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『自陣を狙いすぎ』(『タッチ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『タッチ』のオープニング曲『タッチ』の替え歌です。歌詞は適当ですわ。

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一字札?そんなもんいらねーよ!

  • 対B級 ○2 お手6
  • 対B級 ○17 お手1
  • 対C級 ○10 お手3
  • 対C級 ○22 お手0
  • 対C級 ○14 お手3
  • 対A級 ×8 お手1

一試合目は、物凄くイライラしながら試合をしていました。自分が反応する札がほとんど空札や違う方が出るという、いわゆる『運が悪い』展開だった。だけど、試合中に運が悪いと思うのは意味がない。運の善し悪しを考えるのは試合が終わってからで十分だし、もしかしたらその時の状況は相手にとっても運が悪いのかもしれない。だから、そんな事に思いを巡らせるのは全く持って無駄なわけです。

でも……理屈では分かっていても、イライラが我慢できませんでした。まだまだ、人間的に成長できていませんね。試合中盤当たりは、イライラを落ち着かせることに重きを置きながら試合をしていました。なんとか終盤には立ち直れて良かったです。

二試合目から五試合目は省略。あ、相変わらず指に巻いた湿布が原因でのお手つきが発生していた。数試合に一回くらいの割合で発生している気がする。相手陣上段を払うときに無意識のうちに自陣上段を引っかけてしまっているようだ。全く触ったつもりはないけど、指に巻いている湿布が引っかかっちゃうみたい。全く感触がないから指摘されないと分かりません(汗)

六試合目は、これで10回目の相手と試合することになりました。1年に1,2回しか対戦しませんから(笑)ちなみに、今までの対戦成績は、

  • 2002-11-04 ×15 お手1
  • 2002-12-01 ×5 お手3
  • 2003-03-29 ×4 お手3
  • 2004-04-19 ×21 お手2
  • 2004-05-23 ×22 お手1
  • 2004-10-31 ×14 お手1
  • 2005-05-01 ×10 お手1
  • 2005-10-23 ×9 お手4
  • 2006-09-10 ×20 お手2

はい、勝ったことありませんよー。最後に試合したときは2束負けだったのか(汗)で、久しぶりに試合をすることになって暗記をしてみると……げっ、「あ」札が3枚しかなくて、一字札が6枚あるパターンだ(涙)「さすせ」が3枚自陣にあって嫌だったので、右下段と右中段と左中段にバラしてみた(笑)まぁ、結局この試合では一字札は全部取られちゃったんですけどね。試合を観戦していた子に感想を聞いてみたら、「いちじが へぼかった」だそうでした(汗)

この試合では、序盤は結構気持ちよく札が取れていたような気がする。で、中盤はお互いに同じ札(ゆう、よも、みよ)を送り合い。だって、他に送る札なかったもん。で、それらの札が読まれて取られたあたりから局面が変化して、最後は違う方向に反応しまくって負けました。お手つきは相手の方が多かったけど、それ以外のミスは僕の方が多かったような気がします。では、次の試合はまた来年ということで(笑)

『あさぼらけー』(『青のり』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ブリーフ&トランクスの名曲『青のり』の替え歌です。僕が高校のときは、この曲を聴きながら勉強したりしてました(笑)

この替え歌の歌詞はですね……競技かるたの有段者男性が、競技かるた初心者の恋人に対しての想いを綴った感じですかね。個人的に原曲の『青のり』が大好きなので、出来るだけ元の歌詞を残すようにしてつくってみました。

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第17回九州新人かるた競技大会

タイトルはかなり省略しました。正式名称は、『第17回 三池カルタ・歴史資料館杯 ≪小倉百人一首≫九州新人カルタ競技大会』だそうです。3人対3人の源平戦で、使用する札は60枚という特殊ルールの大会です。この大会、過去2回ほど見に来たことはあったんですが、今回初めて出場してみました。

  • 一試合目 ○15(取り4 お手0)
  • 二試合目 ×8(取り8 お手1)
  • 三試合目 ○11(取り6 お手0)

