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県協練習会【2005年8月】
- 対C級 ×6 お手3
- 対C級 ○5 お手0
- 対C級 ○1 お手5
- 対C級 ×2 お手5
ダメだ……色々な理由で集中できんし、昨日つった足は痛いままだし、一試合分試合するための体力もない……あ、別に結果の言い訳とかじゃありません。実際に対戦相手はみんな強くなってるなと思った。札の送りとか、取るべき札をきちんと取ったりしたから4試合ともそれなりの試合になったけど、反応や集中力ではもうすでに負けている気がする↓↓うーん……忘れないうちに今日の反省点を書き綴っておこう。
- 「た」の札が全然取れていない。以前やっていた「た」の暗記方法(2004-10-26 「た」の暗記方法を変えてみた)……あれをまたやるかな。
- 反応したときに右ひざが下がる。左に体重かかりすぎ。あと、知らないうちに膝の位置が後ろに下がりすぎていた気がする。
- 左の払い方が遠回りだし高い。
- 決まり字整理をきちんとやっていなかった。
- 重心が後ろに下がりすぎ。
- 暗記に偏りがある。
- 試合中にイライラしすぎ。
- 試合中に考え事しすぎ。
- 試合中にお手つきしすぎ。
- 試合中に叫びすぎ。
- 試合中に明日会社に行くことを考えすぎ(ブルーマンデー症候群)
- 試合中に今日母親と口げんかして家を出てきたことを反省しすぎ。
- 試合中に自分の部屋の電気を消していたかどうか心配しすぎ。
- 試合中に『今日の日記どういうこと書こうかなー』と考えすぎ。
- 試合中に『数年前の九州職域でジャージなくしたけど……結局あれってどこにいったんだろう?』と考えすぎ。
- 試合中に『シャボン玉にカンチョーの液を入れると割れにくくなるみたいだけど、なんか精神的に嫌だよなぁ……』と考えすぎ。
- 試合中に『さすがにこのジャージはボロボロすぎだよなぁ……』と今更心配しすぎ。
なんか途中からおかしくなったぞ(笑)まぁ、要するに今日一番ダメだったのは集中力。僕はどうしても構えや取り方を気にするけど、集中や暗記の方が大事な気がする。今の僕はどれもダメだけどねっ!!
『キョーギカルタの女』の感想
以前日記で書いた(2005-08-13 キョーギカルタの女)、月刊少年シリウス9月号掲載の読みきりマンガ『キョーギカルタの女』の感想です。
ネタバレもあるので、これから見る予定の方は見ないほうがいいかもしれません。まぁ、最後のオチ以外はネタバレしても大丈夫な気がしますが……
まずは、僕が記憶している範囲でのあら探しをしてみました。実際の競技かるたと違うところを探してみると、
クイーン決定戦が西日本代表vs東日本代表で行われている
確かに西日本代表vs東日本代表の試合は行われるのですが、クイーン戦はその試合の勝者と現在のクイーンが3試合を行い、先に2勝した方がクイーンとなります。
読み手が座っている
読み手は立ってから歌を読みます。
大山札を伸ばして読んでいる
『あさぼらけーう』と読んでいるように見えましたけど、これは実際にありえることですね(笑)
ダブったときの解釈が違う
マンガ中ではどのタイプのダブかは判断できませんが、ダブった場合相手との枚数差は3枚差になるはずなのに2枚差となっています。
札を見まちがえてお手つきをする
競技かるた経験者は、札がどこにあるかをすべて暗記しているために、取るときに見まちがえてお手つきをすることはまずありません。
札をたくさん飛ばしているのに、出札はきっちり手に持っている
どういう払い方をしているんだろう?払い手で札を取るのなら、出札を直接払う取り方をするはずです。
運命戦で、お互い上段中央に札を置く
普通はやりません。危ないし非効率的。だからあんなことになるんだよ(笑)
とりあえず、覚えているのはこれくらいです。全体的な感想としては、札が読まれてから札を取りに行く構図や、札を取った後にしゃべるシーンなどは違和感なく読めました。このマンガは、競技かるたとしてありえない事ばかり書かれていますが、今後このような競技かるたを題材にしたマンガが増えてくれるとうれしいです。
Kumamoto Fight!!
