Post:2007年08月08日
誕生日に年齢が増えるわけではない
こんばんは、2月10日の17時45分に生まれたHaRDです。
今日初めて知ったのだが、昔は双子が生まれたときは先に生まれたほうが弟・妹で、後から生まれたほうが兄・姉になっていたのだが、1874年12月13日に「先に生まれたほうが兄・姉」という今の形になったそうだ。
ちなみに、赤ちゃんは生まれた瞬間は「0歳」である。月や1月から始まり日は1日から始まるのに、年齢は0歳から始まるというのが、小さい頃はちょっと不思議に思えた。
しかし、日本の法律には『誕生日の前日が終わる瞬間に1歳増える』となっていると知って全ての謎が解けた。誕生日の前日が終わる瞬間ということは、誕生日当日になる直前ということだから、誕生日には歳を取らない。よって、生まれた瞬間は0歳ということになる。
また、これにより学年で一番早く生まれたのは『4月2日』であり、最後に生まれたのは『4月1日』であるというのも納得がいく。ややこしいけどね(笑)
時々、「2月29日に生まれた人は、他の人の4分の1しか歳が増えないよねー」という会話を耳にすることがあるが、これも間違いだと言うことが分かる。たとえ、2月29日が存在しない年であっても、前日の2月28日が存在する限りちゃんと年齢は増えているのだー!
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