Tags:お手つき
お手しやすい人、しにくい人
昨日の試合で、またもや10回以上お手つきしてしまったのだが、そのときの対戦相手との結果を見ると、7試合中3試合が10回以上のお手つきとなっている。僕の場合、相手によってお手つきのしやすさがあるのかなと思い、対戦データをきちんと取り始めた2002年7月以降の対戦相手別のお手つき平均数を調べてみた。対戦数が少ないとちゃんとしたデータが出ないので、とりあえず3試合以上対戦した人が対象です。
お手つきしやすい人
- 7.67回 らんぞ!さん
- 5.71回 昨日11回お手つきした相手
- 5.67回 去年のC女の部長
- 5.33回 A高校の読手
- 5.00回 A高校副顧問
- 5.00回 OM高校の3年(部活引退……)
- 5.00回 K高校卒業生Tさん
1位が圧倒的ですね(笑)ズバーンと取ってくる相手なので、対抗しようとしてお手つきしてるんでしょう。後は……確かにお手つきが多かった記憶のある人たちばかりです。共通点が見出せそうで見出せない……
お手つきしにくい人
- 0.67回 九州かるた協会某A級選手
- 1.00回 九州かるた協会某A級選手
- 1.00回 九州かるた協会某A級選手
- 1.56回 まつこ
- 1.60回 九州かるた協会某A級選手
面白い結果が出たぞ(笑)単純に、強い人が相手だとお手つきすらさせてもらえない状況になり、大会では僕がお手つき数が普段よりも減るということでこの様な結果になると思うのだが……その中にまつこ(高校の後輩)が入っているとは!確かに、「たいぞーさん、何で俺と試合するときだけお手つきしないんですか!?」と言われたことがあったが、実際にお手つきしてなかったんだなぁ……
あ、ちなみにこのデータの集計方法ですが、僕の場合はエクセルで全データを集計しているので、ピボットテーブルを使ってみました。恥ずかしながら、大学のときはピボットテーブルの使い方が良く分かっていなかったのだが、慣れるとすごく便利ですね♪
僕と似ている人はいますか?
競技かるたをやっている人限定ですが……ちょっとしたテスト。以下の20項目のうちいくつ該当するか数えてみてください。
- 払い手で飛ばした札がふすまに刺さったことがある
- 大会の試合中に足がつって、対戦相手に心配されたことがある
- ジャージのひざの部分が破れたらつぎはぎをする
- 一字札より大山札の方が好きだ
- お手つきすると、ついつい叫んでしまう
- お手つき10回以上することが珍しくない
- 相手陣より自陣の札の方が好きだ
- かっこいい札の渡し方を練習したことがある
- 知らない人に「君の試合は見ていて面白かった」と褒められたことがある
- 大会で、真面目にやっているのにギャラリーに笑われたことがある
- 札を払った勢いで壁にぶつかったことがある
- 払い手で遠くまで札が飛んでいくと、ものすごく気持ちが良い
- 周りで試合をしている人に、『近くだと危ない』という理由で嫌がられたことがある
- 大会の開会式はサボることが多い
- 必殺技を編み出そうとしている
- 試合前のあいさつで「お願いしました」と言ってしまったことがある
- かるたの対戦結果をすべて記録している
- ギャラリーが多い方が燃える
- 狭い場所で試合をするのが苦手だ
- 大会に行くときは、早く負けたときのための暇つぶしを用意している
以上。いくつ当てはまったでしょうか?これらの項目に該当した項目が多いほど僕と似たタイプということになります。光栄なことですね(笑)10個以上該当していれば、かなり僕と似たタイプだと思います……そんな人がいるかどうかは知らないけど(汗)
高文連練習会
と、いうわけで、高文連主催の練習会に行ってきました。
- 対C級 ○21 お手1
- 対B級 ×3 お手2
- 対C級 ○10 お手3
- 対C級 ○3 お手10
一試合目は、よく覚えてないけど気持ちよく札が払えて勝てた感じだった。
二試合目は、なんだか微妙だったなぁ……特に中盤以降が思うような試合展開にならなくて、ちょっとやる気が失せてしまったのが敗因かな。今思えば、試合中の素振りとかがいつもより少なめだったかも。
三試合目は、中盤までは良かった。15~20枚差勝ちのペースだったんだけど、中盤以降にあっさりと自陣を抜かれすぎだった。抜かれた札は、ほとんどが「あ」の二字札。別に苦手なわけじゃないんだけど、相手が得意な札なのか、僕の暗記が足りなかったのか、自陣の意識が薄すぎたのか……どれなのか分かんねー!
