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集中力で0.01秒制す 激しく優雅な“格闘技”
というわけで、宮崎日日新聞の「みやざきアングル」より、宮崎県での競技かるたに関する取材記事です。
妻高校百人一首部は部員1人になっていたのか……僕の母校の競技かるた部は、最後は部員1人という状況になった子が退部してから休部状態となりました。彼は1人でつらいかもしれませんが頑張って欲しいです。
世代を超えた勝負
というわけで、神奈川県伊勢原市立図書館で行われたかるた大会の記事と、今年行われた第56回新春大会で優勝された方の取材記事です。
国語が苦手な人がセンター国語でそれなりに点数を取る方法
こんばんは、2011年のセンター試験国語を解いてみたら141点(32/50/36/23)だったHaRDです。
思い返してみると、僕が中学・高校の頃は国語の試験問題が苦手でした。定期テストは丸暗記でそれなりに点数が取れていたのですが、模試や実力テストになるとさっぱりでした。
そこで、高校1年の時にちょっと頑張ってみようと思って参考書コーナーに行くと、『テストを解くコツ』について書かれた本がたくさん置いてあり、勉強するという気分ではなく面白い本を読む気分でたくさん読みました。
中には、『選択肢の問題で文章が一番長いものは不正解だ。問題作成者の心を読むと、正解の選択肢を目立たせたくないはずだから!』という怪しいものもありましたが、それもひとつの考え方だよなと思いながら読んでいきました。
このブログは、現役の某国語教師の方や、明らかに僕よりも国語が得意な方々が見ているとは思いますが、せっかくなので僕が高校生の頃に実際にやっていたセンター国語対策を書いてみようと思います。
あくまでも僕がやっていたことを書くだけで、最良の方法というわけではないので、特に中高校生の方々は『そういう方法もあるんだ』くらいに思って鵜呑みにしないようご注意ください(笑)
悪いなりにも良い試合
- 対A級 ○2 お手6
- 対B級 ×5 お手8
一試合目は、序盤から劣勢といういつものパターン。だけど、要所要所で相手陣の単独札をこっそり取ることが出来たので、なんとか接戦に持ち込めた感じでした。
二試合目は、気が付いたら「20-9」で負けてる状態。取りたい札は取れたけど、自信がない札は予想通り取られちゃう感じでした。
今年から、盤面全体に焦点を当てながら暗記をするようにしてみたけど、常に札を見ることによって集中力が増し、暗記時間中にこのやり方で暗記をしていると、その場所にある決まり字ではなく情景が浮かぶようになった気がした。
だけど、試合中も同じ方法で暗記をしていると、移動した札に対する暗記が弱くなってしまうのか、セミダブや以前あった場所に反応するということが増えてしまっていた。
あと、札ばっかり見すぎて決まり字整理がボロボロでした。うーん……バランスが難しいっ!
2010年の取り収め
- 対B級 ×2 お手3
- 対B級 ○7 お手4
- 対B級 ○5 お手5
一試合目は、最近は左足先だけ寝せるという構えをしていたのを、両足先とも立てるという従来の構えに戻してやってみた。あと、手だけで取るような事が多かったので、重心を心持ち高くして読みを聴くようにしてみた。相変わらずあっさり左自陣を抜かれる事が多かったけど、少しは相手陣を取れるようになった……気がした。
二試合目は、珍しく僕の方から試合を申し込んでみることにした。中盤までは勝手に自分から崩れていくような感じになっていたけど、相手陣下段に目標札を作って一音目に飛び出すイメージをつくって構えることで、それなりに良い取りが出来たはず。
三試合目は団体戦だったのだが、流れの善し悪しがはっきりしている展開だった。先輩から「集中しろよ!」と声かけしてもらった直後に、2連続でお手つきしてしまったのはご愛嬌。まぁ、あれですよ……ネタ的にちゃんとフラグ回収しておかないと(笑)
というわけで、今年最後の練習はそれなりの結果に終わりました。今年も色んな方と試合をさせていただきありがとうございました。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第67話感想
うん……ごめん……無理だわ
- 対B級 ×7 お手2
- 対C級 ×6 お手3
- 対B級 ×10 お手4
まぁ、なんと言いますか……ボロボロでしたよ。試合中に相手が失笑するレベルでした。分かりきっていることではあるんだけど、精神がぐちゃぐちゃしているときはかるたに集中できないね。こういうときこそ良い試合をしたいんだけど、それが出来ないのはまだまだ精進が足りない証拠ですな。
ちなみに、今日は左足だけ靴下履いて試合してみた。普段はいつも裸足だから、たまに滑っちゃっていました。色々と調整していこうっと。
僕が色々やらかしているのはわざとだからっ!
