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決まり字の最後の音を強く覚える

まだ僕がB級の頃だったと思うのだが、ある先輩と試合をした後に、お手つきを減らすためのテクニックとして「決まり字の最後の音を強く覚えると良いよ」という話を聞いた。

暗記をするときには、多くの人が決まり字を頭の中で声に出しながら覚えていると思う。そのときに、「あきの」と普通に覚えるのではなく、「あき!」と、最後の文字を大きな声で叫ぶようなイメージで暗記するという技だった。

僕は、一音目の反応は遅いのだが、決まり字のタイミングでのお手つきが多かったので、この話は非常に興味深くてすぐに実践に取り入れた。その結果、ちょっぴりお手つきが減って、暗記の精度も増したような気がします。

札を暗記し終わってから、頭の中で場にある札を思い浮かべると、「あの札の決まり字の最初の文字は暗記できているけど、最後の文字が分からない!」という事が時々起こります。例えば、「かぜ」までは覚えていても「かぜを」なのか「かぜそ」なのかが曖昧だったり、札が読まれて大山札を囲ったは良いけど、最後の文字を覚えていなくてこっそり札を確認してから取ったりということを経験したことがある人も多いと思います。

しかし、逆に「あの札の決まり字の最後の文字は暗記できているけど、最初の文字が分からない!」という事はまずないと思います。最後の文字が「そ」だとは覚えているけど、「かぜそ」なのか「わがそ」なのかが曖昧なんて人はまずいないはずです。

決まり字の最初の文字を覚えることはもちろん大事なのですが、決まり字の最後の文字をしっかり覚えることも同じくらい大事だと思っています。しかし、どうしても最初の文字と比べると、最後の文字に対しての意識が弱くなりがちなので、強く覚えることでその意識を強めようというのがこの方法の目的です。

この考えが正しいかどうかは分かりません。だけど、決まり字前後のタイミングでのお手つきが多い人は、少し試してみるのも良いんじゃないかと思います。

まさか練習試合で泣くとはね……

今日は練習試合で泣いてしまいました。何故僕が泣いたのかは、ご想像にお任せいたします(笑)

  • 対A級 ×14 お手8
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対B級 ○11 お手3
  • 対B級 ○12 お手1

一試合目はボロボロでした。そりゃあ、生徒にも怒られるわな。5連敗中か……あーあ。

二試合目は初めて試合をする子だったということもあって、ちょっと相手の取りを見過ぎたかもしれない。手を抜いたとかじゃないんだけど、「こんな取りするんだ」と感心しながら試合をしてしまった。もっと気合いを入れて試合をしないと、お互いのためにならないよな……

束負けしそうだったけど、なんとか頑張った。ちなみに、「1-2」で自陣の「おお」を「おぐ」でお手つきしたのは、決まり字整理ミスでした(笑)ダメダメッスね。

三試合目と四試合目は、気合いの入り方が違ったせいか、二試合目までと別人の様な良い試合が出来ちゃってました。こういうことを書くと、誰かさんに「オレの時にそういう試合をしてくださいよ!」とか言われちゃいそうだ(苦笑)

ちょっと前までは、高校現役時代の某先輩との試合数の30を超える生徒は現れないと思っていたけど(2006-07-30 高校生合同練習会)、まさか47試合もやるとはね(笑)今までの間、僕とたくさん試合をしてくれてありがとうございましたっ!

左側の札は手首を使って取るようにしてみての感想

左側の札を取るのが下手すぎるので、先月から手首を使って取るように変更してみた(2009-06-28 左側の札は手首を使って取ってみよう)。で、それから10試合やってみて気が付いた主観的な感想を、備忘録として書いておこうと思います。

空札を上手く避けられない

今までは、決まり字前に札際まで手を出してから空札判断する場合に、取りの軌道をいつもより上げることで札に触れないように避けていた。しかし、手首を使って取るとそれだと触れてしまう。『出札→手首使う』『空札→手首使わない』というように判断にしなきゃいかんのかな。

お手つきが増えている

手首を使って左側を取るようにして10試合やってみたのだが、お手つきの平均が4.2回とちょっと多めだ。やっぱり、空札を上手く避けられないからかな?

