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高文連練習会

と、いうわけで、高文連主催の練習会に行ってきました。

  • 対C級 ○21 お手1
  • 対B級 ×3 お手2
  • 対C級 ○10 お手3
  • 対C級 ○3 お手10

一試合目は、よく覚えてないけど気持ちよく札が払えて勝てた感じだった。

二試合目は、なんだか微妙だったなぁ……特に中盤以降が思うような試合展開にならなくて、ちょっとやる気が失せてしまったのが敗因かな。今思えば、試合中の素振りとかがいつもより少なめだったかも。

三試合目は、中盤までは良かった。15~20枚差勝ちのペースだったんだけど、中盤以降にあっさりと自陣を抜かれすぎだった。抜かれた札は、ほとんどが「あ」の二字札。別に苦手なわけじゃないんだけど、相手が得意な札なのか、僕の暗記が足りなかったのか、自陣の意識が薄すぎたのか……どれなのか分かんねー!

四試合目は、三試合目と同じ対戦相手と。この試合では、お手つき連発。相手に一枚も取られていないのに、「19-19」の状態になってしまっていた(汗)団体戦だったので、飛ばした札を味方に渡してもらうときに、申し訳ない気持ちで謝りまくってました(笑)だけど、中盤までにお手つき10回した後はなんとか落ち着いて、後半はお手つきしなかったのでなんとか勝利。お手つきが多かった理由は……多分、いつもよりも二字目の反応がほんの少しだけ良かったので、三字札を待ちきれずに払ってしまっていたのかも。

それにしても……僕は4月に、『高校生と試合をするときは全力で』宣言をしたのだが(2007-04-28 さぁ集中っ!)、果たして最近は全力で試合ができているのだろうか?あの時とは立場が変わってしまっているからなぁ……色々と難しいです。

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Nice to meet you.

こんばんは、目玉焼きには塩コショウをかけて食べるのが一番好きなHaRDです。

今日は、百人一首に興味があるということでメールをもらった大学生を連れて、熊大の練習に行ってきた。試合中や暗記中に解説したりで、熊大生たちにはちょっと迷惑をかけてしまったかもしれないけどお許しを。

百人一首の事は全然知らないということで、色々と簡単な説明をしたのだが、実はこのサイトは何年も前から見ているという事実を聞いてびっくりした。常連さんのハンドルネームを言ったら、通じちゃうんだもんなぁ……(汗)というわけで、そろそろあなたも書き込んでみませんか?笑

練習後は、みんなでご飯を食べに行ってカラオケ。家に帰ったら3時過ぎなのでありました。明日は、のんびりとひとりで温泉にでも行こうかと思っていたが、お昼まで寝ることに変更します。では、おやすみなさい。

運命戦で大山札の別れ札

  • 対B級 ×1 お手6
  • 対B級 ○11 お手2

これから高校総文祭が終わるまでの間、高校生と対戦した場合の対戦相手の級は隠して書いていこうと思います。対戦結果も隠して欲しい場合はご連絡ください。

一試合目は、とにかく疲れた試合でした。序盤は凄く体が動いて反応できていたのだが、体調がまだ良くなっていないせいか、前半でバテてしまった。確か中盤あたりまでは勝っていたような気がするんだけど、終盤になったときには逆転されてしまっていた。

気がついたら「3-1」で負けている状態になっていたのだが、そのときの相手陣の札は『わたのはらこ』で、自陣は『わたのはらや』『み』『あき』。自陣を囲って取っていると、『み』と『あき』が読まれて運命戦。場に残っている札は大山札(6字決まりの札)という珍しい状況になった。僕の計算だと、このように運命戦のときに大山札の2枚が残る確率は約0.06%。もちろん、初めての体験だった。ドキドキしながら出札が読まれる瞬間を待った。

運命戦になって、空札が何枚か読まれた後にそのときは来た。『わた……』と読まれた瞬間、僕は相手陣の『わたのはらこ』を払った!どうせ確率は2分の1なので、決まり字を聞き終える前に払ってしまえというわけです。『わ』で払わなかったのは、決まり字整理が出来ていなかったからだけどね(笑)そして、上の句の続きをゆっくりと聞いた。