- 対A級 ○3 お手3
- 対B級 ○24 お手1
- 対A級 ×2 お手1
- 対B級 ×2 お手6
- 対B級 ○1 お手3
一試合目は、昨日負傷した右手の具合が心配だったけど、さほど違和感なく右手で試合をすることが出来た。この試合での課題は左自陣の取りだった。というのも、僕が苦手なこのゾーンの取り方について少し相談していた相手との対戦ということで、「僕の進化した姿を見せてあげようじゃありませんか!」という目標があった。結果としては、2回ほど新しい取り方の動きが出来たのでそれなりに満足。ただ、その2回はお手つきと空札を避けただけの動きだったので、次はうまく取りたいなー。
二試合目は、「わがそ」で「わすれ」を思いっ切り払い飛ばしたのが意味不明だった。札を揃えてあるから僕だけおもいっきり動いていて恥ずかしい。相手陣左「わすれ」、相手陣右「わたのはらこ」、自陣右「わたのはらや」という布陣だったので、一音目の「わ」で「わすれ」を攻めようとし過ぎたのが原因。いつもは序盤なら二音目で手を出すように意識しているのだが、ちょっと練習してみようと色気を出して失敗しちゃいました。
僕は最近、「三角形取り」を練習しています。これは勝手に名付けた技なのですが、「3字以上の別れ札2枚と、その別れ札未満の決まり字の札が1枚」の状況の取り方のことを指します。つまり、先程の「わすれ、わたのはらこ、わたのはらや」みたいな状況です。「いに、いまは、いまこ」「かく、かぜを、かぜそ」「よを、よのなかは、よのなかよ」など、序盤から中盤にかけてはよく発生する布陣だと思います。
このような場合、短い札に反応したあとに別れ札を取りに行くと、どうも混乱してしまってダメなんですよね。暗記中に、「短い札→別れ札相手陣、別れ札自陣」という三角形を描く手の動きで覚えてしまっているので、別れ札が読まれた場合は手なりで自陣に戻りがち。かと言って別れ札相手陣を意識しすぎると、短い札に対する意識が甘くなってしまう。A級になるまでの間は、このような状況では短い札は拾えばいいくらいの気持ちで別れ札相手陣を取りに行くようなかるたをしていたから、その行動が上書き出来ていないのかもな……
三試合目は、久々の対戦となる方がお相手だったのですが、今の僕にしては珍しく、一定水準以上の集中を保って試合をすることが出来たと思う。中盤以降の大事なところで相手陣を攻めきれずに全然手が出せずに守られるとか、大事なところで自陣左をあっさり取られすぎだとか、細かい反省点はたくさんあるんだけどね(汗)
四試合目は、「やす」で「やまざ」を払うという意味不明なお手つきをしてしまった。まだ一枚も「や」が読まれていない序盤で何をやっているんだか……でも、本当にやらかしてしまったのはこんなことではなく、この試合では読まれた札を下げ忘れて最後まで場に残ってしまっていたんですよね。周りから指摘されて初めて気が付きましたよ……
で、何故このようなことが起こったのか試合を思い返してみると、僕は「この」「こぬ」の2枚をくっ付けて置いていました。そして、「この」が読まれたときに札を払い飛ばしたのだが、どうやら間違えて「こぬ」の札の方を下げてしまっていたようでした。しかし、これだと「こぬ」が読まれたときに間違いに気がついて札紛失になるはずなのですが、その時はお互いに違和感に気が付かなかったという。まぁ、ちゃんと空札枚数を数えて決まり字整理をしていなかった証拠ですな。
五試合目は、両足先とも立てる構えで試合をしてみた。昨日からずっと、左足先は寝せて右足先は立てるという構えをしていたのだが、慣れていないためか左足先に擦り傷を負ってしまっていたんですよね。というわけで予定変更。今度からは左足だけ靴下を履いて試合をしてみようかなと考え中。