四試合目は、三試合目と同じ対戦相手と。この試合では、お手つき連発。相手に一枚も取られていないのに、「19-19」の状態になってしまっていた(汗)団体戦だったので、飛ばした札を味方に渡してもらうときに、申し訳ない気持ちで謝りまくってました(笑)だけど、中盤までにお手つき10回した後はなんとか落ち着いて、後半はお手つきしなかったのでなんとか勝利。お手つきが多かった理由は……多分、いつもよりも二字目の反応がほんの少しだけ良かったので、三字札を待ちきれずに払ってしまっていたのかも。
それにしても……僕は4月に、『高校生と試合をするときは全力で』宣言をしたのだが(2007-04-28 さぁ集中っ!)、果たして最近は全力で試合ができているのだろうか?あの時とは立場が変わってしまっているからなぁ……色々と難しいです。
明日は第40回九州職域大会だね
今日は2試合やった。風邪気味で風邪薬を結構飲んでる状態だったので眠かったです↓↓
- 対A級 ○5 お手5
- 対B級 ○8 お手4
一試合目は、久々にお手つきしても良いやー、という気分でやった。中盤の頑張りたいときに相手が連続でお手つきしてくれたおかげで勝てた感じかな。反省点としては、相手陣右を払うときにかなり内側に手を出した後に、出札に向かって横に払ってしまっていたこと。左側につくる壁の出来具合が内側過ぎるというか内側を向きすぎてる感じかな。
二試合目は……最初に札を並べたときに右下段が15枚ありました(笑)そのままやっても面白そうだったけど、明日が大会だしさすがに配置を変えてからやった。この試合では、同じ音で始まる札が別れて置かれている場面で、一字目が読まれた瞬間にそれらの位置が分かるような暗記状態には出来ていたんだけど、二字目以降の暗記が不十分で手が止まってしまっう場面が多かった。あと、空札のときに札の上で手が止まってしまう事が最近増えてきた。僕の理想は空札で反応したときはそのまま手を振り切るんで、今度からは少しそれも意識して試合をしようかな。
明日は九州職域。初めて自分で運転して行きます。大牟田までは車でよく行くんだけど、中心部まで行くのは初めてなのでちょっと心配です。それでは、参加される皆さん、明日お会いしましょう☆
背番号のないエース
最近は、かるたの練習のときに熊西有明会でつくったユニフォームを着ることが多い。襟が付いたタイプのシャツをあまり持っていなかったこともあり、気に入って使わせてもらっています。
で、このユニフォーム、購入者はそれぞれ希望の背番号が与えられていて、僕の背番号は『0』だ。で、この背番号を見て何故『0』なのかを聞いてくる人がいるわけですが……「規格外の0ですか?」とか「彼女がいないから0ですか?」とか、訳の分からないことを聞いてくるんではっきり言っておきます。この『0』は、「お手つきが0でありますように!」という意味です。お間違えのないように。
[Amazon: B0009H9X16]お手が多くて……気にします……
今日まで仕事が休みだったので、練習してきた。3日連続で練習するのは久しぶりだ。
- 対B級 ○1 お手4
- 対C級 ×2 お手13
- 対C級 ○14 お手4
- 対C級 ×3 お手11
- 対C級 ○8 お手5
とりあえず結果だけ。誰が何級なのか分からなくなってきた……(汗)
一試合目は、序盤負けていたけど気が付いたら中盤あたりで追いついて、終盤になる頃には勝っている状態だった。本当だったら運命戦に持ち込まれる前に勝っておかなきゃいけない試合展開だったんじゃないかなー。
二試合目は、A級になってからのお手つき最高記録の13回を記録。単独札の『おおえ』を『おおけ』でも『おおこ』でもお手つきしたあたりで何となく嫌な雰囲気は感じてたよ(汗)35枚も札を取って負けるとはね……
三試合目は、序盤でまたもやお手つきを連発したのだが、中盤以降はあまりお手つきがなく、相手に流れが行くことがなく勝つことが出来た。