結果は、有段者の部で3位だったんですが、うちのチームの3人では僕が一番活躍していないです(汗)払い手を封印される真ん中に座っていたことと、左手で試合をしていたことも原因かもしれませんが、それ以上にみんなの反応が早いっすわ。個人戦の試合よりも、一音目の瞬間に自分が取りに行くべき箇所が限定されるからだろうか……周りのみんなが僕よりも強いように感じました。

大会が終わった帰りは、僕がお手つきをした罰ゲーム&優勝お祝いということで、有段者の部を優勝したメンズ3人に夕飯をおごることになってしまった。まぁ、おごること自体は良いんだけど、僕はそんなにお金持っていないから、高いお店に入ろうとするのは止めましょうね(笑)結局、一人前1,000円程度のお店に入って、一人500円ずつ徴収してから残りを払うことにしましたとさ。

あーあ、「お手つきはしない!」なんて言わなきゃ良かった(笑)

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相手陣を攻める意識を、常に強く持たなきゃっ!

  • 対C級 ○5 お手1
  • 対C級 ○4 お手1
  • 対B級 ○19 お手3
  • 対C級 ×9 お手7
  • 対B級 ○5 お手5

一試合目は、左自陣をあっさり抜かれていたような気がする。

二試合目は、束勝ち出来るようなペースだったのに、たくさん守られてちょっと勝利が危うかった。

三試合目は……なんか、調子良すぎました(笑)前回対戦したときに、「全然攻めてないですね」みたいなことを言われたのがなんか悔しかったので、攻めまくってみたら気持ちよく札が取れちゃいました。僕の場合は、相手陣にたくさん狙い札をつくって、自然と相手陣に意識が行くように仕向け、読みの一字目への集中力を高めるようにすると調子が良くなるのかも。てか、この子と試合をしているときは、たくさん試合をした某卒業生と対戦しているときのような楽しい気分で試合が出来ますね。

四試合目は、7戦目にして初めて負けちゃいました。僕がたくさんお手つきしたのが悪いんだけどね。悔しかったです。試合が終わった後は、そのとき僕が取った札を裏返しに、相手が取った札を表にして、取った場所に札を置いていき、どれくらいの割合で札を取ったのかを視覚的に表すことをやってみた。その結果……どうやら、僕は左側が取れていなかったようで、特に相手陣右(自分から見て左の相手陣)を攻めなきゃいけませんね。

五試合目は、三試合目の相手と再戦。一首目お手つきから始まり、暗記も良くなくて序盤はヤバかったのだが、中盤何故か追いつき、終盤は相手のダブなどのおかげで勝てた感じだった。相手が言うには、僕は三試合目より遅かったらしいが……まぁ、そうだろうね。三試合目に比べると相手陣への意識が薄弱だったように思えるし、相手陣右(自分から見て左の相手陣)を払うときに変な癖がついていたから(涙)なんで、払う前に左手を左後方に置き直しちゃうんだろう……無駄な動き多くて遅いですわ。

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2008年9月から適用の競技規程細則について

2008年9月以降の公認大会で適用される新しい競技規程……ようやく見ることが出来たので、競技規程について書いていこうと思います。

まず……何で公式サイトの会員用ページじゃないと見られないの?おかしいよね。だって、DE級の公認大会でも適用されるのに、会員でない選手たちは新しい競技規程の詳細を知ることなく大会に参加しなければいけないのです。さっさと全体に公開して欲しいです。なんか気に食わない。

そんな中、『競技規程』『競技規程細則』『競技会規程』を見てみましたが、競技者たちが目を通しておくべきは、内容の薄い競技規程ではなく、解説をベースに記述された競技規程細則と競技会規程です。では、今回は競技規程細則について、僕が気になった点や大事だと思った点を羅列していこうと思います。
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『集中!』(『羞恥心』の替え歌)

ホントは、しばらく競技かるた替え歌シリーズはお休みしようと思っていたけど……思いついたんで書いちゃいます(笑)羞恥心のデビュー曲『羞恥心』の替え歌です。お手つきが多い人に捧げる曲となっています。