『……のはらやそしまかけて』

……うん、自陣が読まれちゃったね。しかし、実はまだ勝機は残っている。相手陣を払ったのにはちゃんと理由があって、『相手の送り忘れ』を期待しているのだ。自陣の『わたのはらや』が取られた時点は、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態であり、札の送りが完了して初めて『自陣1枚、相手陣0枚』になる。だから、相手陣を払い飛ばしてしまえば、その札を相手が取りに行ってから送るのを忘れまま、例を終えて試合が完了してしまう可能性がある。まぁ、実際の大会でこのようなことが起きた場合は、審判長の裁量に委ねられるんだろうけどね。そんなことを思いながら、相手を見ていると、しっかりと札を送ってきました(笑)はい、負けー。

二試合目は、前半は相手があまり暗記が出来てなさそうだったので楽に取れたんだけど、中盤から後半にかけて粘られすぎた感じだったかな。

みんなといるときは結構元気にしてたんだけど、帰りの運転のときは凄くきつかった……帰ってから熱を測ると微熱。土日でなんとか体調を整えて、また一週間頑張ろうと思います。

第39回九州職域大会

今日は九州職域。今回もD級会場に颯爽と現れました☆

  • 一回戦 対C級 ○14 お手1
  • 二回戦 不戦勝
  • 三回戦 お休み
  • 四回戦 対B級 ×4 お手7
  • 五回戦 お休み

一回戦は、初めて対戦する熊本の高校生と。この試合をしていて思ったのが、「何でみんなこんなに静かなの!?」ということだった。団体戦なのに、個人戦よりも静かだったように思えた。僕が一番声を出してたのかもね(笑)

この試合では、自陣が残り2,3枚になったときにあることが僕の心をよぎった。勝った時に「松永アロハ会1勝!」と叫ぶべきかどうか。だけど、他に既に勝っている人がいたら1勝じゃない。だからと言って、声かけがほとんど無いこの状況で「松永アロハ会プラス1勝!」と叫ぶのは至難の業だ。さてどうしよう……と思っていると、連続で何枚も相手に守られてしまっていた(笑)ちょっとマズイな……と思い、勝利宣言をしないことに決め、再び試合に集中してなんとか勝利。僕は、違うことを考え始めるとすぐに集中出来なくなっちゃうからなぁ……

二回戦は不戦勝。なんか……僕は1名しか不戦が出ない状況で、やたらと不戦勝になる気がするんだけど……(汗)正直、勝敗よりも試合をすること自体が僕にとっては重要だったので、あまり不戦勝は嬉しくありませんでした。

四回戦は、多分初めて試合をする相手。試合前に「何級ですか?」と聞かれたので、とりあえず「ヒミツです!」と一言。すると、実はA級なんでしょう?みたいな雰囲気になってしまったので、正直に「一応A級ですけど……」と答えると、相手は弱気に「私は全然ダメですから……」と言ってきた。しかし、相手はH向高校チームだったし、名前をどこかで聞いたような感じだったので、実は強いんじゃないのか?と思った。今振り返ると、試合直前のこの時点で競技以外のことに思いをめぐらせてしまい、競技自体に対する集中力が落ちていたな……

で、暗記を始めるとすぐに、使用されている札が一回戦の裏札だということに気付いてしまった。別に裏札が使われることに対しては何とも思わないのだが、僕は二回戦が不戦勝で三回戦が休みだったので、結構一回戦の札の記憶が残ってしまっていたのだ。こういうときは、50枚暗記すること自体は簡単だ。「さっきの試合無かったから、今度はある」という覚え方が出来てしまうから。だけど、読みに反応して実際に取るシーンになると、前回と逆の友札が同じような位置に置かれていたりで、とっさの判断が出来なくなってしまうことがある。まぁ、僕だけなのかもしれないけどね。

試合が始まると、案の定と言うか何と言うか、3文字以上の単独札でのお手つきを連発。勝ちムードだったのに、全然枚数差を開くことが出来ずにいた。そして、さらに2つのアクシデントが発生!1つめは、右ふくらはぎがつってしまったこと。僕にはよくあることなんだけどね(笑)マッサージしたり、伸脚したりでなんとか治めた。2つめは、払いのときに敷居の部分に手を何度も叩き付けてしまったこと。思いっきり打って痛めるということはなかったけど、指先で叩いてしまって地味に痛い。思わず「痛っ!」と何度か声を出してしまったのだが、それを見かねた対戦相手が「あの……少しずらしましょうか?」と言ってきた。ちょっと迷ったけど、反対側もそんなにスペースに余裕がなかったので「いや、頑張ります!」と言ってお断りしました(笑)