熊本県代表高校生合同練習会に行ってきた。近江神宮での全国大会および総合文化祭前に彼女らと練習するのはこれで最後。とりあえず、怪我だけはさせないようにしつつ、手を抜かずに全力で相手をすることにした。で結果は、
- 対B級 ×12 お手7
- 対C級 ○1 お手4
- 対C級 ×7 お手4
- 対B級 ×1 お手6
- 対B級 ×11 お手7
……全力でその結果かよ!と言うツッコミはなしの方向でヨロシク(笑)ここ一年くらい、練習不足等が原因であまり自分らしいかるたが取れていなかったので、いままでの試合のリズムを少し変えて試合に臨んだ。最近、反応がワンテンポ遅れているような気がしたので、とにかく読みへの集中を意識しようと思った。僕は普段、下の句が読まれ始めても暗記を続けて、余韻が始まると同時に無心にして読みへの集中し始めるのだが、下の句が始めたらすぐに暗記をやめて読みへの意識を高めることに専念した。
これが功を奏したのか、一字目の反応が今までよりも半音分くらい上がったような気がした(当社比)……しかし、手や体の動作は今まで通りなので決まり字を聞き分ける前に触ってしまっていた↓↓おかげで、最近は少なくなりつつあったお手つきが以前のようになってしまったわけだが……まぁ、それは次回以降の課題としておこう。
対戦内容は……全国大会前ということもあり、とりあえずどういったものだったかは伏せておきます。勝敗の行方をこのサイトに言及されたらたまりませんからね。
来週は、近江神宮での全国大会。再来週は青森での総合文化祭。熊本の選手達と対戦し、つたないアドバイス等を行ってきた僕が熊本の選手達を応援するのは当然のことなのですが、都道府県関係なく出場する選手のみなさんが全力を出し切る試合を行えることを心から願っています。僕は、去年の国民文化祭のときに風邪を引いてしまっていて、自己管理ができていなかったことを反省しています。試合中に咳を連発したり、札を払った後に立ちくらみを起こしてましたからね(^皿^)みんな、クーラーでの寝冷えに気をつけろよーっ!!
県協練習会【2005年7月】
まずは結果から。
- 対B級 ×4 お手1
- 対A級 ×8 お手1
- 対B級 ×4 お手4
ひさびさに会社を休めたのでかるたをすることにした。疲れてたのでちょっと送れて練習場に行くと……あれっ!?どこかで見たような県外の高校生が……わざわざ練習のためにやって来たようだ。すげーw(゜o゜)w 県内の高校生でさえあまり来ないのにね(苦笑)
で、さっそく対戦をすることになった。確か以前対戦したときは、宗像大会C級で僕が負けたんだったよね、といった話をすると、僕が試合中に足をつって痛がってたことをしっかり覚えていた……( ̄Д ̄; そういやあの時は、試合中に『大丈夫ですか?』と心配されてたなぁ……今日はあのときのリベンジを!と思って試合に臨んだわけだが、今日も足がつってしまいましたっ!!クーラーがある部屋だとよく足がつっちゃうんだよねー。バレないように我慢してたのに気付かれていたみたいだし……結局今回も負けてしまいました。
二試合目はこれまた県外の方と、一年前の熊大での練習以来の対戦。前回対戦をしたとき(2004-07-16 I can't help touching the wrong card.)は9回お手つきをして負けてしまったが、力の衰えている今の僕にとってそんなにお手つきする元気もありません↓↓試合後に自分の今の取りがどのように思われているかを伺ったのだが、ちょっと意外な答えが返ってきた。『力が落ちてる』の一言で終わると思っていたんだけどねー。まぁ、これからも頑張りましょ。
そして、三試合目も負け。これで対戦成績が4勝4敗になってしまったなぁ……敗因は暗記不足によるところが大きい。体力的には疲れていないのに、何故か暗記が入らない。過労で脳が疲れてしまっているのだろうか?と、いうことで今日はこれでおやすみー。
最近500試合の結果
僕はC級の大会で準優勝した日から競技かるたの対戦結果を取り始めたが、気付いたらそれから500試合分の対戦結果が記録されていた。自分がどれだけ成長しているか知るために、50試合ごとの勝率と平均お手つき回数を算出してみた。
| 1~50試合 | 勝率62% お手3.3 |
| 51~100試合 | 勝率40% お手4.5 |
| 101~150試合 | 勝率54% お手2.8 |
| 151~200試合 | 勝率30% お手3.8 |
| 201~250試合 | 勝率50% お手3.3 |
| 251~300試合 | 勝率62% お手3.3 |
| 301~350試合 | 勝率54% お手3.4 |
| 351~400試合 | 勝率48% お手3.4 |
| 401~450試合 | 勝率66% お手3.2 |
| 451~500試合 | 勝率58% お手2.5 |
