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第8回小中学生かるた東海大会
17日に三重県で行われた、第8回小中学生かるた東海大会の記事です。
そう言えば、来年の全国高校総合文化祭は三重県で行われるんだった……と思い、全国高総文祭みえ’09のサイトを見てみると、小倉百人一首かるた部門は伊賀市
で行われるとの事。へぇーっ、いつの間にか2004年の合併で伊賀市が誕生していたんですね。「あれっ?もしかして……」と思って調べてみると……あった!滋賀県でも2004年に甲賀市
が誕生しているようでした。
なんでも、伊賀市と甲賀市は忍術対決などが行われているようで面白いです。ただし、甲賀市の読み方は『こうかし』との事。忍者のときは『こうが』なので、何か変な感じだなぁ……
docomoのたいして役に立たない裏技
こんばんは、ケータイの電話帳に登録してある電話番号は、自分以外のものを全く覚えきれていないHaRDです。機械に頼りすぎですね。
今日、ケータイ関係のサイトを色々と見ていて初めて知ったのだが、docoomケータイ(FOMA)限定で裏コマンドがあるようです。そのコマンドは、
*#06#
と入力するだけ。このコマンドを入力して、通信料や通話料がかかるということは全くないので、docomoの方はぜひやってみてください。知らないと、「えっ!?何これ?」と反応しちゃうんじゃないかと思います。
このコマンド、実は携帯電話の製造番号を表しています。iモードでサイトを巡っているときに、「携帯電話/FOMAカード(UIM)の製造番号を送信します」という確認メッセージが表示されるのを見たことがある人も多いと思いますが、そのときに「YES」を選択するとこの製造番号が送信されるわけです。
(厳密に言えば、携帯電話製造番号とFOMAカード製造番号が、ユーザーエージェントに追加される形で送信されます。)
正直、この番号を知っていても特に役に立つわけじゃないんですけどね。ちょっとした、話のネタとしてでも使ってみてください。
今日は何の日でしょうか?
こんばんは、京都に10回くらい行っているのに、未だに金閣寺を見に行ったことが無いHaRDです。高校の修学旅行ルートだったんだけど、その日はぶっ倒れて点滴打ったりホテルで寝てたりしたんだよなぁ……その代わりに、家に帰ってから三島由紀夫の『金閣寺』を読みました(笑)
今日は6月10日。何の日だかを知っている人はどれくらいいるでしょうか?僕は高校1年のときまで全く知りませんでした。
高校1年の6月10日の朝のことだった。いつものように、担任である熱血体育教師のM本先生の朝礼が始まる。そして、僕たちに向かって「今日が何の日だか知っている人はいるか?」と問いかけたが、誰も答えれるものはいなかった。「誰も知らんとばいなー」と言いながら、先生は今日が『時の記念日』だということを教えてくれた。「6月10日は日本初の時計が鐘を鳴らした日であり、時間は大切だという意識を持たせるために制定された日だ。だから、時間はしっかり守り、遅刻なんかするんじゃないぞ!」そんなことを語っていたような気がします。
毎年6月10日には、競技かるたをやっている人にはおなじみの近江神宮で『漏刻祭』が行われている。これは、小倉百人一首の1首目の歌である『秋の田の』を詠んだと言われている天智天皇が近江大津京に都を定め、また天智天皇が日本初の時計(水時計)を造らせたことに由来するそうです。
僕は17歳のときから毎年のように近江神宮に足を運んでいるんですが、このことを知ったのは20歳を過ぎてからでしたね(汗)言われてみれば、確かに近江神宮には時計博物館や時計学校など、時計に関するものがたくさんあるんだよなー(笑)
さて、高校選手権団体戦の出場校もだんだんと決まってまいりました。噂によると、出場校は過去最高になりそうだということですが、出場する皆さんは遅刻厳禁で頑張りましょー!