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約2年ぶりに2束負けしちゃった

今日は練習に行ってきました。平日なんだけど、お仕事は休んじゃいました。てへっ。今日は全部右手で試合をしました。

  • 対A級 ×11 お手1
  • 対B級 ×21 お手9
  • 対C級 ○15 お手1

一試合目は、序盤から中盤にかけては数枚差で勝っている状態でした。しかし……一度のお手つきを境に流れが変わってしまったのか、急に相手の反応速度がワンテンポ早まったように感じ、そこから全然札が取れずに逆転負け。こういう風に、急に相手に連取され出すときは不思議と自陣の札が12,3枚の状態のときが多いんですよね。みんながどうかは知らないが、12,3枚というのは初期枚数のちょうど半分だから僕にとっては何か意味のある数字なのかもしれないなー。

二試合目は……なんだよこの試合は!ボロ負けでしたよ。全く場にない札で思いっきり払ったり、単独大山札でお手つきしたり、……に加えていつものタイプのお手つきをしたりで、全然自陣の枚数が減りませんでした。で、復活のきざしが見えたかな……と連取し始めたところで、相手の早い取りが炸裂して流を断ちきられていました。調子が悪いというわけではなかったんですが、ある原因がきっかけでお手つきが多いのかと思ったので、次の試合で試してみようかなと思うのでありました。

三試合目は試合見学した後の四試合目は、気持ちよく試合をやれた感じだった。僕が札を取った直後に「オッケー!」と叫んでいるときは、調子に乗っている証拠です。やっぱりギャラリーがいる試合は燃えますな(笑)とりあえず、前の試合の反省を生かしてお手つきを減らしました。そして、友札はくっつけたままにしてお手つきの可能性を減らしました(笑)本当は、相手の練習のためにも別れ札の状況を率先して作るべきなのかもしれないのだが、まぁ、たまには良いかな。

あと、三試合目は僕にしては珍しく声かけを多めにやってみた。最初はほとんど無言だったのだが、中盤のチーム全体の流れが変わる!というシーンで声かけをやり始めてみんなのテンションを上げようとしてみた。僕の声かけがプラスに働いたかマイナスに働いたかは知らないが、負けている子たちも良く粘ってくれたと思います。

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左手だとお手つきが減るというのは都市伝説です

  • 対C級 ○7 お手4(左手)
  • 対C級 ×4 お手10(左手)

なんか……やっぱり、左手で試合してもお手つきが多いようになってきちゃいました。しかも、お手つきが多いから僕の横では試合したくないとか言われるしさぁ……ということで、左手でもお手つきが多くなってきた原因を考えてみた。

右手と左手で試合をしているときのお手つきの質の違いを考えてみると、右手の場合は決まり字が違うと気が付きつつも、避けるのが不可能な距離まで手が行ってしまってお手つきしていることが多い。だから、僕のお手つきは案外決まり字前に払っている札は少ないのだ。

で、左手の場合は、右手の場合に比べると手の動きが遅くなってお手つきが減る……はずだった。しかし、妙に慣れてしまったが為に、少しは右手での状態に近づいてはいるのだが、札際の手の動きが下手なのだ。だから、前述の『避けるのが不可能な距離』というものが、右手よりも左手の方がかなり長いように思える。避けようとしても、下手くそだから引っかけちゃうわけです。

でも……それにしても左手のくせに10回お手つきは多すぎだよね。だけど、最近の課題だった『全然取れない部分がある』というのは、少しは解消されたかも。僕が、普段からよく言っていることなんだけど、『全部の札を取りやすい構え、ではなく、相手陣が次に読まれるんだという気持ちで構える』という事を意識するだけで、結構楽になるものですね。まぁ、普段からちゃんと試合できている人は、こんな事心がけなくてもちゃんと札が取れるんだろうけどさ。

あ、気が付いたら今日は朝ご飯しか食ってねーや。うーん……どうせだから、明日の夜まで何も食べないでおこうかな(笑)最近は、夜ご飯はほとんど食べない生活をしているから、意図的にお腹を空かせないと夜ご飯が入らんからねー。

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鼻声の読手ですみません

朝、練習に行くために早めに起きるつもりだったのだが、予定よりもかなり早い時間に目が覚めてしまった。うっ……気分が悪い。体調不良で、朝から吐いてしまった。とりあえず、気分を良くするために朝風呂に入ると、今度は鼻血がダラダラと出てきた。