試合内容は……相手のミスに救われながら試合をしている感じ。相手のペースで試合をさせられてしまったかも。終盤では、「1-5」くらいでリーチかけたのに反応ミスで自陣抜かれたり、「1-2」からお手つきしたりと相変わらずの勝負弱さを発揮。取れないよー(涙)
第15回熊本県高等学校百人一首個人戦大会兼第35回全国高校総文祭福島大会県代表第一次予選会
というわけで、行ってきました。代表選手の1人は既に決まっていたので、今日の一次予選で2名が新たにメンバーに決定しました。実は、選ばれた2人は昨日僕が対戦した2人だったり……
試合を見ての感想などはここでは書きませんが、僕自身も高校生の対戦相手などとして試合を行ったので、その対戦結果などだけ書いておきます。
- 対A級 ×2 お手3
- 対B級 ○10 お手0
- 対A級 ×5 お手3
一試合目は、相手が早くない札をこっそり取って札を取っていった感じ。左自陣を気持よく抜かれちゃってたなー。最近は左足を痛めているので、左足先を寝せたり立てたりを具合によって変えているのだが、自分にとってのベストな取りは足先を立てた状態だ。だから、今日は左足先を立てて試合をしていたのだが、どうやら反応した瞬間に左足先を寝せてしまうという癖が再発していたようだった。せっかく直した癖だったのに、故障のせいでまた復活かよ……やれやれだぜ。
二試合目は、一試合目の反省ということで左足先が寝てしまわないように心がけてみた。すると、さっきよりはマシな取りが出来たような気がしたけど、「終盤が前より遅くなってましたね」と言われてしまった……ちくしょー。
三試合目は、自分の中では頑張ったつもりだったけど内容がかなり悪かったと思う。集中が途切れる回数が多すぎだった。強い対戦相手になってあげられなくて申し訳ないです。
集中すれば疲れは吹っ飛ぶ
- 対B級 ×14 お手7
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○4 お手9
- 対B級 ○12 お手2
- 対A級 ×3 お手7
一試合目は、失敗した気がする……色んな意味で……
二試合目は、お手つきを減らして勝ちを目標とする試合をしてみた。試合中にマナーについて注意したら、そのせいで流れが変わったみたいな文句を試合後に言われたけど自業自得だろうが(笑)相手が練習している戦術を真似して試合してみたら、結構良い感じだったような気がする。
三試合目は、序盤からかなり体が動いていた。以前は空札のたびに札を勢い良く避けて立ち上がるのが普通だったんだけど、最近は結構おとなしくなっていたんですよね。相手陣の単独札を中心に攻めの意識を強くしていたら、自然と勢い良く札が取れるようになっていたけど……中盤で疲れちゃいました(汗)
四試合目は、何故かかなり調子良く試合ができた。僕の持論は「集中すれば疲れは吹っ飛ぶ」なので、疲れていたけど頑張って集中できたのが良かったのかも。
五試合目は、自陣中段の札を囲おうとして相手陣上段を引っ掛けてダブっちゃいました(汗)相手が大山札の札際での攻防が上手いと分かっていたので、手を上に払いのけようか囲ってしまおうかの迷いが出ちゃったんでしょうね。終盤は苦手な札ばかり残ったので、取る札を絞ってみたけどそれでもダブるとか……どうしようもねーわ。
練習後は模試が終わった3年女子と少し話したのだが、僕が茶髪だった頃の写メを使ったPVを見せてもらった。あんたら何してるんすか……まぁ、面白かったから許すけどね(笑)
