Post:2008年02月09日
今年初敗戦
- 対A級 ×1 お手4
- 対B級 ○16 お手1
一試合目は……うーん、負けちゃいました。流れとしては序盤5枚差前後で負けてて、中盤で追いついて、さぁここから!ってときにミスを連発してしまったのが敗因でしょうかね。ミスと言ってもお手つきではなく……札の払いミスです。
中盤で勝っている状態で、「たご」が読まれた。僕は自陣右中段に「たご・たき」の順番で札を置いていたのだが、「たき」から払ってしまい、「たご」が残ってあっさり取られる。
次に読まれた札は「なげけ」で、僕は相手陣の「なげき」を攻めに行った後に、戻り手で自陣右中段の「なげけ」を払いに行ったのだが、内側から払ってしまい札押しで出札が競技線から出ずにあっさりとられる。
その次の読まれた札は「この」で、僕は自陣右中段に「この・こぬ」の順番で札を置いていたのだが、「こぬ」から払ってしまい、「この」が残ってあっさり取られる。
3首連続で右中段の払いミス……これで逆転されたのが痛かったですね。まぁ、この後から払いミスをするのが嫌になって、意識的に内側から札を払いに行くようにしてしまったのは、まだまだ自分に甘い証拠ですね。無意識のうちに楽な試合をしようとして変な癖がついて調子を崩してしまうのは、なかなか治らない僕の悪い癖のひとつだからなぁ……
二試合目は、今思うと自陣右下段の取りがかなり遅かったような気がする。手が回っていたのかな?僕の持論では、「右自陣で手が回る場合は、肘が開きすぎている証拠」というのがあるので、ちょっと構えをチェックしておこうっと。
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