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12月に僕が購入予定の百人一首・競技かるた本
以前もこのブログでお伝えしましたが、2012年12月には百人一首・競技かるたに関する本がたくさん発売されます。ここでは、どのような本が発売予定なのか改めてご紹介しておきます。
なお、僕はブログ上で競技かるた選手の個人名を表記することを出来るだけ避けているのですが、作品内容として書かれていたり著作者となっていたりする場合は、そのままの形で掲載させて頂いています。
また、発売前ですので価格や発売日が変動する可能性があります。あらかじめご了承ください。
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『暗記しないでうまくなる百人一首』が発売されます
というわけで、2012年12月に光栄より『暗記しないでうまくなる百人一首』が発売されます。
【タイトル】暗記しないでうまくなる百人一首
【出版社】光栄
【著者】田口貴志
【協力】(社)全日本かるた協会
【サイズ】A5(128ページ)
【価格】1,470円
【説明】「かるた甲子園」競技かるた高校団体戦で全国大会5連覇(通算7回の優勝)を果たし、人気コミック『ちはやふる』で競技かるた面の特別監修を務める現役かるた部顧問・田口貴志氏が、独自の「百人一首」学習法・上達法“田口メソッド"を詳しく紹介します。
もちろん、全100首の意味や決まり字なども、現役古文教師でもある著者がわかりやすく解説。小学生から大人まで使える「百人一首」ガイドの決定版です!
“田口メソッド"実践に役立つスペシャルシール付き。
最近は競技かるた本が増えてきましたね。色んな選手に色んな競技かるた本を出版して欲しいです(笑)
『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想
というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。
非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。
それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。
5試合練習しての個人的備忘録
- 対B級 ×2 お手4
- 対B級 ○5 お手3
- 対C級 ○2 お手2
- 対C級 ×1 お手3
- 対B級 ×2 お手3
というわけで、5試合団体戦をやってきたわけですが、枚数差の少ない試合ばっかりだったなー。あまり試合内容を覚えていないので、今回は自分がやっていたことを備忘録として書いておきます。だから、読んでもあまり面白くないと思います(笑)
左自陣について
苦手なゾーンだけど、全然取れなかった絶望的な状態からは脱した気がする。左自陣は以前から色んな取り方を試していて、結局は自分の理想の取り方での練習量が少なく、身体に覚えこまされていないんだと思う。最近の癖だと手首を返し過ぎ。それに加えて、試合中に暗記・素振りの量が無意識のうちに一番少なくなっている。対処方法としては、
- 手のひらで押さえるようなイメージの素振り
- 左自陣を見るタイミングを作り出す
- 左自陣の札を意図的に増やす
ということをやっているので、少しずつ取れるようになっていけば良いなー。
別れ札について
相手陣から行くのが一般的ですが、最初に自陣から行くのをお試し中。ただし、同じ側にある別れ札限定。暗記の優先度が変わってしまうせいか、今回はこの取り方をしようとしたせいでのお手つきが何回かあった。
構えについて
5試合目は暗記がボロボロだったことなどがあり、途中から構えを変えて試合をしてみた。右ひざを下げる構えをする選手が多いのですが、僕の場合は左ひざの方を下げる構えにすることが多いです。
右ひざは真っ直ぐ競技線に近づけて足先を立てる。左ひざは少し下げて開き気味で足先は寝せる。左手を左ひざにくっつけるような形で置いて体重をかける。数年前に左ひざを痛めていたときの構えにアレンジを加えたものです。思ったよりも取りやすかったので、またメインの構え方を変えようかと考え中……
7試合やってみた
- 対C級 ×7 お手3
- 対C級 ×15 お手5
- 対B級 ×5 お手2
- 対C級 ○9 お手0
- 対C級 ○3 お手3(30枚のミニゲーム)
- 対D級 ○16 お手7
- 対B級 ○8 お手6
一試合目は、取りに精彩を欠いている感じだった。構えや取りがぐしゃっと崩れすぎ。普段から姿勢が悪いからなのかなと反省。
二試合目は、下半身が崩れないように意識して試合をやったら、それなりに札を払えるようになった。
三試合目は、終盤に右自陣を抜かれすぎたなー。1字目が全然分からん。
四試合目は、畳の面に対するひざの角度を大きくするような意識を強く持ってやってみたら、相手陣が取りやすくなった気がした。
五試合目は、15枚vs15枚でのミニゲーム。相手が遅い札をこっそり取るだけだった感じ。
六試合目は、暗記が雑だった。思い返してみると、覚えている札の音や場所が極端だった気がする。