右手の置き方を変えてのメリット
- 対A級 ×3 お手4
- 対A級 ×18 お手8
一試合目は、お互いに決め手を欠くような試合展開だったのかな。相変わらず攻めが弱いので、取るべき時に札が取れていない。大事なところで空振りとかしてるもんなぁ……でも、かるたを始めて以来ずっと苦手だった左自陣ゾーンが取れるようになってきているのはかなりの収穫。今まではD級レベルの取りだったけど、ようやくC級レベルになったような気がします(笑)
二試合目は、試合内容だけ見るのであればかなり悪いのかもしれないが、自分としては納得のいく試合だった。3ヵ月ほど前から発生していた「負け始めたら考え込み始めてあっさり負ける」という悪い癖も、これで打ち破ることができたのかなと思う。常に相手陣下段を攻めに行く姿勢ができており、自分で納得のいく最速の取りが出来た枚数も多かった。この状態で、お手つきと空振りのミスさえ減らすことができるのならば、かなり良い状態に持っていけそうだ。
試合中の精神状態
今日は精神状態がかなり不安定だったのだが、そんな中でも試合中は気持ちを切り替えて集中出来たのは大きかったと思う。僕は色々な事をすぐに悩みこんでしまう性格なのだが、そのような邪念を試合中に考えないようにしようと意識するのではなく、試合への集中力を高めてかき消せばなんとかなるものなんですね。あたり前のことなのかもしれないが、なかなか難しいんですよねー。
定位置変更の影響
定位置を変えたことによるメリットはまだ実感出来ていない。変える前の位置に手を出してしまい相手に迷惑をかけたり空振りしたりの状態なので、もう少し慣れが必要かな。左上段に札がないと気分的に楽なのだが、左中段下段に札が増えることになる。今まで自陣左格段の最大枚数は6枚までにしていたのだが、7枚まで置くようにしなくちゃな。
右手の置き方を変えてのメリット
『左側の札を払うときに、手首を早く返し過ぎて空振りする』という癖を解消するために、3週間前に右手の置き方を変えたのだが(2010-09-04 右手の手のひらと畳の面を平行にしてみた)、自分が思っていた以上に色々なメリットが見えてきた。
まずは、手首を使った取りの向上。これは元々の目的であったのだが、今までの手首の使い方は軽くひねるような感じだけでした。しかし、最近は手前に引く感じ(「おいでおいで」の動き)も楽に出来るようになり、左側の縦別れの状態に強くなったような気がします。
また、今までの右手の置き方の場合、手の出し方や力の入れ方の組み合わせると、衝突に対して脆弱だったような気がします。僕は試合中の衝突で怪我をしてから、約1年間は左手での試合を余儀なくされ、それ以降もちょっぴり後遺症が残っているために縦別れに対して積極的に攻めれないようになっていました。敢えて遅く手を出したり、縦別れを崩してクロス別れにしていましたね。だけど、右手の置き方を変えたことによって、以前よりも衝突に対して強くなり、相手の手を怖がらずに攻めていけるようになった気がします。
色々と考えると、今の置き方が自分に合っているというよりも、前の置き方が合っていなかったと言えそうで、どうして何年も意識せずに放置していたのかが謎。まぁ、今が良くなっているんならそれで問題なし!
3試合しかしてないけど精神的に疲れた
- 対C級 ○15 お手4
- 対D級 ○22 お手2
- 対C級 ○8 お手4
僕の今日の試合の課題は「新しい定位置に慣れる」ということでした。24枚あるから、3試合もすればそれなりに場所を変えた札が自陣で読まれるチャンスが来るだろうと思っていたけど、全然読まれなかったんですけどぉ!
