Post:2007年08月18日

行きはバスで、帰りはJR

今日は、夜に部の慰労会があるということで、バスで練習に行ってみました。乗り換えの時間を含めると約2時間……やはり遠いな……

  • 対C級 ○17 お手1
  • 対D級 ○13 お手3

とりあえず、今日は相手陣を取ることを意識してみた。僕の場合は自陣が好きなタイプなので、気を抜くとすぐに相手陣が全然取れない状態になってしまう。なので、余韻から間にかけて構えるときに、『全ての場所に対応する構えては無く、相手陣が取りやすい状態で構える』事と『次に読まれる札は相手陣である』というイメージでやってみた。自陣が読まれてしまったときでも、自分の配置だし意識が薄くても結構取れるしね。ただ、今日は2試合とも勝ち試合だったので、競った試合や負け試合でもこの意識で戦えるかどうかは分からないなぁ……

そういえば、1年生たちの試合を見ていて思ったのだが、自陣の残り枚数が5枚くらいになったときに、その札を全部右側に置いているシーンを何度か見かけたのだが、あれはどういう意図なんでしょうかね。相手が残り1枚で、全部自陣の札を取るつもりで固めて置いているのなら分からないでもないのだが、基本的に札はあまり固め過ぎない方が良いです。自分が取りやすいということは、相手も取りやすいということだしね。例え、自分の配置が全部右側だったとしても、1枚くらいは左に置いといた方が良いと思います。まぁ、残り10枚になったときに、札を全部右側に固めたりする僕が言っても説得力無いかもしれないけどね(笑)