結局終盤になると同じくらいの枚数になり、「3-2」で負けている状態になった。そこで1枚抜かれてしまう。そのとき僕の自陣は『あわ』『あま』で、相手陣は『こぬ』『あさぼ』。どっちを送るかなー、と思っていたら『こぬ』を送ってきた。そして相手陣の『あさぼ』の位置は左下段。それを見た僕は、『こぬ』『あわ』『あま』の3枚を右下段に固め、読まれると同時に囲うという作戦に出た。一見、守りに入っているように見えるが、この作戦の真の目的は相手陣の『あさぼ』を取ることにあった。3字決まりなので、自陣を囲った後でも決まり字丁度のタイミングで取りに行く余裕がある。こういった終盤の場面は、色んなパターンをシミュレーションしているので、集中具合はさておき心構えは十分出来ていた。

そして、何度か空札が読まれた後にそのシーンが訪れた。読み手が「あ……」と読んだ瞬間、いつものように自陣の3枚を囲いに行った。「あさ……」と読まれたときに、今までは囲うことしかなかった手を急に相手陣を目掛けて突き出す。「あさぢ……」と読まれたときに華麗に払うっ!

……あれっ!?『あさぢ』!?気がついたときには札が飛んでました(笑)僕は周りが見えていないんで良く分からなかったんですが、いつもの様にお手つきして叫んで、ギャラリーの注目を浴びてたみたいですね。本人はものすごく真面目にやってるつもりなんですけど(笑)

それにしても、この試合は楽しい試合だった。多分、お互いにニコニコしながら試合をしてたんじゃないですかね。相手がどのように思ったかまでは推し測ることは出来ないが、同じように楽しと感じてくれて、またかるたに打ち込むようなことになってくれたら嬉しいですね。

明日は第40回九州職域大会だね

今日は2試合やった。風邪気味で風邪薬を結構飲んでる状態だったので眠かったです↓↓

  • 対A級 ○5 お手5
  • 対B級 ○8 お手4

一試合目は、久々にお手つきしても良いやー、という気分でやった。中盤の頑張りたいときに相手が連続でお手つきしてくれたおかげで勝てた感じかな。反省点としては、相手陣右を払うときにかなり内側に手を出した後に、出札に向かって横に払ってしまっていたこと。左側につくる壁の出来具合が内側過ぎるというか内側を向きすぎてる感じかな。

二試合目は……最初に札を並べたときに右下段が15枚ありました(笑)そのままやっても面白そうだったけど、明日が大会だしさすがに配置を変えてからやった。この試合では、同じ音で始まる札が別れて置かれている場面で、一字目が読まれた瞬間にそれらの位置が分かるような暗記状態には出来ていたんだけど、二字目以降の暗記が不十分で手が止まってしまっう場面が多かった。あと、空札のときに札の上で手が止まってしまう事が最近増えてきた。僕の理想は空札で反応したときはそのまま手を振り切るんで、今度からは少しそれも意識して試合をしようかな。

明日は九州職域。初めて自分で運転して行きます。大牟田までは車でよく行くんだけど、中心部まで行くのは初めてなのでちょっと心配です。それでは、参加される皆さん、明日お会いしましょう☆

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人吉での練習

今日は、人吉まで出かけて練習してきました。でも結局試合をしたのは熊本の高校生とだけだったんだけどね(笑)途中でウンスンかるたの資料館に行ったりしたんで、僕がしたのは2試合だけでした。

  • 対C級 ○8 お手2
  • 対B級 ○17 お手2

一試合目は、前回に引き続き今回も勝ちを意識した試合をやったのだが、ふとした瞬間に集中が途切れてしまい、なかなか元通りの集中力に戻らなくてイライラしてしまった。普段はあまりこんなことないんだけどね……こうなっちゃうとボロボロの試合になることが多いです。だけど、これで滅入って負けてしまっては元も子もないので、暗記と読みへの集中の基本的なことだけに専心してなんとか勝てた。自陣をあまり取られてない気がするんだけど、差を詰められてしまうのは攻めが足りてない証拠なんだろうね。

二試合目は……あんまり覚えてないや(汗)試合に集中していて、良い意味で覚えていないのかな?悪かった点としては、相手陣を取ろうとして何故か間違って自陣を触ってお手つきしたことと、自陣が残り一枚のときにあっさりとその一枚を抜かれてしまったことくらいかな。

とりあえず、自分の試合の感想だけ。他にも色々と書きたいことはあるんだけど、眠いんで今日はここまでっ!面白い写真が色々と撮れた日だったんだけど、さすがにここに掲載したらまずいよね?笑

さぁ集中っ!