ちなみに、267試合目からがA級選手になってからの記録です。これを見ると……最近になってやっとお手つきが減り始めたみたいだ(笑)『151~200試合』の頃が一番調子が悪いが、記録しているコメントを見ても色々と試行錯誤している様子が伺える。この頃にやり始めて今も意識していることと言えば、
- 膝に重心を乗せる(以前はつま先に力を入れていた)
- 左側を払うときは、右足は下げずに前に出す
- 暗記のときは、なるべく正しい姿勢で行う
- つま先の左足と右足は近い位置に置く
- 暗記するとき、一字目でその音の札がすべて光るようなイメージを持つ
- 右わきを適度に締める。開いていると右側が払えなくなる
- 構えるときに、膝の位置を決めた後に左手を添える
このときは「スランプだー」とか言っていたけど、状況を打破しようと色んなことを試したおかげで前よりも良い状態になったと思う。今も、ある場所の札を取るときに悪い癖がついてしまい試行錯誤中なんだけど……どこかに原因があるはずなんで、ゆっくり直していくとするか。
県協練習会【2005年2月】
今日は県協練習日だったんだけど、いつも着ているお気に入りの青ジャージの紐がちぎれてしまった……w(XoX)w暗記時間中だったので、ジーンズに着替えて試合をすることにした。確かに、膝の部分が破れて何回もツギハギして紐の部分もかなりボロボロになっていたからなぁ……今度ジャージを買いにいかなくちゃな。で、結果は、
- 対A級 ×7 お手3
- 対B級 ○13 お手1
今日は、一試合目で左側(特に自陣)が遅かったのが分かったので、二試合目でなんとか直した。左手の位置が近すぎて、払うときに左手の位置を動かしたときに払いに行っているような癖がついていたので、左手の位置を遠くに置いて構えるようにするとそれが少し直ったように思えた。それにしても、今日は押さえ手が多かった。個人的にはすべての札を払い手で取るような気持ちでやっているので、あんまりすっきりしなかった。たまには払いの練習もしなくちゃなぁ……
弱くなっているのが分かってしまう……
昨日は、K本高校にお邪魔して5試合やってきた。結果は、
- 対C級 ○22 お手2
- 対B級 ×2 お手1
- 対D級 ○11 お手4
- 対C級 ○6 お手1
- 対C級 ×4 お手1
何というか……自分が弱くなってるのがはっきりと分かってしまった。一試合目は良いとして、二試合目以降が全然ダメ。暗記が全然入らないし、三試合目には足がつってしまった……↓↓
僕にしては、お手つきが少なかったが、これはただ反応が遅いだけ。決まり字丁度で気持ちよく払った札が全然なかった。反応遅い上に、札を取りにいくときに、体重移動をしたあとに手を動かしている感じになってしまっている。特に左自陣が。むしろ手のほうが先に動くように心がけなくちゃなー。
試合中に足がつる……
- 対D級 ○8 お手1
- 対B級 ×2 お手5
- 対D級 ○16 お手2
- 対D級 ○15 お手4
- 対D級 ○7 お手4
今日はK本高校で練習をしてきた。5試合はやっても暗記は結構普通に出来たけど、体がついてこなかった……三試合目あたりから太ももがつり始め、ちゃんと構えることが出来なくなってしまった。僕は気温が低いと足がつりやすくなるので、この季節は試合前に念入りに足をほぐしておかないといけないな。
今日の反省は……戻り手のときに相手陣上段を引っ掛けることが何回かあったことかな。それにしても、二字の札で相手陣と自陣に別れている札があるときに戻り手で取る癖を直さないとなぁ……具体的に言うと「た」「かく・かさ」「やえ・やす」等の札はどうしてもとりあえず相手陣に手が出てしまう。別れ札として暗記してしまっているので、今度からは別々の札として暗記するよう心がけようかな。
試合中にトイレに行きたくなってしまう
競技かるたの試合中にトイレに行きたくなった場合は、失礼しますと対戦相手に一礼した後に席を立ち、トイレに行くことが可能である。ただし、読み手は選手がトイレのために席を立っても構わずに札を読むので、戻ってくるまでの間に読まれた札はすべて相手の選手の取りとなります。ちゃんとしたルールで決められているかどうかは知らないけど、どうしても我慢できないときはトイレに行きましょう。
なんで、こんなことを書いたかというと今日は試合中に物凄くトイレに行きたくなったから(笑)暗記時間中にいつもトイレに行ってるのになぁ……お茶の飲みすぎかな?で、今日の練習の結果は、
- 対D級 ○14 お手5
- 対D級 ○21 お手0
- 対A級 ×14 お手1
- 対B級 ×5 お手1
今日も左側の札が遅かった。動きがスムーズじゃないんだよなぁ……札に対してまっすぐ行くことを心がけすぎて変な力が入っている気がする。敢えて、少し遠回りをするスムーズな払い方をするのもいいんじゃないかと思う今日この頃。結局、取れさえすればいいんだからなぁ……
百人一首ブーム?
