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かるた中の僕の癖
僕がかるたのときによくやっていることや、癖でどんなことがあるかを考えてみた。
- 暗記時間中、絶対に一度席を立つ
- 暗記時間中、伸脚運動をする
- 上段中央に大山札や一字札を置いたりする
- 流れが悪いとき、大きく深呼吸をする
- 囲い手をされたらその手を払う
- 相手陣左に札がなくなったら構えが変わる
- リズムに乗りたいとき、取った札を軽く上に投げて取った後に後ろに置く
- お手つきしたら何かしら叫ぶ
- 空振りした後出札を取るときに、謝りながら取る
- 空札でも立ち上がることが多い
とりあえず思いついたのはこれくらい。この中でよく質問を受けるのが、大山札や一字札を何故上段中央に置くかということ。
大山札は元々苦手だった札で、某先輩に話してみたところ、「じゃあ、上段中央に置いてみたら?」と、言われてからやり始めた。
一字札は僕が一番苦手な札で、どうしても一字札のときに定位置に手が言ってしまう癖があった。その癖を直して少しでも前に手が行くようにと、上段中央に一字札を置くようになった。で、どうしても取りたいときなんかに右下段に置くようにしている。
まぁ、上に箇条書きしているやつは意識的にやっているものばっかりだけど、自分では分からない無意識のうちにやっている癖がまだまだあるんだろうなぁ……
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