四試合目は……またもやお手つき連発。暗記不足のお手つきではなく、決まり字ちょうどくらいで触ってしまったり、決まり字前に触ってしまうタイプのお手つきが多かったので、まぁ良しとするか。
五試合目は、暗記がボロボロだったので、とりあえず見ている付近の札が読まれたら取る感じだった(笑)
最近3日間の練習結果は、11戦5勝6敗お手81回(平均7.36回)……おそらく、今はかるた人生で最もお手つきが多い時期だと思います(苦笑)
県協練習会【2007年3月】
今日は県協練習会に行ってきました。昨日に引き続き、お手つきが多い結果となっております……
- 対B級 ×4 お手7
- 対A級 ○2 お手6
- 対B級 ○2 お手8
- 対D級 ×2 お手5
最近のお手つきは終盤に多い。以前は、前半に大量にお手つきするものの終盤にはあまりお手つきをしなかったのだが……そこで、後半にどのような札でお手つきしているかを思い出してみると、「あ」「わ」といった札でのお手つきが多いみたいだった。決まり字整理が出来ておらず、一字で触ってしまってのお手つきが多い。今度からは、しっかりと暗記しなきゃなぁ……
後は、払うときに下半身がぶれてしまうのを防ぐために、高校のときにやっていた構え方を思い出しながらやってみた。僕が部に入った頃に教わった払い方のひとつに「短距離走のクラウチングスタートのような感じ」というのがあった。前方に早く出るために、立てた足先に力を入れて蹴り出して払うという方法だ。しばらくはこの方法で試合をしてみようかなー。
お手が多くても気にしねぇ!
- 対A級 ×13 お手12
- 対A級 ×18 お手6
一試合目は……ちょっとだけお手つきが多かったかな(笑)相手のズバンと取る払い手よりも、先にズバンと取ってやろうという気持ちが強すぎたのかも。
二試合目は……良くなかったね。うん。思考と動作が一致していない。前の試合からそうだったんだけど、札単位の暗記がしっかり出来ていても、違った場所を触ってしまっていたり、反応しても体が着いてきてなかったり。そして、そんなことやっているうちに暗記が不完全になってさらに取りが悪くなっていく感じだった。多分、今の構えに戻してからかなり構えが変わったから微妙なズレが生じているのだろう。少しずつ直していくとするか。
もうこれが最後なのだろうか……
- 対C級 ○9 お手1
- 対C級 ×3 お手8
- 対C級 ○8 お手1
- 対B級 ×3 お手2
一試合目は、ちょっと終盤に粘られすぎたかな。正直、後半は物凄くトイレに行きたくて、「我慢して試合を終わらせた後にトイレに行くか、試合中にちょっと相手にお断りを入れてトイレに行くかは、自由だー!」という気分でした(笑)結局、試合を終わらせた後に急いでトイレに行きました(笑)
二試合目は、構えを少しだけ変えてやってみた。僕は足先を立てて構えるタイプなのだが、どうも反応した瞬間には足先が寝てしまって下半身が崩れた状態になっているようだったので意味がない。というわけで、足先に少し力を入れるような感じにして下半身を安定させるように気をつけてみた。結果、結構気持ちよく払える札は増えたんだけど、微妙に間隔がずれてしまってお手つき連発でした(苦笑)「10-1」の状態から粘ったんだけど結局3枚差負け。相手陣を狙いすぎた……
三試合目は、二試合目と同じ相手。お手つきが減っただけで、内容的にはそんなによくなかった気がする。
四試合目は……例の相手と(笑)頑張ったんだけど、負けちゃいました……大会で負けるよりも悔しかったです。前半から勝っている状態だったのだが、中盤から後半にかけてずっと5枚差以内くらいで頑張られてしまった。そして、最後は「2-1」の状態からお手つきで試合終了。試合後に「後半頑張りましたよね?」と嬉しそうに聞いてきたが、悔しかったからあまり褒めてあげませんでした(笑)通算成績32戦15勝17敗……今度こそ、これが最終試合となるのかな?