七試合目は、序盤の何枚かで負けが濃厚だなと思わされてしまった。取りたい札を取らせてくれなかった感じ。
というわけで、1日で7試合やったわけですが、思ったほど疲れが残りませんでした。多分、これは集中できていない証拠だな……
試合中の接触(これは仕方がない)で右手の負傷箇所が増えてしまったので、しばらくは右手を休ませなきゃなー。
背中が痛いのが治ってきたかも
このところ、背中が痛くて運動を少し控えていたのですが、だいぶ良くなってきたので5試合やっても大丈夫でした。
- 対D級 ○17 お手3
- 対C級 ○8 お手7
- 対D級 ○13 お手2
- 対D級 ○9 お手4
- 対D級 ○6 お手2
一試合目は、自分の中でリズムをとって構えて取りに行くことを意識して試合をしてみた。それなりに札を払えた気がするけど、相手陣右の取りたまに不格好になるのが気になる。左手を違う場所に置き直してから払いに行く癖はだいぶ直ったつもりだったけど、相手陣右上段の3字など、少し時間的余裕がある札の場合に取り方が変になる。
二試合目は、ちょっとお手つきし過ぎたけど、暗記ミスのようなダメダメなお手つきはなかったから良しとしておく。
三試合目は、読みがちょっと……間が0秒で余韻5秒とかまともに取れるわけないです……ちゃんと練習しろよな(笑)試合自体は、全然動けないうちに取られる札があって、反応負けてましたね。集中してしっかり読みを聞かなきゃなー。
四試合目は、空振りが多かったような気がする。やっぱり左側の取り方がおかしてくなっているのかも。
五試合目は、時間切れで試合終了したので勝ち負けはつかず。内容としては、自分が結構良い反応が出来たつもりの札が結構取られてしまっていて微妙だった。相手の早さを褒めるべきなのかもしれないけど。
2試合連続で読んでみた
- 対B級 ×7 お手5
- 対B級 ○8 お手2
- 対C級 ○14 お手2
- 対C級 ×9 お手8
- 対C級 ○6 お手2
一試合目は、相変わらず左自陣が遅いなと思ってしまった。手首を返しながら払いに行って、札に触れる瞬間に手のひらが上を向いたりしていた。押さえてでも良いから手首を返さずに、進行方向に指先が向くように矯正してみようっと。
二試合目は、出札が僕に都合が良い感じで出てくれた気がする。
三試合目は、リズムをとって構えるようにしてみた。外見はそんなに変わらないんだけど、一音目で相手陣下段に勢い良く飛び出せるように、読みに合わせてゆらゆらと動くイメージ(イメージだけで実際には動かない)。そのおかげなのかどうか分からないけど、いつもあまり払えないゾーンもそれなりに払えたような気がする。
四試合目は、気が付いたら「25-13」くらいで負けているよくあるパターン。要するにお手つきが多過ぎたわけですが、モードを切り替えて一音目の子音をよく聞くようにしたら結構取れた気がする。だけど、終盤にあっさり相手陣を守られちゃうのが痛い。
五試合目は、序盤が暗記ボロボロで、空ダブしたりでさっきと同じような流れになりそうな感じだったけど、相手のミスに助けられて大差は付けられずに済んだ。反省を生かして、この試合では終盤でも相手陣の札を結構早く取れたと思う。
五試合終了後、場所を移して練習。2試合連続で読みをやりました。よく覚えていないけど、2試合連続はおろか、1日で2試合読むこと自体初めてだったような気がします。疲れたー。
暑いからかるたしたくない病
大学の練習に行ってきてみた。
- 対C級 ×4 お手4
- 対A級 ×4 お手2
- 対A級 ×6 お手3
- 対A級 ×16 お手3
一試合目は、序盤で相手の早いゾーンが分かったので、そこを取りたいなという気分で試合していたのに全然取れないというね。終盤にダブるしで集中力散漫すぎ。
二試合目は、前回試合したときよりかはマトモだったかも。取りたい札を取れていたけど、大事なところで集中力が切れて全く動けない札があったり、そもそも15分間で50枚覚えきれていなかったりと、やはり集中力がなくてダメだった。
三試合目は、ただでさえクーラーがなくて風通しがほとんどない練習場なのに、突然の雷雨で窓を閉めきっての試合。久しぶりにこんなに暑い環境で試合をしました。一首読まれる毎に汗を拭いていたら、スポーツタオルは雑巾絞りが出来るほど(実際に絞れた)の重さになり、疲れに負けて素振りや暗記を怠けてしまった。大事なところでお手連発、攻めようと思っていた札が守りに入った途端に次々に読まれて取れず、反省点の多い試合でした。
四試合目はノーコメント。疲れた。
今日は暑さにやられてしまった感じでしたが、それは相手も全く同じ状況なわけで、それによって暗記や集中力を削がれているようじゃダメですね。ダラダラやるくらいなら最初から試合をやるべきじゃないし、せっかく試合をしているのだからその試合に力を注ぎ続けるべきなのに。技術的な弱さよりも、体力的・精神的な弱さを認識せざるを得ない一日でした。
でも、色々と刺激を受けた一日だったので、また頑張ろうという気持ちが湧いてきて、練習に行って良かったです。
右手だったり左手だったり
- 対B級 ○7 お手0
- 対B級 ×4 お手1(左手)
- 対B級 ×15 お手6
- 対B級 ○3 お手2