うーん……今日は練習に行くのは止めておこう。そう思って、お風呂から上がった後にもう一度ふとんに入ったのだが……寝ていても暇だー!と思って練習に行くことにしちゃいました(笑)

  • 対D級 ○1 お手4(左手)
  • 対D級 ○2 お手4(左手)
  • 対B級 ○1 お手5(左手)

一試合目は、1年生と試合してみたのだが……気がついたら5枚くらい差を付けられて負けちゃっているわけです(汗)体調不良と言えど、試合が始まったらしっかり集中して気分の悪さも吹き飛んでいるんだけど……なんか、取れないんだよなぁ……速い取りには見えないんだけど、多分タイミングが上手いんだろうね。

なんとか、「12-12」で追いついた後は一進一退の状態。自分では反応が良いと思った相手陣の札を、しっかりと守られてしまったときには、「あーっ!くそっ!」とついつい叫んでしまっていた。本当は、こんな暴言を試合中に叫ぶのはよろしくないです。よい子のみんなは真似しないでねー(笑)

最後は運命戦。左手で試合をし始めてからは5戦連敗中……だけど、流石にそろそろ自陣が読まれるだろ!てか、空気読んで僕の方を読んでくれ!と身勝手な考えをしながら、読みに集中すると、読まれたのは自陣。わーい、やっと運命戦で勝てたー!そして、1年生に負けずに済んでホッとするのでありました。

二試合目も1年生と試合をすることになった。ふっふっふ……さっきのようにもう1年生に苦戦はしないよ。コーチの強さを見せつけてあげましょう!と思っていたら、「25-19」で負けている状態になっていました(汗)いやいや……これは非常にまずいんじゃないか!?

しっかりと僕の陣の方を攻めてくるので、非常に挽回しづらかった。結局、追い込まれて「7-1」で相手が残り1枚状態となってしまった。そこで、僕が取った作戦は……残り7枚を全部左自陣に移動!

相手陣が「あさ」で、自陣が全部1字決まり(多分ね)の状態だったので、守りまくって「あ」札のときに思いっきり攻めてやろうと思った。全てくっつけたのは、右自陣をあまりにもあっさりと相手に取られすぎで、1字決まりを右側に置いておくと抜かれてしまう可能性が高いと判断したから。

僕は、今回どうしても勝ちたくて、状況を総合的に判断してこのようにしたわけだけど、「相手もやりやすくなってしまう」「お手の危険度が高まる」などのデメリットが凄く大きい技なので、普通はこんなことを真似しないようにしましょう(汗)

で、そこから守りまくって、相手のミスもあって「2-1」の状態まで枚数差を減らすことが出来た。そこで、僕は自陣の2枚をくっつけて守りきる気満々の状態だったのだが、自陣が読まれたときに相手がお手つきをしてくれてダブ……これで勝ってしまいました(汗)あーあ、もったいない。

三試合目は、なんというか……お互いに目に見えるミスが多すぎたような気がする。最後の方も、僕が押し切って勝たなければ行けない戦況だったのに、訳の分からんダブをしてしまって相手を調子づかせてしまった。でも、運命戦で自陣が読まれてくれたから良し!これで、左手で試合をしたときの運命戦通算成績が2勝5敗となりました。

そう言えば、左手で試合をしたときもお手つきが増えてきてしまったように感じる。相変わらず払い手等は遅くて下手なままなのだが、手先の使い方が中途半端に上達してしまったが為に、手が低すぎて札を引っかけてしまうようなタイプのお手つきが増えているように思える。うーん……左手で徹底的に払い手の練習をした方が良いのかもなー。これからも、しばらくは左手で試合をすることになりそうな気がするからね。

ふぅ……今日は疲れた。みんなと一緒にいるときは、楽しいから体調の悪さはあまり感じることがないんだけど、ひとりになると途端にきつくなる。結局、今日は何も食べてないや。吐き気がするし、今日は何も食べずに寝ちゃおう。明日は病院に行って受診しようっと……

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『札の取り損』(『海のトリトン』の替え歌)

えーっと……今度はまたターゲットを絞って、古いアニメのテーマソングである『海のトリトン』で競技かるたをネタにした替え歌をつくってみました。このアニソンを知らない人でも、高校野球の応援歌として聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうかね。20分くらいで適当につくった替え歌なので、出来はあまり良くないと思います(汗)