まぁ、別れ札の「ゆら」をあまり相手陣に手を出さずに自陣で聞き分けて取れたのと、単独札の「おおけ」が取れたのは収穫。場所を間違えずに自然と札を払えた。
僕の定位置は、内側に短い札・外側に長い札という単純な並べ方がベースになっているけど、決まり字が2字へと変化しづらい「おお」3枚はなるべく外側が良いかなと感じた。内側に置いていても囲えないからなぁ……
あと、三試合目で「18-10」くらいで負けているところから「9-10」に一気に逆転出来たのはなかなか良かったと思う。取りの内容云々ではなく、最近は負け始めると考え込み始める傾向にあったけど、無心で次の一枚を取ることだけに集中出来ていた感じ。まぁ、序盤は集中していなくてお手連発だったから、手放しで褒められるような感じではないんだけどね(汗)
左足の痛みがひどくなっている気がする
- 対D級 ○16 お手3
- 対D級 ○18 お手2
- 対D級 ○16 お手5
いつもと全然違う道で練習に行ってきてみました。地元の人に教えてもらった裏道だったのですが、確かに車通りの少ない良い道でした。まぁ、帰りも同じ道を使おうと思ったら、方向音痴のスキルが発動して道に迷ってしまった訳ですが(汗)
今日は、左足がいつもよりも痛く、普通に構えられない状態だった。そこで、いつもは立てている左足先を寝せてから試合をしてみました。僕はそれだけで弱体化するはずなので、構えを変える以外には特別な課題を課さずに集中して試合をするように心がけてみました。
一試合目が終わったら、寝せている左足に擦り傷を負ってしまったので、二試合目は左足を浮かせて構えるようにしてみた。一音目が読まれる瞬間に相手陣への意識が強いと問題なかったけど、自陣に意識が行ってしまったり、左右のバランスが悪かったりすると、途端に取れなくなってしまっていました。
この足の痛みが治らないままだったら、宮崎大会に参加するのは見合わせようっかなぁ……
試合中に右腕を負傷してしまった
- 対B級 ○16 お手5
- 対B級 ○1 お手4
- 対D級 ○8 お手3
- 対B級 ○17 お手2
- 対D級 ○12 お手1
- 対B級 ○6 お手1
一試合目は、序盤からお手連発して差をつけられるパターン。最近は負け始めると粘れずに一気に潰される事が多かったので、今日は序盤で負ける試合を経験しておきたかったのでちょうど良かったです。
悪い取りでも後悔はせずに試合中に直せるところだけを反省し、「ここから逆転したらかっこいいぞ!」とポジティブに考えて試合をしてみました。おそらく、最近は負け始めると「ヤバい」「どうしよう」「なんで?」「運が悪い」などという、考えても仕方のないことが頭の中を巡ってしまい、暗記や集中を阻害していたような気がします。頑張らなきゃなー。
二試合目は、相手の調子が悪そうに感じて序盤からリードを奪う展開だったのだが、実は一字目で全然反応が出来ていなくって、終盤にもつれ込む前に決着をつけなきゃなと思っていたんだけど……「あ札」で意味不明なお手つきをしてから相手のペースになってしまいました(汗)僕にとって「あ札」はあまりお手つきする札じゃないんだけど、最近増加傾向にあるような気がする。
三試合目は、相手が僕の右自陣を思いっ切り攻めて来るもんだから、こっちとしては「ぜってぇ取らせねえ!」という気持ちになりましたね。バリバリの攻めがるたなら自分も攻め返すんでしょうけど、僕はそんなタイプじゃないですから(笑)
すごいなと思ったのは、僕の陣を思いっ切り攻めながらも、空札のときにバッチリなタイミングで札際で避けているんですよね。攻めて取られるだけなら「決まり字前に判断して取ったのかも」という可能性があるのですが、何度もしっかりと札際で避けられると、攻めながら聞き分けられているんだなと認めちゃいますね。でも、全然自陣の札を抜かせてあげませんでしたけど!笑
四試合目は、前の試合でのテンションをある程度維持したまま試合が出来ていた感じでした。構えたときの右手の形を変えたことによる変化なのか、札際などで手がぶつかったあとリカバリーが少し向上したような気がした。だけど、空札などのときに、指先がその場に留まったまま手首が前方に行こうとして、薬指の第一関節に擦り傷がまた出来てしまいました(汗)まぁ、慣れればそのうちなくなるかな。
五試合目は、相手陣右から自陣右に戻る取りが何度かあったのだが、そのとき自分があまり札際を見えていないことに気がついた。視線が追いついていないのか、焦点が定まっていないのかは不明だけど、僕は「場の状況をしっかり見ずに、どちらの取りなのかを判断する義務を怠っている選手に主張する権利はない」という考えなので、あまり見えていない取りのときに主張をされてしまうと、例え自分が取ったという自信があっても、相手への最終確認くらいしか出来ずに譲らざるを得なくなるんですよね。しっかり出札を見なきゃ。
