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あいうえお順で暗記をする
今年初めてツクツクボーシが鳴いているのを聞いた。秋を先取りすぎ……今日は練習を2試合やった。
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ×4 お手4
一試合目は、終盤に相手がお手つきしてくれて勝たせてもらった感じ。二試合目は……二字札をたくさん取られた気がする。
最近は、試合での体力消耗が著しいのであんまり試合内容を覚えていない(汗)今日は、朝と夜に体重測ったら1.5kg減ってるしなぁ……
まぁ、それはどうでもいいとして、最近数試合のテーマは、あまり取れていなかった左自陣をちゃんと取ることだったが、構えを修正して左手の位置を競技線よりちょっと外側に置き、ひじをちょっぴり曲げることによって取れるようになった。これにより、痛めていた膝への負担も少し減ったような気がする。あと、最近は暗記のとき「むすめふさほせうつしもゆ……」の順番で覚えていたのを「あいうおかきこさしすせ……」とあいうえお順で覚えるようにしている。こっちの方が子音を意識できるかな……と思ってやっているが、今のところは慣れていないのでデメリットのほうが多い状態。まぁ、そのうちに慣れるかな。
ガムを噛みながらやりたい……
物を噛みながら覚えると、通常よりも暗記しやすくなるらしい。だから、勉強のときにガムを噛みながらやるのは有効。
それで、かるたの暗記時間もガム噛みながらできないかなぁ……絶対に怒られるだろうけどね。うん。
かるたって……やっぱり疲れるわ
今日は2試合やった。
- 対A級 ○3 お手1
- 対B級 ○11 お手2
とにかく疲れた。ただそれだけ。一試合目を何とか勝利した後、ふらふらで本当に倒れそうだった……全身がしびれた感じになり、まともに立てなかった。試合中は集中しているからか、肩で息する程度の疲れだったが、試合が終わると同時に疲れが一気に来てしまった。
原因はおそらく、単純に体力不足なだけだろう。なんだかんだ言って、集中や暗記はちゃんとできていた。試合の反省以前に、ちゃんと体力つけなきゃなぁ……
大牟田合宿その2
僕にとって二日目の合宿。この日も5試合やった。
- 対A級 ×6 お手2
- 対B級 ×3 お手3
- 対A級 ×7 お手3
- 対A級 ○3 お手2
- 対C級 ×7 お手10
(1)初めて対戦するA級の方。前日のアドバイスを実行し、いつもよりも積極的に相手陣を暗記・攻めるようにした。自分の方が速く札際に行っている3字以上の札が逆を読まれることが多く、2字札は守られるという自分にとって悪いパターンになってしまうが、気にせずに相手陣を攻め続けた。終盤、結構枚数差があったのだが頑張って粘り結局6枚差負け。払い残しなどの基本的なミスを減らしていけば、もう少しまともに戦えるようになるかもしれない。
(2)初めて対戦する高校生。試合をやってみると、一字目でこちらに手を出してくるスタイルだということが容易に想像できた。僕の苦手なタイプだ……こういう相手は、守りが手薄になるので確実に相手陣を抜いていかなければならないのだが、あまり相手陣が出ない……加えて、僕のかるたの生命線である右自陣を面白いように抜かれてしまい、差をつけるきっかけをつかめないまま終盤になってしまう。最後も、守るつもりの右下段を抜かれてしまい終了。ダメだこりゃ。
(3)前日に12枚差で負けている高校生。序盤、なかなか暗記が入らなかったのだが、それは相手も同じようでお互いに抜け札が何枚かあった。そして、15-10で負けてる状況。ここは相手に連取されないように集中しなければいけない状況だ。……なのにそこから4連取されて15-6。一気に勝ちが逃げていく。15-10の状況で守りのほうに意識を集中させすぎて、相手陣に反応できなかったのが敗因かな。
(4)僕がB級になって結果を記録し始めてから1勝9敗の相手。なんか調子が悪そうだった。読みに反応、動く、取る、の動作がスムーズじゃないように見えた。相手のミスを確実に拾っていってなんとか3枚差勝利。
(5)某女子高校の一年生。実はこの女子高に対しては、結構因縁めいたものがある。僕が大会で始めて勝った相手がこの女子高の生徒であったが、それ以降全く(昇段がかかった試合では特に)勝てず、数えていないがおそらく十数連敗中である。そのジンクスが今回も当てはまってしまい、C級相手に負けてしまった……この試合の敗因はなんと言ってもお手つき。全然暗記が入らず序盤から終盤までコンスタンスにお手つきをしてしまった。情けない……
大牟田合宿その1
