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三国高かるた部 35年の歴史、集中力研ぎ澄ませ
三国高かるた部 35年の歴史、集中力研ぎ澄ませ 青春☆文化系 FILE:2 ハイスクールなう 福井のニュース :福井新聞
というわけで、福井県立三国高校かるた部の記事です。
リベンジしたりリベンジされたり
- 対C級 ○15 お手0
- 対D級 ○9 お手2
- 対D級 ×10 お手9
- 対D級 ○19 お手0
- 対C級 ○1 お手4
一試合目は、対戦することが分かっていたので前日から対策を練って試合に臨みました。過去の対戦を思い出して、札の置き場所や送り札や意識配分などをあらかじめ決めておいて、かなり集中した状態で試合が出来たと思う。最近は一音目で違う子音に反応するなどが多かったけど、この試合では良いタイミングで反応できていて良かった。
二試合目は、一試合目の集中のまま試合をしたかったんだけど、上手くいきませんでした。このあたりは僕の永遠の課題な気がする……
三試合目は、なんかよく分かんないけどお手つきし過ぎた。一試合目と同じ読みで試合していたのに、このミスりようは何なんだよ。集中力不足ですね分かります。
四試合目は、三試合目を反省してお手つきをしないように心がけたらお手ゼロで終了。ちなみに、僕が1日に2回もお手ゼロの試合を行うのは数年に1度レベルだと思います(笑)
五試合目は、気が付いたら7連取されてスタート。団体戦だからあっさり負けちゃいけないよなと思いながら、だいたい5枚差以内のまま終盤へ。この試合は団体戦だったんだけど、相手チームの試合中の雰囲気見ていたら以前よりだいぶ良くなっていたし、内容としてもかなり良い団体戦が出来て大満足でした。
久しぶりにひざが痛い
- 対C級 ×4 お手1
- 対B級 ×13 お手5
- 対B級 ×2 お手8
- 対B級 ○8 お手3
2日連続で朝からの練習となったわけですが、久しぶりに試合中にひざが痛かったです。構えると右ひざが痛かったので、タオルを何重かに折って敷いてから試合をすることにしました。また、軽く素振りをしただけで右手が痛んだので、昨日・今日の試合会場の畳が硬かったのかもしれません。
一試合目は、ひざが痛くて途中から構えを変えるなど、集中力に欠いた試合をしてしまいました。申し訳ない。
二試合目は、恥ずべきダメな試合をしてしまいました。復活ポイントを与えてくれなかったのもあるんだろうけど、ダラダラとして自分自身に負けていました。疲れてるとか眠いとかひざが痛いとか、どこかでそういう言い訳の気持ちが試合中に出ていたと思います。反省。
三試合目は、先ほどの反省を生かして、とにかく身体を動かして無理矢理試合に集中するようにしました。序盤は暗記が不徹底で、前の試合の場所を払うなどをやらかしていましたが、自分自身には負けてなかったので良しとします。ただ、団体戦で勝利して気が抜けて、その後ボロボロになったのはダメだったなー。
四試合目は、キツかったけど無理矢理体を動かして頑張りました。終盤の中途半端な取りは相変わらずだったけど。
今日は、H音に対する反応がダメダメでした。妙に反応しすぎて全然違うところに手を出して申し訳なかったです。
山道で迷うと危険です
- 対B級 ×1 お手2
- 対C級 ○15 お手2
4週間ぶりに試合をしたわけですが……文章化出来ないようなコツみたいなものを忘れてしまったような感じでした。暗記も集中もそれなりに出来て読みも聞こえているのに、一試合目の中盤まで全然反応出来てなかったです。
一試合目は、相手陣右が絶望的に取れなくて、結局1枚しか札が取れなかったという……右腰の動かし方で、やりたい事とやっている事が真逆みたいになっていて、反応した後に痛めることがたまにあるので、練習して身体に覚え込ませなきゃなー。
二試合目は、一試合目の反省を生かして相手陣に狙い札を多めにしたら、少しは相手陣右を取れるようになった気がする。だけど、まだまだベストには程遠いです……
そして、帰りはのんびりと温泉にでも入ろうかと思い、一度も行ったことがない温泉へと向かいました。よく場所が分かっていないけど、勘を頼りに車を走らせていきました。
しばらく経つと、民家のない山道が続き、これは道に迷ったなと自覚。しかし、道に迷うことは想定の範囲内です。今はね、文明の利器があるんですよ。さて、Googleマップを起動して検索……あれ?……ここはどこですか……?
