Post:2008年02月16日
寒いのは仕方がない
- 対C級 ○16 お手6
今日は、何故か最初の暗記時間が凄く楽だった。最初の3,4分くらいで全て暗記が終わってしまったので、暗記時間中は暇でした。どうして簡単に暗記が出来てしまったんだろう……自分が好きな札ばかりだったのだろうか。
普段は、例えば『いまこ』の札が単独で存在する場合、『いま』までは覚えていても3文字目が何だったかを忘れていることが結構あるのだが、今日の場合は札の絵が頭に浮かんできて『いまこ』だと暗記できていた。
本当に強いA級選手というのは、普段からこれくらいの暗記力で試合を行えているんでしょうね。今日は、麻雀マンガ『ノーマーク爆牌党』で鉄壁保が爆牌を打ててしまったときの気持ちが分かったような気がしました。例えが分かりづらくてすみません(汗)
でも、試合内容はちょっと微妙だったかも。試合中の暗記はあまり良くなかった……というか、しっかり暗記できていたので暗記することを無意識のうちに怠けていたのかもしれない。だって、いつもは50枚覚え切れていないうちに試合が始まることがしばしばあるから、頑張って試合中も暗記してるからね(苦笑)
あとは、寒くて体が動きづらかったのか、右側の札を手先だけで軽く飛ばすような払いが多かった。今日はだいたい出札から触れていたし、内側から触っている場合も札一枚程度のズレで済んでいたからあまり支障はなかったんだけど、やっぱりズバーンと払い飛ばしたほうが気持ち良いので、もうちょっと体を動かさなきゃなー。
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