 五所川原8強

全国高校百人一首 五所川原8強/Web東奥・ニュース20130730110051

というわけで、第35回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権団体戦で、ベスト8を果たした青森県立五所川原高校の記事です。

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第35回高校選手権観戦記4【個人戦編】

というわけで個人戦。事前申込人数(去年からの増減数)はこのようになっていました。

  • A級 56名(+12)
  • B級 195名(+31)
  • C級 206名(+17)
  • D級 537名(+135)
  • 合計 994名(+195)

2010年までは近江神宮内だけで行われていたのですが、2011年は滋賀県立武道館も使用しての別会場開催。2012年は滋賀県母子福祉施設のぞみ荘も使用されるようになり、今年は更にアヤハレークサイドホテルも使用しての開催となりました。

団体戦の参加校数も著しいのですが、個人戦のこの増加数は今後も運営出来るのか心配する人数になってきました。今後は、開催級がC級以上のみに絞られたり、各地域での参加人数に制限が加えられるなどの制限が出てくるかもしれませんね。

うちの生徒の結果としては、入賞者が1人のみで、今年も優勝者はいませんでした。仕方がないので早々に帰って、観光を楽しんでやりましたよ。ふははははは(涙)

成績だけ見ると、今年は悪い結果となってしまいました。だけど、みんなはこの高校選手権を通じて、この部活を通じて、結果以上に大事なものを得たと思います。

また、来年もこの近江神宮の地に来て、みんなが楽しんで最高の試合をしている姿を見られますように。

<おわり>

第35回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】

一回戦で負けてしまったので、決勝トーナメントが始まる前に僕は帰ってしまったのですが、各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。

決勝トーナメント


 宇都宮━┓
     ┣┓
平塚江南━┛┃
      ┣┓
五所川原━┓┃┃
     ┣┛┃
  武生━┛ ┃
       ┣
宮崎大宮━┓ ┃
     ┣┓┃
  暁星━┛┃┃
      ┣┛
  富士━┓┃
     ┣┛
  小松━┛

高校選手権団体戦結果

【優勝】
暁星高校(東京都)

【準優勝】
宇都宮高校(栃木県)

【3位】
富士高校(静岡県)

【4位】
武生高校(福井県)

【ベスト8】
宮崎大宮高校(宮崎県)
平塚江南高校(神奈川県)
小松高校(石川県)
五所川原高校(青森県)

<つづく>

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第35回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】

というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきます。

予選トーナメント Aブロック


   鹿本┓
     ┣┓
東大寺学園┛┣┓
      ┃┃
   富士━┛┃
       ┣
  城ノ内━┓┃
      ┃┃
   白鴎┓┣┛
     ┣┛
 一関第一┛

去年は嫌なブロックに入ったなと感じたものでしたが、今年もでしたね。ただ、近年は参加校が増えて強豪校も増えている状態なので、どのブロックに入ったところで勝ち上がるのは簡単なことではないのですが。

一回戦 vs東大寺学園

主力5人の段位だけを見れば、相手の方が合計四段ほど上というチーム。オーダーはこのようになりました。

鹿本 - 東大寺学園

  1. 二段(七将) - 四段(主将)
  2. 二段(主将) - 二段(五将)
  3. 四段(副将) - 三段(三将)
  4. 二段(五将) - 三段(四将)
  5. 二段(三将) - 四段(副将)

相手チームがどのように思ったかは分かりませんが、この当たりを見たときには「お!やったぞ!」と思いました。理由はここでは述べませんが、ちょっぴり勝率が上がったように感じました。

(1)で行われていた試合は、どんどんと差を付けられている印象でした。でも、自滅している感じや悪いオーラを出している感じはなかったです。覚醒モードを見たかったけど、力の差を見せつけられた形となって22枚負け。

(5)で行われていた試合も、相手がA級選手という組み合わせ。バシッと取っているのは相手選手の方だったのですが、よく付いていったと思います。しかし、終盤に差し掛かり始めた頃から一気に引き離されて8枚負け。