Googleマップには自分が進んでいる道が表示されていない上に、どの方角に進んでいるのか分かりませんでした。いや、大丈夫。まだあわてるような時間じゃない。写メをパシャリ。
道に迷った。しかし景色が綺麗だ。 http://t.co/Thut9dJlgx
— HaRD (@sokusai) July 6, 2013
そのうち知っている道に着くだろうと思っていたのですが、緊急事態発生。ガソリンが少なくなり、給油マークが点灯し始めました。いやー、これはヤバイかも。ガソリンスタンドはおろか人の住んでいる気配がないんですけど……JAFに助けを呼ぼうにもここがどこか分からないんですけど……と思っていると、ようやく民家らしきものが見えました。
車を停め、玄関を開け、「ごめんください!」と民家を訪ねると、出て来たのは僕と同い年くらいの活発そうな男性。ご年配の方が顔を出すかと思っていたので多少萎縮しながら、道に迷ったことを伝えて最寄りのガソリンスタンドを尋ねると、「ここから15分くらい走らんとなかよ」とのこと。
15分という時間に不安を覚えながらも、道を教えてくれたことに感謝して民家を後にしました。ありがとうお兄さん、僕はあなたのことを忘れません。
それから約15分後、ようやく街の明かりが見えて来ました。いやー、街の明かりがこんなにも美しく見えたのは初めてでした。無事、ガソリンスタンドで給油して帰宅。
【結論】僕は相変わらず方向音痴。
構えをちょっぴりV字形にしてみた
- 対B級 ○3 お手1
- 対B級 ○2 お手3
- 対B級 ○4 お手1
- 対B級 ○8 お手2
- 対B級 ○12 お手0
僕の構えは、足の形をV字形で構えているときがあったのですが、4年ほど前に並行形に戻しました(2009-03-07 構えを大幅に変えてみます)。しかし、最近どうもしっくりこないので、ちょっぴりV字形に戻してみました。前みたいに足先が完全に密着しているわけではありませんが。
今日の結果としては、お手つき少なめで集中力もある程度維持できたまま試合が出来たんだけど、これが構えの変更によるものかどうかは不明。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第15話感想
今回の話は、コミックス14巻の76話、77話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第76話、第77話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
第51回九州職域大会
というわけで、前回に引き続き九州職域に参加してきました。僕はD級で2試合やってきました。
- 一試合目 対B級 ×2 お手2
- 四試合目 対?級 ○22 お手2
一試合目は、A級の大会で名前を見たことがなかったのでB級以下かなと思ったのですが、雰囲気からすると強そうだなと感じて、集中して変なミスをしてしまわないように気を付けて試合をすることにしました。
予想通りというか何というか、相手のペースで試合が進んでいきますが、出札の良さなどには恵まれるなどで割りと接戦の試合となりました。そんな中、お互いに札が5枚程度になったあたりで、僕が「なげ」の札を送ったとき、相手選手のチームメイトから声がかかってきました。僕はその声かけを聞いて、「面白いなー」と思って微笑んでいたら、送った札をしっかりと覚えるのを忘れてしまい、痛恨の送り一発お手……
終盤の一音目聴き間違いお手と、このお手が響いて2枚差負け。最後もグダグダな負け方だったのがちょっと悔やまれます。ただ、すごく好印象な選手で、気持ち良く試合が出来て楽しかったです。
余談ですが、対戦相手の方とはツイッター上で相互フォローの関係だったのですが、お互いに翌日まで気が付いておらずビックリしました(笑)
四試合目は、対戦カードを見たときに笑ってしまいましたね。去年の九州職域(2012-12-09 第50回九州職域大会)で負けたときと全く同じ場所に座ることになり、対戦相手は去年負けた相手と同じところの高校生。ものすごくフラグをたてられている気がしました。
しかし、今年は違いました。ちゃんと対策をたてていたおかげで、序盤でいきなり2回お手つきはしてしまったものの、集中を途切らせずに試合が出来て22枚差勝ち。去年の雪辱を晴らしましたぜー。
熊本大会翌日に練習
- 対C級 ×3 お手3
- 対D級 ○20 お手3
4月の3連休は3日ともかるたで過ごすことになりました。熊本大会後は、みんなでご飯食べて、いつものようにネカフェで夜遅くまで遊んで、今日はお昼から練習ということになりました。
最近はどうも終盤の暗記と集中力がぼやけているのか、大事なところでのミスがあまりにも多すぎる……スピードで負けているので、細かいところをしっかりと気を配って練習に励みたいものです。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第11話感想
じゃあ、いつ暗記を頑張るの?