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左手で試合をし始めて35試合

  • 対B級 ×4 お手3(左手)
  • 対B級 ×5 お手2(左手)

右自陣を抜かれすぎたなー、と思った。右自陣が遅すぎる。まぁ、遅いのは仕方ないんだけど、払い方が格好良くないのでなんとかしなきゃな。

今日で、左手で試合をし始めてからの試合回数が35回となりました。なんとなく、怪我をする前の右手での35試合と、怪我をした後の左手での35試合の結果を見比べてみることにした。

右手の場合

35試合28勝7敗
お手平均3.46
【枚数差】
○1、×3、○1、○10、○21、×6、○6、○9、○13、○16、○15、○22、○15、○5、○7、○16、×1、○16、○16、○5、×4、○7、○4、×4、○17、○1、○12、○22、○6、×2、○6、○2、○6、×8、○3

左手の場合

35試合19勝16敗
お手平均1.94
【枚数差】
×3、○6、×2、×5、○10、○19、×1、○8、○18、○13、○18、○3、○13、×1、×11、○18、○5、○7、○12、×1、×7、○2、○2、○6、○19、×9、×3、○5、×6、×3、×1、○4、×5、×4、×5

こうやって結果だけを見てみると、まずは勝率の低下とお手つき数の減少が目に留まる。お手つきは、最近ちょっと慣れてきたせいか微妙に増加傾向にあるので気を付けなきゃなー。

次に分かるのが、「接戦での弱さ」だと思う。昨日の日記にも書いたが、僕は左手だと接戦に弱いと感じていたのだが、これは実際に数字に現れている。右手の場合は、5枚差以内の結果が『勝利数8、敗戦数5』となっているが、左手の場合は『勝利数6、敗戦数12』となっている。負けすぎだね。

左手で試合をした相手からは、「左手でもはやいじゃないですか」と言ってくれることがあるのだが、このときの『はやい』は、おそらく『速い』ではなく『早い』の意味合いが強いんだろうね。終盤になると、序盤よりも『速さ』の重要度が高まると思うので、左手の状態でどれだけ『速さ』を出せるかどうか……これが今の課題のひとつかな。

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僕が左手で試合をした場合の違い

昨日、左手で試合をした相手に「左手の方が強い」というようなことを言われた。いやいや、全然強くないんだけど……と思ってその理由を尋ねてみると、

  1. 左手だとお手つきが少ない。
  2. 右手だと、早い札と遅い札が極端だから遅い札を拾えば勝てるが、左手だと遅い札が少ない。

なるほど。相手からしてみればそのように感じるんだね。(1)のお手つきが少ないというのは、実際に数字として表れている。怪我をして左手で試合をやり始めてから22試合の平均お手つき回数は1.8回。怪我をする前の22試合平均は3.7回。ちなみに、指摘された子との対戦成績だと、左手だと0回で右手だと6.3回です(笑)

次の(2)の方……これは結構大事なことなのかも。左手で試合をし始めてからは、「あっさり負けたら申し訳ないから頑張ろう!」という意識がかなり強い。そして、速い取りが出来る場所なんて存在しないから、全部の札を全力で取りに行っている……自陣中心だけどね(汗)

そこから考えると、怪我する前はあまりにも「別に取れなくても良いや」という札を作りすぎていたのかもしれない。作戦上、取れなくても良い札やあまり取れない場所を作ってしまっても良いと思うのだが(ただし推奨はしたくない)、僕の場合は度が過ぎていたのかもね。怪我が治って右手で試合をするようになっても、今の意識のまま試合をしてみようかと思います。

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左手で試合するとお手つきが減る

  • 対C級 ○10 お手0(左手)
  • 対C級 ○19 お手0(左手)
  • 対B級 ×1 お手1(左手)
  • 対A級 ○8 お手0(左手)

今日は左手で4試合やってみた。左手でやる場合、自分が取るのが苦手な場所と得意な場所が、普段よりもさらに顕著に現れてしまうので、苦手な場所は適当に押さえ手で取るという手段に出た。そして、相手陣は遅い上に空振りが多いので、普段よりも狙い札を絞って取ることにした。

