Post:2008年11月16日

第26回宮崎大会

というわけで、今回も大会見学に行ってきました。入賞された皆さん、おめでとうございますっ!!

大会を観戦しての観想はここでは言及しませんが、僕にちょっとしたハプニングが起こったので書いておきましょうかね。

それは決勝戦のときに起こった。序盤は試合を観戦していたのだが、途中で一度席をはずして会場をあとにした。そして、また会場に戻って観戦しようとしたときに、久々の感覚が僕を襲った。

「うっ……!」

こ…これは、しゃっくりだ!我慢しようとしても音が漏れてしまい、競技の妨げになってしまうと判断して、再び会場をあとにした。その後、荷物の見張り番をしていた生徒たちに話すと、僕を驚かせてしゃっくりを止めてくれようとしたのだが、かなり長い時間しゃっくりが止まらず、結局決勝戦の終盤は見ることができませんでした(涙)

そのとき、ふと思ったのだが、競技かるたの試合中にしゃっくりが止まらなくなったら、どうすれば良いんでしょうかね?今まで経験はないのだが、おそらくあのしゃっくりの状態で試合をしていたら、絶対に迷惑をかけていると思う。

大会であれば、審判にそのことを告げて判断を仰ぐのが一番なんでしょうね。そして、止まるまでの間は会場の外に出て、試合を進行しておいてもらうことになるのかな……

咳やくしゃみが止まらないときであっても、選手たちが集中する数秒間を頑張って我慢することは出来るのだが、しゃっくりは自分の意思で止めるのは難しいですからね。あー、きつかった。