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惑星と衛星
こんばんは、『惑星』という言葉を聞くと、すぐに『惑星べジータ』が頭に思い浮かんでしまうHaRDです。
昨日運転して帰っているときのことだった。前方に細い月が見え、その左上に星が2つ輝いていた。他に星は見当たらず、その3つの光が美しく輝いていた。どこかの国の国旗のような光景でした。
ちょうど僕が帰っている方角の低い位置に見えていたので、綺麗だな……と思いながら運転して帰ったのだが、写真に撮るのを忘れていたので今日検索してみると、このような記事が見つかった。
なるほど!あれは星じゃなくて、金星と木星だったのか!どうりでやけに明るかったわけだ。記事によると、月と金星は大晦日の夕方にも接近するようなので、天気が良かったら外に出て空を見上げてみようかな。
HaRD家では電飾を施しません
こんばんは、週末はずっと家に引きこもっていたHaRDです。風邪気味だったので、のんびりと家で過ごしていました。寂しい週末だったなぁ……全然メールもしてなかったし。
最近、電飾を施した家が増えてきたなと思ったら、クリスマスまで1ヵ月なのか。物価が上昇して景気が減速している今、わざわざ無駄に電気を消費してまでイルミネーションするのは、家計に余裕があるご家庭なんでしょうね。仮に、『一般家庭でのイルミネーション禁止』という法律をつくったら、どれくらいのエネルギー削減になるのだろうか?
うーん……こんな事を書いていると、彼女がいない男性のやっかみのように聞こえそうだ(汗)確かに、見ている分には綺麗だから、「電飾は施すべきではない!」と主張する気はありません。ただ、人工の明かりよりも、自然がつくり出す明かりの方がずっと綺麗だと思います。
HaRD家では電飾を施しません。だって、僕たちが住むこの地球は、月や星たちが最高のイルミネーションをしてくれるんだから……
七夕と小倉百人一首
今日は7月7日で七夕ですが、小倉百人一首の中には七夕に関する歌があるのを皆さんご存知でしょうか?その歌は、
鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける
中納言家持
一見すると七夕は関係ない歌のように思えますが、中国には『七夕の夜、かささぎが翼を広げて天の川に橋を架ける』という伝説があるらしいです。
この歌が詠まれたのは1000年以上前なのだが、その頃と比べると環境破壊が進み『感動できる情景』は随分少なくなっている。今、僕たちが見ている天の川は、家持たちも見ていた天の川と同じものなのかな……と思ってしまう。『天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも』の歌を詠んだ安倍仲麿みたいな気分になるのでありました。
ちなみに、僕の七夕の願い事は『世界平和』です。別にかっこつけているわけではなく、本当にそう思っている。他の身近な願い事だと、体調不良で最近あまり元気がない両親や祖母が元気になってくれると嬉しいですね。
[Amazon: 4315518115]電飾と月明り
ここ数年、この時期になると家を電飾で輝かせる家が増えてきた。個人的には悪い傾向だと思う。
夜の地球を宇宙から撮影すると一番明るい国、日本。そんな電気無駄遣い国がまた無駄遣いするわけである。
確かに電飾はきれいかもしれないが、僕は今日のお月さんのほうが何十倍もきれいに見えた。