強豪揃いの立命館
石川県の高校生が立命館の特別選抜入学試験に受かったという記事で、某A級姉妹が紹介されています。
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2 Comments
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この人には、昨夏新山口駅のホームで会いましたよ。益田までの列車を待っている間に、(全国高文祭で)優勝した石川県チームの選手達数人と会話しましたが、その中にいました。ちなみに、読手コンクール日本一も同じ列車で益田入りしたのだから、不思議な縁ですね。それにしても、大学かるた界は「一極集中」になってしまいますねえ。こういった傾向は、個人的には面白くありませんねえ。いくつかの同レベルのチームがあってこそ、大会は盛り上がるものだから。某R大では、(現クイーンを含めた)過去3年間の全国高校選手権個人戦優勝者3人が、来春には揃ってしまうことになります。うちの元部長のこっちゃんも、A級選手になったとはいえ、Aチームで戦うのは厳しそう。でも、がんばれ、こっちゃん!
一極集中状態になってしまうのは、競技かるたがマイナーであるが故の宿命でしょうね。
大学でサークル活動としてしっかりと練習したいのであれば、自ずと大学が限られてきますから。
もっと色んな大学で活動が盛んになれば良いんですけど……経験上難しいですね。
だけど、100年ほど前は東京大学にしかかるた会がなかった(らしい)ですから、そのときに比べると随分と全国の大学に広まった……とでも考えておきましょう(笑)