高校生百人一首新人戦大会
というわけで、今日熊本で行われた新人戦大会の記事です。動画つきで掲載されていますが、どうやら僕は写ってないみたいですね。で、僕の結果はというと、
- 対D級 ○21 お手3
- 対D級 ○24 お手2
- 対B級 ×11 お手4
- 対B級 ×12 お手8
一試合目、二試合目に関しては特に書くことはないかなー。で、お昼休憩を挟んで次の試合。
三試合目は、集中や暗記が出来ていないという訳ではなかったんだけど、ことごとく自分の動作とは裏目の札ばかりが読まれて一気に10枚差くらいついた。ちょっぴりイライラしながらも頑張ったんだけど、なかなか5枚差以内の状態に持ち込めずに最後は自滅したような感じだった。
四試合目は、お互いの札が10枚くらいになるまでは、ずっとシーソーゲームのような感じだった。残り札を見ると、自分がお手つきをする確率が高そうな札が自陣に多かったので嫌な感じがしていた。案の定、お手つき連発しちゃってタバ負け↓↓このときの試合を見ていた子に「お手つきばっかりで、動きとか見ていて面白い」と言われたのだが、本人は至極真面目にやってるんですよ(笑)
そういえば、前回玉名での練習会が行われたとき(2006-04-01 玉名での練習会)もお手つき連発してたんだっけ……(汗)ちなみに、四試合目の対戦相手にアドバイスを求められたので答えてあげた後に、自分もアドバイスを求め返してみた。すると「お手つきを減らしましょう」だそうです(笑)また言われちゃいました。
県協練習会【2006年8月】
- 対D級 ○17 お手4
- 対B級 ○1 お手4
- 対B級 ×1 お手7
- 対C級 ○6 お手5
- 対A級 ×13 お手5
今日は熊本県協練だったのだが、5試合とも宮崎から練習に来てくれた方々との対戦でした。
一試合目は……うーん、すでに試合内容は忘れちゃってます(汗)中盤以降の集中力が微妙だったような気がする。
二試合目も中盤以降からが良くなかった気がする。自陣が1枚のときに、自陣をお手つきしちゃってるしね。最後の方は全然取れる気がしなかったから、取りたい札だけを取ってなんとか運命戦勝利。
三試合目は、自陣の残り枚数が5枚くらいになってから3回もお手つきしてしまった(汗)最後は相手陣に『は』が1枚、自陣に『お』が2枚の状態だったんだけど、こういうときは経験上自陣が2枚連続で出る気がしないんだよね。相手陣を狙っていたんだけど、結局取れずに負けてしまいました↓↓
四試合目は、序盤勝っていたんだけど中盤から終盤にかけて取られすぎ。別に油断してたわけじゃないんだけど、中盤以降から相手の取りが別人みたいに早くなってるんだもんなぁ……
五試合目は、「11-9」くらいで負けている状態から全然取れずに、結局13枚差負け……枚数増えちゃってるよ!(笑)
今日は全試合に言えることなのだが、中盤以降がダメだった。暗記不足か、読みへの集中不足か、全体的な集中力不足か、何が原因かは分からないが、ふとしたときから急に反応が出来なくなっていることが多々あった。また、僕は普段からお手つきが多いのだが、その大半は序盤でのお手つきだ。しかし、今日は中盤から終盤でのお手つきが多かった。次に練習するときには、中盤以降の徹底した暗記と、読みへの集中を切らさぬように気をつけてやることにしようかな。
『炬燵』と書いて『こたつ』と読む
こんばんは、母親が物を落とした瞬間に叫び声を上げているのを見て、「僕がお手つきをしたときに叫ぶのは、母親の遺伝だな」と確信してしまったHaRDです。
だんだんと暑くなってきた。そろそろ部屋のコタツを片付けなきゃな……
「ラッキー」と「チャンス」
ishtvan氏が団体戦の声かけについてという記事を書いていたので、僕も書いてみようかなと思う。話題は「ラッキー」や「チャンス」といった声かけについてだ。この言葉は、主に相手がお手つき等のミスを犯したときに、自チームの仲間もしくは自分自身から発せられる声かけである。僕が高校の頃は周りでこのような言葉を聞くことは少なかったのだが、今ではときどき「チャンス」という声かけを耳にする。