残ったのは残り3組。いずれも内容的にも枚数差的にも、全員が勝つ可能性が十分に残されている状態でした。追い詰められながらも札を送るシーンが割りと多く発生していたので、相手の札合わせも阻止できていそうだなと思いながら見ていました。

しかし、(4)で行われていた試合が押し切られて4枚差負け。そして、(2)(3)で行われていた試合は相手陣が同時に出てどちらも2枚差負け。どうやら、仮に札合わせが完成していたとしても、勝利の女神がこちらへと微笑んでくれる可能性は低かったようです。

最終的な結果はこのようになりました。

鹿本 - 東大寺学園

  1. ×22
  2. ×2
  3. ×2
  4. ×4
  5. ×8

というわけで、今年の高校選手権も初戦敗退となってしまいました。試合後は久しぶりに号泣した気がするけどあれは忘れてください。だけど、みんなで悩みながら作り上げてきた団体戦。前日の最後の練習でまで、悩み続けた団体戦。最後にこの近江神宮の場で、しっかりとした形で完成して良かったと思います。

来年は、試合中だけでなく、試合後もみんなが笑顔でいられるようにしてあげたいです。

<つづく>

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第35回高校選手権観戦記1【抽選編】

今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。

トーナメント表

今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に5チーム増えた48チームで争われます。

8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。

Aブロック

       鹿本┓
         ┣┓
    東大寺学園┛┣┓
          ┃┃
       富士━┛┃
           ┣
      城ノ内━┓┃
          ┃┃
       白鴎┓┣┛
         ┣┛
     一関第一┛

Bブロック

      宇都宮┓
         ┣┓
      浜松北┛┣┓
          ┃┃
       基町━┛┃
           ┣
   賢明女子学院━┓┃
          ┃┃
       膳所┓┣┛
         ┣┛
     前橋女子┛

Cブロック

      米子南┓
         ┣┓
       五島┛┣┓
          ┃┃
      下関南━┛┃
           ┣
     宮崎大宮━┓┃
          ┃┃
     秋田北鷹┓┣┛
         ┣┛
      大垣北┛

Dブロック

       洛南┓
         ┣┓
  浦和明の星女子┛┣┓
          ┃┃
       暁星━┛┃
           ┣
       成田━┓┃
          ┃┃
    筑紫女学園┓┣┛
         ┣┛
    南山女子部┛

Eブロック

   北海学園札幌┓
         ┣┓
  上海日本人学校┛┣┓
          ┃┃
   取手聖徳女子━┛┃
           ┣
      上野原━┓┃
          ┃┃
       桑名┓┣┛
         ┣┛
     平塚江南┛

Fブロック

       日南┓
         ┣┓
     玉野光南┛┣┓
          ┃┃
       武生━┛┃
           ┣
       高岡━┓┃
          ┃┃
ボストン日本語学校┓┣┛
         ┣┛
       高松┛

Gブロック

       星野┓
         ┣┓
       愛光┛┣┓
          ┃┃
       益田━┛┃
           ┣
      藤沢西━┓┃
          ┃┃
       小松┓┣┛
         ┣┛
     諏訪清陵┛

Hブロック

      中津南┓
         ┣┓
       鶴丸┛┣┓
          ┃┃
     安積黎明━┛┃
           ┣
     五所川原━┓┃
          ┃┃
    大阪市立南┓┣┛
         ┣┛
     宮城学院┛