『難波津に……』の木簡が見つかったよ
今日、ニュースや新聞でこの話題がありました。一言で言えば、万葉歌が書かれた木簡が発見されたということです。『木簡』は、文字を書くためにつくられた木の板で、紙がまだ高価だったころに使われていた物です。
で、何故僕がこのニュースをわざわざ取り上げたのかと言うと、木簡から読み取れる歌のひとつが、競技かるたの序歌として広く用いられている『難波津に……』の歌だからだ。木簡からは、『奈迩波ツ尓(なにはつに)』『夜己能波(やこのは)』『由己(ゆご)』の文字が読み取れるらしく、ニュースでは『難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花』の歌が見つかった。などと報道されています。
競技かるたをやっている人は、ここで「あれっ!?」と違和感を覚えませんか?下の句の始まりが、普段みんなが聞き慣れている『今を春べと』ではなく『今は春べと』になっています。何故違うのか……これには理由があります。
文学的に正しいのは、一般的には『今は春べと』の方だとされています。しかし、このようにして読むと競技かるたではちょっとした問題が起きるわけです。何故かというと、小倉百人一首には下の句が『今はただ……』で始まる、決まり字が『いまは』歌が存在するので、間違ってしまう可能性がある。だから、敢えて『今を春べと』に変えて読まれているようです。
僕は、このちょっとした雑学を周りで競技かるたをしている人に何人か話したことがあるんですが、この話をすると高確率で「でも、『いまは』と『いまこ』が同じ陣にあったら、『いま』の時点で間違えちゃうよね」と言われます。まぁ、そこまでのフォローはできませんわ(笑)
『神田うの』の名前の由来
こんばんは、『神田うの』の名前の由来が持統天皇から来ていることを知って、ちょっぴり驚いてしまったHaRDです。
持統天皇と言えば、競技かるたをやっている人は多くの人が知っているでしょうが、小倉百人一首の2番目の歌『春過ぎて……』の作者であり、1番目の歌『秋の田の……』の作者の天智天皇(中大兄皇子)の娘にあたります。
何故、持統天皇から『うの』の名前が来たのだろう……と少し不思議に思ったのだが、どうやら持統天皇の幼名が『鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)』であったことに由来しているらしい。
宝塚歌劇団員の芸名として、小倉百人一首ゆかりの名前がよく使われていたのは有名な話だが、こんなところにも小倉百人一首が由来の芸能人がいたんですねー。ちなみに、『神田うの』は芸名ではなく本名らしいです。
『一時』と『時々』の意味の違い
こんばんは、跳び箱が苦手だったHaRDです。今も高い段は飛べる自信ないですわ。
天気予報で、『晴れ一時曇り』や『曇り時々雨』という言葉を聞くが、『一時』と『時々』の違いがよく分からなかったので、気象庁のサイトで調べてみることにした。
なるほど……『一時』は発生期間が4分の1未満のときに使用されて、『時々』は発生期間が2分の1未満のときに使用されるのか。つまり、降水確率が同じであっても、『曇り一時雨』より『曇り時々雨』の方が、長い時間雨が降ると予報されているということなのかな?
たまには、こういった用語集を見てみるのも面白いですね。そういえば、僕が意味を知らなかった言葉である『未明』(2005-12-06 未明の意味が不明)の意味も、ちゃんと『午前0時から午前3時頃まで』と気象庁では定義されていました。
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こんばんは、スーツ売り場で近寄っている店員を追っ払うのが苦手なHaRDです。
今日、何人かで話をしているときに、「いろはにほへと……、の続きは何だったっけ?」という話題になり、覚えていた僕がいろは歌を読んだ。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす
このようにひらがなで書き綴ってみると、ドラクエの復活の呪文を書いているみたいだ(笑)
歌を読み終わると、「流石、百人一首をやっていると違うねー」と言われたが……いや、全然関係ないから(汗)
ボジョレー・ヌーヴォーはどうでも良いです
こんばんは、ワインは好きだけどボジョレー・ヌーヴォーは好んで飲まないHaRDです。
僕がワインを好きなのを知っている人は、この季節になると「ボジョレー・ヌーヴォーは飲んだ?」とか聞いてきますが、「興味がない」と一蹴します。そもそも僕がワインを飲む最大の理由は、他のアルコール類(ワイン、日本酒、焼酎など)があまり好きではないからであって、高いワインには興味がない。僕が飲んでいるのは、酸化防止剤を使っていない500円程度の赤ワインばっかりだしね(笑)
それに、ボジョレー・ヌーヴォーを大々的に売り出すのは、日本がバレンタインデーにチョコレートを販売するような、販売側の戦略のような気がしてならない。ボジョレー・ヌーヴォーは、その年に採れた葡萄を急いで発酵させていて、味も飲みやすいワインだ。専門家がその年のワインの味を確かめるために飲むのは分かるのだが、一般人が我先にと飲むものじゃない気がする。そんなに価値のあるワインには思えないんだけどねぇ……
そんな想いを胸に、ボジョレー・ヌーヴォー売り場を素通りして、安いワインを買って帰るのでありました。
「#」と「♯」は違うんだね
こんばんは、ト音記号をうまく描けないHaRDです。
この記事は、電話の「#」記号は“シャープ”ではなく“井げた”という記号を表しているというお話です。
「♯」 …… シャープ
「#」 …… 井げた
横線が斜めなのが“シャープ”であり、縦線が斜めなのが“井げた”らしいが……“井げた”なんて言葉は初めて聞いたぞ!
