競技かるたアニメ『ちはやふる2』第15話感想

ちはやふる2 | 日テレオンデマンド

今回の話は、コミックス14巻の76話、77話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第76話第77話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

第十五首「たごのうらに」

ストーリー|ちはやふる2|日本テレビ

瑞沢かるた部は遂に決勝戦進出。相手は昨年団体優勝の富士崎高校。準決勝で怪我を負っていた奏ちゃんのかわりに筑波くんが出場することに。一方、3年にA級揃いの富士崎は、決勝をベストメンバーではなく1名下級生に入れ替えてのオーダーを組んでいた。その真意とは一体?優勝を目指して、全国大会決勝の火蓋が切って落とされる!

『たご』の取札

理音ちゃんの「トントン」

いよいよ始まった高校選手権決勝戦。富士崎のメンバーは暗記時間開始直後に離席しますが、理音ちゃんはその場で暗記を続けます。しかし、あのように指で「トントン」と音を立てて暗記をするのはマナー違反です。相手の集中の妨げとならないよう、相手の視界で動いたり、音を立てたりといった行動は慎むようにしましょう。

感想まとめ

今回は競技シーンがほとんどなかったので、感想記事としては中身がなくて申し訳ありません(汗)

どんな強豪校であっても、あそこまで暗記時間中におしゃべりをしてリラックスムードの高校生は、ほとんどいないような気がします。

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