3字決まり以上だと従来の払い方になる

3字決まり以上の札は、無意識のうちに今まで通りの払い方になってしまうような気がした。2字目くらいで札際で一度止まった場合に、その状態から手首を使って取る練習をしてみるべきなのかも。

右側の払い方もときどき変化

右側の札を払うときに、今まではあまりなかった肩から先だけで払うような取り方が増えた。左側に体重が乗りすぎないので、間違って左側に反応した場合も修正しやすい……つまり、取り方が変化したのではなく、今まで取れていなかった札が取れるようになったのではないかと予想。真相は不明だけどね。

自陣は良いが相手陣が難しい

自陣左は、結構手首を使った取り方が出来るようになってきたが、相手陣は滅多に成功しない。でも、相手陣下段・中段・上段で各1回ずつは納得のいく取りが出来たので、感覚を覚えて少しずつ身に付けばなと思う。

ジャストミートしたら札が良く飛ぶ

畳をあまり叩かないような取り方なので豪快さはなくなるが、上手く払えたら札が良く飛んでくれるので気持ちが良い。

小指が引っかかることがある

薬指で取ろうという意識を強く持ちすぎると、手のひらと畳のなす角度が大きくなってしまい、小指が札に引っかかってしまうことがある。気をつけなきゃな。

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札が右手に刺さって痛いよー

練習に行くと、1年生が「コーチの印象を、お父さんに聞いてみました」と言ってきた。昨日の壮行会での僕の印象……どうだったのかをドキドキして聞いてみると、「すごくはしゃいでいてたね。酔っぱらってたのかな?だそうですよ」とのこと。

うーん……すみません、昨日は全然酔っぱらってなかったんですけどぉ!あれが普通です(笑)まぁ、良いや。酔っぱらっていたと言うことにしておこう。うん。

昨日に続いて今日も練習に行ってきたのだが、基本的に体力のない僕にとってはちょっぴりきついですね。特に最後の方の試合が。

  • 対B級 ○2 お手3
  • 対B級 ×3 お手6
  • 対A級 ×5 お手3
  • 対B級 ○10 お手4
  • 対B級 ×8 お手5

一試合目は、ちょっと送り札をいつもと変えてみた。場の状況を相手とってやりにくいようにしたり、僕の陣が残り4枚になったときに、全部上段中央あたりに浮かせて置いてみたりした。

単なる嫌がらせじゃなくて、そうする方が僕が勝つ確率が高くなるだろうと思ってやったんだけど……終盤の大事なときにお手つきしたり、あっさり取られたりで、逆に僕がやりづらくなっただけだったのかもしれないなー。

二試合目は、気が付いたらボロ負け状態。12,3枚の差をつけられておりました。結構体は動いてくれたんだけど、お手でリズムが狂ってしまっていたな。

三試合目は、強く意識しなくても取れる予定である札を取られまくりで、全然リズムに乗らせてくれません(汗)相手がそんなに早くない札を意識して取っていけば勝率は上がるのかもしれないが、そんなのは嫌だー!次に対戦するときは、相手が早い札を強く意識して取りにいってみようかな。

この試合では、自陣の札を払ったときに、右手の爪の間に札の隅が入り込むような形で刺さってしまった。爪の間がちょっぴり血で赤くにじんできて、地味に痛かったです。

四試合目は、団体戦で勝ちにいっていました。今日は手を抜いた試合はなかったつもりなのだが、この試合は他の試合よりも気持ちは入っていたかも。

話は少し変わりますが、最初に札を並べる前に、あらかじめ中央に札を裏返して3枚置いておき、それから自陣に札を並べていく人が多いと思います。僕はこの3枚の札は一番最後に表にするのですが、何故かうちの生徒は最初に表にする人が多いです。数年前に県外の方に指摘して気が付いたのですが、最初に誰かがやっていたことが知らない間に受け継がれているんでしょうね。

