お手つきが……
「小倉百人一首競技かるたを10倍楽しくする日記」実際にどうかは知らんが、一応この日記のサブタイトル。だけど最近はかるたの話が少なかったので、久々にかるたの日記を。昨日は4試合やった。
- 対B級 ×1 お手6
- 対D級 ○11 お手7
- 対B級 ×9 お手3
- 対A級 ×11 お手5
ちょっぴりお手つきが多いです……4試合で21回か。さっき過去のデータを調べてみたら、2試合で19回とか4試合で26回という記録があったから、まぁその時よりかはマシかと……国民文化祭出るのにこんなんじゃダメダメだね。
1,2試合目の反省点は別れ札に対する取りが悪かったこと。多分ちゃんと暗記できてない。
3,4試合目は……体力的にダメだった。疲れてしまって試合中の素振りを一度もせず、いつものようにお手つきをしたときに叫ぶこともあまりなかった。三試合目のときに、反応した瞬間に左に体重が乗ってしまい右側の札を取るときに体が開いてしまって全然取れなくなっていることに気がついた。僕はこの癖がよく出るので注意しているけど、疲れているときはどうも左に体重が乗ってしまう。多分、左だと左手で体重を支えれるから楽なんだろうね。
で、その癖を直すことを意識して四試合目に臨んだら、出札が読まれているのに全く動けないままだということがたびたびあった。暗記や癖のことを気にしすぎて、余韻と間のときに無心で集中力を高めて読みを聞く状態になっていなかった。僕が取れないときの原因は、読みに集中していないことが一番多いので、癖云々よりも読みに集中することを心がけなきゃな。
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2 Comments
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「読みに集中する」ではまだまだ消極的な発想だよ。「吟者と勝負する。自分の理想のタイミングで取れたら(お手したら)勝ち、駄目だったら負け」という気持ちで吟者と勝負してみませんか。
また、お手つきが多いようですが、3字を2字で払うようなお手をしてますか?一試合を通して、決まり字の前でお手をすることに専念してみませんか。3字を2字で、2字を1字でお手をするって、思いのほか大変なことです。
一試合で3回、速過ぎるお手を意識的にできるようになったらしめたものです。そのころには、逃げるタイミング、取るタイミングをしっかり把握できているでしょう。
アドバイスありがとうございます。そういえば「吟者と勝負する」という気持ちで試合に臨んだことがない気がします。でも、それ以前に「間」のときに考え事をしてしまっているという、初心者みたいなことをやってるときがあるので、絶対にそれをなくすのが今の課題です……
お手つきのタイミングは自分では良く分からないんですが、多分決まり字が聞こえるのと同時くらいのタイミングでお手つきをしていると思います。決まり字前に取る練習は、余裕があるときにやってみたいですね。僕は短い札が苦手なので、意識してお手つきしようと思っても案外出来ないかもしれません。