僕は昨日の練習のときに、ある宣言をした。それは『これからしばらくの間、高校生と試合をするときには全力の大会モードでやる』ということだ。僕は、いつも練習の時には自分の苦手なことを率先してやり、試合中に色んなことを試したり反省したりしながら試合をしている。もちろん、手を抜いているというわけではなく、色んなことをしながら全力でやっているので、自分の持っている力よりも強くなっていることもあるのだが、どうも周りから見ると手を抜いているように見えることもあるようだ。

だから、とりあえず高校選手権や総文が終わるまでの間は、高校生と試合をするときに勝つ気満々の試合をしていこうと思います。今は、自分のための練習よりも高校生たちのためになる練習をしてあげたいんでね。調子が悪いこともあるだろうけど、試合に勝ちたいというオーラだけは相手を上回るようにしておきたいなー。

  • 対C級 ○15 お手2
  • 対D級 ○18 お手2
  • 対C級 ○20 お手1

と、いうわけで高校生と3連戦。普段の練習中はあまりやらない声だしと素振りを多用して試合をすると、結構良い感じで取れたと思う。久しぶりに、試合終了直後に疲れがどっと押し寄せて、肩で息をするような感じになった。本当は普段からこれくらい集中しておかなきゃいけないんだろうけどね(汗)

  • 対B級 ○6 お手3
  • 対D級 ○22 お手0

で、その後は社会人と2試合やったのだが……暗記がボロボロでした。気を抜いたわけじゃないんだけど、さすがに試合数を重ねると暗記がついていきません↓↓

そういや、話は変わるけど一ヵ月くらい前から左足首が痛い。日常生活には全く支障がなく、痛みも全く感じないのだが、かるたをやって負担をかけているときだけ左足首が痛む。病院に行くほどの痛みじゃないんだけど……早く良くならないかなぁ……

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お手が多くて……気にします……

今日まで仕事が休みだったので、練習してきた。3日連続で練習するのは久しぶりだ。

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対C級 ×2 お手13
  • 対C級 ○14 お手4
  • 対C級 ×3 お手11
  • 対C級 ○8 お手5

とりあえず結果だけ。誰が何級なのか分からなくなってきた……(汗)

一試合目は、序盤負けていたけど気が付いたら中盤あたりで追いついて、終盤になる頃には勝っている状態だった。本当だったら運命戦に持ち込まれる前に勝っておかなきゃいけない試合展開だったんじゃないかなー。

二試合目は、A級になってからのお手つき最高記録の13回を記録。単独札の『おおえ』を『おおけ』でも『おおこ』でもお手つきしたあたりで何となく嫌な雰囲気は感じてたよ(汗)35枚も札を取って負けるとはね……

三試合目は、序盤でまたもやお手つきを連発したのだが、中盤以降はあまりお手つきがなく、相手に流れが行くことがなく勝つことが出来た。

四試合目は……またもやお手つき連発。暗記不足のお手つきではなく、決まり字ちょうどくらいで触ってしまったり、決まり字前に触ってしまうタイプのお手つきが多かったので、まぁ良しとするか。

五試合目は、暗記がボロボロだったので、とりあえず見ている付近の札が読まれたら取る感じだった(笑)

最近3日間の練習結果は、11戦5勝6敗お手81回(平均7.36回)……おそらく、今はかるた人生で最もお手つきが多い時期だと思います(苦笑)

色々とバグ修正

いくつかのコンテンツのバグを修正しました。

暗記の練習のコンテンツで「再び表示」を押下したときに、表示場所が強制的に自陣のみになってしまうバグを修正。

決まり字 High&Low のコンテンツで、札の画像が表示されないバグを修正。もしかしたら、先月サーバー移転したときから見れなかったのかも……原因は、mb_strlen()関数の返す値がおかしかったからなんですが、設定ファイルにini_set("mbstring.internal_encoding", "SJIS")と書き加えたら、ちゃんと表示されるようになりました。

