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朝食抜いて試合をすると疲れます

  • 対C級 ○8 お手4
  • 対C級 ×14 お手11
  • 対C級 ○18 お手2

一試合目は……なんか、微妙でした。自陣取ったときに間違えて札を送ろうとしてしまったり、相手陣を取ったときに送り忘れようとしたり、読手は左側にいるのに「ありがとうございました」の礼を右側にしてしまったり……何かがおかしいぞ!試合内容は、序盤から中盤まで勝ちペースだったんだけど、終盤に粘られすぎた感じだった。

二試合目は……聞かないでください(笑)二字目以降の子音の聞き分けが出来てません。あと、決まり字整理もかなり適当になってたなぁ……

三試合目は、何故か成り行きで「負けたらおごれ」という事になってしまっていたので頑張りました(笑)二試合目の反省を活かして勝利。

ちなみに、今日は『かさ』の札を狙ってたんですけど、2回中1回しか取れなかったぞ!何で『かさ』の札なのか……分かる人は分かりますよね?分からない人は、丁度一年前の日記でも読んでみてください(2006-07-07 七夕と小倉百人一首)。

ホント……今日は疲れました。食欲なくて朝から何も食べずにかるたしてたからね……まぁ、明日も頑張るとするか。

七夕と小倉百人一首

今日は7月7日で七夕ですが、小倉百人一首の中には七夕に関する歌があるのを皆さんご存知でしょうか?その歌は、

鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける
中納言家持

一見すると七夕は関係ない歌のように思えますが、中国には『七夕の夜、かささぎが翼を広げて天の川に橋を架ける』という伝説があるらしいです。

この歌が詠まれたのは1000年以上前なのだが、その頃と比べると環境破壊が進み『感動できる情景』は随分少なくなっている。今、僕たちが見ている天の川は、家持たちも見ていた天の川と同じものなのかな……と思ってしまう。『天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも』の歌を詠んだ安倍仲麿みたいな気分になるのでありました。

ちなみに、僕の七夕の願い事は『世界平和』です。別にかっこつけているわけではなく、本当にそう思っている。他の身近な願い事だと、体調不良で最近あまり元気がない両親や祖母が元気になってくれると嬉しいですね。

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