その結果……なんというか、対戦結果はむしろ右手のときよりも良いんじゃないかという気がします(苦笑)決まり字が確実に聞こえた後に札を取って、お手つきをしていないのが最大の理由だろうね。右手が治ったら、左手で試合をしたときの経験を生かして、新たなスタイルを確立できたら良いなー。

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お手つきをしたらどうするか

そう言えば、昨日の大会のときにのんびりとおしゃべりしているときに、「お手つきしたときには、どうしたら良いですかね?」という質問を受けた。そのときは簡単に答えただけだったので、ちょっと僕がお手つきしたときの心構え等を描いてみようと思います。あくまでも僕の考えであって、これが正しい方法だとは思いませんけどね。

1.お手つきしたらテキパキ動く

お手つきをしてしまうと、「うわー、お手つきしちゃった」という気分になり、明らかに負のオーラが漂ったり、ダラダラと札を取りに行って札を整理する人をよく見かけます。だけど、こういうときこそテキパキと行動すべきです。

ダラダラした動きになると、それが集中力・やる気の低下へとつながってしまいます。また、札の整理が遅れると、それだけ読手を待たせてしまうことになり、試合の進行自体を遅らせてしまうことになってしまいますしね。

2.顔の表情を変えてみよう

お手つきをしてしまった場合、大きく分けると以下の4つのいずれかの感情が発生すると思います。

  • 自嘲(うわー、またやっちまったー)
  • 悲しみ(なんで、こんな大事なところでお手つきを……)
  • 怒り(くそっ!お手つきしてる場合じゃないのに!)
  • 無感情(お手つきをしたか。よし、次!)

この中で、最も良いのは無感情……つまりポーカーフェイスで感情を乱さずに集中を続けることだと思います。しかし、実際には何かしらの負の感情が生まれるので、それをうまくコントロールする必要がでてきます。

そこで、僕は『顔の表情を変える』ということを実践しています。自嘲して、顔がにやけてしまっている時には、意識的に顔の表情を引き締めて集中力を取り戻そうとします。悲しみや怒りの感情の時には少し微笑み、リラックスさせようとします。

顔の表情を変えると顔の表情筋が変化します。そして、脳が表情筋の状態を読み取って、今がどのような感情なのかを感じ取るので、ただ単に「感情をコントロールしよう」と意識するよりも、表情を伴わせた方が効果があるのではないかと思います。

3.次の札の読みに集中しまくろう

お手つきをすると、お手つきをしてしまったことに対する負の感情が生まれてしまうことに加え、札の送りに対する暗記を行う必要が出てきます。そして、お手つきをしてしまった場合は札の整理に時間がかかってしまうことが多く、札の整理終了後から読手が読み始めるまでの時間が短い可能性が高いです。

その短い時間で、感情コントロールや札の暗記を行っていると、知らない間に読みへの集中が散漫になってしまっている場合があります。これに当てはまる人は、いつも以上に次の札の読みに集中すべきだと思います。

まとめ

長々と書いてきましたが……本当は、こんなことを考えたり実践したりすよりも、お手つきをしないようにするのが一番なんですよね(笑)だから、お手つきした後の対処を努力するのではなく、お手つきしないための努力を頑張りましょー!!

今年のかるたの目標は、お手を減らすことなんだけど……

今日は練習に、高校のときの某後輩を連れて行った。一緒にかるたをやるのは久しぶりだなー。

  • 対D級 ×8 お手12

試合の感想はノーコメントで!笑

「2タバ勝ちして泣かせてやる!」なんて宣言は、もうどうでもいいや。ただ……1枚差でも良いから勝ちたいです(涙)

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2008年に卒業する高校生との対戦成績

明日でもう3月か……そろそろ様々な高校で卒業式が行われる季節だと思います。そういえば、去年は卒業生たちとの対戦結果を載せていた(2007-03-06 2007年に卒業する高校生との対戦成績)ので、今年も集計して載せてみたいと思います。