六試合目は、自分が思っていたよりも相手陣を攻めれていたようだったけど、欲を言えば終盤で相手に守られていた札ももう少し取りたかったなー。左自陣の取りもここ十数試合で急激に改善されているように思うけど、その反動か相手陣左への攻めが弱いですね。軽く手だけで取りに行ったり、札を払う場合も札際に手が行ったときにすぐ後方に体重移動しちゃう感じ。まぁ、全体的にはよかったと思うから別に良いや。
そう言えば、二試合目の試合中に接触して右腕を痛めてしまったのだが、思ったよりも赤くなってしまってびっくりした。卵くらいの大きさになっちゃいました(汗)そんなに強く打ち付けた感じじゃなかったんだけどなー。
読み手の口からオプティックブラスト
- 対B級 ×7 お手4
久々に大学の練習に行ってみた。守るべき札が守れずに、攻めるべき札を攻めれずに、それ以外の札をこっそり取っていた感じ。まぁ、良くないですね。
だけど、調子が悪かったというよりも、「調子が悪い」と思ってしまうような取りを相手にされてしまったというべきかも。
中盤でフッと集中力が途切れてしまうのが最近の僕の悪い癖。暗記不足が積み重なって札が取れなくなり、焦って暗記しようとすると読みが聞こえなくなり、読みを聞こうとしすぎると体が動かなくなり……悪循環ですな。考えすぎだっちゃわいやー。
この中で、「読みへの集中」は感覚的なものだから、悪い状態になった時になかなか復活できないんですよね。そこで今日は、「読み手の口から自分の耳に、一直線に声のビームが伸びてくる」というイメージで取ってみました。
これが、読みへ集中するための最善の方法だとは全然思わないけど、僕にとってはそれなりに効果があるような気がしました。
最後に、次に練習するときにやってみようと思っている事を、備忘録として書いておしまい。
- 読み手の口からビームの意識
- 構えたときにぼんやり見ずに、焦点を畳の距離に合わせる
- 右手の置き方の調整
- ひざの幅の調整
- 読まれた瞬間に相手陣を取りにいくという意識をもっと高める
やっぱり試合中の落ち込み具合が激しい
- 対B級 ×3 お手4
- 対B級 ×18 お手5
- 対B級 ×19 お手5
- 対B級 ×16 お手7
- 対B級 ○3 お手2
- 対B級 ○14 お手2
まぁ、全体的にダメダメな試合ばかりしていましたね。前の試合の暗記が残っているというわけではなく、場に全くない札で札を払い飛ばしているとか意味不明。技術云々以前に集中力の問題だというのは分かっているのだけど、なかなか難しい。
今までの僕であれば、何枚差で負けていようが気にせず、むしろノリノリで「ここから逆転したらかっこいいじゃん」と考えて集中を切らさずに試合が出来ていたのに、最近は何故だかそれが出来ていない。
いつからこうなってしまったのか、自分のかるたの結果を見返して大差で負ける割合が増え始めた日を探してみると……なるほど、あの時からか……ものすごく納得。
技術的に調子が悪くなることは日常茶飯事だけど、精神的に調子が悪くなるのはあまりないので、どう復活させていくのかが難しいところ。やれやれだぜ。
今日の試合で印象に残ったのは、三字の別れ札で無意識のうちにクロスファイヤーで札が取れたことと、「囲い手崩し」崩しをされてしまったことかな。ついつい笑いがこぼれてしまいました。
『ズバッと払い手毎度ありっ!』(『ズバッと三振毎度ありっ!』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ストリークP氏か作曲した、ボーカロイド『初音ミク
』のオリジナル曲『ズバッと三振毎度ありっ!』の替え歌です。
ニコニコ動画でなんとなく野球動画を色々見ていたときにこの曲を発見して、聞いてみたら良い曲だったので勢いに任せて替え歌を作ってみることにしました(笑)
ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)の替え歌をつくってみた
今回の競技かるた替え歌は、『ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)』の替え歌です。どうやら、半年以上替え歌を作っていなかったようです。
かなりネタ切れ状態なので、今までの替え歌と似通っていたり流用していたりという部分が多いです(汗)