僕が実際に団体戦でこれらの言葉をかけられた場合、たいていは軽く相槌をうつだけになってしまう……何と返答していいか分からないからだ。言葉をかけている人の意図というものが分からない。ただ単に『相手がお手つきしたから「チャンス」と声かけをしよう』という機械的な考えからの声かけのように思えてしまう。
そもそも「ラッキー」や「チャンス」などと声をかけてもらわなくても、相手がお手つきしてくれたことはラッキーであり、そこに付け込むチャンスだということは分かりきっているのだから、これらの声かけは味方へ向けられているのではなく、相手に向けられているのではないだろうか?団体戦では相手への声かけは禁止されているはずなので、これらの声かけも禁止とまではいかなくとも使用を控えるべきではないかと思う。
と、これらの声かけに対して批判的な意見を書いたのだが、僕は相手チームが使用しても特に何も感じません。ただ、味方が使用した場合、ishtvan氏同様テンションが下がるのであまりやって欲しくないですね。
玉名での練習会
玉名市で行われた練習会に参加してきた。団体戦の練習会なので僕は高校生たちとチームを組んで参加することになった。で、僕のダメダメな結果は、
- 対A級 ×5 お手3
- 対B級 ×12 お手2
- 対D級 ×1 お手9
- 対B級 ×18 お手10
一試合目は、なんか良く分からないうちに負けていたような感じ。あまり集中できていなかったけど出札が良かったので序盤リード。しかし、それで調子を上げで集中できることなくじわじわと負けていってしまったのかもしれない。
二試合目は、普通に完敗でした。相手の札の配置が『上の句のあいうえお順』になっている子だったので、油断しなければ勝てるのかな……と思っていた。しかしそう考えること事態が油断であり、一首目が読まれたときの反応具合でヤバイ!と感じた。明らかに一音目に対する反応が僕より上だった。結局、最後まで相手の反応に負け続けてタバ負け。今の反応に、出札から入る正確な取りが加わればもっと強くなっちゃうんだろうなー。惨敗したことだし、こっそり今後の活躍に期待しておくとしよう☆
三試合目は、序盤から中盤にかけてのお手つきが多発しあっさり10枚以上差がついてしまったけど、そこから頑張ってなんとか追いついた。そのとき、団体戦で2勝1敗の状態だったので隣で試合中の札と分けるような送りを心がけた。しかし、肝心なところで隣のチームメイトが送り札を間違えてしまった……あれだけ頑張ってジェスチャーしたのに(涙)結局最後は、運命戦で相手陣を守られてTHE END。本当は、こんな風になる前に僕が勝っておかなければいけなかったんだけどね。
四試合目は……ヤバかった。序盤でお手つきを連発してしまい、気がついたら自陣が29枚ありました(笑)自陣が真っ白じゃー!!しかも、そこから札が減らないこと減らないこと。なんとか連取して「ここから大逆転だー!」と意気込んだところでまたお手つき↓↓対戦相手に申し訳ない試合をしてしまいましたね。17枚取って18枚差負け……そりゃあ、試合後に「お手つき多すぎです!」って言われちゃうよね。
第34回宇佐大会
宇佐大会A級に出場してきた。開会式前に、現名人と現クイーンの姿を見たときには「ついに2人の対決が見れるのかっ!?」と期待したが、名人は大会には参加されませんでした↓↓本人たちがどのように思っているかは分かりませんが、きっとみんな2人の対決を心待ちにしているだろうなー。で、今日の僕の結果は、
- 一試合目 ×4 お手3
ここ数日の練習結果と比べると上出来な結果に見えるかもしれませんが、納得のいく試合が出来なかった。昨日微調整したおかげで変な癖はあまり出なくなったのだが、所詮付け焼き刃。お手つきをした3枚は、単独大山札、一字札、上段ひっかけと、普段僕があまりしないタイプのお手つきばかりをしてしまった。相変わらず取り方が下手だーっ!!