毎年、リフレス大牟田で九州かるた協会が行っている合宿に参加した。僕が参加するのはこれで三度目。二泊三日で行われているが、僕は二日目から参加し、この日は全部で5試合をやった。
- 対C級 ○9 お手2
- 対B級 ○6 お手2
- 対A級 ×12 お手2
- 対A級 ×12 お手2
- 対B級 ×4 お手5
(1)大分の高校生。あまりにも同じ音が固まりすぎている配置だったので、あまり強くないのかな?と油断していたが、すさまじいスピードで守られてなかなか差をつけれなかった。最終的に、自陣を抜かれた札は2枚だったが、もっと運が悪ければ負けていたかもしれない。もっと攻めるスピードを速くしなきゃなぁ……
(2)過去に6回対戦している高校生と久しぶりにやった。結構五分五分の試合をしていたのだが、終盤に相手が連続でお手つきをしてくれたおかげで勝てた。こういう変なお手つきがなければ強いんだけど。
(3)初めて対戦するA級の方。別に緊張したわけではないのだが、前半は全くダメで自陣が25枚のときに、相手陣は12、3枚になっていた。試合中に「色々考えすぎて、読みに全く集中できていない」と気づき、下の句が読まれ始めた瞬間から読みに集中するように切り替えた。そのおかげでそこからはある程度取れるようになり、守って12枚まで何とか減らした。相手の方から、序盤にもっと攻めたほうが良いと言われた。分かってはいたのだが、自分ができていないことを再認識させられた。
(4)初めて対戦するA級の高校生。なんだかよく分からないうちに負けてしまった。別れ札で、自陣に戻って取れた札があるなど、結構甘い取りも多かったのだが、それ以上に自分が甘い取りが多くあっさり負けてしまった。最後はもうちょっと粘れてもいいはずだった。
(5)以前大会で当たったときに運命戦勝利した相手。序盤は、相手はあまり暗記が入っていないように思え、僕にしては珍しく中盤までに5枚以上差をつけて勝っている状態になった。しかし、ここで差をつけなければいけないというときに立て続けにお手つきをして、相手を楽にさせてしまうと、急に自陣を素早く抜かれるような取りをされてしまい、そのまま逆転負け。試合の分かれ目が分かっていながら負けるのは悔しい……
久しぶりの練習
今日の練習……ボロボロ。まぁ、反省して次の試合にいかそう。で、結果は
- 対A級 ×21 お手2
- 対B級 ×15 お手10
- 対B級 ×3 お手4
一試合目、1ヵ月に数回会っているのに何故か試合をするのは一年ぶりの先輩と。A級になって、ちゃんとした試合をするのは初めてなので、成長した自分の力を試したかったのだが……全然力を発揮できずに終了。構えたときに、脇が開きすぎていることに試合が終わって気がついた。構えの調子が悪いと、それがすぐに試合結果に反映されてしまう。いいかえれば、払い手に頼ったかるたをしているということ。まぁ、このスタイルを変える気はないけどね。
二試合目、ようやくB級に上がってくれた後輩と。前試合で、構えが悪いことに気がついたので修正して試合をした。が……お手つきしすぎ。しかも、札が全然ないのに払ったりしてるし。でも、手が出るようになったからいいや。
三試合目、一応今までは勝ち越している同級生と。この試合は、「あ」が3枚しかなく、分かりに「一字札」や「た」が多いという、僕にとってはとても嫌な札の状況だった。
中盤、7枚程差をつけられてしまうが、なんとか4-4の状況にもっていった。でも……僕の4枚の札のうち3枚は一字札なのよね……やけくそで、4枚とも右下段にしてやったが、相手陣の「つ」が読まれたときに、何故か自陣を払う。
その後、ちゃんと守ればいいのに相手陣が出そうな気がして手を出したら、抜かれておしまい。いつもなら、相手陣狙ってる振りして守るんだけどね。慣れない事しちゃあいかんなぁ……
今日の反省
- 「一字札」「た」が全然ダメ。
- 暗記が不十分(試合前も試合中も)
- 脇が開きすぎだった。
- 股も開きすぎだった。
- 試合中の集中力があまりなかった。
決まり字が短くなった大山札はしっかり取ろう
久しぶりの熊大練習。結果は、
- 対C級 ○7 お手5
- 対A級 ×6 お手2
一試合目は前半にお手つきが集中し、いきなり「27-20」という状況に陥った。でもまぁ、いつものことなので気にせず頑張った。
この試合では、暗記時間中にあまり札の前での暗記をせずに、頭の中でイメトレをして覚えると言う方法をためしにやってみたが、別れ札の「ありあ」と「ありま」を逆に覚えるというミスを犯してしまった。おかげでダブったし、二枚とも取られちゃった。
二試合目は、前半は良かったのだが中盤以降じわじわと負けていった感じ。全体的に手を出すタイミングがワンテンポ遅かった気がする。おかげで3字以上の札は結構取れ、お手つきも少なかったが、あっさりと取られた2字札が何枚かあった。