で、このときの対戦相手も最初に3枚を表にしたのだが、そのときの3枚の札が「きみがためを」「きみがためは」「きり」でした。相手が「あっ!」と、かすかに反応をしていたのだが、集中したかったので無視しておきました。いつもなら食いついていたと思います(笑)

で、試合が終わった後に「コーチにこの感動を伝えたかったんですけど……」と言われた。気持ちは良く分かるよ。麻雀で例えるならば、最初に持ってきた4つの牌が、全て同じ牌みたいな感じですね(笑)

五試合目は、もうボロボロですー。初期配置でS音が全て揃っている時点で嫌だったんだけど、場の残り枚数が10枚ちょっとになった時点でも「さ」「す」「せ」「し」が残っているとか嫌がらせですか?涙

案の条、「す」が読まれたときに「さ」を触ってダブってしまいました。軽く触れてしまっただけだったので、相手にバレないように動いた札をこっそり元に戻してみたのだが、ばっちり見られていました(涙)

全体的な感想としては、左側は手首を使って取るやり方が、少しずつ実践でも出来るようになってきた気がする。色々と気が付いたことがあるので、備忘録として明日色々と書いてみようかと思います。

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数年ぶりに定位置を色々と変更してみた

僕はこのブログ上で、自分の定位置について色々と書いて公開してきました(2007-10-04 僕の自陣の配置を教えます2008-05-26 改めて定位置について考えてみる)。しかし、以前はよく配置を変更していたのに、最近は全然配置を変えていないな……ということで、久々に定位置を変更することにしてみた。

2007-10-04時点での僕の定位置(PDFファイル)
2009-06-17時点での僕の定位置(PDFファイル)

PDFファイルを見てもらうと分かるのですが、計13枚の札を変更してみました。一気に変更したというわけではなく、試合中に変えていたことがあるような札を定位置として固定してみました。

今回変えた札は、お手つきが多い札と、気持ち良く相手に取られている印象が強い札です。いわゆるひとつの気分転換ですね。

なんか、段々と偏った配置へと変わっているような気がするけど……気のせいということにしておきます(笑)

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自陣左を取ってやるんだから!

  • 対B級 ○1 お手1(左手)
  • 対A級 ○2 お手4

一試合目は、お互いに利き手と逆の左手で試合をすることになった。左手で試合をするのは久しぶりだ。調べてみたら、およそ8ヵ月ぶりのようだ(2008-09-27 構えを平行形に変えてみた)。

1枚目は上手く取ることが出来て、「それなりに感覚を覚えてるじゃん」と思ったのだが、相手の方が反応が上なのでどんどん取られていってしまった。反応する時に下半身が崩れやすく、最初に反応した方と違う場所が出たらゆっくり取られてしまうという場面が多かった。

そういうシーンを体験しながら、もしかしたら最近は下半身を使った取りが全然出来ていないのかなと思った。右手の時には、右手の勢いにつられるように下半身が付いて行っているだけなのかもしれない。だから、勢いがない左手の時には下半身が残って体重が後ろに残りがちなのだろう。

……なんて事を試合中に考えている余裕なんてありません。気が付いたら、「15-5」くらい(枚数はアバウト)で負けているじゃないか!でも、相手が取りたそうな自陣札をしっかり守って、別れ札を確実に取っていったらなんだかんだで運命戦。最初はどうなるかと思ったけど、左手でもまだそれなりに戦える……かな?

