やっぱりお手つきしました

  • 対C級 ○15 お手3
  • 対C級 ○5 お手7
  • 対B級 ○7 お手1

一試合目は、一昨日から調整している『鉛筆を軽く持つような感じの置き方』で右手を構えることを意識してやってみた。やはり、右側の札はジャストミートしたときの爽快感が増したように思えるが、左自陣を取ろうとするときが微妙。自分の中で、左自陣の取りの理想系が確立されていないような気がするので、どのように払うのが一番かっこいいかを考えてみようっと(笑)

二試合目は……2束負けするかと思いました(笑)気がついたら11枚差がついていたので、反応するタイミングをワンテンポ早めて頑張ってみたら、相手のミスにも助けられて何とか逆転勝ち。まぁ、試合内容は負けなんだけどね。微動だに出来ないうちに、自陣下段の「あ」札を抜かれたのは久しぶりだなー。

三試合目は、僕の自陣にある札で「この札は多分反応早いんだろうなー」という札をあっさり抜かれすぎた。相手が早そうな札は移動したり送ったりすることが多いのだが、練習の時には敢えてそういう札を意地でも取ってやりたくなるんだよね。だけど、問題は僕の実力が伴っていないということであり、分かっていてもあっさりと自陣を抜かれてしまうのでありました(苦笑)

さて、次の練習のときまでに、どのように左自陣を取るのかを決めておかなきゃな。とりあえず、札際で手が止まってしまっているときには、指先が競技線に対して垂直に向いてしまっているは何かしら悪い癖がある証拠だろう。何故かと言うと、僕が右手を構えた状態から手を開いてみると、競技線に対して70~80度くらいの角度で左側を向いているからね。どうして、一度手を右側に回転させて垂直にしてるんだー!?まずは、左自陣を取るときに指先がどの方向を向いていたいのかを決めておこうっと。

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