また、左下の「*」記号なのだが、実はこれアスタリスクではない。アスタリスクは、「×」印に縦棒が入った記号となっているが、電話の場合は「×」印に横棒が入った記号が使われていて、“スター”と読んでいるらしい。
これも初めて知りました。すぐに携帯電話を見てみると……確かに「×」印に横棒が入った記号になっている。身近にあるものなのに、なかなか気が付かないものなんですね。
おうじさま
こんばんは、小学校のときの社会で『中大兄皇子』という言葉を覚えるのに苦労したHaRDです。簡単な漢字の羅列だけど、当時は妙に覚えづらかったです。
さて、競技かるたをやっている人の中で、この『中大兄皇子』は百人一首の作者のうちの一人だということをどれくらいの人が知っているんでしょうかね?僕は、あまり歴史を勉強していなかったんで大学生になるまで知りませんでした(汗)
答えは、『天智天皇』です。1番目の歌である『秋の田の』の歌ですね。まぁ、この歌は天智天皇が詠んだ歌ではないという説があったりするんですけど、それはまた別のお話。
誕生日に年齢が増えるわけではない
こんばんは、2月10日の17時45分に生まれたHaRDです。
今日初めて知ったのだが、昔は双子が生まれたときは先に生まれたほうが弟・妹で、後から生まれたほうが兄・姉になっていたのだが、1874年12月13日に「先に生まれたほうが兄・姉」という今の形になったそうだ。
ちなみに、赤ちゃんは生まれた瞬間は「0歳」である。月や1月から始まり日は1日から始まるのに、年齢は0歳から始まるというのが、小さい頃はちょっと不思議に思えた。
しかし、日本の法律には『誕生日の前日が終わる瞬間に1歳増える』となっていると知って全ての謎が解けた。誕生日の前日が終わる瞬間ということは、誕生日当日になる直前ということだから、誕生日には歳を取らない。よって、生まれた瞬間は0歳ということになる。
また、これにより学年で一番早く生まれたのは『4月2日』であり、最後に生まれたのは『4月1日』であるというのも納得がいく。ややこしいけどね(笑)
時々、「2月29日に生まれた人は、他の人の4分の1しか歳が増えないよねー」という会話を耳にすることがあるが、これも間違いだと言うことが分かる。たとえ、2月29日が存在しない年であっても、前日の2月28日が存在する限りちゃんと年齢は増えているのだー!
でもみんな目が死んでる
こんばんは、仕事中に「糸通しに描かれているあの人物は一体誰なんだー!?」と急に疑問に思ってしまい、もやもやした気分になってしまったHaRDです。
だから、家に帰って早速調べてみた。誰なんだろうと、わくわくしながら調べたのだが……どうやら、モデルはいないらしい。糸通しを海外に輸出することになったときに、外国人が親しみが持ちやすいようにと言う想いを込めて西洋人の顔をデザインしたそうだ。
……なんだ、つまんないの。
海苔の裏表
こんばんは、小学校のときに『海苔は、テカテカしている方が裏側』という事実を知ってびっくりしたHaRDです。日光で乾燥させるから、表側はカサカサになっちゃうんですよね。
ちなみに、どうやってこの事実を知ったかというと、うちの地区は海苔養殖をしている家が多く、給食のときに生徒の親からの差し入れで全員分の海苔が配付されるということが時々あった。うちの小学校だけの特権ですね。で、その時に確か先生が豆知識として教えてくれたような気がします。まぁ、その話を聞いても、相変わらず裏面を外側にして海苔を使ってるんだけど(笑)
西向く侍
こんばんは、街でティッシュ配りをしている人からスムーズにティッシュを受け取るのが苦手なHaRDです。最近は、携帯操作しながら歩く人が増えているから、ティッシュ配りの人も渡しにくい世の中になったんじゃないかと余計な心配をしております(笑)
今日は3月の月末である31日。子どもの頃は1ヵ月が30日のときや31日のときがあって覚えにくかったのだが、母親から「31日間じゃない月は『西向く侍』で覚えなっせ」と教わった。『西向く侍』を変換し直すと『二四六九士』になり、『士』は『十一』を縦書きにしたものを表します。つまり『2・4・6・9・11月』が31日間に満たない月ということになる。
さて、来月も30日間頑張るとするか。
いも、からいも、さつまいも
こんばんは、小さい頃は『さつまいも』と『からいも』は別のものだと思っていたHaRDです。
南九州では『さつまいも』のことを『からいも』と呼んだりします。『からいも』は漢字で『唐芋』と表し、唐から伝わったことを意味しています。そして、唐から琉球・薩摩に伝わって全国に広まったので『薩摩芋』と呼ぶようになったらしいです。
明日は鹿児島大会。どこかで『からいも』でも食べてきましょうかね。
七夕と小倉百人一首
今日は7月7日で七夕ですが、小倉百人一首の中には七夕に関する歌があるのを皆さんご存知でしょうか?その歌は、
鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける
中納言家持
一見すると七夕は関係ない歌のように思えますが、中国には『七夕の夜、かささぎが翼を広げて天の川に橋を架ける』という伝説があるらしいです。
この歌が詠まれたのは1000年以上前なのだが、その頃と比べると環境破壊が進み『感動できる情景』は随分少なくなっている。今、僕たちが見ている天の川は、家持たちも見ていた天の川と同じものなのかな……と思ってしまう。『天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも』の歌を詠んだ安倍仲麿みたいな気分になるのでありました。
ちなみに、僕の七夕の願い事は『世界平和』です。別にかっこつけているわけではなく、本当にそう思っている。他の身近な願い事だと、体調不良で最近あまり元気がない両親や祖母が元気になってくれると嬉しいですね。
[Amazon: 4315518115]福岡ソフトバンクホークスの背番号
こんばんは、『失礼します』という題名のスパムメールは、本当に失礼だよなと思うHaRDです。
先日知ったのだが、福岡ソフトバンクホークスには永久欠番
は存在しないが、準永久欠番となっている番号がいくつか存在しているようだ。
その番号は「2 城島健司
」「9 小久保裕紀
」「15 藤井将雄
」この3つは、プロ野球ファンならば納得いく選手たちだと思う。そしてもう一つが「90 景浦安武
」。これは、水島新司
原作のマンガ『あぶさん
』の主人公がつけている番号だ。どうやら、この番号は南海ホークス時代から誰もつけていない番号らしい。現在も『あぶさん』は連載中で、60歳近いのに未だに現役選手だ。今後、この背番号をつける選手は現れるのかな?
前島密・リターンズ
押入れの片隅に前島密像が落ちていた。これって何の事だか分かりますか?最近はあまり使用されていないだろうが、1円普通切手の絵柄が前島密像なのだ。おそらく、普通ハガキの郵送料が40円から41円に値上がりになったときに使っていたものが、押入れに落ちたままになっていたのだろう。あの頃は、よく懸賞に応募していたからなー。
で、せっかくなのでこの前島密氏について調べてみると、明治時代の政治家で飛脚制度を改定して近代郵便制度を発足した人物らしい。前島密氏が今の郵政民営化問題を見たら、一体どのようにお考えになることでしょうかね……
[Amazon: 4088720016]じゃんけん攻略法!?
僕には、じゃんけんをするときの攻略法というのを独自に持っている。ここで発表してしまったら僕自身の勝率が下がってしまいそうだが、そこまでして僕にじゃんけんで勝ちたいという人はいないだろうから書いてみようと思う。
僕が小学校のとき、いつもじゃんけんに負けるY田くんという友達がいた。何故かと言うと、いつも最初にチョキを出す癖があったからだ。最初は本人は気づかずに負け続け、昼休みの鬼ごっこやかくれんぼではいつも鬼になっていた。そんな彼もそのうちその癖に気がつき、最初にパーを出すようになった。そのとき、じゃんけんの『読み合い』という駆け引きの面白さを知り、色々とじゃんけんの仕組みについて考えてみた。まずは、Y田くんのじゃんけんについて観察してみると、最初に出すのはチョキ固定ではなくなったが、『じゃんけんぽん!』と言うスピードを早くして無意識のうちに手を出させると、よくチョキを出してくれた。癖というのはなかなか治らないものだ(笑)
そして次が面白い発見だったのだが、『2人でじゃんけんをしていてあいこになったとき、前に出したのと同じのを出せば勝つ確率が高い』ということだ。
理由はというと、普通じゃんけんの種類を口に出して言うと『グー・チョキ・パー・グー・チョキ・パー……』という順番に言う人が多い。これは幼少期に聞くであろう『グーチョキパーの歌』が原因かもしれない(笑)このことが潜在意識にあるので、例えば『グー』であいこになった場合は、『グー』の次の順番である『チョキ』を無意識のうちに出してしまう傾向にあるようだ。だから、自分は『グー』を続けて出せば勝てるという仕組みである。まぁ、これは実験した結果じゃないし、仮にこれで勝率が上がったとしても微々たるものなので、この方法をやって負けたとかいうクレームはやめてくださいね(笑)
[Amazon: 4106101114]今年はうるう秒
2005年。今年はうるう秒が施行される年である。『うるう秒』を聞いたことがなくてもなんとなく意味は想像できるでしょう。今年は1秒だけ時間が長くなる年なのです。
そこで、僕は思った。『117の時報はどのように対処するのだろうか?』過去2回ほど時報を聞きながら年を越した経験のある僕にとっては気になる問題だ。で、調べてみた。
ううっ(ノ◇≦。)100秒前から秒音を100分の1秒ずつ長くするのっ!?1秒と言うのはセシウム133が91億9263万1770回振動する時間なのにっ!!個人的には最後の1秒だけ長くするほうが面白くていいと思うんだけどなぁ……