一試合目は、結構集中して試合が出来た感じ。僕にしては珍しく相手陣の札を取っている割合が多い試合だった。試合中の暗記の意識を変えたからだと思うんだけど、その分ちょっといつもより右自陣を抜かれていた気がする。
二試合目は、相手の反応が早くて動けなくなってしまうシーンがちょくちょくあるのがダメだった。この試合だけ左手で試合をしたんだけど、相手の反応が早いときに動けなくなるのはどちらの手でやっても同じだな……
三試合目は……特に無しというか、申し訳ないです、はい。
四試合目は団体戦だったんだけど、僕にしては珍しく声かけ(声出し)を多めにしてやってみた。試合内容としては、お互いに取り残しだとかのミスが目立ったけど、それ以外は結構煮詰まった試合だったんじゃないかなー。
突き指の状態が良くなってきたので、少しずつ右手で試合をし始めるようにしているんだけど、暗記の意識が変わって相手陣右を抜ける頻度が高くなったように思える。あとは、負け展開の試合でもずっと集中して同じテンションでいられるかだなー。
左手での初の空ダブ
- 対A級 ×6 お手6(左手)
- 対C級 ○4 お手1(左手)
- 対C級 ○13 お手0(左手)
- 対B級 ○7 お手1(左手)
一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。
二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。
三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。
四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。
最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。
- 強く覚える札を今まで以上にする
- 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
- 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
突き指してしまった……
土曜日に引き続き大学の練習に行って来ました。まずは払いの練習から。
前回と同じように札は払わない払いの練習。どれくらいのペースで払っているのかを測ってみると、だいたい5分間で100回。つまり、3秒に1回のペースのようです。100回を1セットとして、3分間の休憩を挟みながら練習を続けると1時間20分で終わるはずなので、今度やってみようかなー。
ただ、この練習。払い方や構えが安定していない人がやると、妥協した楽な取り方が癖になってしまう可能性はあるかもです。
そして、その後2試合。
- 対A級 ×6 お手3
- 対A級 ×3 お手1
一試合目は、苦手な左自陣克服のために、左自陣の札を多くして暗記も多めにしてみた。結果としては、普段よりはマシなレベルになったと思うけど、肝心なところで相手陣が攻められなかったり、右自陣の取りで手が止まったりとまだまだ。
二試合目は、お手つきしない取りをすると相手に宣言して試合。結果として1回お手つきしちゃったわけですがこれはご愛嬌。結構良い感じで試合が出来ていたけど、中盤で接触して右手小指を負傷。途中で流水で冷やすための治療休憩の時間を2回ほどとってもらったけど、痛みは引かずに集中力がちょっと切れちゃいましたね。
ただ、全体的にはバランスよく取れた気がするし、取りが段々と良くなっている……と思いたいです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想
お手つきを14回してみた
- 対C級 ○4 お手2
- 対D級 ○23 お手1
- 対C級 ○5 お手4
- 対B級 ×1 お手1
- 対C級 ×9 お手14
というわけで、約1ヵ月ぶりに試合をしたわけですが……お手つき14回しちゃいました。別に回数が多いのは特に気にしていないんだけど、終盤に抜かれるべきではない札を抜かれていたのがダメだったな。でも、次に試合をするときにはお手つき0の試合をしてみようと思います。
一日を通して試合中に意識したことは、左自陣の暗記の意識と、左足先の力の入れ具合。今の僕は左自陣を後方に飛ばすような取り方になっているので、段毎に暗記をすることよりも、何番目にあるかという縦のラインでの暗記の意識を強くしてみた。効果は不明だけど、自然と苦手ゾーンに対する意識と暗記が増える気がする。
左足先が寝ないように意識して構えるのは、結構前から意識してやっているんだけど全然直らないです。まぁ、試合だけで矯正しようとするんじゃなくて、ちゃんと払いの練習をすべきということなんでしょうね。
『取れる努力をしないで取りたい札』(『モテる努力をしないでモテたい節』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、グループ魂
の『モテる努力をしないでモテたい節』の替え歌です。
まぁ、いつものようにネタですから、実際にやってはいけないような行為等の不適切表現が歌詞中にあってもご勘弁を(汗)
なんだかんだで、競技かるたは努力して練習しないと強くなれませんからっ!