- 対B級 ×5 お手4
- 対C級 ○14 お手1
というわけで、二試合やってきました。
一試合目は、取るゾーン・取られるゾーンがはっきりし過ぎていた。ある程度想定通りの試合運びが出来たんだけど、自分の取りが想定よりもかなり悪かったのがダメだったなー。
二試合目は、序盤暗記が全然入ってなかったけど、取れる札を確実に取っていった感じ。途中で疲れて頭がぼーっとしてきたけど、怠けずに暗記できたのは良かった。
暗記の度合いの変化
試合後に対戦相手と話をした内容をちょっと書いてみたいと思います。かるた歴がそこまで長くない人向けのお話なので、上級者は読み飛ばしちゃってください(笑)
競技かるたを始めて日常的に1年間練習する環境にいれば、取りや暗記の技術はかなり身に付いているかt思います。例えば、暗記時間の15分間で全ての札を完璧に暗記出来ているので、50枚全部の札を裏返しにしたとしても全て言い当てられるくらいにはなっているかと思います。
もし出来なかったりアバウトな暗記だったりしたら、出来るように意識して練習に励みましょう。僕も最近は出来ていないことが多々ありますが(笑)
で、ここからが本題なのですが、15分間で暗記を完璧に出来ていたとしても、試合が進むにつれて少しずつ札が移動していくので、暗記時間で覚えた内容だけでは読みに反応できなくなっていきます。
札を1枚相手陣に送るだけの行為であっても、隣接札を端に動かすことで、一度の10枚以上の札の場所が少しずつ変わっていきます。その「少しずつ」の暗記を怠けることで、中盤あたりで暗記不足によっていつの間にか「何で取れないんだ!」という状況に陥ることがあります。グラフにするとこのような感じでしょうか。
暗記時間中で完璧に覚えていても、少しずつ抜けが出来たり、ボヤッとしか覚えていない札の割合が増えてきて、中盤辺りで悪影響を及ぼし始めます。そして、終盤になってくると枚数が減ってくるので暗記が楽になっていきます。
じゃあ、いつ暗記を頑張るの?
さて、ここで問題です。『中盤に暗記が崩れます。暗記を頑張るべきなのはいつでしょうか?』
この答えは簡単です。
中盤でしょ!
……と答えてしまったら間違いです。
暗記を頑張るのは試合中ずっと!
が正しい答えです。暗記時間中にずっと頑張り、試合中もずっと頑張り続けましょう。
- 相手の反応に消された
- 相手の方が早かっただけ
- 札際で手が止まった
- お手つきしてしまった
- 読みに集中していなかった
- 反応が遅れてしまった
試合中にこのように感じてしまったとき、自分が認識していないだけで、実は暗記不足が原因ということも考えられます。
中盤の暗記具合のチェック方法
僕は練習中、中盤に自分の暗記具合をチェックすることがあります。それは、『目をつぶって場に配置されている札の形と、決まり字が全てスッと浮かんでくるかどうか』です。
暗記時間の15分間が終わったときには、50枚の札でこれが出来るような状況にだいたい仕上げているのですが、札が半分くらいになった中盤でこれをやってみると、意外と出来ていないことが多いんですよね。そして、自分が試合中の暗記を怠けていることを自覚しています。
まとめ
人によっては、瞬間的に全ての札を暗記できるような能力に長けている場合もありますが、競技者の中でそういう選手は一握りだと思います。基本的には試合中はずっと繰り返し暗記するのが基本です。
暗記時間は15分間だけど、暗記して良い時間は試合が終わるまでずっとなので、怠けずに頑張っていこうと思います。
第41回宇佐大会
というわけで、宇佐大会に行ってきたのですが、色々とあって出場はしませんでした。
で、ずっと試合を見ていたわけですが、会場がかなり暑かったです。もう冬じゃないなという感じでした。
生徒たちが活躍してくれたおかげで、決勝戦まで試合をずっと見ておくことが出来ました。ちなみに、僕が指導者目線で試合を観戦するときは、記録を取るようなことはしないのですが、これは「読みの合間の雰囲気を見ておきたいから」というのが理由です。べ、別に面倒くさいからじゃないんだからねっ!
