最近は負けてばっかりな気がする……

昨日、自分のお手つき数を調べたついでに、色々とかるたの対戦結果の統計を出してみた。今年になって、49試合行ったようなのだが、対戦成績は『23勝26敗(お手平均4.9回)』……何だこれ、ボロボロじゃん。

比較対象として、去年に行った練習の後ろから49試合での対戦成績を求めてみると『39勝10敗(お手平均3.0回)』だから、今年になってから急に対戦結果が悪くなっているように思える。

悪くなってしまったきっかけや理由はなんとなく分かるんだけど、一番の原因は気持ちの問題かなと思う。「何で上手くいかないんだ!」という思いが強く、かるた自体を楽しむ気持ちが少なくなっているのだろう。全然集中できていない……まだまだ未熟ですな。

せっかくなので、年の初めから49試合の結果を各年ごとに調べてみた。ちなみに、2007年までは大会に出ていたので、A級との対戦が多めで敗戦数も増えているはずです。

2008年

36勝13敗(お手平均2.6)

2007年

31勝18敗(お手平均4.2)

2006年

19勝30敗(お手平均3.1)

2005年

25勝24敗(お手平均2.9)

2004年

22勝27敗(お手平均3.2)

かるたは相対的な競技なので、数値だけでは読み取れない部分は多いのだが、こうやって過去の成績を見ていると、もっと頑張らなきゃなという思いが強くなる。

ただ、「たくさん負けている理由は、僕が弱くなったからじゃなくて、周りが強くなっているからじゃないの?」という楽観的見解もあるんだけど……そうあって欲しいものですね(笑)

2 Comments

  1. 今年は「お手」の多さで、約10枚分のハンディを負っているわけですが、「部員が強くなっているという事実」も、素直に喜びましょう。このところ、確かに強くなってきていますよ。A級こそいませんが、A級レベルの選手はたくさんいるのではありませんか。
     少なくとも、最近の練習試合等を見ると、そのように思えますし、そのうちにA級がゴロゴロ誕生しますよ(決して、私めの夢&願望には止まりませんぞ~)。がんばろうね、コーチ!

  2. 単純計算だと、お手つき回数の2倍の分だけ枚数差が生じてしまうのですが、お手つきするほど早いタイミングで取りに行っているからこそ取れている、という目に見えない部分のメリットが生じているはずなので、実際にはそんなにハンデを与えている訳ではないですね。
    野球で例えるならば、コントロールの悪いピッチャーはフォアボールが多いけど、荒れ玉で狙いをつけづらいというメリットがある、といった感じでしょうかね(笑)

    周りが強くなるのは嬉しいはずなんですが、やっぱり試合には負けたくないですから……複雑な心境です(笑)

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