他にも色々と修正したんですが、外見上は全然変わってないことばかりなので省略します。

県協練習会【2007年3月】

今日は県協練習会に行ってきました。昨日に引き続き、お手つきが多い結果となっております……

  • 対B級 ×4 お手7
  • 対A級 ○2 お手6
  • 対B級 ○2 お手8
  • 対D級 ×2 お手5

最近のお手つきは終盤に多い。以前は、前半に大量にお手つきするものの終盤にはあまりお手つきをしなかったのだが……そこで、後半にどのような札でお手つきしているかを思い出してみると、「あ」「わ」といった札でのお手つきが多いみたいだった。決まり字整理が出来ておらず、一字で触ってしまってのお手つきが多い。今度からは、しっかりと暗記しなきゃなぁ……

後は、払うときに下半身がぶれてしまうのを防ぐために、高校のときにやっていた構え方を思い出しながらやってみた。僕が部に入った頃に教わった払い方のひとつに「短距離走のクラウチングスタートのような感じ」というのがあった。前方に早く出るために、立てた足先に力を入れて蹴り出して払うという方法だ。しばらくはこの方法で試合をしてみようかなー。

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お手が多くても気にしねぇ!

  • 対A級 ×13 お手12
  • 対A級 ×18 お手6

一試合目は……ちょっとだけお手つきが多かったかな(笑)相手のズバンと取る払い手よりも、先にズバンと取ってやろうという気持ちが強すぎたのかも。

二試合目は……良くなかったね。うん。思考と動作が一致していない。前の試合からそうだったんだけど、札単位の暗記がしっかり出来ていても、違った場所を触ってしまっていたり、反応しても体が着いてきてなかったり。そして、そんなことやっているうちに暗記が不完全になってさらに取りが悪くなっていく感じだった。多分、今の構えに戻してからかなり構えが変わったから微妙なズレが生じているのだろう。少しずつ直していくとするか。

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定位置について

競技かるたをやっている人は、自陣にどのように札を置くかという『定位置』というものを持っていると思う。僕の場合は、かるたを始めたときにA級の同級生から定位置が書かれた紙をもらい、それをきっかけに僕の定位置が決まった。

なんとなく、どのような並べ方があるかを書いてみようと思う。

決まり字順

初心者に多い並べ方。決まり字が同じ札を固めて置く配置。この配置は相手に暗記されやすいが、上級者がこの並べ方でしっかりと守ると手に負えない。

下の句順

初心者に多い配置なのだが、案外上級者でこの並べ方をしている人も多い。『ひと』で始まる札が並んで置いてあったら、この並べ方の可能性が高い。

番号順

小倉百人一首の番号順に並べる配置。あまり見かけない……というよりも、この並べ方をされていても気が付かない。

作者相関

作者のつながりや年代で札の配置を決めるやり方。小倉百人一首そのものや歴史に興味がある人が好んでやる配置。

ランダム

札が出た順番に自陣に置いていくという配置。定位置がまだ決まっていない初心者や、敢えて定位置をつくらない人、練習のために敢えてやる人などがこの方法で試合を行う。

早取り法

大石天狗堂社製の札を買ったときに入っている『早取り法』に書かれている並べ方。右上段に『あ』の札、右下段に一字決まりの札が並んでいる場合は、この並べ方の可能性がある。

そういえば、最近全然定位置を変えてないなー。久しぶりにちょっと変えてみようかな。

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また構えを変えてみる

今日は、久々に仕事が休みだった。何週間ぶりだろうか……ゆっくり寝ておこうと思ったらいつも通り6時半頃に目が覚めてしまった。何もすることがなかったので、あやとりやお手玉やけん玉をやった。たまにやると面白いんだよねー。

で、お昼までは忙しくて全然出来ていなかった用を色々と済ませてかるたの練習に行った。今日は、日本の遊びばかりやってるね(笑)

