カップルが轢き殺されそうになったというお話

こんばんは、久々にブログで雑記を書いてみるHaRDです。ツイッターのせいで、最初の一言ネタが浮かばねぇ!

というわけで、久々に僕の日常生活の一部をブログに書いてみようと思います。

それは先週の土曜日のことだった。夜になって暗くなっている時間、僕は車を運転して自宅に帰っていた。

片側一車線の道を走っているとき、ちょっぴり渋滞して停車していると、左側の方から自転車を2人乗りしたカップルがやって来ているのが目に入った。一応ライトは点けているようだったが、何か嫌な予感がしたので僕はいつもの癖でクラクションを鳴らす準備をした。

すると、嫌な予感は見事に的中。そのカップルはブレーキをかけずに僕の目の前を通過して道を横切る勢いでやって来た。十中八九そのまま通過するのだろう。

いつもの僕なら、「危ない運転しているんじゃねぇ!」という意味でクラクションを鳴らして自転車をビックリさせるか、「勝手にやってろよ」と無視するかのどちらかなのだが……

対向車が勢い良くやって来ているから、このままだと事故っちゃうんですけどぉ!

僕はすぐにクラクションを鳴らしながらハンドルを右に切り、中央車線を少しだけはみ出るくらいにアクセルを踏んだ。すると、その行動に気がついた対向車がスピードを緩めてくれ、その前を暴走したバカップルの自転車が横切って行った。た、助かった……

何で自転車があんなに暴走していたのか知らないけど、僕がああいう行動をとらなかったら高確率で事故が発生したように思える。

助かって良かったという思いと、暴走した上にそのままその現場を逃げ去る行為に憤る感情が複雑に混じり合う、奇妙な気持ちになりながら家に帰るのでありました。

みなさん、交通マナーはしっかり守りましょー。

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