出場高校 48校

北海道 北海学園札幌高等学校 (初)
青森県 青森県立五所川原高等学校 (初)
岩手県 岩手県立一関第一高等学校 (10)
宮城県 宮城学院高等学校 (34)
秋田県 秋田県立秋田北鷹高等学校 (初)
福島県 福島県立安積黎明高等学校 (6)
茨城県 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 (初)
栃木県 栃木県立宇都宮高等学校 (5)
群馬県 群馬県立前橋女子高等学校 (5)
埼玉県 [1] 星野高等学校 (11)
埼玉県 [2] 浦和明の星女子高等学校 (2)
千葉県 成田高等学校 (3)
東京都 [1] 暁星高等学校 (27)
東京都 [2] 東京都立白鴎高等学校 (初)
神奈川県 [1] 神奈川県立藤沢西高等学校 (14)
神奈川県 [2] 神奈川県立平塚江南高等学校 (2)
富山県 富山県立高岡高等学校 (4)
石川県 石川県立小松高等学校 (4)
福井県 福井県立武生高等学校 (10)
山梨県 山梨県立上野原高等学校 (初)
長野県 長野県諏訪清陵高等学校 (6)
岐阜県 岐阜県立大垣北高等学校 (8)
静岡県 [1] 静岡県立浜松北高等学校 (3)
静岡県 [2] 静岡県立富士高等学校 (22)
愛知県 南山高等学校女子部 (3)
三重県 三重県立桑名高等学校 (2)
滋賀県 滋賀県立膳所高等学校 (30)
京都府 洛南高等学校 (12)
大阪府 大阪市立南高等学校 (2)
兵庫県 賢明女子学院高等学校 (初)
奈良県 東大寺学園高等学校 (22)
鳥取県 鳥取県立米子南高等学校 (11)
島根県 島根県立益田高等学校 (27)
岡山県 岡山県立玉野光南高等学校 (10)
広島県 広島市立基町高等学校 (初)
山口県 山口県立下関南高等学校 (4)
徳島県 徳島県立城ノ内高等学校 (初)
香川県 香川県立高松高等学校 (3)
愛媛県 愛光高等学校 (初)
福岡県 筑紫女学園高等学校 (23)
長崎県 長崎県立五島高等学校 (6)
熊本県 熊本県立鹿本高等学校 (11)
大分県 大分県立中津南高等学校 (9)
宮崎県 [1] 宮崎県立宮崎大宮高等学校 (19)
宮崎県 [2] 宮崎県立日南高等学校 (初)
鹿児島県 鹿児島県立鶴丸高等学校 (30)
海外 [1] ボストン日本語補習校 (初)
海外 [2] 上海日本人学校高等部 (2)

……さて、どうなることやら。

<つづく>

江南高文化部 全国の舞台へ

江南高文化部 全国の舞台へ | 平塚 | タウンニュース

というわけで、高校選手権団体戦の神奈川県代表である平塚江南高校競技かるた部の記事です。

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埼玉県高校かるた 星野高が6年ぶりV 浦和明の星女子と全国大会へ

東京新聞:県高校かるた 星野高が6年ぶりV 浦和明の星女子と全国大会へ:埼玉(TOKYO Web)

というわけで、第24回埼玉県高校かるた大会団体戦が行われ、決勝で星野高Aが浦和明の星女子高を破り、6年ぶり2度目の優勝を果たしたという記事です。

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NHK番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』に、北海道の競技かるた同好会が出演

というわけで、2013年7月6日(土)にNHKで放送される番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』の募集編で、高校選手権に初出場する北海道の高校生が出演するようです。以下、内容を抜粋します。

【放送日時】
2013年7月6日(土) 17:55~ 18:25
【放送局】
NHKEテレ1
【番組名】
ティーンズプロジェクト フレ☆フレ
【番組内容】
声優になりたい10代8人の熱い思いだけで始まった「アニメ制作プロジェクト」。第三回の今回、北海道の「神秘の池」のおかげでシナリオに大きな進展が!応援団員:平野綾
【詳細】
アニメ制作プロジェクトは、113人のシナリオ担当希望者から選ばれた西依美果さんが、悩みに悩んだ末に完成へ向けて動きだす。北海道の池に沈む樹がヒントに! しかし、そこには大きな問題が…。主要な登場人物は3人。一方、声優希望のプロジェクトメンバーは8人。どうする!? 募集編では、漫画「ちはやふる」に影響をうけて、全国高校かるた選手権に初挑戦する北海道唯一のかるた同好会が主人公。練習試合の相手を大募集!

最初は8校のみで行われた高校選手権団体戦ですが、年々参加校が増えていっている状況で、一度も参加したことがない都道府県は5県ほどになりました。近い将来47都道府県全てが集結するようになるんでしょうかね。

どれくらい取り上げられるのかは分かりませんが、興味がある方はぜひご覧ください。

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