記事には書いてないけど、この記事の生徒達がやっているのは多分「五色かるた」だな。小倉百人一首競技かるたのルールや暗記の仕方がちょっと簡単になったやつ。
あと、全日本かるた協会のコメントで有段者は5000人と答えているけど、その数字はどこから出てきたのかなぁ?会員名簿には、正会員は2000人程度しか載っていないんですが……モグリの有段者が3000人もいると予想しているのかっ!?
……うーん、よく考えたらそれくらいはいるかも。僕もモグリの有段者だしね(笑)
「た」の暗記方法を変えてみた
今日は熊大練習日。今日は二試合プラス読み一回だった。
- 対B級 ○1 お手3
- 対B級 ○12 お手3
一試合目は、相手の手が動き始めるのが早く、それにつられてしまい反応できない札がいくつかあった。あと、相手陣を取るときに手を伸ばしきった状態での押さえてで取る札が多かった。多分、構えるときにあごが上がりすぎてるんだろうなぁ……
二試合目は、中盤以降にちょっと取られすぎたけど、結構普通に取れたと思う。
今日の試合では、なんとなく「た」の札の暗記方法を変えてみた。と、いうのも、僕は「た」の札があまり得意ではなく、一字目でどこかの場所に手が行ってしまい、手が行った場所の札以外が取れていないことが多いのだ。で、どのように暗記をしたかというと、『「た」の後の一字決まり』というようにして覚えた。
……分かりづらいかな?具体的に言うと、「たか」を暗記するときに『「た」の後に読まれる「か」という一字決まり』で覚える。これだと「か」と言われるまでは動いてはいけないから、「た」と読まれた瞬間に手が出てしまう癖を治そうと言う魂胆だ。今日実践してみたら、ちょっとはその癖が治ったようだ。まぁ、その代わりにスピードは落ちたかもしれないけどね……
札が光って見えるイメージで暗記してみる
- 対C級 ○12 お手1
- 対A級 ×3 お手2
- 対B級 ○17 お手0
前回の練習のとき(2004-10-20 お手つきが……)よりも随分お手つき回数が減ったなぁ……なんでだろ?今回は、前回悪かった所を意識しながら練習をした。
右を払うときに左側に体重が載ってしまう癖は、右側の素振りのときに意識的に右ひざに体重を乗せて左ひざを浮かせるようにしたら良くなったと思う。
あと、僕は普段暗記のときに、札全体を視野に入れて同じ音で始まる札だけが光って見えるようなイメージで暗記しているけど、集中してないとなかなかこれが出来ないので、同じ音で始まる札を目で素早く移動させながら暗記をするやり方で代用。
今日の反省点は……相手陣右が遅かったこと。左手に体重が乗りすぎてたり、左手を最初に構えた位置と変わっていることがあったから、多分体重移動が前に行かずに左に行ってるんだろうね。明日も練習だから、これをちょっと意識してやってみようかな。
お手つきが……
「小倉百人一首競技かるたを10倍楽しくする日記」実際にどうかは知らんが、一応この日記のサブタイトル。だけど最近はかるたの話が少なかったので、久々にかるたの日記を。昨日は4試合やった。
- 対B級 ×1 お手6
- 対D級 ○11 お手7
- 対B級 ×9 お手3
- 対A級 ×11 お手5
ちょっぴりお手つきが多いです……4試合で21回か。さっき過去のデータを調べてみたら、2試合で19回とか4試合で26回という記録があったから、まぁその時よりかはマシかと……国民文化祭出るのにこんなんじゃダメダメだね。
1,2試合目の反省点は別れ札に対する取りが悪かったこと。多分ちゃんと暗記できてない。
3,4試合目は……体力的にダメだった。疲れてしまって試合中の素振りを一度もせず、いつものようにお手つきをしたときに叫ぶこともあまりなかった。三試合目のときに、反応した瞬間に左に体重が乗ってしまい右側の札を取るときに体が開いてしまって全然取れなくなっていることに気がついた。僕はこの癖がよく出るので注意しているけど、疲れているときはどうも左に体重が乗ってしまう。多分、左だと左手で体重を支えれるから楽なんだろうね。