熊本

対J.E 7勝7敗(お手平均3.4回)
対戦結果を振り返ってみると、運命戦が6回(3勝3敗)で、平均勝利枚数と平均敗戦枚数が共に5枚。接戦ばっかりだったんだなぁ……
対M.A 5勝4敗(お手平均3.0回)
逆に、この子はタバ勝ちかタバ負けのどちらかが多かったなぁ……
対N.M 3勝4敗(お手平均3.1回)
勝負どころでお手つきしたほうが負け。お互いのかるたのタイプ的にそんな試合ばっかりだった。
対A.S 4勝2敗(お手平均4.0回)
故障前と故障後でかるたのタイプが変わっていたなぁ……
対M.T 4勝1敗(お手平均3.2回)
この子の場合も、故障がなければもっと負けていたような気がします。
対N.S 5勝0敗(お手平均3.4回)
かるたの対戦よりも、訳の分からん言い争いの方が記憶に残っているような気がします(笑)
対K.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
あれ?何気に運命戦負けしてる(汗)
対E.C 2勝0敗(お手平均2.0回)
そういえば、あまり試合をしていなかったなー。
対Y.K 2勝0敗(お手平均1.0回)
読みでは完敗でも、取りでは勝ってました(笑)
対M.K 2勝2敗(お手平均2.3回)
何気に4試合やってたんだなー。かるたのタイプ的に序盤が大事なのに、序盤でミスって負けてました。
対T.M 2勝1敗(お手平均5.3回)
何故、こんなにお手つきばっかりしてるんだー!?
対M.Y 1勝0敗(お手平均1.0回)
このときの試合は、相手がお手つきばっかりしていた記憶が……
対K.S 1勝0敗(お手平均1.0回)
試合に負けていても、負けているオーラを外に出さない姿が印象に残っているなー。

宮崎

  • 対H.H 1勝2敗(お手平均3.3回)
  • 対K.J 0勝1敗(お手平均4.0回)
  • 対M.N 0勝5敗(お手平均5.0回)
  • 対M.R 0勝2敗(お手平均2.5回)
  • 対A.H 0勝1敗(お手平均7.0回)
  • 対M.S 0勝1敗(お手平均7.0回)

合計すると……1勝12敗で、しかもその1勝は運命戦勝ち。この中の3名は早期に部活引退してしまったことが残念です。勝ち逃げされちゃったなー。

福岡

  • 対K.M 0勝4敗(お手平均3.8回)
  • 対O.M 2勝0敗(お手平均1.5回)
  • 対K.M 2勝0敗(お手平均4.5回)
  • 対S.M 1勝0敗(お手平均8.0回)
  • 対O.E 1勝3敗(お手平均2.0回)
  • 対T.C 1勝0敗(お手平均6.0回)

宇美や美雀のかるた会で、中学の頃からかるたをやっていたあの子たちも卒業かぁ……

大分

  • 対K.S 1勝1敗(お手平均5.5回)
  • 対K.K 0勝1敗(お手平均2.0回)
  • 対M.N 0勝1敗(お手平均3.0回)
  • 対N.N 1勝0敗(お手平均3.0回)

高校選手権団体戦を優勝したメンバーたちも卒業ですね。

やっぱりお手つきしました

  • 対C級 ○15 お手3
  • 対C級 ○5 お手7
  • 対B級 ○7 お手1

一試合目は、一昨日から調整している『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』で右手を構えることを意識してやってみた。やはり、右側の札はジャストミートしたときの爽快感が増したように思えるが、左自陣を取ろうとするときが微妙。自分の中で、左自陣の取りの理想系が確立されていないような気がするので、どのように払うのが一番かっこいいかを考えてみようっと(笑)

二試合目は……2束負けするかと思いました(笑)気がついたら11枚差がついていたので、反応するタイミングをワンテンポ早めて頑張ってみたら、相手のミスにも助けられて何とか逆転勝ち。まぁ、試合内容は負けなんだけどね。微動だに出来ないうちに、自陣下段の「あ」札を抜かれたのは久しぶりだなー。

三試合目は、僕の自陣にある札で「この札は多分反応早いんだろうなー」という札をあっさり抜かれすぎた。相手が早そうな札は移動したり送ったりすることが多いのだが、練習の時には敢えてそういう札を意地でも取ってやりたくなるんだよね。だけど、問題は僕の実力が伴っていないということであり、分かっていてもあっさりと自陣を抜かれてしまうのでありました(苦笑)