二試合目は普通に右手でやった。この試合での課題のひとつは、前回の試合(2009-06-06 自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!)でダメダメだった自陣左をしっかりと取ること。すると、意識しすぎたのか、お手つき4回のうち3回は自陣左で発生しました(汗)

しかも、「2-6」で勝っている状態から「あらし」「あらざ」が読まれた時に、2首連続左自陣の「あま」を払ってお手つきとかあり得ないって!「あ」札の2音目でお手つきする事自体珍しいのだが、それ以前に「あらざ」が場にある状態だったという……初心者みたいなミスして恥ずかしいです。

で、せっかくなので、今日も相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。

  • 相手陣右(15枚中8枚)
  • 相手陣左(10枚中7枚)
  • 自陣右(15枚中9枚)
  • 自陣左(8枚中4枚)

よしよし……今日はちゃんと自陣左も取れていたぞ。まぁ、今日は初期配置で自陣左が少なかったから、そのままあまり自陣左を増やさないようにしていたんだけどね。

本当に自陣左の取りを克服したいのであれば、率先して自陣左に札をたくさん置くべきだったのだろうが、今日はそれよりも勝ちたいという意識が強かったので、勝利優先の試合をしちゃいました。

それにしても、こうやって自分が取れていなかった札を思い返してみると、取れていたはずの札が結構多いなぁ……最近は、取られても別に良いという札をつくりすぎな気がするので、初心に戻って全ての札を全力で取りにいきたいと思います。

あ……明日は宗像大会を見に行くために4時くらいには起きなきゃいけないのに、もうこんな時間だ(汗)では、おやすみなさい。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第32話感想

今月号は、先日の記事で書いたように(2009-05-21 「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢)、『ちはやふる』が表紙でしたね。来月も表紙を飾るようです。

そして、マンガ情報誌『ぱふ』7月号に取材記事が掲載されていることや、5巻は6月12日発売でクイーンが表紙であることなどが書かれていました。

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第31話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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相手陣右が取れない期間継続中

今日は、家でのんびり過ごそうかと思っていたけど、お昼から急遽練習に行くことになった。

  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ○9 お手3

一試合目は、3字決まり以上の札は、相手に先に行かせて取る感じが多かった。あまり集中は出来ていなかったような気がするけど、相手が苦手そうな状況を作り出して嫌がらせをしていました(笑)それにしても、相変わらず相手陣右が全然取れないなー。

二試合目は、序盤でミスを連発して、すぐに5枚差ほど差を付けられてしまった。意味不明なお手つきしたり、空振りしたりでバランスが悪かったので、構えを少しコンパクトにして読みを聞くことに集中した。

左手が動く癖が相変わらず直らないので、左手に力を入れて構えてみたけど、左側に体重が残るような気分になって、右自陣が上手く払えなくなってしまった。難しいですね。

最近は、何故か左自陣下段の取りが、手首を使って後ろに払い飛ばす取り方をするようになってきた。何故だろう……まぁ、前より取れている気がするからいっか。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第30話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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一字札はもう嫌だ

  • 対A級 ×8 お手5
  • 対B級 ×11 お手4
  • 対B級 ○6 お手6

一試合目は、中盤以降が良くなかったなー。一字札が6枚あるという、僕にとって嫌な状況で、結局取れたのは1枚だけ。そして、一字札で2回お手つき……最悪ですな(涙)

左を払う時に、左手を動かないように意識して試合をしていたんだけど、重心が左に寄っちゃっていたのかな……右自陣が全然取れないで、取られまくりのスかしまくりでダメダメでしたわ。試合が終わった後には、「遅かったです」みたいな事を言われるさぁ……あーあ。

二試合目は……またもや一字札が6枚ッスか?どうやら、『02578』の数字で札分けを行った場合は、一の位でも十の位でも一字札が6枚になってしまうらしい。どうせなら『13469』の組み合わせで、一字札が1枚の状態で試合をしたいです(笑)

で、試合は序盤からダメダメでして……単独札はあっさり取られて、別れ札は自陣を抜かれて、相手陣中段を引っかけてお手つきをするという意味不明なことをして……気が付いたら『26-15』で負けてましたよ。はい。