しかし、最近全く出来ていなかった『集中した試合』というのが久しぶりに出来た気がする。だけど、すぐに「あっ!今集中しているなー。いい感じだ♪」と思った瞬間に集中が途切れてしまうという……(笑)
まぁ、でも昨日つくった目標である『自分には負けない!』は達成できた(と思う)し、ちょっとずつ悪いところが直ってきているみたいだからよしとしておこう。来週は鹿児島大会……それまで練習する機会がなさそうだけど、最近の悪い流れは断ち切った気がするので、やれるだけやってみようかな。
1試合平均7.25回
結果は、
- 対D級 ×13 お手6
- 対C級 ×7 お手11
- 対B級 ×2 お手6
- 対B級 ×12 お手6
4試合で29回お手つきしましたが何か問題でも?笑
ガッツが足りないっ!!
先日、「最近、早く札を取ったときに声出さなくなったね」と言われた。言われるまで全く気がつかなかった。そういえばそうだ。以前は良い取りをしたときには、取ると同時に無意識に「オッケー!」と叫んでいたものだった。だが、今ではお手つきして叫ぶことはあるものの、いつの間にか良い取りのときに叫ぶことはなくなっていた。
考えてみると、思い当たる節はある。練習中は声を極力出さないようにしようと心がけたことだ。試合中に楽しくなさそうに声を出している人を見るとやる気がなくなる。だから、僕はそのような姿を後輩たちに見せたくなかったので、声を出さずに試合をするようにしたのだ。しかし今考えてみれば、僕の声出しは楽しくなさそうなものではなく、気合の入ったものだったので、この心がけは失敗だったように思える。
もともとそんなに声を出しているわけではなかったのに、「声を出さないでおこう」という意識を持って試合に臨むようになったので、知らず知らずのうちに闘争心のようなものが弱まっていたのではないだろうか?この頃は『50枚の札はすべて払い手で飛ばしてやる!』という気持ちで試合をしていたのに、今では『25枚先に取っちゃえばいいや……』という気持ちで試合をしている。
気持ちを切り替えただけで簡単に強くなるとは思えないけど、とりあえず試合に対する取り組み方を少し変えてみようかな。
25回もお手つきしたのか……
今日は、鹿本高校での練習会にお邪魔してきた。前日が飲み会だったので、行けるかどうかちょっぴり心配だったのだが、一次会でこっそり帰ったのでちゃんと行くことが出来た。本当は二次会行っても良かったんだけど、携帯電話をどこかに忘れてしまったのが心配だったので一次会で帰っちゃいました。家に帰って探してみたら、携帯は父親の車の中に置き忘れていたようでした。
で、初めに結果を書いておくと、
- 対C級 ○3 お手4
- 対B級 ×9 お手4
- 対C級 ○2 お手9
- 対C級 ×3 お手5
- 対C級 (太宰府団体戦ルール) チームは負け お手3
全体的にお手つき多かったなー。特に三試合目は、時間短縮のために読み札を80枚にして試合を行ったので空札は30枚しかない。なのに9回もお手つきしているんだから……何やってるんでしょうね(笑)5試合で25回お手つきしていると言うことは、他の人よりも1試合分多く札を払っているということだな。そう考えるとなんだか得した気分になるぞ(笑)
今日お手つきした札を覚えているだけ書いておくと『あまの、あさぼらけあ、あい、この、こぬ、たか、なにわえ、なげき、はなの、はるす、はなの、はなさ、ひとは、みち、やまが、よのなかは、わがい』……書いていて気がついたのだが、自陣右側でお手つきしている札が多いな……きっと、他の場所はお手つきするほど反応良く手を出せていないんだろうね。
まぁ、お手つきの話はこれくらいにして、今日はちょっぴり払い手が出るようになってきた。以前僕は、下の句が読まれ始めて構えるときに、一度上に伸び上がった後に構えるようにしていたのだが、膝を痛めたときからその構え方をやめていた。どうやら、これが現在の悩みである『払うときに体重が後ろに乗ってしまう』原因のひとつだったようだ。以前の伸び上がって構える方法に戻すと結構気分良く払えたし、膝にある程度の角度を保ったまま払いにいけるので、体重が後ろに乗ってしまう確率も低くなったように思えた。あとは、膝に負担がかかり過ぎないように微調整しておこうかな。