  • 対B級 ○14 お手2
  • 対A級 ×4 お手6
  • 対B級 ○18 お手0
  • 対B級 ○7 お手6

一試合目は、試合途中に構えを変えてみた。と言うのも、僕は去年の夏に膝を故障してから負担をかけない構え(左ひざを後ろに下げる特殊なやつ)に変えていたのだが、気持ち良く払える札が以前より減ってしまったので、膝を故障する以前の構えに戻してみたのだった。競技線から膝までの距離や左手の位置を確認しながら読みに集中。多少、払い方が変になっている部分があるみたいなんで、そのうち払い手の練習をやっておかなきゃいけないかも。

二試合目は、初めて試合をする先輩と。気が付いたら25-17くらいになってました(汗)それから、頑張って5-5まで持っていったんだけど、そこからが弱くて負けちゃいました。

三試合目は、久々にお手つき0だった。某先輩に「明日は雨だな……」と言われてしまった(笑)変えた構えに慣れてきた感じだったが、左側の札に反応した瞬間に左足先が寝てしまう癖を直したいなぁ……

四試合目は、一字札が全部場にあった(涙)全部相手陣に送りつけてやろうかとも思ったが、すぐに送り返されて暗記しづらくなるのが嫌なのでおとなしくしときました。この試合の反省点は、大山札で2回もお手つきしちゃったことかな。僕の大山札に対する意識は「自分はお手つきせずに、相手にお手つきさせる」ということなので、これじゃダメですね……

今日は、構えを以前のものに戻して四試合やったのだが、やはり膝への負担が大きいのか、三試合目あたりから結構膝が痛かった。だけど、最近はあまりかるたの練習は出来ないんだし、しばらくは構えを戻してやってみようと思います。さっそく、明日の宇佐大会で実践してきます。

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『暗記の練習』の修正

要望があったので、暗記の練習のコンテンツを修正。サイズの大きさをちょっとだけ変更できるようにしたのと、並べるときにバラバラに並べることが出来るようにした。弊害として、一段に置く最大枚数が指定できなくなっちゃったけどね……

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デジカメを使って邪道がるた

ずるい技だけど、競技かるたの試合で暗記時間が始まると同時に配置をデジカメで写真に撮ってみたらどうかなー、と思ってみる。試合会場の外で15分間自由に暗記や素振りをし放題だっ!

まぁ、競技規程上はおっけーでもマナーの面から考えるとダメなんだろうね。機械に頼るんじゃなくて、しっかり自分で覚えろっつーことですよ(笑)

2006年の総括[サイト編]

このサイトに関することの総括です。今年新たに作ったコンテンツは、

気分転換につくったようなコンテンツが多いですね。逆に、消えていったコンテンツもあるのだが、何かしら消したい理由があってなくなっているので、そっとしておいてください(笑)

あと、今年はサイトで知り合った人と実際に会う機会が結構多かった。来年も、このサイトを見てくださっている方々と会う機会があるかなっ?

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やべぇ!殺される!

今日は5試合やった。結果は、

  • 対D級 ○4 お手5
  • 対C級 ×9 お手3
  • 対C級 ×7 お手1
  • 対D級 ○14 お手3
  • 対C級 ○1 お手2

うーん……ついに負けてしまった↓↓手加減して負けた訳ではないので許してくれー!!

一試合目は、これで3回目の対戦相手。前回に対戦したときに3枚差でなんとか勝つという危ない状態だったのだが、今回も序盤でいきなり「24-14」に離されるという危ない状態でした(苦笑)だけど、序盤は僕のミスが多かったのに対し、中盤以降は相手のミスの方が目立ったので、何とか巻き返して勝つことができた。でも、そろそろ負けそうだね……

二試合目……負けちゃいました。この試合も、序盤でダブを連発していきなり10枚差近く離されてしまった。一試合目のときのように挽回することができませんでした。

三試合目……また負けてしまった(涙)お手つき少ないのに負けるのは、完敗な気分です。そういえば試合前に「何で前回私と対戦したとき、お手つきしなかったんですか?」と聞かれた。そのときは、相性じゃないかなという感じの受け答えをしたのだが、今までの対戦結果でお手つきの数を調べてみると『3回、3回、1回、0回、1回』で、僕にしてはお手つきが少ない。やっぱり相性じゃないのかなー?笑

四試合目は、今日の試合を振り返ってみると、試合中に考え事をしすぎて暗記量が減っているような気がしたので、そこを課題として試合をした。多分、今までの試合よりは集中できたんじゃないかなー。