そこからは、構えを変えて頑張ってみたんだけど、前半が全てだったな……こんな試合をしてしまってすみません。

三試合目は、前回試合したときの内容がダメダメだったし、これまでの2試合の内容もダメダメだったので、試合での課題を何も設けずに、とにかく勝つことを目標にしてみた。で、流れを変えるためにメガネをチェンジ(笑)

よく分からないお手つきは多かったものの、内容自体はそれまでの試合に比べるとかなり良かった。このときの読みは、僕が二試合目に対戦をした子だったのだが、「何で俺の時にそういう試合をしてくれないんですか!?」と怒られてしまった(汗)いや……頑張ってるんだけど波が激しいものでして……申し訳ない。

ちなみに、今日は試合中にちょこちょこ構えを変えていた。

  1. 足を平行にする(現在の構え)
  2. ひざの狭めて構える(高校時の構え)
  3. 足をV字形にする(数ヵ月前までの構え)
  4. 左ひざを下げる(数年前、ひざ故障中の構え)
  5. ひざを競技線にかなり近づける(A級選手のモノマネ)

(2)の構えに戻してみようかと思ったんだけど、今の僕ではうまく払えませんね。(3)だとやはり回転する力を加えないと上手く払えない。(4)は速い場所と遅い場所のバランスが悪い。(5)は結構良い感じだったかも。練習してうまく自分なりにアレンジすれば面白いかもしれない。だけど、札を払った時の爽快感は減っちゃいそうなんだよなぁ……

練習の帰り道は、なんとなく一度も通ったことがない道から帰ってみた。すると、珍しく1時間以内に家に帰れたー。信号のない道だと、多少遠回りでも早く着いちゃいますね♪

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第29話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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最近は負けてばっかりな気がする……

昨日、自分のお手つき数を調べたついでに、色々とかるたの対戦結果の統計を出してみた。今年になって、49試合行ったようなのだが、対戦成績は『23勝26敗(お手平均4.9回)』……何だこれ、ボロボロじゃん。

比較対象として、去年に行った練習の後ろから49試合での対戦成績を求めてみると『39勝10敗(お手平均3.0回)』だから、今年になってから急に対戦結果が悪くなっているように思える。

悪くなってしまったきっかけや理由はなんとなく分かるんだけど、一番の原因は気持ちの問題かなと思う。「何で上手くいかないんだ!」という思いが強く、かるた自体を楽しむ気持ちが少なくなっているのだろう。全然集中できていない……まだまだ未熟ですな。

せっかくなので、年の初めから49試合の結果を各年ごとに調べてみた。ちなみに、2007年までは大会に出ていたので、A級との対戦が多めで敗戦数も増えているはずです。

2008年

36勝13敗(お手平均2.6)

2007年

31勝18敗(お手平均4.2)

2006年

19勝30敗(お手平均3.1)

2005年

25勝24敗(お手平均2.9)

2004年

22勝27敗(お手平均3.2)

かるたは相対的な競技なので、数値だけでは読み取れない部分は多いのだが、こうやって過去の成績を見ていると、もっと頑張らなきゃなという思いが強くなる。

ただ、「たくさん負けている理由は、僕が弱くなったからじゃなくて、周りが強くなっているからじゃないの?」という楽観的見解もあるんだけど……そうあって欲しいものですね(笑)

1日間でのお手つき回数最高記録

昨日は、やたらとお手つきが多い試合をしてしまい、1日間で36回お手つきをしてしまった。で、流石にこれは過去最高記録だろうと思って調べてみると、実はそれ以上にお手つきをしているときがありました(汗)

というわけで、1日間でのお手つき記録ワースト3を書いてみると、

3位 29回(4試合)

2006年3月5日に記録。このときは、確か悩み事がありすぎて全然集中できていなかったと思います。5首連続お手つきとかしていました。

2位 36回(5試合)

2009年4月11日に記録。つまり昨日ですね。微妙に札にかすってしまうようなお手つきが多かった。札の払いが遅いのに、お手つきが多いとかすごく微妙……

1位 37回(5試合)

