おうじさま
こんばんは、小学校のときの社会で『中大兄皇子』という言葉を覚えるのに苦労したHaRDです。簡単な漢字の羅列だけど、当時は妙に覚えづらかったです。
さて、競技かるたをやっている人の中で、この『中大兄皇子』は百人一首の作者のうちの一人だということをどれくらいの人が知っているんでしょうかね?僕は、あまり歴史を勉強していなかったんで大学生になるまで知りませんでした(汗)
答えは、『天智天皇』です。1番目の歌である『秋の田の』の歌ですね。まぁ、この歌は天智天皇が詠んだ歌ではないという説があったりするんですけど、それはまた別のお話。
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3 Comments
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おそらく大化の改新をたんに開始の年だけを覚えている人は気づかないでしょう。彼の経歴まで追う人は少ないだろうね。でも注意して見ると載っている教科書もあるんだけれどね。 例 中大兄皇子(のち天智天皇) という具合にね
アンチ中大兄皇子!という人がいたら、どんな人か一度見てみたい・・・・
多分そのお方はコアな蘇我フリークと見た!
>たんに開始の年だけを覚えている人
僕が思いっきりそれですね。
むし殺す(645年)で覚えてました。
>蘇我フリーク
歴史家の中にはいるかもしれませんね。
そういえば、小学生のときは「蘇」という字が覚えづらかったですね。
「のぎへん」を表す「禾」が右側にあるのに対して、いつも違和感を感じていました(笑)