iPhone用読み上げソフト「蝉丸」
というわけで、iPod Touch/iPad/iPhone用の競技かるた読み上げソフト「蝉丸」が、石川県かるた協会監修のもと開発されたようです。以下、石川県かるた協会の紹介記事より説明分等を転載。
■主な機能
- 暗記時間タイマー(2分前コール付)、競技終了ボタン機能付
- 一首毎に操作しなくても一定の間隔 で次の札に進む、自動札送り機能
- 初心者練習用の下の句2回読み機能
- 指導に便利な札順、決まり字などの情報表示(札セット使用時は空札も表示 [「蝉丸 - 松 -」のみ ])
- 札セット登録機能により、部分練習や一回あたりの練習時間短縮も可能。空札枚数を指定することで、決まり字に影響の少ない空札を自動で間引きして読み上げます [「蝉丸 - 松 -」のみ ]。
- フェイルセーフ機能により、ソフトウェアを途中終了してしまった場合も、再度起動すれば続きを読み上げます。
- ソフトウェア実行中は画面ロックが無効化され、不意のパワーセーブは生じません(画面ロック自動解除機能)。
- 外部スピーカーを接続して試合形式の練習にも活用できます。
- A級公認読手による安定した読みで、競技に必要な「感じ」を養えます。
- 音声は音楽CDと同じ44.1kHz/16bitサンプリング、無圧縮の高音質データを使用しています。
■動作条件
- 端末 iPhone 3G/3GS/4/4S、 iPod touch( 第 2/ 第 3 世代 ) および iPad/iPad2
- iOS iOS 4.2 以降 (iOS 5.0 対応 )
- 必要空きメモリ量 150MB
僕はiPhone等を持っていないので試すことが出来ないのですが、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。
ひざが痛い……
今日は会の練習に行ってきました。読みをやったあとに、初心者との練習を2試合といったところ。昨日6試合やった影響なのかひざが痛かった……
そして、昨日から感じていたことだったけど、最近は暗記の入らなさが酷すぎる。試合中盤で「え?その札あったの?」と気が付くこともしばしば。
集中力がダメダメなのはもちろんのこと。試合中盤まで気が付かないということは、試合中の暗記場所(音)に偏りがあるんだろうなぁ……
燃え尽きたぜ……真っ白にな
- 対D級 ○9 お手3
- 対B級 ×22 お手3
- 対D級 ○7 お手1
- 対D級 ○16 お手3
- 対D級 ○19 お手1
今年度最後の練習だったわけですが、とある試合でズタボロになってしまいました。僕の取りのスタイルとの相性が悪すぎるというのもあるんだろうけど、大会でボロ負けするとき以上の絶望感でしたね。次に試合するときまで弱点克服しておきたいです。試合で燃え尽きちゃったけど、練習会自体は楽しかったんで問題なーし。
ただ、今回の練習会では、暗記の濃度が薄くなってしまっているなということに気が付いた。10組以上が試合をするような環境で練習をすることが多いので、数人での練習だといつもより試合展開が早くなって暗記が追いつかなかった……試合中に楽をしてしまっている証拠ですね。課題山積だー。