さて、次の練習のときまでに、どのように左自陣を取るのかを決めておかなきゃな。とりあえず、札際で手が止まってしまっているときには、指先が競技線に対して垂直に向いてしまっているは何かしら悪い癖がある証拠だろう。何故かと言うと、僕が右手を構えた状態から手を開いてみると、競技線に対して70~80度くらいの角度で左側を向いているからね。どうして、一度手を右側に回転させて垂直にしてるんだー!?まずは、左自陣を取るときに指先がどの方向を向いていたいのかを決めておこうっと。

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今年のお手つき数

さっき、かるたの練習結果を記録していて気がついたのだが……今年は、まだ5試合で2回しかお手つきしていないぞ!平均0.4回……驚異的だな(笑)

でも、今までの傾向から考えると、嵐の前の静けさという可能性が高いので、明日は気をつけておこうっと。

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あれ?お手つきしてないぞ

今日は、太宰府大会無段者の部ということで、見に行こうかなとも思っていたのだが、体調が良くなかったし、天候が悪かったので行くのは止めときました。で、代わりに夕方から練習。

あ、今年から練習結果の記載方法を変更しました。今までは、対戦相手の級、枚数差、お手つき数を掲載していたのだが、対戦相手の級を表示しないようにしました。ただし、1年以上前の対戦結果は級が表示されるようになります。

  • 対B級 ○16 お手0
  • 対A級 ○15 お手0
  • 対C級 ○22 お手0

3試合連続でお手つき0回だったぞー!おそらく、僕がかるたを始めて以来初の出来事です。お手つきの3試合合計が20回以上というのは時々あるんだけどね。明日は、何か天変地異が起こるかもしれないのでご注意を(笑)

今日は、特にいつもと別のことをしたというわけではないのだが……敢えていつもとの違いを言うのであれば、読まれた音に対して、自分がどれくらいのタイミングでどの札に対して反応するかという、作戦的暗記をしなかったことくらいだと思う。しなかったというか、今日は雑念が多くて、純粋に札を暗記すること以外の時間的余裕がなかっただけなのだが(苦笑)

だから、お手つきはしていないけど、バラけている札に対しては、自分の理想と違う感じで手を出してしまうことが多かった。しかし、不思議と手を出した側から出札が読まれることが多くて助かった。まぁ、これはちゃんと聞き分けているのではなく、偶然だと思ったほうが妥当だろうなぁ……

また、指摘されて初めて気がついたのだが、構えたときの利き手の位置が、競技線から1cm程はみだしてしまっていたらしい。そんなつもりはないんだけど……と思いながら色々と試行錯誤していると、どうやら手の置き場所は以前と変わらぬままだったのだが、指先の置き方が変わってしまっていたようだった。

僕の本来の指先の形は、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』であった。雑談掲示板の2006年3月22日の書き込みでそのように書いている。つまり、親指の腹が人差し指や中指の腹と軽く触れ合うような感じで構えていたのだが、指摘を受けてから右手に注目して構えてみると、指の腹同士は触れ合わずに、人差し指や中指は伸びきっているような状態だった。なるほど、このように指が伸びきったことにより、競技線からはみ出してしまうようになっていたのか!

ということで、今日の二試合目と三試合目は指の使い方や右手の置き方を意識しながら試合をした。最近の『人差し指や中指が伸びきっている置き方』だと、全く力が入らない状態での構えになるが、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』だと、ちょっとだけ指先に力がこもる。どっちの置き方が良いのか、今日の段階で結論が出なかったのだが、『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』の方が右側の札を気持ちよく払い飛ばせるような気がした。これから、色々試してみようかな。

さて、このお手つき0回連続記録は、おそらく次の練習で途絶えるものと思われます(笑)だけど、2007年の対戦記録(注:パソコン用サイトのページ)に書いたように、去年はお手つきが増加した一年となってしまったので、今年はお手つきを減らしていきたいです。目標としては、年間平均お手つき3回未満ですかね。ちなみに、去年が約3.7回……うーん、難しそうだ(汗)

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