で、その癖を直すことを意識して四試合目に臨んだら、出札が読まれているのに全く動けないままだということがたびたびあった。暗記や癖のことを気にしすぎて、余韻と間のときに無心で集中力を高めて読みを聞く状態になっていなかった。僕が取れないときの原因は、読みに集中していないことが一番多いので、癖云々よりも読みに集中することを心がけなきゃな。
113番目の元素
理化学研究所が113番目の新元素を発見したらしい。天然に存在せずすぐに消えてしまうような元素を作り出して何か意味があるのかなぁ……よく分かんないや。
高校一年の頃、なんとなく原子番号を1~109まで覚えたりしていたが、今試しに言ってみたら42番(Mo:モリブデン)までしか言えなかった。百人一首の決まり字を全部覚えるよりもはるかに難しいよなぁ……
練習6試合
- 対D級 ○22 お手2
- 対C級 ○9 お手3
- 対D級 ○19 お手3
- 対D級 ○20 お手1
- 対C級 ○18 お手1
- 対D級 ○23 お手0
往復で約3時間の運転プラス6試合で疲れた……まぁ、やっと最近調子が良くなってきたみたいなので良かった。ずっと、あまり相手陣が取れなくてダメだったんだけど、僕にとっては膝の位置が後ろ過ぎることに気がついて、それを修正してからはだんだんと良くなってきているようだ。また、暗記のときに「あいうえお」順で札を覚えるのにも慣れてきたみたいだ。
今日、一番気になったのは札の裏に書いてあった「嚆」の文字。いや、読めんし……(汗)その文字を書いた本人に聞いても、満面の笑顔で「読めないんですか?」と聞いてくるだけ……悔しいので家に帰って速攻調べました!
「嚆」の文字が使われる単語は嚆矢(こうし)。なんか、物事の始めとか言う意味があるらしい。某高校の「(^_^)」の札も何と呼べばいいか分からなかったけど、この札も読めないっス。しょうがないから「なんちゃらの札」と読んでごまかしてたけど(笑)
かるた中の僕の癖
僕がかるたのときによくやっていることや、癖でどんなことがあるかを考えてみた。
- 暗記時間中、絶対に一度席を立つ
- 暗記時間中、伸脚運動をする
- 上段中央に大山札や一字札を置いたりする
- 流れが悪いとき、大きく深呼吸をする
- 囲い手をされたらその手を払う
- 相手陣左に札がなくなったら構えが変わる
- リズムに乗りたいとき、取った札を軽く上に投げて取った後に後ろに置く
- お手つきしたら何かしら叫ぶ
- 空振りした後出札を取るときに、謝りながら取る
- 空札でも立ち上がることが多い
とりあえず思いついたのはこれくらい。この中でよく質問を受けるのが、大山札や一字札を何故上段中央に置くかということ。
大山札は元々苦手だった札で、某先輩に話してみたところ、「じゃあ、上段中央に置いてみたら?」と、言われてからやり始めた。
一字札は僕が一番苦手な札で、どうしても一字札のときに定位置に手が言ってしまう癖があった。その癖を直して少しでも前に手が行くようにと、上段中央に一字札を置くようになった。で、どうしても取りたいときなんかに右下段に置くようにしている。
まぁ、上に箇条書きしているやつは意識的にやっているものばっかりだけど、自分では分からない無意識のうちにやっている癖がまだまだあるんだろうなぁ……
ZENSOKU
昨日の日記書いたあと、喘息が起きちゃってきつかった……季節の変わり目は、体調崩しやすいから注意しなくちゃな。で、今日は高校の練習会にお邪魔してきた。結果は、
- 対C級 ×6 お手4
- 対D級 ×1 お手4
ダメダメです。久しぶりにD級に負けちゃった……確か一年ぶりかな。
2試合やって共通していえることは、僕よりも相手の方が一字目に対する反応が早いという事。僕が、読みに集中できてないのかな?