五試合目は、二試合目の相手と再戦することになった。中盤まではそれなりに戦えていたんだけど、そのあたりからあっさりと取られる札が続いて負けムードが濃厚になった。しかし、そこでハプニング発生!自動読み上げ機『ありあけ』の操作ミスにより、今まで読まれた札がリセットされて続行不可能!しょうがないんで、急遽そこからは読手に読んでもらうことになった。結果的に、これが流れを変えるきっかけとなったのだろう。逆転して運命戦勝ち。まぁ……こういうこともあるさ(笑)

暗記の練習

つくっていたけど、途中で面倒になって未完成のまま放置していたコンテンツがあったのを思い出した。それは、暗記の練習という、競技かるたの暗記練習するためのコンテンツなのだが、どうもレイアウトがうまくいかないので面倒になっちゃったんですよね(汗)画面サイズ800×600を想定してつくるとどうしても無理が出てしまうし、札も見づらい。Flashでつくり直そうかと思ったけど、余計に面倒なことが分かりました(笑)

このコンテンツの使用方法は、まず『暗記開始』ボタンを押すと札がランダムに表示されるので暗記をする。『終了』を押すと札が表示されなくなるので、頭の中で札を覚えているかチェックしながらクリックすると、クリックした場所の札が再び表示されます。要するに、『札を並べて暗記した後に裏返しにして、暗記を確認しながら表にする』ということをブラウザ上でやっているわけです。

バグとか要望があればご連絡ください。やる気と暇があれば対応します。

そろそろ第24回宮崎大会か……

今日は、久々に熊大に練習に行って来た。僕が所持している札を渡すのが目的だったんだけど、どうせ行くんだったら練習しとかなきゃね。

  • 対A級 ×8 お手0
  • 対B級 ○13 お手4

一試合目は……取った札は全部決まり字が聞こえ終わった後に触っていた感じ。全然反応できず、子音どころか一音目すら分からない札が多かった。勝てる見込みのなかった8枚差負けだね。あと、ちょっと力の入りすぎで手が高かったのと、反応した瞬間に左側に体重が乗りすぎて右ひざの位置がよくぶれてたなぁ……

二試合目は、前の試合のように反応できないということはなかった。悪かったところは結構修正できて、普通に取れたと思う。

今日は、暗記時間のときに『純粋に札の配置を覚える』ということだけをやってみた。配置のすべての場所の決まり字を札単位で覚えたのだが、試合になると全く取れなかった。原因は『札が読まれた瞬間に、自分がどのように動くのか』という事を全く考えなかったからだ。ただ読みに反応するだけの試合をするとどうなるかな?と思って試してみたのだが、僕には合わないようだった。全ての音に対して、札が読まれたときの動きを決めておかなきゃ全然取れませんわー。

高校生百人一首新人戦大会

高校生百人一首新人戦大会(RKK ON THE WEB)

というわけで、今日熊本で行われた新人戦大会の記事です。動画つきで掲載されていますが、どうやら僕は写ってないみたいですね。で、僕の結果はというと、

  • 対D級 ○21 お手3
  • 対D級 ○24 お手2
  • 対B級 ×11 お手4
  • 対B級 ×12 お手8

一試合目、二試合目に関しては特に書くことはないかなー。で、お昼休憩を挟んで次の試合。

三試合目は、集中や暗記が出来ていないという訳ではなかったんだけど、ことごとく自分の動作とは裏目の札ばかりが読まれて一気に10枚差くらいついた。ちょっぴりイライラしながらも頑張ったんだけど、なかなか5枚差以内の状態に持ち込めずに最後は自滅したような感じだった。

四試合目は、お互いの札が10枚くらいになるまでは、ずっとシーソーゲームのような感じだった。残り札を見ると、自分がお手つきをする確率が高そうな札が自陣に多かったので嫌な感じがしていた。案の定、お手つき連発しちゃってタバ負け↓↓このときの試合を見ていた子に「お手つきばっかりで、動きとか見ていて面白い」と言われたのだが、本人は至極真面目にやってるんですよ(笑)

そういえば、前回玉名での練習会が行われたとき(2006-04-01 玉名での練習会)もお手つき連発してたんだっけ……(汗)ちなみに、四試合目の対戦相手にアドバイスを求められたので答えてあげた後に、自分もアドバイスを求め返してみた。すると「お手つきを減らしましょう」だそうです(笑)また言われちゃいました。