主張をするときの大事なこと
8月は、日記をあまり書いていなかったから、9月はできるだけ毎日書こうかな……多分。今日は真面目に、かるたのお話。
競技かるたで相手と見解が違うときに話すことを「主張」というが、自分より年下の人たちの主張を見ると、下手だなと思う。確かに、ちゃんと札を取るときに見ていないとか、暗記していないというのもあるけど、それ以前に主張のときの声が小さすぎ。声が小さいと自信がないように聞こえてしまうので、ハキハキと主張したほうがいいと思う。
あと、説明が片言すぎ。本当に自信があるのなら、丁寧すぎるくらいに取りの状況をすべて言った方がいい。
実際にあった話だと、僕が相手の陣を札押しで払ったのだが、相手が一瞬送れて出札を直接払った。このときは、もちろん直接触った相手の取りになるので、僕はそのままその札をあきらめようと思っていた。だが相手が、
「触りましたか?」
と、聞いてきた。おそらく相手は、(出札を)触りましたか?と聞きたいのだろう。僕は、出札は触っていないので触っていませんと答えるべきなのだが、
「触りましたよ」
と、答えてみた。で、僕の取りになった。でも嘘はついてない。僕は出札は触っていないけど、ちゃんとその横の札を触っている。「出札を」という言葉を使わなかった相手のミスだ。そして、わざわざ聞いてきたのもミス。
まぁ、これは僕がずるいんだけど……とにかく、主張のときには、そのときの状況をはっきりと詳しく言うようにしましょう。
最後に、大事な事を言っておく。「嘘は絶対に言わないこと!」
主張をするときの大事なこと はコメントを受け付けていません
関連記事
同じ日の記事
- 2010-09-02 僕が利用しているツイッタークライアント (0)
- 2009-09-02 水筒って進化してるんだね (3)
- 2008-09-02 『あさぼらけー』(『青のり』の替え歌) (2)
- 2007-09-02 第1回佐賀大会 (2)
- 2006-09-02 別れ札で手が高い…… (0)
- 2006-09-02 Where do you buy a book? (0)
- 2005-09-02 昔のサイトを見てみよう (0)
- 2003-09-02 このサイトでの目的 (0)
コメント
No comments yet.
Sorry, the comment form is closed at this time.