久し振りに5試合もやったわけだが、みんな強くなったなと思う。僕は弱くなったんじゃないか?という事のは考えないことにしておきましょう(笑)なんか、最近は自分が強くなることよりも、しっかり練習している周りの人たちが強くなる事の方が嬉しいような気がする。本当は、どっちも同じくらい嬉しいのが一番なんだろうけどね。
新しい構えを試してみた
本当は、右ひざ痛めたままなので練習しないほうが良かったのかもしれないが、練習したかったので行ってきた。今日の目標は『右ひざを痛めないような構えと取り方を試してみる』だった。そもそも、僕の試合を見たことがある人なら知っているだろうが、ホントに無駄な動きが多いんですよね……(汗)10試合くらい試合を行うと新品だったジャージも破れてしまうし、ひざの薄皮も痛みっぱなし。たまには、身体に優しいかるたをとってみることにした。
具体的にどうしたかと言うと、左手に体重をかけて膝への負担を減らすという方法を取った。そして、ちょっと斜めに構えてちょっと左側を向く様な感じ。実を言うと、これは『相手陣左に札がなくなったときにいつもしている構え』なのだ(※注:相手陣左とは、相手にとっての左側で自分から見たら右側)。だから、相手陣右・自陣左・自陣右はある程度は取れると思っていたが、相手陣左はやっぱりちょっと難しかった。しかし、いつもとは違い斜めに構えているので、ちょっと遠い右下段を払うような感じで相手陣を取りに行くことが出来た。
多分、文章読んだだけでは分かりづらいですよね(汗)まぁ、自分の覚え書きみたいなものなので自分が分かれば良いんですよ(苦笑)で、試合結果は、
- 対C級 ×1 お手5
- 対B級 ×12 お手6
前部長&現部長との2連戦で2連敗でした(笑)別に言い訳をするつもりはないが、やっぱり新しく試した構えではダメだなという結論に達しました。理由を上手く言い表せないが、リズムに乗れないし、姿勢が悪くなりそうだし、暗記のときの姿勢が定まらない。要するにやりづらいってことですかね。しかし、左自陣はいつもよりもかなり取りやすかった。つまり、普段僕が左自陣を取れない理由は構えが悪いからなので、そのうち構えを変える必要性はありそうだと思った。
ちなみに、二試合目が終わってアドバイスをした後に「僕にアドバイスをしてくれ」と言ってみた。嫌がっていたが「僕が一年生だと思ってアドバイスしてみてよ」と言うと、「お手つき減らそうね♪」と言う答えが返ってきた。うん……そりゃそうだね。
県協練習会【2005年7月】
まずは結果から。
- 対B級 ×4 お手1
- 対A級 ×8 お手1
- 対B級 ×4 お手4
ひさびさに会社を休めたのでかるたをすることにした。疲れてたのでちょっと送れて練習場に行くと……あれっ!?どこかで見たような県外の高校生が……わざわざ練習のためにやって来たようだ。すげーw(゜o゜)w 県内の高校生でさえあまり来ないのにね(苦笑)
で、さっそく対戦をすることになった。確か以前対戦したときは、宗像大会C級で僕が負けたんだったよね、といった話をすると、僕が試合中に足をつって痛がってたことをしっかり覚えていた……( ̄Д ̄; そういやあの時は、試合中に『大丈夫ですか?』と心配されてたなぁ……今日はあのときのリベンジを!と思って試合に臨んだわけだが、今日も足がつってしまいましたっ!!クーラーがある部屋だとよく足がつっちゃうんだよねー。バレないように我慢してたのに気付かれていたみたいだし……結局今回も負けてしまいました。
二試合目はこれまた県外の方と、一年前の熊大での練習以来の対戦。前回対戦をしたとき(2004-07-16 I can't help touching the wrong card.)は9回お手つきをして負けてしまったが、力の衰えている今の僕にとってそんなにお手つきする元気もありません↓↓試合後に自分の今の取りがどのように思われているかを伺ったのだが、ちょっと意外な答えが返ってきた。『力が落ちてる』の一言で終わると思っていたんだけどねー。まぁ、これからも頑張りましょ。
そして、三試合目も負け。これで対戦成績が4勝4敗になってしまったなぁ……敗因は暗記不足によるところが大きい。体力的には疲れていないのに、何故か暗記が入らない。過労で脳が疲れてしまっているのだろうか?と、いうことで今日はこれでおやすみー。