2007年3月26日に記録。あー、思い出しました!このときは、やたらと一音目の子音で反応できたり、読み手の息を吸う音で一音目の母音が判別できたりで、無駄に手が出ちゃってたんですよね。この頃は、今よりもうまく札を払えてたよなぁ……

まぁ、せっかくなら最高記録を更新しておきたかったですね(笑)多分、しばらくはかるたの練習をする機会が減ると思うので、気分を入れ替えてお手つきを減らしていこうと思います。

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1日間でお手つき36回

  • 対B級 ×9 お手12
  • 対B級 ×4 お手8
  • 対B級 ×11 お手6
  • 対B級 ×3 お手8
  • 対B級 ○1 お手2

まぁ、何と言うか……ボロボロですね。あんまり書く気になれないけど、感想とか書いてみます。

一試合目は、珍しく体が良く動いて試合が出来たんだけど……お手つきが多すぎ。で、隣で試合をしている生徒の感想だと、途中で明らかに元気がなくなっていたそうだ。うーん、スタミナ切れなのかな(汗)

二試合目は、手がやたらとぶつかる相手なので、怪我しないようにこそっと札を取っていくしかないという……指はもうこれ以上治りそうにありませんわ。まぁ、日常生活には支障がないから別にいっか。

三試合目は、色々な原因が重なって、かなりイライラしてました。ちょっと前に、ある県外の人に「HaRDさんみたいに楽しそうに試合をしている人は見たことないです」なんて言われちゃったのだが、この試合ではそんな雰囲気は見受けられなかっただろう……申し訳ないです。

四試合目は、暗記時間開始直後に席を立ちました。普通ならば、余程のことがない限りこんな事はしないんだけど、前の試合を引きずってもやもやして全然暗記が入らなかったので気分転換。戻ってからは暗記はちゃんと入ったんだけど、中盤以降の戦い方が問題大ありだったなぁ……

五試合目は、団体戦だったんでお手つきをあまりしないように心がけた。最後は札合わせも完成してたし、姑息に自陣を守りまくってました(笑)

六試合目は久々に読みをすることになった。なんか、読む前に色々と言われたけど、僕ってそんなに読み方に特徴あるかな……(汗)とりあえず、昨日は途中で声が枯れてきてしまったので、もうちょっと普通の声で読むように心がけます。

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『ダブりお手りっと』(『ダブルラリアット』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、『ダブルラリアット』の替え歌です。またもや、ニコニコ動画を見ない人には分からないような選曲ですみません(汗)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第28話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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反動を使いまくって札を取ってやる

  • 対B級 ○3 お手5
  • 対B級 ○16 お手1
  • 対B級 ×1 お手4

一試合目は、気が付いたら「26-16」で負けていました(汗)以前は、このように序盤で大きく差を付けられる展開から逆転することが多かったのだが、ここ1年くらいはそういう試合は減っていた。でも、最近また増えてきたなぁ……変なお手つきは減らさなきゃ。

二試合目は……取れる気がしねぇ!お手つきでも良いから、相手よりも速く札に触りたくなっちゃいます。だから、珍しく『きみがためを』を決まり字前に払っちゃいました(汗)

囲い手崩しが通用しない相手だから、囲われたときには「決まり字前に札を触りつつ、札を相手の手にぶつけて共お手にする!」と作戦をたてていたのだが、いつもの癖で囲い手崩しをしてしまい、相手の力に負けて取られてしまった(涙)

三試合目は、中盤から終盤にかけての戦い方がダメダメだった。取れないしダブるしで一気に逆転されてしまった。てか、何で楽に取れる状況の3字別れ札を2回もダブったんだろう……戦い方が下手だぁ!