二試合目は一年生に負けちゃったんだけど、序盤はそんなに強いという印象を受けなかったんだけど、僕のミスなどもあってお互いに10枚弱になってからが強く感じた。そこから、5連取くらいしてしまうんだからたいしたもんだ。感心してる場合じゃないんだけどね……
今日の反省……暗記に意識の重きを置いてしまい、下の句から次の上の句が読まれるまでの集中のもっていきかたが、自分のリズムになっていなかった気がする。なるべく同じリズムで構えたいと思った。
主張をするときの大事なこと
8月は、日記をあまり書いていなかったから、9月はできるだけ毎日書こうかな……多分。今日は真面目に、かるたのお話。
競技かるたで相手と見解が違うときに話すことを「主張」というが、自分より年下の人たちの主張を見ると、下手だなと思う。確かに、ちゃんと札を取るときに見ていないとか、暗記していないというのもあるけど、それ以前に主張のときの声が小さすぎ。声が小さいと自信がないように聞こえてしまうので、ハキハキと主張したほうがいいと思う。
あと、説明が片言すぎ。本当に自信があるのなら、丁寧すぎるくらいに取りの状況をすべて言った方がいい。
実際にあった話だと、僕が相手の陣を札押しで払ったのだが、相手が一瞬送れて出札を直接払った。このときは、もちろん直接触った相手の取りになるので、僕はそのままその札をあきらめようと思っていた。だが相手が、
「触りましたか?」
と、聞いてきた。おそらく相手は、(出札を)触りましたか?と聞きたいのだろう。僕は、出札は触っていないので触っていませんと答えるべきなのだが、
「触りましたよ」
と、答えてみた。で、僕の取りになった。でも嘘はついてない。僕は出札は触っていないけど、ちゃんとその横の札を触っている。「出札を」という言葉を使わなかった相手のミスだ。そして、わざわざ聞いてきたのもミス。
まぁ、これは僕がずるいんだけど……とにかく、主張のときには、そのときの状況をはっきりと詳しく言うようにしましょう。
最後に、大事な事を言っておく。「嘘は絶対に言わないこと!」
昨日今日の練習結果
8月4日
- 対D級 ×21 お手4(ハンデ戦)
- 対B級 ×6 お手4
- 対D級 ○27 お手0(ハンデ戦)
8月5日
- 対C級 ○11 お手1
- 対C級 ○4 お手3
D級に21枚差してるけど、これは3枚送りというルールの結果。一応24枚は取ったんだけどね。
ここ2日間の練習で思ったのが、左側(特に相手陣)を取るのが遅すぎ。自己分析すると、左側を取るとき、札に触る前に右半身(特に右ひざ)が動いてしまっている。多分それが遅い原因かな。構えるときに、どこかに余計な力が入っているはずだと思う。力まずに、素直に相手陣に手が出るようになりたいなぁ……
それと、最近一字目が読まれたときにどこに手を出すかを全く考えずに暗記していた気がする。例えば相手陣に「よのなかは」自陣に「よを」がある状況で、「よ」と言われたときについつい相手陣に行ってしまっている。暗記のときに、一字で出ちゃダメ!としっかりイメトレしなきゃ行けないな。
I can't help touching the wrong card.
(訳)お手つきせずにはいられないっ!
熊大での練習は、合宿施設場を利用しているので、夏休みのような長期の休みは練習することができない。だから、今日は前期の最後の練習日だった。で……結果は……
- 対A級 ×12 お手5
- 対A級 ×14 お手9
一試合目、試合内容はよく覚えてないけど、なんかダメだった。とりあえず、僕は右側しか早くないのに、反応したときに左足と左手に体重が乗ってしまい、右を払うときに右ひざに体重を乗せなおしてから払ってるから遅かった。あと、「間」のときの構えが相手陣を取る構えじゃなかった気がする。もっと、意識を前に持っていかなきゃな。
二試合目、久しぶりに某A級選手との試合。前半は良かった。だけど、中盤あたりからお手つきが増え始め、終盤気をつけなきゃなって思っていた。そして、「11-7」で負けている状態で……空ダブ……これで「13-5」になる。まぁ、でもまだ粘れるだろって思ったら……お手つき……「14-4」であっという間に10枚差。そこからすぐに自陣を一枚抜かれて「14-3」。暗記が全然入らないから、自陣を守ろうと思ったら……そこから3枚連続相手陣が出て試合終了……
行いが悪いと、運にも見放されます。最近は、終盤がダメダメなのでなんとかしなきゃなぁ……