未明の意味が不明
……僕だけなんでしょうかね。『未明』の意味を『いつだか分からないとき』だと思っていたのは。先週、これが間違いだということを初めて知りましたよ……
例えば「今日未明、交通事故がありました」というニュースが流れたとき、僕は「事故があったけど、いつだか分からなかったんだなー」と解釈しちゃってました(汗)正しくは、『夜半を過ぎて、まだ明るくなってない時間』なんですね。今考えると、確かに『未明』という単語が使われるのは朝のニュースが多かったな……(笑)
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6 Comments
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字のまんまじゃん。レ点がいるけどね。
確かに、なんさま夜が明くっ前って考えると「いつだか分からないとき」でも意味は通じた
気になるよね。w
ん?タモリの日本語ロゴスでも見たの?そういえば見逃しちゃったよ。
オレは「こじゃれた」を「小洒落た」だと思いこんでたなー。
こじゃれた=小戯れた=ふざけた って意味でちょっとショックでした。(笑)
僕も今までHaRDさんと同じ様に考えてました。。。
僕も同じく…
>らんぞ!さん
仕事中に言われて初めて気付きました。
日本語ロゴスは面白いですよね~☆見逃してばっかりですが↓↓
>まとぺ&のりお
よかったー、仲間がいた(笑)
某N高の時の、国語の教師はいったい誰なんだい? らんぞ!さんの言う通り、語の構成は、「未来」「未知」と同じ。「未」は再読文字というやつであり、「いまだ~せず」。「真夜中を過ぎて、これから夜明けが近づこうとするが、まだ明るくならない(暗い)時間帯」のこと。古語では、「あかとき」「あかつき」。この「あかつき」という語は、後に、「夜明け時
」を意味する語へと変化していきます。ちなみに、夜明けをあらわす古語には、「曙(あけぼの)」「東雲(しののめ)」などがあります。百人一首かるたに2枚ある「あさぼらけ」。これも、夜明け時の時間帯をあらわす古語です。古い話ですが、太平洋戦争開戦時(パールハーバー攻撃)の大本営発表のことばの中に、「本8日未明、云々」というものがあります。以上。
漢文は得意だったんで再読文字はちゃんと覚えてますよ。
ただ、『未明』の『明』が『明らかになる』という意味だと思ってたんですよね。