あと、もったいないミスや空振りも多かった。一枚外側を払る、何故か札の上で止まる、空振りをする、が各2回ずつぐらいあった気がする。しかも全部自陣。こういったミスは極力減らさないと、いつまで経っても大会で勝利できないだろうな。
今日の反省
- 決まり字が短くなった大山札への反応が悪すぎ
- 相手陣右下段を払う時、少しためてから前に行っている気がする
第32回九州職域大会
出場してきました。この大会は、ABCDと四つの級に分かれて団体戦が行われ、成績が良ければ上の級に上がれ、悪ければ……という大会である。
僕は今まで、D級で出場していたが、今回はB級の方で出場ということになり結構ドキドキでした。しかも、何故か三将。おととい初段の後輩に負けたばっかりの僕にとっては荷が重い……今回の大会結果を先に書くと、
- 対B級 ○3 お手2
- 対A級 ○13 お手2
- 対A級 ×1 お手4
(今回、お手つき回数は結構あいまい)でした。意外と成績は良かったのだ。
一回戦は、お互いに7,8枚くらいになるまで同じ枚数でした。しかも、その時になってやっと相手が左利きということに気づきました。最後のほうで相手がダブってくれたから助かったが、金星を上げてしまってもおかしくないような内容だったと思う。そして、この試合で僕はなぜか利き手と逆のてのひらを怪我した。原因は払った札を取りに行った後に、左手に札を持ったまま着席しようと手に重心をかけたら、左手に持った札の角が手のひらに刺さってしまったのです。そして流血。このまま試合をやると畳が血に染まってしまうので、暗記中は手のひらから出る血を吸い続け、構えるときは手のひらが畳につかないように注意して構えるようにした。傷は結構深いみたいで、今でも手を洗うとめちゃくちゃ痛い。
二回戦は、相手の反応が早かったが、札ぎわで後からきた僕が下から抜いていった札が多かった。また、僕の必殺技の「囲い手崩し」が決まったので、テンションが上がりタバ勝ちした。
※囲い手崩し(相手が囲い手を行ったときにその手を払い、その後に札を取りに行く技。決まった後に相手の反応を見るのが面白い)
後になって、対戦相手がA級だという事を知った。これが僕の対A級大会初勝利の試合となりました。
三回戦は、序盤はまあまあだったが、中盤ボロボロだった。原因はふくらはぎがつったから。1,2首読まれるたびに「失礼します」と言って立ち上がり、ストレッチを行ったが痛みが全然おさまらない。しょうがないので、適当に構えて試合をしたが全然取れない。取れないだけならいいのだがお手つきして枚数増やしてるし……
そんな状態がかなりの時間続いて、痛みが治まったころには10枚差くらいついてしまっていたが、そこから何とか連続で自陣を守って運命戦になった。札の流れから言うと相手陣が出る気がした。だけど、今まで大会の運命戦では5試合ともすべて自陣が出て勝っているので、自陣が出ると思った……けど……出らんかった。しかも、試合が終わってしばらくして思い出したのだが、審判に最後に礼をするのを忘れていたな……
身の上に心配あるので参上しました
- 対B級 ○3 お手4
- 対C級 ×2 お手5
かるたの調子が悪い。一番悪いのは、下半身が安定していないことだ。僕の払いは、払う方向の膝に重心を置き、そこを支点に払うような感じだ。だが今は、読みに反応した瞬間に下半身(特に膝)がぶれてしまい、ワンテンポ遅れて取りに行っている。
払いが上手くいかなくても、代わりに暗記や集中をしっかりすればいい。だけど僕の場合は、どうしても払いに頼ったかるたをしているのでそうはいかないのだ。
日曜は九州職域……頑張るしかないな……
運命線で自陣を抜かれてちゃダメだね
とりあえず、今日の僕の結果は
- 対B級 ×1 お手5
- 対C級 ○2 お手9
- 対B級 ○12 お手1
一試合目は、運命戦で自陣を抜かれてしまったのが痛かった。「わた」が「わ」決まりになっているかどうか迷っている状態で反応が遅れてしまった。
二試合目は……お手つきが多すぎた。暗記と集中力が散漫になっていて、途中10枚差近く離されたので、とにかく声出しをしてテンションを上げて何とか勝った。
三試合目は、相手の調子があまりよくなかったように思えた。加えて、別れ札をほとんど取れたのでタバ勝ちすることが出来た。
全体的に見て、自陣を抜かれすぎたと思う。特に左自陣。最近は左を払う時に、左手を中心に回転して取るような感じになってしまっているので、出るのがワンテンポ遅れている気がする。来週大会だけど……それまでには治せそうにないなぁ……
そういえば、いつの間にかカウンタが10,000近くになっている。以前、10,000ヒットで絵を描くと言った気がするがそんな時間がない……面倒だからトップページの絵は今年はこのままだと思う。