最近ふと気が付いたのだが、僕が構えが変わったり足で蹴って取りに行かなくなった原因は、1年半ほど前に武術家の甲野善紀さんの考えをかるたに取り入れようとして、色々と試していたからだと思う。反動やタメを作らずに、体全体を使って札を取りにいく……僕には難しすぎました(涙)

桑田真澄投手の場合は、甲野善紀さんの武術理論をうまく野球に取り入れて、最優秀防御率のタイトルを取るまでに至ったんですが、それ相応の努力と才能がないとうまくいかないものですね。

今度からは、教えに逆らって、反動を使いまくって札を取りにいこうと思います(笑)

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『自陣の札』(『Give a reason』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『スレイヤーズNEXT』のオープニング曲『Give a reason』の替え歌です。

林原めぐみさんの歌はやっぱり良いッスね。久々に、ラジオ『林原めぐみのTokyo Boogie Night』で「一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか?」の声を聞きたくなりました(笑)

ちなみに、僕がお手つき連発して自陣が増えたときでも最高枚数は29枚で、自陣が30枚以上になったことはありません。

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試合内容がハチャメチャだぁ!

  • 対B級 ×11 お手1
  • 対B級 ×6 お手2
  • 対B級 ×4 お手10
  • 対B級 ○12 お手3
  • 対B級 ×12 お手7

一試合目は、相手が払っている姿を見て、「僕もそんな感じで元気に札を払っている頃があったなー」と思ってしまいました(汗)まぁ、僕の場合は見かけ倒しで実際にはそんなに速くなかったんですけどね。子音レベルで間違えてお手つきするのが羨ましい。というか、僕と対戦するときの向かっていく姿勢で他の人とも試合をして欲しいなー。

二試合目は、ようやく新しい構え(平行形で右ひざ下げる)に慣れてきた感じだった。でも、気を抜くとV字形に近いような形になってしまう。試合をしていると、自分の悪い癖に気が付いてしまった。反応した瞬間に立てている左足先が寝てしまう。

……そう言えば、前も同じような癖が発生していたときがあった気がする(汗)なんか、最近は左側を取るのが遅い要因ばかり発見しているなー。これだけ色んな箇所が崩れていれば、そりゃ取れないのも当たり前だ。

三試合目は、もうごめんなさいとしか言いようがない。気が付いたら「28-17」で負けている状態になっていて、最終的にはお手つき10回。2桁お手は約1年ぶりですわ(2008-03-15 今年のかるたの目標は、お手を減らすことなんだけど……)。この試合は、初心に戻ってC級B級の頃のような試合をしてみようというのが隠れた目標だったのだが、お手つきの多さだけ再現されなくてもいいのに……

四試合目は、流石にさっきみたいな試合は出来ないと頑張ったてら、それなりに相手陣も取れたような気がする。で、ふと気が付いたんだけど、もともと僕は足先で畳を蹴って直線的に札に向かって体重移動していたのを、V字形の構えにしてからは体の回転で札を取ろうとする感じになっていたんじゃないかな。初心に返って、今は足先で畳を蹴る取り方に戻しているんだけど……体が付いていってくれるかが問題だ。

五試合目は、完敗ですわ。自分が取れたつもりの札まで取られちゃうと、勝てる気がしない。でも、「前より、相手陣を攻めていたと思います」と褒められたので、少しはマシになったんでしょう。やれやれ……どっちがコーチなんだかよく分かんないや(笑)

久々に、今日の反省点等を箇条書きしておこうかな。

  • 反応した瞬間に、左足先が寝てしまう癖を直すこと
  • 左足先に力を入れて構えるとある程度解消されるけど、右を払うときに左に体重が残ってしまう
  • 左を払うときは、横方向にたくさん移動する感じで取ると良いかも(回転しすぎない)
  • 左を払うときに手首を使いすぎ
  • お手つきが多いのはとりあえず無視
  • 気を抜くとV字形の構えに戻ってしまう
  • だけど、構えを気にしすぎていたら集中できなくなるという……

とりあえず、ある程度構えの変更は完了したので、次の練習ではあまり構えや払い方には意識を置かずに、試合自体に集中することを目標にしたいです。

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