試合を全体的に見ていて思ったのは、級にかかわらず、主張の終わり方が上手い人はその後を引きずらないことが多い気がしました。どちらが正しいかにかかわらず、主張は何かしらの結論をもって終わるわけです。そのとき、自分がどのような精神状態で終わるかというのは、意外と大事なのかもしれません。
僕は自信がなかったりあまり見えていなかったりしたら、相手の言うことを正として受け入れるので主張が長引くことがあまりないのですが、たまに意見が割れて長引くこともあります。
そんなときは、理路整然と自分と相手の動きを伝えるのですが、それでも折り合いが付かない場合には、「それなら仕方ないな」という言葉を相手から引き出すように仕向けています。真実はさておき、自分が納得がいく結果をもって次の歌に集中したいんですよね。
もちろん、これが正しい考えだと公言するつもりはありません。だけど、自分が納得がいく楽しいかるたをやりたいという僕にとっては、合っている考え方です。
閑話休題。うちの生徒は7人入賞ようで嬉しい限りです。ただ、会場が別れていたため、全員の試合をしている姿を見られたわけじゃないので申し訳ないです。そして、役員の皆様、大会運営ありがとうございました。
来週は鹿児島大会。一年ぶりに公認大会出場しようかなと思います……元気だったらという条件付きで(笑)
∠ABCの角度を大きくしながら構えてみた
- 対B級 ○1 お手4
- 対D級 ○15 お手1
- 対B級 ×1 お手3
- 対D級 ○10 お手2
約1カ月ぶりに練習に行って来ました。
一試合目は、序盤の暗記がダメなのはいつものことだけど、全然身体が動かなかったです。真っ向勝負せずに、勝ちにこだわって確実に札を減らしていくようなかるたをしてしまいました。
二試合目は、一試合目の試合内容を反省して、体重が後ろに乗らないような構えと心持ちで試合をすると、かなり良い感じで札を取れた回数がかなり増えた気がする。
三試合目は、暗記時間で全然暗記が入らなかったので、余韻の時間も暗記に使う感じで序盤は半ば諦めて試合。中盤以降はちゃんと暗記が入って、珍しくかなり良い集中状態で試合が出来たような気がする。
四試合目は、またもや序盤がダメで中盤以降に挽回するパターン。試合後に「手加減してましたよね?」と言われてしまったが、単に暗記が入っていないだけなのです……
最後に個人的な備忘録を。
ひざの角度を大きくするイメージ
僕のかるたは基本的に、勝利よりも自分の納得のいく試合をすることが理想なので、気持ち良く札を払えるかどうかは個人的に重要です。今の自分の構えを考えると、「A:腰」「B:ひざ」「C:足首」の3点によって作られる∠ABCの角度が小さすぎると、体重移動が上手く出来ずに相手陣が取りづらくなります。
だけど、一試合目の試合内容を考えると、場のどこにもない空札が読まれたときの自分の動きが、グッと力を入れて∠ABCの角度を小さくするようになっていました。そこで、二試合目以降は余韻と間のときにこの角度をじわじわと大きくするようなイメージにしたところ、だいぶ取りが改善されたような気がします。
角度を大きくするといっても、実際にはほとんど動いてないはずですが、相手陣を攻めようという意識付けにも役立っているのかもしれません。
暗記時間の使い方
僕の今までの暗記方法だと、最初の7分半でひと通り暗記し終えるペースでした。そして、残りの7分半は再確認やより暗記を強くする時間でした。だけど、このところ全然暗記が入らないんですよね……一番の原因は集中力不足だと思うので、もう少し気合いを入れて暗記時間に臨みたいです。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第4話感想
『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』の感想
競技かるたでは、クイーン位を通算5期つとめた選手には『永世クイーン』の称号が与えられます。現在、永世クイーンは3人いるのですが、2012年10月に渡辺令恵永世クイーンが『DVDでわかる百人一首競技かるた必勝のポイント』という本を出版されました。
[Amazon: 4780412218]そして、2012年12月には現在のクイーンである楠木早紀永世クイーンが『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』を出版されました。このところ、競技者が本を出版することが増えてきたように感じ、個人的にはものすごく嬉しいです。
それでは、感想記事をネタバレありで書いていきます。
見た、出た、取った
九州職域で不甲斐ない結果を残して以降、意識を変えなきゃなと思って色々と考えてみました。そこでのひとつの結論が「試合中の思考を単純化すること」でした。暗記する、聴く、取る、という基本的なことに出来るだけ注力し、他のことに割く時間帯を少なくしようと考えました。
戦術等には好不調の並が基本的にないので、そういった部分を大切にするというのは大事だと思うのですが、僕は考えすぎて逆にダメになるパターンが多いような気がします。指導者目線で試合をしてしまっている場合は特に。そこで、学生時代の気持ちを思い出しながら試合をしてみようと思いました。
- 対B級 ×1 お手3
- 対D級 ○7 お手5
- 対C級 ○13 お手2
- 対B級 ○2 お手6
一試合目は、ある程度リードしながら試合を進めていくも、大事なところでの空振りや反応ミスが多かった感じ。ちょっとした物音などで集中力を切らしてしまっていたような気がする。
二試合目三試合目は、取った札取られた札の差が大きかった気がする。無意識のうちに取らなくても良い札を作る癖が付いている感じなので、全ての札を強く暗記しておきたいものです。
四試合目は、気が付いたら「25-14」くらいで負けているというパターン。僕が学生時代によくやっていたパターンです(笑)最近は全然取れないときに「どうして取れないんだ」というネガティブな思考回路に陥りやすかったけど、この試合では「どう取ってやろうか」というポジティブに試合を行えて、すごく楽しく試合をすることが出来ました。自陣が多いから守ろうという考えではなく、とにかく暗記して読まれた札を取れば良いだけだという気持ちで試合が出来ました。誰が相手でも、どんな状況でも、この試合のような心持ちと集中力で試合を出来れば僕ももう少し強くなれる……かもしれない。





